ピクシブ百科事典

ビビッドアーミー

びびっどあーみー

ゲームポータルサイト「G123.jp」が提供するブラウザ・アプリゲーム。
目次[非表示]

概要

ゲームポータルサイト「G123.jp」が2019年3月25日から提供しているブラウザ・アプリゲーム。ジャンルは「ストラテジー」。
プレイヤーは司令官となり、陸軍・海軍・空軍の兵士を率いて帝国と戦いを繰り広げる。
特長的なシステムとして同じ兵士同士を繋げてワンランク上の兵士にする「合体」システムがある。
特に難しい操作は無く手軽に遊べるがブラウザゲームらしく課金するとだいぶ便利になるのはお約束である。

「トップウォー」の派生

ビビッドアーミーは全世界向けのiOS/Androidアプリゲーム「トップウォー」(Topwar)をブラウザでも遊べるようカスタマイズし、一部仕様を変更のうえ公開されている。また、ビビッドアーミーとトップウォーはサーバーが共有化されており、ビビッドアーミーのプレイヤーとトップウォーのプレイヤーが混在している。

ビビッドアーミーとトップウォーの違いはアプリ/ブラウザ以外にも以下の点が挙げられる。

  • トップウォーは男女混在の3Dキャラクターに対し、ビビッドアーミーは女の子の2Dキャラクターしかいない(コラボキャラ除く)。ちなみにトップウォーのキャラクターをビビッドアーミーのキャラクターに置き換えて表示している。但し、アイコンに限りビビッドアーミー(コラボキャラを含む)のキャラを表示できる。
  • トップウォーは月パス購入者を対象に自分で用意したアップロード画像をアイコンに使用できるが、ビビッドアーミーでは使用できない。さらにトップウォーのアップロードアイコンをビビッドアーミーで見るとすべてティナに置き換えて表示される。
  • アイテムの値段に差がある。
    • トップウォーは動画視聴によるダイヤ取得ができるため、ダイヤの値段がビビッドアーミーより安い。但しそのままだとビビッドアーミー側が損をするため、月パスやダイヤを介さないアイテムはビビッドアーミーのほうが安く設定されていた。
    • しかし、ダイヤが獲得できる週パスの値段が4倍近く差があるなど格差が著しく、ビビッドアーミーのユーザーから相当な抗議が行ったことから、これを是正するため2020年9月中旬に価格改定が行われ、週パスなどダイヤ関連についてトップウォーより若干安くなった。同時に月パスについても整理が行われ、ほぼトップウォー側に合わせられている。
といった違いがある。

ストーリー

その①
ここはバーチャルアイランド「ビビッ島」
色鮮やかな島で今日も人々が平和に暮らしていました。

しかし――――
その平和は『バグ』で消え去る―――

クワは銃に変わり、トラクターは戦車へと変わってしまった!
バグを直すにはとにかく戦うしかない!
さぁ!戦場を極彩色で染めろ!

その②
作戦時刻:西暦3017年8月4日11時35分
極秘裏に敵地に潜入していたティナ部隊。
そこで得たのは敵の機密情報。
情報を持ち帰ろうとした時、ティナ達は捕まってしまう。

捕らえられたティナを救うべく、
アリア・ラグノ・キャロルを引き連れ、
ティナが捕らえられている森深くにある地区へと向かう指令。

そこに待ち受けていたのは―――

ゲームシステム

上述したように陸軍・海軍・空軍の兵士を合体させて、強い兵士・兵器を作りゲームを進めていくのが目的となる。
その他に「施設」と呼ばれる資金を稼ぐ建造物を作っていく。
また、自軍の他にリアルタイムで攻めてくる相手から基地を防衛したり、逆に攻めたりとpvpの要素も兼ねている。
ゲーム上では進行が有利になるアイテムが販売されているほか、ログインボーナスを受け取ったり、「英雄」と呼ばれる女の子キャラクターをガチャで入手できたりする。
ゲーム新規開始後は他プレイヤーから攻撃されることは無いが時間と共に解除され、攻め込まれるようになる。

陸海空の三すくみ
陸軍は空軍に強く、空軍は海軍に強く、海軍は陸軍に強いという三すくみになっており、これをどう生かしどう戦うかが勝利の鍵を握っている。

施設
兵士を増やす兵舎やゲーム内通貨「金貨」を増やす住宅を作り、ゲームを進めていく。
同じ施設を複数建造することができるが領土の空きは限られているので合成してスペースを空けるか進軍して領土を増やしていくことになる。

