ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
グリッドマンシグマとは、「電光超人グリッドマン魔王の逆襲」に登場するヒーロー。

データ

データ

身長ミクロ〜70m
体重0〜5万5千t
飛行速度マッハ30
備考上記のスペックは現実世界に出た場合の数値
家族構成兄(グリッドマン)
出身地ハイパーワールド

概要

概要

特撮番組『電光超人グリッドマン』放送終了後、小学館の幼年誌『てれびくん』にて連載されたスチール連載(写真による絵物語風の記事連載)『電光超人グリッドマン魔王の逆襲』に登場するニューヒーローにして、グリッドマン


初登場は第4話『新戦士グリッドマンシグマとう場!!』。

現実世界に進出してきた新たな敵ネオカーンデジファーの操る怪獣マッドテキサスに苦戦するグリッドマンを助けるために、ハイパーワールドからやってきた第2のハイパーエージェントで、翔直人たちとの友情に目覚めた藤堂武史と合体することによって現実世界に現れた。

以降は兄のグリッドマンと協力することで怪獣たちと戦っていく。


記事の撮影のためスーツこそ制作されたものの、映像作品への登場は一度もなかったが、2015年に日本アニメ(ーター)見本市の第9話として制作された『電光超人グリッドマン boys invent great hero』では本編の22年後、実体化して暴れ回る怪獣に対抗すべく、大人になった藤堂武史が変身。

アニメという形ではあるが、本邦初の映像作品への登場を果たした。


2018年に制作された『SSSS.GRIDMAN』には登場しなかった。

実現していたらこうなっていたのだろうか?


容姿

容姿

を基調としている兄とは対照的に、をメインカラーにポイントには赤を配している。ただし肩部は兄同様のカラーリングとなっている。グラン=アクセプターは右腕に装着されている。

造形が異なるのは首から上で、頭部は騎士のようなデザインとなっているが、これは後述する「グリッドナイト」が原型となっていることと関係する。

また兄と違って口の上の段が存在せず、初代ウルトラマンに近い顔付きとなっている。


同連載記事の『つよさくらべ』回によれば、スピードと飛行速度では兄に勝るがパンチの威力は同等とされている。一方ネオ超電導キックは使用できない模様。


兄同様、各アシストウェポンと合体することも可能で、第6話『ダブルグリッドマン超パワーアップ』にてキンググリッドマンシグマに合体。

兄が合体したサンダーグリッドマンと揃い踏みした。


必殺技

必殺技

グリッドシグマビーム

グラン=アクセプターから放つビーム。威力自体は兄の必殺技グリッドビームと同等だが、技を使うときは左右反転のポージングとなる。

なお実は『魔王の逆襲』本編では(シグマ単独では)未使用であり、本編終了後の記事『全わざ大ずかん』でスチールが初公開された。


シグマスラッシュ

右手に集めたエネルギーを光の剣に変え、敵を切り裂く技。手刀の形にした手の平側から発生する形を取る。

兄にとってのグリッドライトセイバーにあたる技だが、刃を飛ばすのではなく腕から伸ばしたまま斬り付ける。

シグマ初登場回で使用され、兄をピンチに追いやった怪獣マッドテキサスを、空中戦の末に撃破している。

後にが使う『グリッドライトセイバースラッシュ』の原型ともいえるかもしれない。


必殺ビーム

正式名称不明。右腕を伸ばし、その拳から発射する青白い光線。

最終回(第7話)『ダブルグリッドマン最終決戦!』にて最後の敵ガイストデジファーに使用するが、バリアーで弾かれた。


フィクサービーム

兄の同名の技と同じ効果がある修復光線。ポーズも同じ。コンピューターワールドでしか使用できないらしい。

やはり本編未使用であり、『全わざ大ずかん』でスチールが初公開された。


兄との合体技

兄との合体技

電光回転切り

グリッドマンとシグマが左腕を組み、全身を回転させながら敵を切り裂く、いわば『人間八つ裂き光輪』。

第5話『ダブルグリッドマン きめろ!新合体技』で使用され、ビルよりも巨大な要塞怪獣ゴルゴベロスを真っ二つにして撃破した。


ダブルグリッドビーム

兄のグリッドビームと同調し、エネルギーを増幅して放つ最強の技。この技で最強最後の敵ガイストデジファーを倒した。

通常のグリッドビームとは違い、グラン=アクセプターの形をした光線が飛んでいくという技になっている。


誕生の経緯

誕生の経緯

なぜ『電光超人グリッドマン』での単独ヒーローものから『魔王の逆襲』での二大ヒーローものになり、その際にグリッドマンシグマが誕生したかというと、スポンサーであったタカラのグリッドマン担当者が「サンダーグリッドマンキンググリッドマンが並び立つ姿が見たい」という粋な発案をしたためである。

円谷側も「続編を作るなら兄弟ヒーローを出そう」という意見が出ていた(元は『電撃超人グリッドマンF』のアイディア)ので、それが合致した形となった。

奇しくも敵側も前作のラスボスの弟という設定となっている。


撮影に使われたスーツはタカラが販促用に作っていたグリッドマンのスーツを改造したもの。

だが担当者は当時知らなかったのだが、ウェットスーツに色を塗ること自体に無理があり、青い塗料がずっとベタベタで撮影が大変だったらしい。

そのため胴体は撮影終了後に処分されてしまったのか、現存しているのは頭部のみとなっている。


設定の変遷

設定の変遷

『魔王の逆襲』は、TV版『グリッドマン』のメインスポンサーであったタカラと、『てれびくん』の共同企画である。

2人目のヒーローの登場は当初から想定されていたが、『てれびくん』側の最初期の案では「グリッドマンの兄弟」とだけ呼称されていた。

その後タカラ・『てれびくん』双方の案を元に作られた企画書では、「グリッドマンII(ツー)」という仮称で統一されており、「兄弟」という記述はなくなっている。

そして実際に開始された『魔王の逆襲』本編では、「新たなハイパー・エージェント」「グリッドマンの仲間」としか紹介されておらず、グリッドマンの兄弟という設定は一度も出てこない

2人の総称も「ダブルグリッドマン」であり、「グリッドマン兄弟」といったような呼称はされていない。

2005年に発売された『電光超人グリッドマン』DVD-BOXの特典小冊子『魔王の逆襲超全集』にもグリッドマンとの具体的な関係は一切記述されておらず、兄弟とも親友とも何とも紹介されていない

2013年に発売された単品版DVD8巻(最終巻)同梱の解説書で「グリッドマンの弟」と紹介され、以後の公式資料では同設定に統一されている。


また『魔王の逆襲』自体が漫画小説ではなく絵物語という形式であったため、セリフも1つもない。

故に一人称や性格をはじめ、グリッドマンを何と呼んでいるのかさえも不明だった。

(もっとも同連載ではグリッドマンが第1話で「オレが平和をまもるぜ!」と言っていたりするのだが)


アシストウェポンの使用

アシストウェポンの使用

『魔王の逆襲』本編では第6話でキングジェットと合体したのみであり、それ以外のアシストウェポンを使用するシーンは一切ない。

また同連載記事の『つよさくらべ』回では、バリアーシールドプラズマブレードを装備したグリッドマンを指して「武器を持つのはグリッドマンだけ」と断言している。

しかし『魔王の逆襲超全集』では「シグマもグリッドマンと同じように、馬場一平の作ったアシストウェポンと合体できる」「戦闘スタイルに合わせてスピード最速の竜帝合体を選んだ」と明記されているため、サンダーグリッドマンシグマへの合体も設定上は可能であることが示唆されている。


更にムック『別冊宇宙船 電光超人グリッドマン』に掲載された牟田口裕基氏(アニメ『SSSS』作画チーフ)による描き下ろしイラストでは、「右手にプラズマブレードを逆手持ちし、左手にバリアーシールドを構えたシグマ」が描かれている。

両武器とも形状はグリッドマンが使用するものと同一だが、ブレードはグリップ部の黄色い部分と刀身が金色になっており、シールドも赤の部分が青に、水色の部分が金色になっているという違いがある(中央の金色の部分だけは同じく金色)。


商品化

商品化

元々映像作品未登場だったこともあり、商品化には恵まれていなかった。

しかし2018年に食玩スーパーミニプラ(SMP)でダイナドラゴンとのセット販売が発表され、プレミアムバンダイ(予約通販)限定という扱いだが初の立体化を果たし、翌2019年に発送された。

