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グリッドマン・ドグマ

ぐりっどまんどぐま

くらげバンチで連載されていたWebコミック。アニメ『SSSS.GRIDMAN』の公式スピンオフ作品。
目次 [非表示]

探しにいこう、自分より可哀想な奴を。


注意

この記事ではくらげバンチ最新連載分(第13話「限りある命の力」)までの、一部ネタバレとなる記載があります。


作品データ

作者佐塚弾純/Pixivユーザーページ
連載期間2021年4月13日〜2022年4月26日
連載形態Webコミック
連載媒体くらげバンチ
原作SSSS.GRIDMAN
ジャンル変身ヒロイン/アクション/if
単行本1〜3巻(2、3巻は電子書籍のみ発売)

概要

GRIDMAN UNIVERSE」展開作品の1つで作者は元TRIGGER制作進行を務めていた佐塚弾純(関連ツイート)。

原作は特撮版ではなく、アニメ版である「SSSS.GRIDMAN」となっており、更にifストーリーとなっている(が、『電光超人』からの要素も作品中に多く含まれている)。

このことは第1話冒頭でも「作品世界の登場人物・団体等は原作の公式設定と同一ではありません。」と明言されている。

これまでのグリッドマンシリーズの作品とはまた違った作風となっており、戦う理由が「正義」ではなく「認めてほしい」「頼ってほしい」という「自己愛」が主軸となっている。

一見すると癖のある絵柄だがキャラクター個々の描写やストーリーの暗さから推すユーザーもいる。

何よりも「コンピューターの世界のヒーローが各種メカニックとの合体を駆使して、心に孤独を抱えた子供たちにより生み出される怪獣と戦う」というグリッドマンのお約束はきちんと踏襲している。


単行本第1巻が発売されてからはその作風に惹かれたユーザーからの購入報告のほか、SSSS.GRIDMAN・SSSS.DYNAZENONのヒロイック作画チーフの牟田口裕基から『主人公「選ばれなかった男・ヴァイス」のキャラがとても好きです。』というコメントや、GRIDMAN・DYNAZENONで怪獣デザインを務めた西川伸司からも好意的なツイートが寄せられた


あらすじ

平和を脅かす怪獣に立ち向かうヒーローハイパーエージェント

新世紀中学生の1人であるヴァイスは仲間たちと同じ力を持っていながらも経験の浅さ故に元の世界で「何か」に備え待機していた。

彼らから任務達成のメッセージを受け取ったヴァイスは酷くやつれ、自分が必要とされない同じ日常を繰り返すことに焦ってすらもいた。


ヴァイスのいる世界ではハイパーエージェントの存在が公にされている

1993年の侵略の事件も大々的に報道され、今回の事件も周囲が知ることとなる。

この世界で知り合った友人に呑みに誘われた際に「もっと危機的状況だったら僕が出てたかも」と嘘をついてしまう。

仕方がないとはいえ、自分だけが呼ばれなかった現実に対し、ヴァイスは夜の公園で涙と嗚咽を巻き散らした。


そして、ヴァイスは公園の水飲み場で頭から悪魔のような角を生やした少女・クロエと出会う。

可哀想な奴に優しくするのが趣味」というクロエ。その考えに共感できないヴァイスは「可哀想な人を探しに行く」ことを認めると別の誰かが可哀想になるのを願ってしまうのではないかと呟いた。

だが、それと同時に「また怪獣が現れてほしいと願ってしまう」「他の仲間たちと一緒に活躍して称賛されたい」と強烈な思いを吐露する。

クロエはヴァイスの手を取り、自分と一緒に来ることを促した。


私のこの手は【仲間】だとか【絆】だとかそんな生易しい繋がりじゃねぇ

じゃあ……なんだ?

【合体】だ!


歪な憐憫英雄譚、開幕‼


登場人物

ヴァイス / ヴァイス・トーチャー

探そう。困ってる人!可哀想な人!悪い怪獣を!