世界
ある程度、ゲームが進むと他プレイヤーに戦いを挑むことができるようになる。
戦いは勝敗に関わらず戦果がメールで送信され、リプレイを見ることもできる。

英雄

いわゆる「装備」に分類されるキャラクターで直接戦闘に参加することは無いが戦闘開始前にセットすることで高いダメージを与えるなど自軍に有利な効果が発動する。

英雄一覧

ここではビビッドアーミーの英雄について記する。
男性英雄は太字。英雄名横の()は二つ名。連動英雄は該当する英雄を編成しているともう片方が編成できなくなる英雄。

陸軍

英雄名レアリティ連動英雄
ティナ(いたずら悪魔)R無し
アリア(ほほえみ天使)SR無し
パッツィ(黄金の破壊者)SR無し
ルミエール(元気注入)SR無し
ラグノ(剛眼の狙撃手)SSR夜刀神十香
ランチ(目隠し暴君)SSR五河琴里
エイミー(人間火薬庫)SSR無し
アイ(迷彩少女)SSR鳶一折紙
めぐみん(爆裂魔法)SSR無し

海軍
英雄名レアリティ連動英雄
マコト(海上の防人)R無し
パール(水中の舞姫)SR無し
ルカ(イルカ軍総帥)SR無し
エリン(艤装合体少女)※1SSR時崎狂三
マイン(アイラブ機雷)SSR七罪
レベッカ(無敵帝国将軍)SSR誘宵美九
コーデリア(漆黒海兵)SSR無し
アンカ(被虐体質)SSR無し
ハンク(擬神兵)SSR無し
※1…元々は「エリザベス」という名前だった。

空軍
英雄名レアリティ連動英雄
キャロル(未来の観測者)R無し
イザベラ(魅惑の蝙蝠娘)SR無し
ソリン(戦場の給油士)SR無し
ハイム(戦闘狂ロイド)SSR八舞耶倶矢
セリーナ(白銀の弾丸)SSR八舞夕弦
リコ(ヘリ少女)SSR四糸乃
メリル(天空守護者)SSR無し
ラシュー(エアボーン)SSR無し

広告

「全世界で大人気の最新オンラインゲーム"ビビッドアーミー"が日本上陸!
少女たちを合体してレベルアップ!少女たちを合体して戦力アップ!
失われた領地を取り戻せ☆」

美少女を餌にしたおっさん育成ゲーム

「ビビッドアーミー」と聞いて「ああ、アレか」と理解した人は多数だろう。
このゲームは言ってしまえばゲームの内容よりも広告の方が有名なのである。
インターネットには媒体を宣伝するためのバナー広告がある。自社の製品をより良く知ってもらう・買ってもらう・遊んでもらうなど宣伝方法は様々だ。
だが、ビビッドアーミーは一味違う。ゲームの内容よりも広告の方が有名なのである。大事なことなので2回書きました。
どういうことかと言うと、ビビッドアーミーの広告はR18を連想させる広告をやたらと大量生産しており、1回見ればターゲッティング広告でドンドン増殖する。一度見ればありとあらゆるページで広告が展開されるのだ。
無いシステムをあるように宣伝する悲惨な目に遭うキャラクターで悲壮感を煽る「手でしごいてあげる」といったアダルト要素を連想させる広告を一度は見たことがあるだろう。そんな要素は一切無いので安心してほしい。
これらの広告を見て「おっ!お手軽に遊べるエロゲじゃん!」と思ったそこの貴方!貴方の目の前にいるのはおっさん兵士建物だけです(後に一部のおっさん兵士は性転換することになった。詳しくは後述)!
一応、ゲームを進めたり課金をすれば女の子英雄は出てくる。とは言ってもガチャで「欠片」と呼ばれるアイテムを一定数集めないと仲間に加わらないのが難点だが。
また、ビビッドアーミーから遡ること10年以上前の2008年頃に広告が打たれていた『ヒーローズ・イン・ザ・スカイ』というゲームはバナー広告にのみ女の子が登場し、ゲーム本編には影も形もなかった。しかも当時はそのような広告は珍しくなかった。五十歩百歩だが、そのようなものと比べたらまだマシだとする意見もある。
因みによく比較対象に挙げられるDMM.comの広告だがこちらはゲーム内容に沿った広告を展開しているので(よく表示されて)ウザがられることはあっても広告としての体はきちんと成している。