キット内容は基本的に一般販売された兄と同一であるため合体も同様に行えるが、プラズマブレードが付属しないという違いがある。


続いて2021年エヴォリューショントイからHero Action Figure(HAF)ブランドで、やはりダイナドラゴンとセットで発売された。

こちらは一般販売品で、商品名は『キンググリッドマン Σver.』である。

仕様は先んじて発売されていた兄のリデコレーション品だが肩パーツの色が間違っており、赤色であるべきところが青色になってしまっている。

またSMPと違ってバリアーシールド系列の手持ち武器も付属しているが、これは兄に同梱されていたものと完全に同一で、『宇宙船』イラストのカラーは採用されていない。


関連タグ

関連タグ

電光超人グリッドマン


グリッドナイト:特撮版ではこちらの名称も予定されていた。グリッドマンシグマの原型となっているが、アニメ版では別の形で名称と一部の設定が復活している。


仮面ライダーアマゾンシグマ「シグマ」を冠した特撮悪役。

データ

データ

身長ミクロ〜70m
体重0〜5万5千t
飛行速度マッハ30
備考上記のスペックは現実世界に出た場合の数値
家族構成兄(グリッドマン)
出身地ハイパーワールド

概要

概要

特撮番組『電光超人グリッドマン』放送終了後、小学館の幼年誌『てれびくん』にて連載されたスチール連載(写真による絵物語風の記事連載)『電光超人グリッドマン魔王の逆襲』に登場するニューヒーローにして、グリッドマン


初登場は第4話『新戦士グリッドマンシグマとう場!!』。

現実世界に進出してきた新たな敵ネオカーンデジファーの操る怪獣マッドテキサスに苦戦するグリッドマンを助けるために、ハイパーワールドからやってきた第2のハイパーエージェントで、翔直人たちとの友情に目覚めた藤堂武史と合体することによって現実世界に現れた。

以降は兄のグリッドマンと協力することで怪獣たちと戦っていく。


記事の撮影のためスーツこそ制作されたものの、映像作品への登場は一度もなかったが、2015年に日本アニメ(ーター)見本市の第9話として制作された『電光超人グリッドマン boys invent great hero』では本編の22年後、実体化して暴れ回る怪獣に対抗すべく、大人になった藤堂武史が変身。

アニメという形ではあるが、本邦初の映像作品への登場を果たした。


2018年に制作された『SSSS.GRIDMAN』には登場しなかった。

実現していたらこうなっていたのだろうか?


容姿

容姿

を基調としている兄とは対照的に、をメインカラーにポイントには赤を配している。ただし肩部は兄同様のカラーリングとなっている。グラン=アクセプターは右腕に装着されている。

造形が異なるのは首から上で、頭部は騎士のようなデザインとなっているが、これは後述する「グリッドナイト」が原型となっていることと関係する。

また兄と違って口の上の段が存在せず、初代ウルトラマンに近い顔付きとなっている。


同連載記事の『つよさくらべ』回によれば、スピードと飛行速度では兄に勝るがパンチの威力は同等とされている。一方ネオ超電導キックは使用できない模様。


兄同様、各アシストウェポンと合体することも可能で、第6話『ダブルグリッドマン超パワーアップ』にてキンググリッドマンシグマに合体。

兄が合体したサンダーグリッドマンと揃い踏みした。


必殺技

必殺技

グリッドシグマビーム

グラン=アクセプターから放つビーム。威力自体は兄の必殺技グリッドビームと同等だが、技を使うときは左右反転のポージングとなる。

なお実は『魔王の逆襲』本編では(シグマ単独では)未使用であり、本編終了後の記事『全わざ大ずかん』でスチールが初公開された。


シグマスラッシュ

右手に集めたエネルギーを光の剣に変え、敵を切り裂く技。手刀の形にした手の平側から発生する形を取る。

兄にとってのグリッドライトセイバーにあたる技だが、刃を飛ばすのではなく腕から伸ばしたまま斬り付ける。

シグマ初登場回で使用され、兄をピンチに追いやった怪獣マッドテキサスを、空中戦の末に撃破している。

後にが使う『グリッドライトセイバースラッシュ』の原型ともいえるかもしれない。


必殺ビーム

正式名称不明。右腕を伸ばし、その拳から発射する青白い光線。

最終回(第7話)『ダブルグリッドマン最終決戦!』にて最後の敵ガイストデジファーに使用するが、バリアーで弾かれた。


フィクサービーム

兄の同名の技と同じ効果がある修復光線。ポーズも同じ。コンピューターワールドでしか使用できないらしい。

やはり本編未使用であり、『全わざ大ずかん』でスチールが初公開された。


兄との合体技

兄との合体技

電光回転切り

グリッドマンとシグマが左腕を組み、全身を回転させながら敵を切り裂く、いわば『人間八つ裂き光輪』。

第5話『ダブルグリッドマン きめろ!新合体技』で使用され、ビルよりも巨大な要塞怪獣ゴルゴベロスを真っ二つにして撃破した。


ダブルグリッドビーム

兄のグリッドビームと同調し、エネルギーを増幅して放つ最強の技。この技で最強最後の敵ガイストデジファーを倒した。

通常のグリッドビームとは違い、グラン=アクセプターの形をした光線が飛んでいくという技になっている。


誕生の経緯

誕生の経緯

なぜ『電光超人グリッドマン』での単独ヒーローものから『魔王の逆襲』での二大ヒーローものになり、その際にグリッドマンシグマが誕生したかというと、スポンサーであったタカラのグリッドマン担当者が「サンダーグリッドマンキンググリッドマンが並び立つ姿が見たい」という粋な発案をしたためである。

円谷側も「続編を作るなら兄弟ヒーローを出そう」という意見が出ていた(元は『電撃超人グリッドマンF』のアイディア)ので、それが合致した形となった。

奇しくも敵側も前作のラスボスの弟という設定となっている。


撮影に使われたスーツはタカラが販促用に作っていたグリッドマンのスーツを改造したもの。

だが担当者は当時知らなかったのだが、ウェットスーツに色を塗ること自体に無理があり、青い塗料がずっとベタベタで撮影が大変だったらしい。

そのため胴体は撮影終了後に処分されてしまったのか、現存しているのは頭部のみとなっている。


設定の変遷

設定の変遷

『魔王の逆襲』は、TV版『グリッドマン』のメインスポンサーであったタカラと、『てれびくん』の共同企画である。

2人目のヒーローの登場は当初から想定されていたが、『てれびくん』側の最初期の案では「グリッドマンの兄弟」とだけ呼称されていた。

その後タカラ・『てれびくん』双方の案を元に作られた企画書では、「グリッドマンII(ツー)」という仮称で統一されており、「兄弟」という記述はなくなっている。

そして実際に開始された『魔王の逆襲』本編では、「新たなハイパー・エージェント」「グリッドマンの仲間」としか紹介されておらず、グリッドマンの兄弟という設定は一度も出てこない

2人の総称も「ダブルグリッドマン」であり、「グリッドマン兄弟」といったような呼称はされていない。

2005年に発売された『電光超人グリッドマン』DVD-BOXの特典小冊子『魔王の逆襲超全集』にもグリッドマンとの具体的な関係は一切記述されておらず、兄弟とも親友とも何とも紹介されていない

2013年に発売された単品版DVD8巻(最終巻)同梱の解説書で「グリッドマンの弟」と紹介され、以後の公式資料では同設定に統一されている。


また『魔王の逆襲』自体が漫画小説ではなく絵物語という形式であったため、セリフも1つもない。

故に一人称や性格をはじめ、グリッドマンを何と呼んでいるのかさえも不明だった。

(もっとも同連載ではグリッドマンが第1話で「オレが平和をまもるぜ!」と言っていたりするのだが)


アシストウェポンの使用

アシストウェポンの使用

『魔王の逆襲』本編では第6話でキングジェットと合体したのみであり、それ以外のアシストウェポンを使用するシーンは一切ない。

また同連載記事の『つよさくらべ』回では、バリアーシールドプラズマブレードを装備したグリッドマンを指して「武器を持つのはグリッドマンだけ」と断言している。

しかし『魔王の逆襲超全集』では「シグマもグリッドマンと同じように、馬場一平の作ったアシストウェポンと合体できる」「戦闘スタイルに合わせてスピード最速の竜帝合体を選んだ」と明記されているため、サンダーグリッドマンシグマへの合体も設定上は可能であることが示唆されている。


更にムック『別冊宇宙船 電光超人グリッドマン』に掲載された牟田口裕基氏(アニメ『SSSS』作画チーフ)による描き下ろしイラストでは、「右手にプラズマブレードを逆手持ちし、左手にバリアーシールドを構えたシグマ」が描かれている。

両武器とも形状はグリッドマンが使用するものと同一だが、ブレードはグリップ部の黄色い部分と刀身が金色になっており、シールドも赤の部分が青に、水色の部分が金色になっているという違いがある(中央の金色の部分だけは同じく金色)。