第1話から登場。本作の主人公男性

荻窪にある2階建てアパートに住んでいる。

ハイパーエージェントであり、新世紀中学生の一員でもある。

スーツを着て、外に出てブラブラしては夜に帰ってくるという日を繰り返してばかりいる。

一見すると爽やかそうな見た目だがその実は強烈なまでの承認欲求自己顕示欲を持ち合わせており、瓦礫に埋もれた人々を助け出した後に酸素マスクを取り付けられて搬送される市民に対して「自分が助けたと言うように」とまで言うほど。

クロエに誘われたことで「自分より可哀想な奴を助けに行く」ために行動を共にすることになる。

目の前に困っている人がいたら助けるのがヒーロー」という信条を掲げてはいるが前述通り極端な方向に偏っている。

クロエとは初めて会った時に互いに名乗っていなかったので第3話にしてお互いの名前を知った時に「こいつ、そんな名前だったのか…」と驚きあった。

自分が注文したり、買ったりした分のご飯は食べたりするが相手から理由の無い施しを受けたご飯は温かい泥を食べてるみたいだと形容する(第7話ではドッグフード、第8話でレバーのパテとコンビーフとシーチキンを食べるなど極端な偏りが見られる)。

第6話ではベインの「企み」に巻き込まれたクロエのピンチに対し、マリに「助けてくれ」と懇願したり、救出したクロエの心配をするなど変化がみられるようになった。

特別裕福でも貧しいわけでもない、アニメや漫画のような特別な血筋も因縁も出会いも無い「普通人」そのものであり、「特別」を求めて可哀想な奴探しに奔走していた。


クロエ / グリッドマン

ずぶ濡れの犬みてーな顔が見れて、私は嬉しいぜ

第1話から登場。本作のヒロイン色黒の肌の女性

夜の公園で身体と頭を洗っていたところでヴァイスと出会い、彼を「可哀想な奴探し」に同行させる。

やや男っぽい言葉遣いが特徴的。

頭部から悪魔にも似た巻き角を生やしている。身長はヴァイスより頭2個分低い。

公園での野宿生活が辛かったのかホームレス生活に戻るのを嫌がる。

異形のグリッドマンへと変身する。


マリ / マリシャス・ウィング

あなたたち、まさか異変に気づいたの?

