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年貢

ねんぐ

日本における租税の一形態。

概要

支配層が財源として被支配層から徴収していた。毎年、貢がなければならないので、年貢という。
主にが年貢として納められていた。時代を経ると貨幣による銭納も普及する。

年貢と呼ばれる形態が成立したのは11~12世紀だが、徴税制度自体は7世紀末~8世紀初頭に始まった租庸調制に端を発する。
1973年(明治時代)の地租改正で廃止される。

現在では「年貢の納め時」という言葉に名残が見られる他、小作料を「年貢」と呼ぶ慣習が残っている。

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租税  税金 

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