商品化

商品化

元々映像作品未登場だったこともあり、商品化には恵まれていなかった。

しかし2018年に食玩スーパーミニプラ(SMP)でダイナドラゴンとのセット販売が発表され、プレミアムバンダイ(予約通販)限定という扱いだが初の立体化を果たし、翌2019年に発送された。

キット内容は基本的に一般販売された兄と同一であるため合体も同様に行えるが、プラズマブレードが付属しないという違いがある。


続いて2021年エヴォリューショントイからHero Action Figure(HAF)ブランドで、やはりダイナドラゴンとセットで発売された。

こちらは一般販売品で、商品名は『キンググリッドマン Σver.』である。

仕様は先んじて発売されていた兄のリデコレーション品だが肩パーツの色が間違っており、赤色であるべきところが青色になってしまっている。

またSMPと違ってバリアーシールド系列の手持ち武器も付属しているが、これは兄に同梱されていたものと完全に同一で、『宇宙船』イラストのカラーは採用されていない。


関連タグ

関連タグ

電光超人グリッドマン


グリッドナイト:特撮版ではこちらの名称も予定されていた。グリッドマンシグマの原型となっているが、アニメ版では別の形で名称と一部の設定が復活している。


仮面ライダーアマゾンシグマ「シグマ」を冠した特撮悪役。

関連記事

親記事

子記事

兄弟記事

もっと見る

コメント

コメントはまだありません

pixivに投稿されたイラスト

すべて見る

pixivに投稿された小説

すべて見る
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    第1章:戦いの鐘が鳴る④

    グリッドギャラクシーファイト、第1章最終話です。グリッドマンシグマ同盟とガイさんの出会いのエピソードを書いてみました。そして、今回の話でカオスモデロイドだけではなく怪獣もグリッドマンシグマを狙って現れる事が判明しました。ちなみに、アカネちゃんは『インスタンス・ドミネーション』で怪獣を掴んで操れますが、怪獣と似て非なる存在であるカオスモデロイドには通用しません。カオスモデロイドが現れた場合、アカネちゃんは現場に取り残されている人達の避難を優先させます。アレクシス・ケリヴが肉体を取り戻して復活すれば一緒に戦えるんですけどね。いよいよ、物語は第2章に突入!これまで全く姿を見せていない黒幕がいよいよ動き出します!<新世紀中学生>や<グリッドナイト同盟>も本格的に参戦します!お楽しみに!
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    序章:世界が君を必要とする時が来たんだ③

    グリッドギャラクシーファイト、序章の続きです。今回はアカネと大志が本格的に関わりを持つ経緯を書いてみました。アカネちゃん、他意は無いんだろうけど絶対に学校で噂になってるぞ(笑)。余談ですが、大志のモデルになったのは雨宮監督が過去にアニメーター見本市で公開した短編アニメーション『電光超人グリッドマン boys invent great hero』に登場する大人になった藤堂武史です。あれを少しだけ幼くしたのが大志のキャラになってます。この駄文の骨子もあの短編アニメと『電光超人グリッドマン 魔王の逆襲』ですからね。ただ、グリッドギャラクシーファイトと銘打っているように、他のキャラ達も積極的に絡ませていきたいと思います。さて、大志君にご自宅に誘われたアカネちゃん、彼女はそこで何を見て、何を知る?そして、どうする?次回をお楽しみに。
  • MULTIVERSE CRISIS

    EPILOGUE:これが僕らのユニバース②

    グリユニ版超時空の大決戦、遂に大団円の時が来ました。『一人じゃ無理でも、君となら。』、これは映画『グリッドマンユニバース』のキャッチコピーです。本作のテーマもこれに準じるものにしました。『独りでは行けない場所も、みんなと一緒なら行ける』、そういう物語にしたかったのです。映画ではグリッドマンとダイナゼノンの世界が交わり、そして本作ではグリッドマン達の世界とウルトラマン達の世界が交わりました。マルチバースを超越して、大きな繋がりが生まれました。劇中でリブットやレグロスが言っていたように、これで彼らの物語は終わりというわけではありません。また何かあれば、彼らの縁は再び紡がれる事でしょう。再会を約束して、皆はそれぞれの世界へ帰って行きました。よもゆめも、裕六も、少し未来へと前に進んで…。そして、おまけで新たな仲間が加わりました。蓬の異父妹、『希望』ちゃんです。もしかしたら、この子も大きくなったらグリッドマン達と関わる事があるかもしれませんね。本作のテーマソングは映画と同じく、オーイシマサヨシさんの『uni-verse』です。ずっとuni-verseを聞きながら本作を書き殴っていました。とりあえず、バトルマシマシの俺得駄文はこれにて終幕!今後は裕六やよもゆめや内はすをイチャコラさせたいと思います!ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
    12,680文字pixiv小説作品
  • 意志を継ぐ者

    久々にやらかしました、円谷ヒーローとSAOのクロスオーバー俺得駄文(笑)!この駄文を書いたきっかけは、映画『グリッドマンユニバース』を見て思いついた「もし、SAOの世界がコンピューターワールドのマルチバースの一つだったら?」という妄想ネタです(笑)。SAO本編でもアリスがリアルワールドの『外の世界』の存在について言及してましたし、こういう形ならクロスオーバーしても不自然じゃないかなと思いました。グリッドマンユニバースの設定、本当に便利ですよね(笑)。そしてグリッドマンとSAOは何気に親和性が高かった(笑)。更に言うと、このお話はグリッドマンシグマと藤堂武史の息子である藤堂大志が活躍する次の俺得駄文の前哨戦でもあります。シグマと大志が次に会うのは、当然グリッドマン同盟やガウマ隊の面々です。ちょっと成長した彼らとの出会いは、シグマと大志にどのような影響を与えるのでしょうね?続きを書くのが楽しみです。あと、皆さんはシグマと大志のCVはどなたが良いと思いますか?イメージに合う声優さんを思いついたら教えてください。
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    序章:世界が君を必要とする時が来たんだ②

    グリッドギャラクシーファイト、序章の続きです。シグマと藤堂武史の息子である大志が主人公の物語という事もあり、何か新要素を出さなければいけないなと考えていました。そこで登場したのが怪獣と似て非なる謎の存在、<カオスモデロイド>です。命名の由来ですが、カオスは当然ながら怪獣発生源<カオスブリンガー>から、そしてモデロイドはグリッドマンシリーズも展開している某プラモデルから拝借しています(笑)。怪獣とは違う巨大人工生命体なのでロイドが入っているモデロイドがいいかな?と思いました。そして、カオスモデロイドを創った黒幕が存在しています。この黒幕こそがシグマと大志が戦わなければならない『敵』です。当然ながら、この黒幕もグリッドマン由来の存在です。今はまだ正体を明かせませんが、登場をお楽しみに。どうでもいい話ですが、シグマのアクセスコードは最初、『SIGMA』のMを90度回転させてΣの文字にした『SIGΣA』にしようかと考えていました。ですが、それだとエラー認識になると思いましたので、結局は普通に『SIGMA』となりました。ただ、この作品内ではシグマの英語表記はSIGΣAとさせていただきます。運命が動き出し、彼らは導かれ巡り合う。グリッドマンシグマの謎を追い始めるアカネ。その先に待つのは、かけがえのない友達との出会い。次回をお楽しみに。
  • 【GRIDMAN UNIVERSE】ΣΣΣΣ.GRIDMAN

    ΣΣΣΣ.GRIDMAN Chapter 2(1/2) 「初/陣」

    THE合体 グリッドマンシグマ、キンググリッドマン発売記念、およびグリッドマンユニバースショー開催と作者が現地参加できませんでした記念SSです。最後の1点だけは実現しないでほしかった。 ありがたいことに前回一言をかけていただけて、そしてまだ公式の新作が来そうにないのであれば、今のうちにやっとくしかないんじゃないか、的な思いでえいやと投げます。 ちなみに現時点では前編のみなので、キャプションのこれは意図しない挙動ではありません。とはいえ何も書いてないと怖すぎるな……。 後編は……いやいつ書くんですかね……。 注意点はChapter1と同じです。ご了承の程をよろしくお願いいたします。 『モヤモヤ』 『骨組み』 『出番』 『』 『』 『』 『』 -
  • ゾンビランドサガ_SSSS.GRIDMAN/SSSS.DYNAZENONパロ

    SSSS.GRIDMAN VS ゾンビランドサガ「佐・賀」 6

    フランシュシュを助け出したグリッドマンたち。だがアレクシスは観客の情念を吸い取って襲ってきた!
  • ゾンビランドサガ_SSSS.GRIDMAN/SSSS.DYNAZENONパロ