第2話から登場。女性。高校3年生。

別のコンピューターワールドに造られた荻窪にいる女性のハイパーエージェント。

学校では佐々木麻莉という偽名を使っている。

高層マンションに住んでおり、クラスメイトの猫田が食事の世話をしている。

部活は女子バレー部に所属。部員たちとの付き合いも良好。

ヴァイスがマリのデータを調べたところ、初任務に向かう途中に何かあったことが判明している。

第3話で明かされたステータスはSTR(力)が一番高く、DEX(器用さ)が2番目、Con(耐久力)以下は極端に低くなっている。

荻窪(ループ)脱出後はヴァイスたちに同行。武装した爪で缶詰の蓋を開けるなど手先は器用。

完全に嫌っているわけではないがここ一番でヘタレるヴァイスを容赦なく殴ったりもする。

ヴァイスを「おじさん」などと呼び捨てる。

荻窪(ループ)時代で衣食住が保障された環境に居続けたからかやや執着している部分がある。


ベイン / バスタード・ベイン

剣をあそこに突き立てたのは僕ですから

第5話から登場。男性。左目が髪と眼帯で隠れている。一人称は「僕・私」。

荻窪(半壊)のハイパーエージェントで狼型のアシストウェポンに変身する。

公園に巨大怪獣が落下するのを防いだが街の住民からは嫌われている。

ある意味ではヴァイス以上の承認欲求持ちで無責任な死にたがり。

ドレッドと自分は強い信頼関係で結ばれていると思っていたが…。

行動原理が「ドレッドなら~」と彼に影響されている節がある。

首に付けている首輪は動物の言葉を理解する機能を有している。



その他のハイパーエージェント

サムライ・キャリバー / グリッドマンキャリバー

マックス / バトルトラクトマックス

ヴィット / スカイヴィッター

ボラー / バスターボラー

『SSSS.GRIDMAN』にも登場した新世紀中学生の面々。

ヴァイスとは同僚であり、「事件」を解決した際にはメッセージアプリで連絡してきた。

ヴァイス曰く「気のいい奴ら」とのこと。


ドレッド / ドレッド・スラッシュ

第5話から登場。男性。両耳にピアスを付けている。

荻窪(半壊)のハイパーエージェントで剣型のアシストウェポンに変身する。

ベイン曰く、「もう死んでいる」存在で無限に復活する怪獣を止めるための楔となった。

「死んでいる」がどのような状態かは不明だが怪獣から生まれた小型怪獣を焼き払うためにビームを発射することは可能。



その他の人物

猫田(ねこた)

今では一緒に怪獣を探しています

第3話から登場。男性。高校3年生。細目

マリが通う学校のクラスメイト。転校初日から色々とやらかしたマリに興味を持っている。

マンションの屋上で怪獣に襲われかけたところをマリに助けられた。

彼女がハイパーエージェントであることは知っており、助けられた恩から食事を作って世話している(曰く「佐々木さん生活能力皆無」)。


横島奈絵(よこしまなえ)

奈絵は私ですけど?

荻窪(都会)に住む女性。クロエがヴァイスたちを集めるきっかけになった。

現在は結婚しており名字が「園咲」になっている。

建築家の父と都市デザイナーの母を持ち、孤独を紛らわせるために怪獣の絵を描いて遊んでいた。

彼女の「心」に巣食った怪獣を倒すのがクロエの役目らしいが…。


野絵(のえ)

奈絵の娘でクロエそっくりの少女。


神田(かんだ)

横島家の家政婦。


???

とあるCGアーティストの講評会に両親らと訪れた幼い頃の奈絵に影響を与えた人物。

当時の奈絵は彼を猛烈に慕っていた。


グリッドマン

グリッドマン

直接登場はしていないが第1話での「事件」解決後にヴァイスが立ち寄った食堂のテレビで「ハイパーエージェント帰還」のニュースにて姿が映っていた。姿は特撮版

第1話冒頭でパワードゼノンが怪獣と戦う描写があったため、別行動をとっていたものと思われる。


グリッドマン(クロエ)