Top Warと世界争霸とビビッドアーミー

このゲーム、元々は韓国で展開されていたアプリ「Top War」と呼ばれる戦争ゲームで中国にて「世界争霸」というタイトルでリリース。「ビビッドアーミー」は日本向けにローカライズ・カルチャライズされた作品なのである(なので「全世界で大人気のビビッドアーミー」というのは誇大広告である)。
「英雄」という要素は間違いなく存在している。Top Warではイケメンや中年のオッサン軍人などがいるがビビッドアーミーの英雄は全員が女の子に差し替えられている。つまり、ビビッドアーミーは乱暴に言ってしまえば「ガワだけ美少女に差し替えたゲーム」なのである。
今の国産ゲーム全部がそうというわけではないが男性キャラクターより女性キャラクターが出る方が好まれる傾向にあり、ビビッドアーミーもそのような理由でカルチャライズした結果だと考えられる。因みに似たような作品に「大航海ユートピア」がある。
元々TopWarでは「1946年10月、一年前に投降した【暗黒元首】と呼ばれる男性軍人が秘密裏に軍隊を再結成していたことが発覚。プレイヤーは指揮官となり、軍隊を率いて戦争を始める」という内容であった。
ビビッドアーミー稼働後もしばらくは文言は上記そのままで暗黒元首のイラストが英雄レベッカに差し替えられていた。
後に「兵士募集」の文言と1千億$の懸賞金がかけられたレベッカの画像のみとなっていた(恐らく前述のバーチャルアイランド設定のままで行くとTopWarの西暦表示が矛盾するため)。
更に2019年11月頃に上記のレベッカ+懸賞金から英雄のティナが捕らえられている一枚絵に変更。これは同じく英雄のレベッカの「英雄なのに敵キャラであること」に対しての変更だと思われた…が、ティナの一枚絵の後にレベッカが出てきてしまっているので結局は無意味である(エロ要素が無い!というクレームへの対抗策なのかは不明)。

良かった……乱暴される女の子英雄はいなかったんだね……

そのため、ゲーム中ではプレイヤーが相手に負けたとしても日本版英雄の破れ差分やエッチな拷問を受けているイラストなどは2019年12月現在の時点では一切表示されていない。
ビビッドアーミーを紹介しているポータルサイトなどが「合体やオートバトルのシステムを紹介しても英雄の脱衣行為に一切触れていない時点」でおかしいと気づいたプレイヤーは結構少ない。ビビッドアーミーをプレイするきっかけが大体この広告なのが原因。
え?でも女の子がヨダレ垂らして泣いてるじゃん!」と貴方は思うだろう。しかし、それらはパーツを付け足しただけである。「女の子がバキューンされそうじゃん!」とワクワクするだろう。しかし、それは広告のためだけに描き下ろされた絵である。「いやいや、本当は…あるんでしょ?」と疑り深い貴方!戦力差が大きく開いた状態で戦闘して負けてみよう!何も無いぞ!
前述のように、わざわざ広告用に何枚も絵を書き下ろしてる辺り、予算の殆どを広告に注ぎ込んでいるものと思われる。

君なんか設定と違わない?

英雄が出てくるのは前述の通りだが、彼女たちは実際のキャラと広告とで大いに設定が違っている
一番分かりやすいのがアリアで礼儀正しく几帳面な女の子と紹介されたかと思いきや、実は腹黒だったりノリノリで拷問するなど広告内ですらキャラがブレている。
これは実際のゲーム中にキャラクターの性格を把握できるほどの会話イベントが存在しておらず、広告でしか把握できないためである。

〇〇歳未満は禁止という表記があるからってエロゲーとは限らない

冷静に考えてみればお分かりだと思うが後述するようにクリックしていきなり始まるゲームで年齢確認や同意を求める項目が出て来ない時点で察するべきである。因みにG123.jp自体もトップページへの入場に年齢確認などは行われない。Google Play版のTopWar(世界争霸)ではゲーム開始前に年齢確認こそ行われないものの、利用規約が表示されるようになっている(「利用規約を確認しましたか?」というダイアログが出る手の込みよう)。
後述のTVCMで小さく下の方に「20歳以上の方のみ有料コンテンツを購入可能です。」と書かれていることに気づいただろうか。これはこのゲームが成人向けだから…ではなく、ゲーム中でも課金コンテンツを購入する際に20歳以上であるかどうかを確認するためである。
同じようにブラウザゲーム・アプリゲームを展開するDMM.comでは規約3条「利用者資格」の3項「18歳未満の方は本サービスを利用できません。」がある。これはDMMのコンテンツそのものがアダルトコンテンツであるかどうか関係なくアイテム課金などの問題に考慮したDMMの指針である。詳しくはこちら