    SSSS.GRIDMAN VS ゾンビランドサガ「佐・賀」 5

    アシストウェポンの攻勢を跳ね返すアレクシスの反撃!眼鏡の男の正体は?
  • MULTIVERSE CRISIS

    EPISODE.3:君だけを守りたい⑥

    グリユニ版超時空の大決戦、クライマックスのエピソード3の続きです。ヘカ姐さんが召喚したノワールドグマの大群に苦戦するグリッドマン達。ウルトラマン達が救援に駆けつけましたが、焼け石に水状態です。そんな中、ヘカ姐さんは蓬の体内に怪獣の種、カオスブリンガーが存在している事を見抜いていました。そして、怪獣使いの力を行使して蓬ごと怪獣を支配下に置き、自分の手駒にしようと考えたのです!ガウマ隊の面々は、蓬が怪獣にならないように必死に呼びかけます。そして、蓬も怪獣の力を破壊する力にしない為に必死に抵抗します。そして、蓬は自分自身にインスタンス・ドミネーションを敢行!そして、生まれるのは…!? 祝・グリッドマンユニバースのDVD&Blu-ray発売!Amazonプライムビデオでも配信開始!これからは何度でもグリユニを楽しめるぞ!私もノリにノッてきたので書きまくります(笑)!次回もお楽しみに!
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    第2章:これは訓練でもリハーサルでもない④

    久々にGGFの続きを書きました。フジヨキ台を舞台に超巨大なカオスモデロイドを相手に苦戦を強いられるグリッドマンシグマ。背に腹は代えられないと大志が判断した事により、シグマは超合体竜帝<カイゼルグリッドマンシグマ>に強化しました!カイゼルグリッドマンシグマは私が以前から妄想していたシグマの新たな合体形態です。『魔王の逆襲』の<キンググリッドマンシグマ>とほぼ同じなのですが、最大の違いとしてキンググリッドマンが<ドラゴニックキャノン>として使っていたパーツがシグマの右腕に装着されて<ドラゴニックナックル>となっているのが最大の違いです。新たな姿を得たシグマは超巨大カオスモデロイドに勝利できるのか!?次回をお楽しみに!
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    序章:世界が君を必要とする時が来たんだ①

    グリユニ関連でまた駄文を書いてしまいました(笑)。マルチバースクライシスで登場したグリッドマンシグマと藤堂武史の息子、大志を主人公に据えた物語です。タイトルのGGF(Grid Galaxy Fight)は当然ながらウルトラギャラクシーファイトをイメージして付けました。グリッドマンの宇宙を舞台にシグマと大志が大冒険を繰り広げて大暴れするような感じです(笑)。そして、序章のタイトルである『世界が君を必要とする時が来たんだ』は一貫してアニメのグリッドマンシリーズの主題歌を担当したオーイシマサヨシさんの楽曲タイトルから拝借しています。同じヒーロー物のOPソングだったので、タイトルだけならグリッドマンにも合うと思って。序章はアカネをメインキャラに据えて、彼女と大志、そしてシグマとの『始まりの物語』を書きます。続きをお楽しみに。
  • MULTIVERSE CRISIS

    PROLOGUE:3年後②

    グリユニ版超時空の大決戦、プロローグ編の第2話です!六花の実家でまったりと過ごす裕太でしたが、突然に現れた『黒い怪獣』のせいでツツジ台の町は大混乱!グリッドマンとアクセスフラッシュしようにも、肝心のジャンクが黒い怪獣が放った異常電磁波のせいで壊れてしまった!大ピンチのグリッドマン同盟の所に、遂にあの『幻のヒーロー』が姿を現します!さあ、次回は一体どうなる!?
  • 100年先も愛を

    グリッドマンユニバースショー、最高でした!私は現地に行けず配信で見ましたが、朗読劇がすっごく良かった!色々な概念が飛び交って、割と何でもありのカオスな展開(笑)!これぞアニメグリッドマンの世界!グリッドマン関連の公式展開がこのグリッドマンユニバースショーで一段落しそうなのは少し残念ですが、新たなユニバースは私達が紡いでいけばいいと駄文使いは考えてます。グッズ展開やコラボカフェもありますしね。というわけで、まずは朗読劇で見たかったけど見れなかったネタ、裕六結婚話の駄文をご査収ください(笑)!少しでも楽しんでいただけたら幸いです!ちなみに、タイトルは嵐のラブソング『One Love』の一節から拝借しています。
    16,684文字pixiv小説作品
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    第1章:戦いの鐘が鳴る①

    グリッドギャラクシーファイト、いよいよ第1章開始です!まずはコンピューターワールドで新たなカオスモデロイドとの戦いに臨むグリッドマンシグマ同盟とクレナイ ガイ=ウルトラマンオーブの姿を書いてみました!この第1章ではグリッドマンシグマ同盟とガイとの出会いも書かれます!次回をお楽しみに!
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    第2章:これは訓練でもリハーサルでもない③

    グリッドギャラクシーファイト、第2章の続きです。新たに出現した超巨大なカオスモデロイドに蹂躙されるフジヨキ台の町。ガウマやグリッドナイト同盟がまだ来ていない為に戦えず、歯がゆさを感じる蓬、夢芽、ちせ、ガウマ隊の面々。そこに一番乗りでグリッドマンシグマが姿を現しました!次回、戦いが始まります!
  • MULTIVERSE CRISIS

    EPISODE.2:グリッドナイト救出作戦⑦

    グリユニ版超時空の大決戦、エピソード2最新話を投稿です!強敵のデビルスフィアネオメガス、そしてデビルスフィアジオモスに対してゼロとゼットの師弟、そしてダイナゼノンとジードのタッグが全力で戦って勝利してくれました。グリッドマンとグリッドマンシグマ、そして2代目もデビルスフィアの大群を一掃して、一見平和が戻ってきたかのように見えました。しかし、ヘカ姐さんは<マザースフィア>さえも己の支配下に置いていたのです!そして現れた恐るべき敵、<デビルマザースフィアザウルス>!この超強敵を前に、グリッドマン達は一気にピンチに追い込まれます!果たして、勝つ術はあるのか!?次回をお楽しみに!
  • MULTIVERSE CRISIS

    EPISODE.2:グリッドナイト救出作戦④

    グリユニ版超時空の大決戦、久々のエピソード2最新話投稿です!前半はフジヨキ台で宇宙甲殻怪獣と激闘を繰り広げるレグロスとリブット、後半はツツジ台でグリッドマン同盟と交流する大志の様子を書いてみました。そして、電話の音声のみではありますが遂にアカネちゃんも登場!アカネちゃんからグリッドナイトの危機を知らされた大志は新世紀中学生、そして裕太と共にグリッドナイト救出の為の作戦を立てようとします。そこに、無数のデビルスフィアの襲撃を受けて満身創痍の怪獣戦艦サウンドラスが!果たして2代目は無事なのか!?次回もお楽しみに!
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    序章:世界が君を必要とする時が来たんだ④

    グリッドギャラクシーファイト、序章の続きです。藤堂大志君の家を訪れたアカネちゃんは、彼らから自分達が戦う理由を聞かされました。そして、『協力者になってほしい』と頼まれました。過去の罪を悔いており、それを償いたいと願っていたアカネちゃんは大志とシグマの願いを承諾、彼らと手を組む事を決めました。こうして、<グリッドマンシグマ同盟>が結成されました!そしてもう一人、この戦いに関わる『謎の人物』が…!いよいよ物語は第1章に突入!次回をお楽しみに!
  • MULTIVERSE CRISIS

    EPILOGUE:これが僕らのユニバース①

    グリユニ版超時空の大決戦、長かったですが遂にここまで来ました!最終エピソードに突入!自分自身にインスタンス・ドミネーションをかけた蓬。その結果、ゴルドバーンと同様に正しい心を持った冥王強竜ネメシスレックスが誕生!ここに来て、グリッドマン陣営に心強い味方が加わりました!更にはシグマがPrimal Fighterに進化!そして、ビッグゴルドバーンやネメシスレックスと合体して超冥王合体超人ネメシスカイゼルグリッドマンシグマが誕生しました!更に更に、グリッドマン(Universe Fighter)が新世紀中学生(アシストウエポンver)と合体して超宇宙合体超人ユニバースフルパワーグリッドマンも誕生しました!最強となったハイパーエージェントの兄弟がマッドオリジンと対峙!更に、ヘカ姐さんの隙を突いて輝夜がビッグクランチの鍵となっていた黒いアクセプター、グラン・ダークアクセプターをベータスパークソードで破壊!しかし、爆発の衝撃で吹き飛ばされた輝夜の命は風前の灯に…。そんな彼女を救ったのは全ての始まり、光の巨人!そう、初代ウルトラマン!そして、マン兄さんの隣にはウルトラマンティガが!この二人は幻影というわけではなく、本物です。なぜ彼らが最終決戦の場に現れたかは次回をお楽しみに。そして、その次回がおそらくラストエピソードとなるでしょう。全てのマルチバースを救うために奮闘するグリッドマン達とウルトラマン達の物語を、できれば最後まで見届けてあげてください。