クロエが変身するグリッドマン。

グリッドマンにあるはずのアクセプターは見当たらない。

基本的に変身してからはすぐにアシストウェポンと合体するため、ドグマ単体での戦闘力は不明な点が多い。


合体形態

寂寞合体超人トーチャリング・グリッドマン

グリッドマン(クロエ)が、ヴァイス・トーチャーと合体した姿。

腕アーマーとなったバイクの前輪・後輪を回転させることで次元の壁すらも粉砕する力を持つ。

トーチャー」は拷問するという意味であり、「トーチャリング」は拷問を意味する。

寂寞(せきばく)」は「ものさびしく静まっていること」を意味する。


惜別合体超人マリシャス・グリッドマン

グリッドマン(クロエ)が、マリシャス・ウィングと合体した姿。

鈎爪の付いた下半身パーツを頭に、翼を腰に装着することでスカートを履いたツインテールの少女を思わせる姿となる。

ワイヤークローのほか、展開した翼から数多のレーザーを放出する。

惜別(せきべつ)」は「別れを惜しむこと」を意味する。


責任合体超人バスタード・グリッドマン

グリッドマン(クロエ)が、バスタード・ベインと合体した姿。

ベインの前足にグリッドマンの両足を入れ、頭部にはベインの頭、両腕にベインの腰パーツを装着することで人馬一体となったケルベロスを思わせる姿となる。

機動力が上がったほか、両腕からビームを発射する。

責任(せきにん)」は「成すべき務めとして引き受けなければならないもの」を意味する。


電影断罪剣ドグマ・スラッシュ

グリッドマン(クロエ)が、縦に分断したドレッド・スラッシュを持った姿。いわゆる「二刀流」。

トーチャリング・グリッドマン同様に次元の壁を切断することが出来る。


合体罪人ダーク・アームド・グリッドマン

グリッドマン(クロエ)が、ヴァイス・トーチャー、マリシャス・ウィング、バスタード・ベインと合体し、変形したドレッド・スラッシュを携えた姿。

3ページ分の見開きを使ったその様相は正に「悪魔」そのもの。

大鎌となったドレッド・スラッシュを振るうことで次元を切り裂き、怪獣を分断する。


アシストウェポン

ハイパーエージェントたちが「アクセスコード」を唱えることで変身した姿。

完全に変身するほか、変身前の姿でパーツの一部分のみを身に付けることも可能。


ヴァイス・トーチャー

ヴァイスの変身した姿。

棘の付いたタイヤを持つ巨大なバイクへと変身する。この棘はミサイルとなっている。

ドリルタンクやジェット機のアシストウェポンはあるがバイク型はこの作品が初。

「vice」は「悪徳・罪悪・欠陥」、「torture」は「拷問」または「拷問する」という意味である。また、ドイツ語の「Weiß」は「白」を意味し、クロエの「黒」と対になっている。


マリシャス・ウィング

マリの変身した姿。

鋭い鈎爪を持った巨大な鳥のような姿を模しており、数十発にも及ぶ大量のミサイルを撃つことが可能。ただし、有限であり、乱発し過ぎるとレーザーすらも撃てなくなってしまう。

鈎爪にはワイヤーが仕込まれており、射出し、貫いたり掴んだりすることで自分より巨大な怪獣すらも引っ張り出すことができる。

「malicious」は「悪意のある」ことを、「wing」は「翼」を意味する。


バスタード・ベイン

ベインの変身した姿。狼型のアシストウェポン。

巨大な牙で怪獣をいともたやすく噛み千切る。

「busted」は「壊れた、悪事がバレた」、「vain」は「無駄な、空虚な、虚栄心の強い」という意味である。


ドレッド・スラッシュ

ドレッドの変身した姿。

巨大化しており、怪獣の討伐前ではベインが口に咥えて使用していた。

上述の通り、ビームを放つことも可能。

アクセサリとして小型化することが出来、ベインが自分の犬耳に付けている。

「dread」は「恐れる、心配する」または「恐怖、不安」を意味し、「slash」は「切りつける」ことや「切り傷」を意味する。


合体業竜ダムドレックス

ヴァイス・トーチャー、マリシャス・ウィング、バスタード・ベインが合体した2足歩行の怪獣形態。

素手、尾による格闘戦の他、口から光線を放つことが出来る。


怪獣

本作に登場する怪獣たち。第9話にて名前が明かされた。

その正体は両親から相手にされなかった幼い奈絵がパソコンで描き上げた創作怪獣に意思が宿ったものである。


揺籠(ゆりかご)怪獣ステルマゼンタ

彼は時間と空間をループ? させて人を閉じ込めてしまう

私の両親も彼に捕まっていて仕事から抜け出せない

第4話に登場。荻窪(ループ)の怪獣。

ヂリバーのように両手からペガサスや星を大量に吊り下げており、その姿はまるでベッドメリーにも見える。

時間と空間をループさせて対象をその中に閉じ込めてしまう力を持つ。

上空にある基盤の裏に潜んでいたがマリシャス・グリッドマンによって引きずり出された。


墓場怪獣ステルシアン

倒しても倒しても復活する不死身の怪獣で荻窪の設計データを侵食して怪獣に変えてしまう

やっぱり両親の仕事は終わらない

第5話に登場。荻窪(半壊)の怪獣。

骨の百足のような形をした無限に復活する不死の怪獣であり、ベインの仲間であるドレッド・スラッシュが刺さっている巣と化した怪獣からは小型の翼竜のような怪獣が湧き出てくる。

