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DCEU

でぃーしーえくすてんでっどゆにばーす

DCEU(DCエクステンデッド・ユニバース)とは、DCコミックを原作とした映画シリーズ。
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概要

DCコミックアメリカン・コミックを原作とした実写映画で、世界観を共有している一連の作品を指す。
既存のスーパーマンバットマンシリーズをリブートし、2013年公開の『マン・オブ・スティール』より継続中である。
配給・製作はDCの親会社であるワーナー・ブラザースが担当している。

…実はDCEUという名称は公式のものではないことが発覚。日本では、DC映画ユニバースという名称も使われるようになってきているが、PixivではDCEUで定着しているので、この記事でもその名称で統一する。

特徴・沿革

スーパーマンのリブートとなった『マン・オブ・スティール』から始まった、いわばDC版MCUといえる。スーパーマン以外にも、バットマンやワンダーウーマン、ドラマでおなじみのフラッシュの活躍が描かれる。
元々、DCはバットマンが主人公である『ダークナイト・トリロジー』や『ウォッチメン』などといった質の高い映画を生み出していたものの、ユニバース自体の構築はMCUに遅れていた。その為、ユニバースの構築を急ぎ、伏線を詰め込みすぎた『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』や短い製作期間で完成させた『スーサイド・スクワッド』などはヒット自体はしたものの、MCUなどに比べると、批評面で苦しい結果となるのが、特徴の一つとなりつつあった。
続く、『ワンダーウーマン』がRotten Tomatoes(アメリカの有名な映画・テレビの批評サイト。ここでのスコアが、映画の出来の基準として扱われる事も多い。)で92%フレッシュという高評価で見事にそれを打ち破った。
が、その後の『ジャスティス・リーグ』は『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』や『スーサイド・スクワッド』に比べると映画の出来自体は良かったものの、興行収入はイマイチな結果で終わってしまった。

これからの展開

DCEUでは、現時点で大規模なスケジュール再編が行われている可能性があり、『アクアマン(原題)』・『ワンダーウーマン2(仮題)』・『シャザム!(原題)』の3作品以外は、以前発表された公開日に公開されるか不明だったり、そもそもまだ公開日が決まってなかったりする。

MCUに遅れがちなDCEUに未来はあるのか?DCEUの本当の戦いはこれからだ!

作品

作品公開年(全米)監督
公開済み作品
マン・オブ・スティール2013年ザック・スナイダー
バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生2016年ザック・スナイダー
スーサイド・スクワッド2016年デヴィッド・エアー
ワンダーウーマン2017年パティ・ジェンキンス
ジャスティス・リーグ2017年ザック・スナイダー&ジョス・ウェドン
公開予定作品
アクアマン(原題)2018年ジェームズ・ワン
シャザム!(原題)2019年
ワンダーウーマン2(仮題)2019年パティ・ジェンキンス
サイボーグ(原題)2020年
グリーン・ランタン・コァ(原題)2020年
プロジェクト進行中作品
スーサイド・スクワッド2(仮題)未定ギャヴィン・オコナー
ザ・バットマン未定マット・リーヴス
ジャスティス・リーグ・ダーク未定未定
フラッシュポイント2018年→未定ジョン・フランシス・デイリー&ジョナサン・ゴールドスタイン
バットガール未定ジョス・ウェドン


関連タグ

DCコミック
ジャスティスリーグ
クロスオーバー
ユニバース

外部リンク

DCエクステンデッド・ユニバース - Wikipedia

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