このタグがついたpixivの作品閲覧データ

グリッドマンシグマ
25
グリッドマンシグマ
25
グリッドマンシグマとは、「電光超人グリッドマン魔王の逆襲」に登場するヒーロー。

データ

データ

身長ミクロ〜70m
体重0〜5万5千t
飛行速度マッハ30
備考上記のスペックは現実世界に出た場合の数値
家族構成兄(グリッドマン)
出身地ハイパーワールド

概要

概要

特撮番組『電光超人グリッドマン』放送終了後、小学館の幼年誌『てれびくん』にて連載されたスチール連載(写真による絵物語風の記事連載)『電光超人グリッドマン魔王の逆襲』に登場するニューヒーローにして、グリッドマン


初登場は第4話『新戦士グリッドマンシグマとう場!!』。

現実世界に進出してきた新たな敵ネオカーンデジファーの操る怪獣マッドテキサスに苦戦するグリッドマンを助けるために、ハイパーワールドからやってきた第2のハイパーエージェントで、翔直人たちとの友情に目覚めた藤堂武史と合体することによって現実世界に現れた。

以降は兄のグリッドマンと協力することで怪獣たちと戦っていく。


記事の撮影のためスーツこそ制作されたものの、映像作品への登場は一度もなかったが、2015年に日本アニメ(ーター)見本市の第9話として制作された『電光超人グリッドマン boys invent great hero』では本編の22年後、実体化して暴れ回る怪獣に対抗すべく、大人になった藤堂武史が変身。

アニメという形ではあるが、本邦初の映像作品への登場を果たした。


2018年に制作された『SSSS.GRIDMAN』には登場しなかった。

実現していたらこうなっていたのだろうか?


容姿

容姿

を基調としている兄とは対照的に、をメインカラーにポイントには赤を配している。ただし肩部は兄同様のカラーリングとなっている。グラン=アクセプターは右腕に装着されている。

造形が異なるのは首から上で、頭部は騎士のようなデザインとなっているが、これは後述する「グリッドナイト」が原型となっていることと関係する。

また兄と違って口の上の段が存在せず、初代ウルトラマンに近い顔付きとなっている。


同連載記事の『つよさくらべ』回によれば、スピードと飛行速度では兄に勝るがパンチの威力は同等とされている。一方ネオ超電導キックは使用できない模様。


兄同様、各アシストウェポンと合体することも可能で、第6話『ダブルグリッドマン超パワーアップ』にてキンググリッドマンシグマに合体。

兄が合体したサンダーグリッドマンと揃い踏みした。


必殺技

必殺技

グリッドシグマビーム

グラン=アクセプターから放つビーム。威力自体は兄の必殺技グリッドビームと同等だが、技を使うときは左右反転のポージングとなる。

なお実は『魔王の逆襲』本編では(シグマ単独では)未使用であり、本編終了後の記事『全わざ大ずかん』でスチールが初公開された。


シグマスラッシュ

右手に集めたエネルギーを光の剣に変え、敵を切り裂く技。手刀の形にした手の平側から発生する形を取る。

兄にとってのグリッドライトセイバーにあたる技だが、刃を飛ばすのではなく腕から伸ばしたまま斬り付ける。

シグマ初登場回で使用され、兄をピンチに追いやった怪獣マッドテキサスを、空中戦の末に撃破している。

後にが使う『グリッドライトセイバースラッシュ』の原型ともいえるかもしれない。


必殺ビーム

正式名称不明。右腕を伸ばし、その拳から発射する青白い光線。

最終回(第7話)『ダブルグリッドマン最終決戦!』にて最後の敵ガイストデジファーに使用するが、バリアーで弾かれた。


フィクサービーム

兄の同名の技と同じ効果がある修復光線。ポーズも同じ。コンピューターワールドでしか使用できないらしい。

やはり本編未使用であり、『全わざ大ずかん』でスチールが初公開された。


兄との合体技

兄との合体技

電光回転切り

グリッドマンとシグマが左腕を組み、全身を回転させながら敵を切り裂く、いわば『人間八つ裂き光輪』。

第5話『ダブルグリッドマン きめろ!新合体技』で使用され、ビルよりも巨大な要塞怪獣ゴルゴベロスを真っ二つにして撃破した。


ダブルグリッドビーム

兄のグリッドビームと同調し、エネルギーを増幅して放つ最強の技。この技で最強最後の敵ガイストデジファーを倒した。

通常のグリッドビームとは違い、グラン=アクセプターの形をした光線が飛んでいくという技になっている。


誕生の経緯

誕生の経緯

なぜ『電光超人グリッドマン』での単独ヒーローものから『魔王の逆襲』での二大ヒーローものになり、その際にグリッドマンシグマが誕生したかというと、スポンサーであったタカラのグリッドマン担当者が「サンダーグリッドマンキンググリッドマンが並び立つ姿が見たい」という粋な発案をしたためである。

円谷側も「続編を作るなら兄弟ヒーローを出そう」という意見が出ていた(元は『電撃超人グリッドマンF』のアイディア)ので、それが合致した形となった。

奇しくも敵側も前作のラスボスの弟という設定となっている。


撮影に使われたスーツはタカラが販促用に作っていたグリッドマンのスーツを改造したもの。

だが担当者は当時知らなかったのだが、ウェットスーツに色を塗ること自体に無理があり、青い塗料がずっとベタベタで撮影が大変だったらしい。

そのため胴体は撮影終了後に処分されてしまったのか、現存しているのは頭部のみとなっている。


設定の変遷

設定の変遷

『魔王の逆襲』は、TV版『グリッドマン』のメインスポンサーであったタカラと、『てれびくん』の共同企画である。

2人目のヒーローの登場は当初から想定されていたが、『てれびくん』側の最初期の案では「グリッドマンの兄弟」とだけ呼称されていた。

その後タカラ・『てれびくん』双方の案を元に作られた企画書では、「グリッドマンII(ツー)」という仮称で統一されており、「兄弟」という記述はなくなっている。

そして実際に開始された『魔王の逆襲』本編では、「新たなハイパー・エージェント」「グリッドマンの仲間」としか紹介されておらず、グリッドマンの兄弟という設定は一度も出てこない

2人の総称も「ダブルグリッドマン」であり、「グリッドマン兄弟」といったような呼称はされていない。

2005年に発売された『電光超人グリッドマン』DVD-BOXの特典小冊子『魔王の逆襲超全集』にもグリッドマンとの具体的な関係は一切記述されておらず、兄弟とも親友とも何とも紹介されていない

2013年に発売された単品版DVD8巻(最終巻)同梱の解説書で「グリッドマンの弟」と紹介され、以後の公式資料では同設定に統一されている。


また『魔王の逆襲』自体が漫画小説ではなく絵物語という形式であったため、セリフも1つもない。

故に一人称や性格をはじめ、グリッドマンを何と呼んでいるのかさえも不明だった。

(もっとも同連載ではグリッドマンが第1話で「オレが平和をまもるぜ!」と言っていたりするのだが)


アシストウェポンの使用

アシストウェポンの使用

『魔王の逆襲』本編では第6話でキングジェットと合体したのみであり、それ以外のアシストウェポンを使用するシーンは一切ない。

また同連載記事の『つよさくらべ』回では、バリアーシールドプラズマブレードを装備したグリッドマンを指して「武器を持つのはグリッドマンだけ」と断言している。

しかし『魔王の逆襲超全集』では「シグマもグリッドマンと同じように、馬場一平の作ったアシストウェポンと合体できる」「戦闘スタイルに合わせてスピード最速の竜帝合体を選んだ」と明記されているため、サンダーグリッドマンシグマへの合体も設定上は可能であることが示唆されている。


更にムック『別冊宇宙船 電光超人グリッドマン』に掲載された牟田口裕基氏(アニメ『SSSS』作画チーフ)による描き下ろしイラストでは、「右手にプラズマブレードを逆手持ちし、左手にバリアーシールドを構えたシグマ」が描かれている。

両武器とも形状はグリッドマンが使用するものと同一だが、ブレードはグリップ部の黄色い部分と刀身が金色になっており、シールドも赤の部分が青に、水色の部分が金色になっているという違いがある(中央の金色の部分だけは同じく金色)。