荻窪の設計データを侵食し、怪獣に変えてしまう力を持つ。


孤児(みなしご)怪獣ステルネクロ

彼女は私そっくりの女の子の『黒絵』に化ける

怪獣を操って荻窪を破壊するから両親は私の所へ帰れない

第8話に登場。荻窪(都会)に出現。

複数の目に大きく裂けた口と言った正に怪物然とした姿をしている。

怪獣たちのリーダー格とも言うべき存在。


かてい怪獣ステルイエロー

俺はずっと横島奈絵を監視してきた!『何か』あった時の為に!

それが僕たちの約束だったからだ!

第9話に登場。野絵の持つタブレットの中に出現。

書きかけの存在であるためか、本来目があるはずの部分が空洞だったり、腕も右腕のみと中途半端なデザインになっている。


怪獣承認怪獣Weiß e Nacht(ヴァイセナハト)

第11話に登場。とある人物が変身した姿。

アニメ版のラスボスの戦闘形態を更に怪獣に近づけたような姿をしており、背中から飛行するための翼が生えている。

ステルイエローの時間を巻き戻す能力でステルマゼンタとステルシアンを復活させたほか、コンピューターワールドの時間を巻き戻して現実世界に多大な影響を及ぼした。

「Weiß e Nacht」とはドイツ語で「白夜」を意味する。


舞台

グリッドマン・ドグマの舞台となる世界。

どの世界も「荻窪」で構成されており、第9話にて奈絵の両親がパソコンを使った街全体の開発計画を行い、作り上げてきた「未来の荻窪」であることが語られた。


荻窪

ヴァイスや新世紀中学生らが住んでいる世界。

この世界ではハイパーエージェントの活動が大々的に報道されるため、彼はそれを「最低な点」と評している。

コンピューターワールドであるため、住人はコンポイド(あるいはレプリコンポイド)であると思われる。


荻窪(ループ)

第2話にてクロエと共に最初に辿り着いたもう1つの荻窪。こちらもコンピューターワールド。

誰かが何かの目的のために作った」世界でヴァイスの家もあるが「設定」されていないためか自宅の鍵が合わなかった。

怪獣騒動の後に中野から荻窪に戻ることになったが、中野→高円寺→阿佐ヶ谷→荻窪→中野とループしているようで…

ヴァイス、クロエ、マリ以外は全ての状況が「三年次の新学期」にまでリセットされる世界となっている。


荻窪(半壊)

第5話にてヴァイスたちが降り立った新たな荻窪。

街としての機能はほぼ死んだも同然で生き残った人々が公園や路上などで身を寄せ合い暮らしている。

どうやらベインとその仲間の対応に何かあったようで街の人々は彼らやハイパーエージェントを毛嫌いしている。


荻窪(都会)

第8話にてヴァイスたちが降り立った荻窪。

第1話の荻窪と変わりがない様子だがヴァイス曰く「可哀想な匂いがしない」。

クロエが言うにはここに全ての原因となった怪獣がいるらしいのだが…

第10話での描写からこの荻窪は現実の世界であると思われる。


荻窪(月)

第10話に登場した荻窪。

街というよりかは基盤が敷き詰められただけの世界そのもの。


ゴミ集積場

第11話に登場したとある映像作品の舞台そっくりの場所。

無数の積み上げられたパソコンモニターや販売品にしては無骨な手作りパソコンが捨てられている。


余談

作者の佐塚弾純は『SSSS.DYNAZENON』や『グリッドマンユニバース』にて飛鳥川ちせのボディベイントデザインも担当している。


関連項目

SSSS.GRIDMAN 電光超人グリッドマン GRIDMAN_UNIVERSE


関連リンク

グリッドマン・ドグマ 作品ページ


「悲しみと喜びは常に双子で生まれてくる」

「それが僕のSSSS.」

「誰かの笑顔が(someone's smile is) 誰かの悲しみ(someone's sadness)」

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