クソ広告撲滅キャンペーン

2020年1月23日~28日にユーザーから広告案を募集する「クソ広告撲滅キャンペーン」を実施。
その最優秀賞・特別賞受賞作が現在使われるようになっているが、今までの誤解を生む広告たちも依然として使われ続けている。なので明らかに分かっていてキャンペーンを展開し、反省する気など微塵も無いということである。
ちなみに特別賞受賞作には「じゃあ何ですか、私のスケベな広告は無意味だったってことですか!?」「広告が本編かもしれない…」というネタが入っていた。
ただし、最優秀賞・特別賞受賞者の名前は公式サイトやポータルサイトで一切発表されることはなく(応募フォームには名前の入力欄すら無い)、受け取った応募者は本当にいるのか?と物議を醸していた。どうやら受賞者はいるのだが発表ページでは名前を出さず、作品を貼り付けているだけなので疑われてしまっていたようだ。
本当に自身のやり方がまずいと思っているのなら、挑発的な広告を止めればいいだけの話であるし、開き直ってゲームのビジュアルをR-18相当に作り直したモノを別途に作れば良かったかもしれない。
そのためには下地にしているTopWarから完全に脱却しなければならないが。

ツイッターでは

ツイッターでは「ビビッドアーミー 広告」と検索すると広告を収集しているアカウントや釣られた人の愚痴や遊んでいる人の感想が、googleで「ビビッドアーミー 広告」と入力するとサジェストに「詐欺」「うざい」と表示される。
良くも悪くも話題となっているが広告の過激さは増すばかりで「PCで無関係のページを表示してたら出てきて恥ずかしくなった」とか「エロで釣るなど許せん!」という声もチラホラ。
まともな広告を出してきた」という意見を見かけるが実は何千種もある広告の内の1つに過ぎず、別に関係各所に怒られたわけではないので要注意(2020年5月現在、相変わらずアダルト要素があると誤認させる広告が存在している)。
そして、その過激さから「いいぞ、もっとやれ!」と手放しで称賛するユーザーも見受けられるが自分の好きなゲームが同じようなことをやりだしたらどう思うかどう思われるかを考えてみよう。

あなたはそれでも「いいぞ、もっとやれ!」と手放しで称賛できますか?

ゲーム自体はTopWarからグラフィックだけを差し替えただけのごく普通に遊べるレベルなので気にしないという方は遊んでみるのも良いだろう。望むものが出るかどうかは別の話だが。

各種wikiサービスなどにおけるビビッドアーミー

いくつかのサイトにて、本ゲームに関する不穏な動きが確認されている。
また、ビビッドアーミーに限らずインターネット広告に対して弁護士や消費者庁にインタビューを行った唯一の記事もある。
「広告と中身が全然違う」「美少女ほとんど出てこない」勘違いを誘発するゲーム広告、景表法違反の可能性も 弁護士や消費者庁に見解聞いた‐ねとらぼ

有志によって広告が集められたwikiサイトに対し、運営会社が著作権侵害を理由に削除を要求。
このサイトがなぜターゲットになったかというとTwitterやToggeterをはじめとしたSNSやブログなどで宣伝をされすぎて、あまりにも有名になってしまったためと思われる
実際に広告を貼り付けているBOTや個人ユーザーは特にG123側から削除を要求されることなく運営を続けている。
G123が使っている「クソ広告」という言葉はこのwikiが発祥。

・ニコニコ大百科でビビッドアーミーの記事(批判的な内容込み)が作成されたものの、すみやかに削除される
※補足しておくと、ニコニコ大百科は余程の事がない限り記事削除が行われる事は無い。
ニコニコ動画ではほぼ全面にビビッドアーミーの広告を貼っているほか、コラボ(…と呼ぶにはいささか微妙だが)やコンテストなどが行われているため大百科の記事は痛手になったと思われる。2020年05月15日に記事が復活していた模様。

・2019年12月、本記事において、広告の実態とTopWarの英雄を書いた項が何故かpixivコンテスト事務局に削除されている(数日で差し戻された)
何故運営がいち記事に干渉する必要があったのか、何故削除するに至ったのか、はなはだ疑問である。TopWarの英雄の記載されたところでG123側に不利益があるとは到底思えない。
また、2020年2月にもこの項目が不自然に削除されている。これを編集したのは、pixiv事務局のみをフォローした不自然なアカウントであった(尤も、こちらに関しては不審者を装った愉快犯の可能性も否定はできない)。