商品化

商品化

元々映像作品未登場だったこともあり、商品化には恵まれていなかった。

しかし2018年に食玩スーパーミニプラ(SMP)でダイナドラゴンとのセット販売が発表され、プレミアムバンダイ(予約通販)限定という扱いだが初の立体化を果たし、翌2019年に発送された。

キット内容は基本的に一般販売された兄と同一であるため合体も同様に行えるが、プラズマブレードが付属しないという違いがある。


続いて2021年エヴォリューショントイからHero Action Figure(HAF)ブランドで、やはりダイナドラゴンとセットで発売された。

こちらは一般販売品で、商品名は『キンググリッドマン Σver.』である。

仕様は先んじて発売されていた兄のリデコレーション品だが肩パーツの色が間違っており、赤色であるべきところが青色になってしまっている。

またSMPと違ってバリアーシールド系列の手持ち武器も付属しているが、これは兄に同梱されていたものと完全に同一で、『宇宙船』イラストのカラーは採用されていない。


関連タグ

関連タグ

電光超人グリッドマン


グリッドナイト:特撮版ではこちらの名称も予定されていた。グリッドマンシグマの原型となっているが、アニメ版では別の形で名称と一部の設定が復活している。


仮面ライダーアマゾンシグマ「シグマ」を冠した特撮悪役。

データ

データ

身長ミクロ〜70m
体重0〜5万5千t
飛行速度マッハ30
備考上記のスペックは現実世界に出た場合の数値
家族構成兄(グリッドマン)
出身地ハイパーワールド

概要

概要

特撮番組『電光超人グリッドマン』放送終了後、小学館の幼年誌『てれびくん』にて連載されたスチール連載(写真による絵物語風の記事連載)『電光超人グリッドマン魔王の逆襲』に登場するニューヒーローにして、グリッドマン


初登場は第4話『新戦士グリッドマンシグマとう場!!』。

現実世界に進出してきた新たな敵ネオカーンデジファーの操る怪獣マッドテキサスに苦戦するグリッドマンを助けるために、ハイパーワールドからやってきた第2のハイパーエージェントで、翔直人たちとの友情に目覚めた藤堂武史と合体することによって現実世界に現れた。

以降は兄のグリッドマンと協力することで怪獣たちと戦っていく。


記事の撮影のためスーツこそ制作されたものの、映像作品への登場は一度もなかったが、2015年に日本アニメ(ーター)見本市の第9話として制作された『電光超人グリッドマン boys invent great hero』では本編の22年後、実体化して暴れ回る怪獣に対抗すべく、大人になった藤堂武史が変身。

アニメという形ではあるが、本邦初の映像作品への登場を果たした。


2018年に制作された『SSSS.GRIDMAN』には登場しなかった。

実現していたらこうなっていたのだろうか?


容姿

容姿

を基調としている兄とは対照的に、をメインカラーにポイントには赤を配している。ただし肩部は兄同様のカラーリングとなっている。グラン=アクセプターは右腕に装着されている。

造形が異なるのは首から上で、頭部は騎士のようなデザインとなっているが、これは後述する「グリッドナイト」が原型となっていることと関係する。

また兄と違って口の上の段が存在せず、初代ウルトラマンに近い顔付きとなっている。


同連載記事の『つよさくらべ』回によれば、スピードと飛行速度では兄に勝るがパンチの威力は同等とされている。一方ネオ超電導キックは使用できない模様。


兄同様、各アシストウェポンと合体することも可能で、第6話『ダブルグリッドマン超パワーアップ』にてキンググリッドマンシグマに合体。

兄が合体したサンダーグリッドマンと揃い踏みした。


必殺技

必殺技

グリッドシグマビーム

グラン=アクセプターから放つビーム。威力自体は兄の必殺技グリッドビームと同等だが、技を使うときは左右反転のポージングとなる。

なお実は『魔王の逆襲』本編では(シグマ単独では)未使用であり、本編終了後の記事『全わざ大ずかん』でスチールが初公開された。


シグマスラッシュ

右手に集めたエネルギーを光の剣に変え、敵を切り裂く技。手刀の形にした手の平側から発生する形を取る。

兄にとってのグリッドライトセイバーにあたる技だが、刃を飛ばすのではなく腕から伸ばしたまま斬り付ける。

シグマ初登場回で使用され、兄をピンチに追いやった怪獣マッドテキサスを、空中戦の末に撃破している。

後にが使う『グリッドライトセイバースラッシュ』の原型ともいえるかもしれない。


必殺ビーム

正式名称不明。右腕を伸ばし、その拳から発射する青白い光線。

最終回(第7話)『ダブルグリッドマン最終決戦!』にて最後の敵ガイストデジファーに使用するが、バリアーで弾かれた。


フィクサービーム

兄の同名の技と同じ効果がある修復光線。ポーズも同じ。コンピューターワールドでしか使用できないらしい。

やはり本編未使用であり、『全わざ大ずかん』でスチールが初公開された。


兄との合体技

兄との合体技

電光回転切り

グリッドマンとシグマが左腕を組み、全身を回転させながら敵を切り裂く、いわば『人間八つ裂き光輪』。

第5話『ダブルグリッドマン きめろ!新合体技』で使用され、ビルよりも巨大な要塞怪獣ゴルゴベロスを真っ二つにして撃破した。


ダブルグリッドビーム

兄のグリッドビームと同調し、エネルギーを増幅して放つ最強の技。この技で最強最後の敵ガイストデジファーを倒した。

通常のグリッドビームとは違い、グラン=アクセプターの形をした光線が飛んでいくという技になっている。


誕生の経緯

誕生の経緯

なぜ『電光超人グリッドマン』での単独ヒーローものから『魔王の逆襲』での二大ヒーローものになり、その際にグリッドマンシグマが誕生したかというと、スポンサーであったタカラのグリッドマン担当者が「サンダーグリッドマンキンググリッドマンが並び立つ姿が見たい」という粋な発案をしたためである。

円谷側も「続編を作るなら兄弟ヒーローを出そう」という意見が出ていた(元は『電撃超人グリッドマンF』のアイディア)ので、それが合致した形となった。

奇しくも敵側も前作のラスボスの弟という設定となっている。


撮影に使われたスーツはタカラが販促用に作っていたグリッドマンのスーツを改造したもの。

だが担当者は当時知らなかったのだが、ウェットスーツに色を塗ること自体に無理があり、青い塗料がずっとベタベタで撮影が大変だったらしい。

そのため胴体は撮影終了後に処分されてしまったのか、現存しているのは頭部のみとなっている。


設定の変遷

設定の変遷

『魔王の逆襲』は、TV版『グリッドマン』のメインスポンサーであったタカラと、『てれびくん』の共同企画である。

2人目のヒーローの登場は当初から想定されていたが、『てれびくん』側の最初期の案では「グリッドマンの兄弟」とだけ呼称されていた。

その後タカラ・『てれびくん』双方の案を元に作られた企画書では、「グリッドマンII(ツー)」という仮称で統一されており、「兄弟」という記述はなくなっている。

そして実際に開始された『魔王の逆襲』本編では、「新たなハイパー・エージェント」「グリッドマンの仲間」としか紹介されておらず、グリッドマンの兄弟という設定は一度も出てこない

2人の総称も「ダブルグリッドマン」であり、「グリッドマン兄弟」といったような呼称はされていない。

2005年に発売された『電光超人グリッドマン』DVD-BOXの特典小冊子『魔王の逆襲超全集』にもグリッドマンとの具体的な関係は一切記述されておらず、兄弟とも親友とも何とも紹介されていない

2013年に発売された単品版DVD8巻(最終巻)同梱の解説書で「グリッドマンの弟」と紹介され、以後の公式資料では同設定に統一されている。


また『魔王の逆襲』自体が漫画小説ではなく絵物語という形式であったため、セリフも1つもない。

故に一人称や性格をはじめ、グリッドマンを何と呼んでいるのかさえも不明だった。

(もっとも同連載ではグリッドマンが第1話で「オレが平和をまもるぜ!」と言っていたりするのだが)


アシストウェポンの使用

アシストウェポンの使用

『魔王の逆襲』本編では第6話でキングジェットと合体したのみであり、それ以外のアシストウェポンを使用するシーンは一切ない。

また同連載記事の『つよさくらべ』回では、バリアーシールドプラズマブレードを装備したグリッドマンを指して「武器を持つのはグリッドマンだけ」と断言している。

しかし『魔王の逆襲超全集』では「シグマもグリッドマンと同じように、馬場一平の作ったアシストウェポンと合体できる」「戦闘スタイルに合わせてスピード最速の竜帝合体を選んだ」と明記されているため、サンダーグリッドマンシグマへの合体も設定上は可能であることが示唆されている。


