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概要

韓国のポピュラー音楽を指す言葉。
日本において国内のポピュラー音楽を「J-POP」と呼ぶことから、日本国内における比較語として日本メディアが「K-POP」という言葉を使うようになった。「K」は韓国を指す「Korean」の頭文字。

本記事の旧版では「韓国の歌手が歌うポップスを指す」と解説されていたが、ソロやユニットで活動している日本人が複数名いるなど、国外出身者が加入しているグループの存在が珍しくなくなった現在ではこの概念も過去のものとなっている。

主なK-POPアーティスト

男性グループ


女性グループ


女性ソロ


男女グループ


余談

韓国内のマーケットが狭いことと、韓国人の気質が気まぐれでファンが長続きしないことも多いため海外進出を最初から視野に入れた計画のもとで売り出されるグループも多い。
日本など海外に進出するのはソロ歌手やバンドよりも複数人数で構成されたダンスグループが多い。
デビュー時にある程度完成させて出す方針を取る事が主流で、それまでに数年の厳しいトレーニングを課せられ、この段階で脱落する者も少なくない。

メンバーは事務所がコンセプトに基づいて決めることが多く、選抜や育成に多額の費用がかけられているため、後に売れた時に契約や金銭トラブルで親族も巻き込んで騒動になることも少なくなく、グループ分裂や解散に繋がることもある。
韓国の公正取引委員会のテンプレでは芸能事務所との契約期間は1期が最長7年とされているため、この契約更改のタイミングで契約更新しないメンバーがいることにより解散するグループが多く「7年目のジンクス」とファンには恐れられている。特に女性グループの場合はこの7年の壁を超えられないことが多い。
また、男性グループの場合徴兵制の関係で一時メンバーが離脱することも多く、ファンにとっては入隊前のライブは色々必死になる材料でもある。また「除隊までのカウントダウンアプリ」が作られたりもしている。
韓国社会はネットでの有名人バッシングも凄まじく、これで病んでしまうアイドルも少なくない。最悪の場合自殺してしまった者もいるなど、成功しても気苦労は絶えない仕事である。

日本では男女で大きく分かれ、若年女性では人気があるが、若年男性特にオタク層ではK-POPを聴くぐらいならNK-POPを聴く層が多い。

関連タグ

韓国 音楽 韓流 ポップス

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