・あるユーザーがインターネット上の広告についてのブログ記事を書き上げたところ、CTWから「その記事は違法である」と申し立てを受けた。ただし、そのユーザーとしては「違法であるとは考えていない」ため現在は情報収集のために動いているとのこと。
このブログの元記事はビビッドアーミーに限らず、誤認させるインターネット広告について言及しており、G123のゲームで取り上げたのは「ビビッドアーミー」と「ナイトメアクロノス」の2種類である。

コラボレーション

プレイヤーを増やすためにコラボレーションを積極的に行っている。
2020年9月現在ではデート・ア・ライブこの素晴らしい世界に祝福を!紅伝説かつて神だった獣たちへ進撃の巨人ゴジラ七つの大罪とある科学の超電磁砲Tテラフォーマーズ攻殻機動隊ULTRAMAN宇宙戦艦ヤマト2202銀河英雄伝説劇場版魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語

コラボと言っても専用のシナリオが用意されているわけではなく、ガチャや基地外観のゲーム外マネーでの購入による変更ぐらいである。
ゲームのコラボは歓迎されるべきことだが相手が相手なので「なぜコラボした」とユーザーから突っ込まれることが多々ある。
一部コラボキャラは本編の英雄と連動しているキャラがおり、キャラAを組み込むとキャラBが編成できなくなるという仕様になっている。
また、TopWar側ではコラボは一切行われていない。

まさかのTVCM

2019年10月17日~10月30日まで限定でTVCMが流れることが発表された。
あなたと少女の共同戦線」篇・「激シイ瞬間ヲ」篇でそれぞれ2パターンの計4本が放送されることになる。
見れば分かると思うがゲーム内容にカスってすらいない。

そして、ついに…

正確な時期は不明だがテラフォーマーズとのコラボ中にオープニングや兵士を一新。
本作はどうやら西暦3017年の出来事であり、今まで敵として登場していたレベッカもいなくなった。……あれ、バーチャルワールド設定はどこに…?
更に詐欺要素の1つとして宣伝されていたおっさん兵士も(ついに)一定のレベルまでの兵士を女性英雄の1人であるアリアに変更した。お前、英雄だったんじゃないのか…?
しかし、今までのおっさん兵士が全部アリアに変更されたため、今度はアリアVSアリアでの同士討ちというカオスな図柄になってしまった。
OP戦闘ではそのアリアの「私たちの絆をなめるなぁ!」などのふきだしが表示されるのだがこの戦闘限りであり、以降の戦闘はいつものTopWarである。
確かに女の子同士(同一人物)で合体はするし、味方なのに敵もやっていたレベッカも出てこなくなったのでこれである意味では詐欺から脱却できたとも言えるだろう。やれるなら最初からやれ。

ただし、戦闘に敗北しても英雄が脱がないのは相変わらずである。

コミカライズ

2020年7月15日より本作がついに漫画作品として『G123マンガ』にて連載されることになった。

関連動画

G123.jpによるビビッドアーミーのPV


TVCM「あなたと少女の共同戦線」篇



TVCM「激シイ瞬間ヲ」篇



1周年を迎え(てしまっ)たビビッドアーミーの広告動画

・1年でのアップデート回数:235回(メンテの数の間違いでは…)
・24時間以内のサポート対応率:95%(その割には掲示板がブーイングで溢れてるが…)
・多くの人に知ってもらうために手段は問わないくらいの覚悟その結果が嘘まみれのエロ広告である
・1年で実施したコラボ回数:6回(会話イベントも何もない一方的コラボ)

この他にも最上もがとフーカや、江頭2:50とキャロル等が出演する実写CMなどがある。


関連イラスト

時間切れ
ランチさん
センシティブな作品



関連タグ

G123
Hero_Rescue…作中では無かった要素を本当に遊べるようにしたアプリゲーム。

外部リンク

一般

G123.jp
ビビッドアーミー(クリックするとゲームがいきなり始まるので注意)
ビビッドアーミー公式Twitter
G123.jp公式YouTubeチャンネル

攻略サイト

ビビッドアーミー非公式wiki
ビビッドアーミーS137 Wiki

その他サイト

ビビッドアーミー(ニコニコ大百科)

関連記事

親記事

G123 じーいちにさん

子記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ビビッドアーミー」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 210517

コメント