更にムック『別冊宇宙船 電光超人グリッドマン』に掲載された牟田口裕基氏(アニメ『SSSS』作画チーフ)による描き下ろしイラストでは、「右手にプラズマブレードを逆手持ちし、左手にバリアーシールドを構えたシグマ」が描かれている。

両武器とも形状はグリッドマンが使用するものと同一だが、ブレードはグリップ部の黄色い部分と刀身が金色になっており、シールドも赤の部分が青に、水色の部分が金色になっているという違いがある(中央の金色の部分だけは同じく金色)。


商品化

商品化

元々映像作品未登場だったこともあり、商品化には恵まれていなかった。

しかし2018年に食玩スーパーミニプラ(SMP)でダイナドラゴンとのセット販売が発表され、プレミアムバンダイ(予約通販)限定という扱いだが初の立体化を果たし、翌2019年に発送された。

キット内容は基本的に一般販売された兄と同一であるため合体も同様に行えるが、プラズマブレードが付属しないという違いがある。


続いて2021年エヴォリューショントイからHero Action Figure(HAF)ブランドで、やはりダイナドラゴンとセットで発売された。

こちらは一般販売品で、商品名は『キンググリッドマン Σver.』である。

仕様は先んじて発売されていた兄のリデコレーション品だが肩パーツの色が間違っており、赤色であるべきところが青色になってしまっている。

またSMPと違ってバリアーシールド系列の手持ち武器も付属しているが、これは兄に同梱されていたものと完全に同一で、『宇宙船』イラストのカラーは採用されていない。


関連タグ

関連タグ

電光超人グリッドマン


グリッドナイト:特撮版ではこちらの名称も予定されていた。グリッドマンシグマの原型となっているが、アニメ版では別の形で名称と一部の設定が復活している。


仮面ライダーアマゾンシグマ「シグマ」を冠した特撮悪役。

関連記事

親記事

子記事

兄弟記事

もっと見る

コメント

コメントはまだありません

pixivに投稿されたイラスト

すべて見る

pixivに投稿された小説

すべて見る
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    第1章:戦いの鐘が鳴る④

    グリッドギャラクシーファイト、第1章最終話です。グリッドマンシグマ同盟とガイさんの出会いのエピソードを書いてみました。そして、今回の話でカオスモデロイドだけではなく怪獣もグリッドマンシグマを狙って現れる事が判明しました。ちなみに、アカネちゃんは『インスタンス・ドミネーション』で怪獣を掴んで操れますが、怪獣と似て非なる存在であるカオスモデロイドには通用しません。カオスモデロイドが現れた場合、アカネちゃんは現場に取り残されている人達の避難を優先させます。アレクシス・ケリヴが肉体を取り戻して復活すれば一緒に戦えるんですけどね。いよいよ、物語は第2章に突入!これまで全く姿を見せていない黒幕がいよいよ動き出します!<新世紀中学生>や<グリッドナイト同盟>も本格的に参戦します!お楽しみに!
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    序章:世界が君を必要とする時が来たんだ③

    グリッドギャラクシーファイト、序章の続きです。今回はアカネと大志が本格的に関わりを持つ経緯を書いてみました。アカネちゃん、他意は無いんだろうけど絶対に学校で噂になってるぞ(笑)。余談ですが、大志のモデルになったのは雨宮監督が過去にアニメーター見本市で公開した短編アニメーション『電光超人グリッドマン boys invent great hero』に登場する大人になった藤堂武史です。あれを少しだけ幼くしたのが大志のキャラになってます。この駄文の骨子もあの短編アニメと『電光超人グリッドマン 魔王の逆襲』ですからね。ただ、グリッドギャラクシーファイトと銘打っているように、他のキャラ達も積極的に絡ませていきたいと思います。さて、大志君にご自宅に誘われたアカネちゃん、彼女はそこで何を見て、何を知る?そして、どうする?次回をお楽しみに。
  • MULTIVERSE CRISIS

    EPILOGUE:これが僕らのユニバース②

    グリユニ版超時空の大決戦、遂に大団円の時が来ました。『一人じゃ無理でも、君となら。』、これは映画『グリッドマンユニバース』のキャッチコピーです。本作のテーマもこれに準じるものにしました。『独りでは行けない場所も、みんなと一緒なら行ける』、そういう物語にしたかったのです。映画ではグリッドマンとダイナゼノンの世界が交わり、そして本作ではグリッドマン達の世界とウルトラマン達の世界が交わりました。マルチバースを超越して、大きな繋がりが生まれました。劇中でリブットやレグロスが言っていたように、これで彼らの物語は終わりというわけではありません。また何かあれば、彼らの縁は再び紡がれる事でしょう。再会を約束して、皆はそれぞれの世界へ帰って行きました。よもゆめも、裕六も、少し未来へと前に進んで…。そして、おまけで新たな仲間が加わりました。蓬の異父妹、『希望』ちゃんです。もしかしたら、この子も大きくなったらグリッドマン達と関わる事があるかもしれませんね。本作のテーマソングは映画と同じく、オーイシマサヨシさんの『uni-verse』です。ずっとuni-verseを聞きながら本作を書き殴っていました。とりあえず、バトルマシマシの俺得駄文はこれにて終幕!今後は裕六やよもゆめや内はすをイチャコラさせたいと思います!ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
    12,680文字pixiv小説作品
  • 意志を継ぐ者

    久々にやらかしました、円谷ヒーローとSAOのクロスオーバー俺得駄文(笑)!この駄文を書いたきっかけは、映画『グリッドマンユニバース』を見て思いついた「もし、SAOの世界がコンピューターワールドのマルチバースの一つだったら?」という妄想ネタです(笑)。SAO本編でもアリスがリアルワールドの『外の世界』の存在について言及してましたし、こういう形ならクロスオーバーしても不自然じゃないかなと思いました。グリッドマンユニバースの設定、本当に便利ですよね(笑)。そしてグリッドマンとSAOは何気に親和性が高かった(笑)。更に言うと、このお話はグリッドマンシグマと藤堂武史の息子である藤堂大志が活躍する次の俺得駄文の前哨戦でもあります。シグマと大志が次に会うのは、当然グリッドマン同盟やガウマ隊の面々です。ちょっと成長した彼らとの出会いは、シグマと大志にどのような影響を与えるのでしょうね?続きを書くのが楽しみです。あと、皆さんはシグマと大志のCVはどなたが良いと思いますか?イメージに合う声優さんを思いついたら教えてください。
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    序章:世界が君を必要とする時が来たんだ②

    グリッドギャラクシーファイト、序章の続きです。シグマと藤堂武史の息子である大志が主人公の物語という事もあり、何か新要素を出さなければいけないなと考えていました。そこで登場したのが怪獣と似て非なる謎の存在、<カオスモデロイド>です。命名の由来ですが、カオスは当然ながら怪獣発生源<カオスブリンガー>から、そしてモデロイドはグリッドマンシリーズも展開している某プラモデルから拝借しています(笑)。怪獣とは違う巨大人工生命体なのでロイドが入っているモデロイドがいいかな?と思いました。そして、カオスモデロイドを創った黒幕が存在しています。この黒幕こそがシグマと大志が戦わなければならない『敵』です。当然ながら、この黒幕もグリッドマン由来の存在です。今はまだ正体を明かせませんが、登場をお楽しみに。どうでもいい話ですが、シグマのアクセスコードは最初、『SIGMA』のMを90度回転させてΣの文字にした『SIGΣA』にしようかと考えていました。ですが、それだとエラー認識になると思いましたので、結局は普通に『SIGMA』となりました。ただ、この作品内ではシグマの英語表記はSIGΣAとさせていただきます。運命が動き出し、彼らは導かれ巡り合う。グリッドマンシグマの謎を追い始めるアカネ。その先に待つのは、かけがえのない友達との出会い。次回をお楽しみに。
  • 【GRIDMAN UNIVERSE】ΣΣΣΣ.GRIDMAN

    ΣΣΣΣ.GRIDMAN Chapter 2(1/2) 「初/陣」

    THE合体 グリッドマンシグマ、キンググリッドマン発売記念、およびグリッドマンユニバースショー開催と作者が現地参加できませんでした記念SSです。最後の1点だけは実現しないでほしかった。 ありがたいことに前回一言をかけていただけて、そしてまだ公式の新作が来そうにないのであれば、今のうちにやっとくしかないんじゃないか、的な思いでえいやと投げます。 ちなみに現時点では前編のみなので、キャプションのこれは意図しない挙動ではありません。とはいえ何も書いてないと怖すぎるな……。 後編は……いやいつ書くんですかね……。 注意点はChapter1と同じです。ご了承の程をよろしくお願いいたします。 『モヤモヤ』 『骨組み』 『出番』 『』 『』 『』 『』 -
  • ゾンビランドサガ_SSSS.GRIDMAN/SSSS.DYNAZENONパロ

