山本正之
やまもとまさゆき
山本正之(1951年7月11日~)
芸名は他に「やまもとまさゆき」、「山本まさゆき」など。
1974年、中日ドラゴンズ応援歌「燃えよドラゴンズ!」でデビュー。
「うぐいすだにミュージックホール」(笑福亭鶴光)、「ひらけ!チューリップ」(間寛平)など提供した楽曲もヒットした。
テレビアニメ「タイムボカン」シリーズでは主題歌、劇伴、声優と多方面で活躍。
FLASHアニメで有名になったつボイノリオ氏の楽曲「名古屋はええよ!やっとかめ」を作ったのもこの人。(他にも「エビフリャーでゃーすき」「戦国武将のララバイ」「戦国じゃんだらりん三河物語」など、愛知県に因んだ楽曲を多数世に送り出している)
作風は非常に広く、架空のヒーローの活躍を歌ったアニソンのような曲「ナントカマンシリーズ」はタイムボカンシリーズの主題歌よりも多く作られている。
ALFEEにも楽曲を提供したことがあるが、題材が題材だったので30年以上封印されていた。
『ゼンダマン』(タイムボカンシリーズ3作目)のゼンダライオン役で声優としてもデビュー。
続く『タイムパトロール隊オタスケマン』でレギュラー・キャラクターのゲキガスキー役を務めるにあたりたてかべ和也に師事したと言う。
以上のようにアニメには並々ならぬ愛情を注いだ人物であることに違いはないが、同時に複雑な心境を抱いていたらしく、その思いを込めた名(迷)曲『アニメがなんだ』なる曲を披露している。
この『アニメがなんだ』は過去に彼が担当した楽曲のメドレー(※1)…の皮を被った業界風刺曲となっている。
"デザインのマンネリ化"、"時代や周囲の思惑であっさり変わってしまうシナリオ"、"番組に見合わない楽曲の採用"、"スポンサーやプロデューサー"などなど広範囲に毒を吐いている。ただ批判するだけではなく、褒める所は褒めているあたり、彼のお茶目さやアニメ愛が伝わってくる一曲になっている。
(※1)タイムボカン→ヤッターキング→ヤットデタマン→おじゃまんが山田くん→闘士ゴーディアン→ゼンダマン→タイムパトロール隊オタスケマン→逆転イッパツマン→銀河旋風ブライガー→UFO戦士ダイアポロン→黄金戦士ゴールドライタン→アステロイド・ブルースの順。
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