    SSSS.GRIDMAN VS ゾンビランドサガ「佐・賀」 6

    フランシュシュを助け出したグリッドマンたち。だがアレクシスは観客の情念を吸い取って襲ってきた!
  • ゾンビランドサガ_SSSS.GRIDMAN/SSSS.DYNAZENONパロ

    SSSS.GRIDMAN VS ゾンビランドサガ「佐・賀」 5

    アシストウェポンの攻勢を跳ね返すアレクシスの反撃!眼鏡の男の正体は?
  • MULTIVERSE CRISIS

    EPISODE.3:君だけを守りたい⑥

    グリユニ版超時空の大決戦、クライマックスのエピソード3の続きです。ヘカ姐さんが召喚したノワールドグマの大群に苦戦するグリッドマン達。ウルトラマン達が救援に駆けつけましたが、焼け石に水状態です。そんな中、ヘカ姐さんは蓬の体内に怪獣の種、カオスブリンガーが存在している事を見抜いていました。そして、怪獣使いの力を行使して蓬ごと怪獣を支配下に置き、自分の手駒にしようと考えたのです!ガウマ隊の面々は、蓬が怪獣にならないように必死に呼びかけます。そして、蓬も怪獣の力を破壊する力にしない為に必死に抵抗します。そして、蓬は自分自身にインスタンス・ドミネーションを敢行!そして、生まれるのは…!? 祝・グリッドマンユニバースのDVD&Blu-ray発売!Amazonプライムビデオでも配信開始!これからは何度でもグリユニを楽しめるぞ!私もノリにノッてきたので書きまくります(笑)!次回もお楽しみに!
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    第2章:これは訓練でもリハーサルでもない④

    久々にGGFの続きを書きました。フジヨキ台を舞台に超巨大なカオスモデロイドを相手に苦戦を強いられるグリッドマンシグマ。背に腹は代えられないと大志が判断した事により、シグマは超合体竜帝<カイゼルグリッドマンシグマ>に強化しました!カイゼルグリッドマンシグマは私が以前から妄想していたシグマの新たな合体形態です。『魔王の逆襲』の<キンググリッドマンシグマ>とほぼ同じなのですが、最大の違いとしてキンググリッドマンが<ドラゴニックキャノン>として使っていたパーツがシグマの右腕に装着されて<ドラゴニックナックル>となっているのが最大の違いです。新たな姿を得たシグマは超巨大カオスモデロイドに勝利できるのか!?次回をお楽しみに!
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    序章:世界が君を必要とする時が来たんだ①

    グリユニ関連でまた駄文を書いてしまいました(笑)。マルチバースクライシスで登場したグリッドマンシグマと藤堂武史の息子、大志を主人公に据えた物語です。タイトルのGGF(Grid Galaxy Fight)は当然ながらウルトラギャラクシーファイトをイメージして付けました。グリッドマンの宇宙を舞台にシグマと大志が大冒険を繰り広げて大暴れするような感じです(笑)。そして、序章のタイトルである『世界が君を必要とする時が来たんだ』は一貫してアニメのグリッドマンシリーズの主題歌を担当したオーイシマサヨシさんの楽曲タイトルから拝借しています。同じヒーロー物のOPソングだったので、タイトルだけならグリッドマンにも合うと思って。序章はアカネをメインキャラに据えて、彼女と大志、そしてシグマとの『始まりの物語』を書きます。続きをお楽しみに。
  • MULTIVERSE CRISIS

    PROLOGUE:3年後②

    グリユニ版超時空の大決戦、プロローグ編の第2話です!六花の実家でまったりと過ごす裕太でしたが、突然に現れた『黒い怪獣』のせいでツツジ台の町は大混乱!グリッドマンとアクセスフラッシュしようにも、肝心のジャンクが黒い怪獣が放った異常電磁波のせいで壊れてしまった!大ピンチのグリッドマン同盟の所に、遂にあの『幻のヒーロー』が姿を現します!さあ、次回は一体どうなる!?
  • 100年先も愛を

    グリッドマンユニバースショー、最高でした!私は現地に行けず配信で見ましたが、朗読劇がすっごく良かった!色々な概念が飛び交って、割と何でもありのカオスな展開(笑)!これぞアニメグリッドマンの世界!グリッドマン関連の公式展開がこのグリッドマンユニバースショーで一段落しそうなのは少し残念ですが、新たなユニバースは私達が紡いでいけばいいと駄文使いは考えてます。グッズ展開やコラボカフェもありますしね。というわけで、まずは朗読劇で見たかったけど見れなかったネタ、裕六結婚話の駄文をご査収ください(笑)!少しでも楽しんでいただけたら幸いです!ちなみに、タイトルは嵐のラブソング『One Love』の一節から拝借しています。
    16,684文字pixiv小説作品
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    第1章:戦いの鐘が鳴る①

    グリッドギャラクシーファイト、いよいよ第1章開始です!まずはコンピューターワールドで新たなカオスモデロイドとの戦いに臨むグリッドマンシグマ同盟とクレナイ ガイ=ウルトラマンオーブの姿を書いてみました!この第1章ではグリッドマンシグマ同盟とガイとの出会いも書かれます!次回をお楽しみに!
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    第2章:これは訓練でもリハーサルでもない③

    グリッドギャラクシーファイト、第2章の続きです。新たに出現した超巨大なカオスモデロイドに蹂躙されるフジヨキ台の町。ガウマやグリッドナイト同盟がまだ来ていない為に戦えず、歯がゆさを感じる蓬、夢芽、ちせ、ガウマ隊の面々。そこに一番乗りでグリッドマンシグマが姿を現しました!次回、戦いが始まります!
  • MULTIVERSE CRISIS

    EPISODE.2:グリッドナイト救出作戦⑦

    グリユニ版超時空の大決戦、エピソード2最新話を投稿です!強敵のデビルスフィアネオメガス、そしてデビルスフィアジオモスに対してゼロとゼットの師弟、そしてダイナゼノンとジードのタッグが全力で戦って勝利してくれました。グリッドマンとグリッドマンシグマ、そして2代目もデビルスフィアの大群を一掃して、一見平和が戻ってきたかのように見えました。しかし、ヘカ姐さんは<マザースフィア>さえも己の支配下に置いていたのです!そして現れた恐るべき敵、<デビルマザースフィアザウルス>!この超強敵を前に、グリッドマン達は一気にピンチに追い込まれます!果たして、勝つ術はあるのか!?次回をお楽しみに!
  • MULTIVERSE CRISIS

    EPISODE.2:グリッドナイト救出作戦④

    グリユニ版超時空の大決戦、久々のエピソード2最新話投稿です!前半はフジヨキ台で宇宙甲殻怪獣と激闘を繰り広げるレグロスとリブット、後半はツツジ台でグリッドマン同盟と交流する大志の様子を書いてみました。そして、電話の音声のみではありますが遂にアカネちゃんも登場!アカネちゃんからグリッドナイトの危機を知らされた大志は新世紀中学生、そして裕太と共にグリッドナイト救出の為の作戦を立てようとします。そこに、無数のデビルスフィアの襲撃を受けて満身創痍の怪獣戦艦サウンドラスが!果たして2代目は無事なのか!?次回もお楽しみに!
  • GGF(Grid Galaxy Fight)

    序章:世界が君を必要とする時が来たんだ④

    グリッドギャラクシーファイト、序章の続きです。藤堂大志君の家を訪れたアカネちゃんは、彼らから自分達が戦う理由を聞かされました。そして、『協力者になってほしい』と頼まれました。過去の罪を悔いており、それを償いたいと願っていたアカネちゃんは大志とシグマの願いを承諾、彼らと手を組む事を決めました。こうして、<グリッドマンシグマ同盟>が結成されました!そしてもう一人、この戦いに関わる『謎の人物』が…!いよいよ物語は第1章に突入!次回をお楽しみに!
  • MULTIVERSE CRISIS

    EPILOGUE:これが僕らのユニバース①

    グリユニ版超時空の大決戦、長かったですが遂にここまで来ました!最終エピソードに突入!自分自身にインスタンス・ドミネーションをかけた蓬。その結果、ゴルドバーンと同様に正しい心を持った冥王強竜ネメシスレックスが誕生!ここに来て、グリッドマン陣営に心強い味方が加わりました!更にはシグマがPrimal Fighterに進化!そして、ビッグゴルドバーンやネメシスレックスと合体して超冥王合体超人ネメシスカイゼルグリッドマンシグマが誕生しました!更に更に、グリッドマン(Universe Fighter)が新世紀中学生(アシストウエポンver)と合体して超宇宙合体超人ユニバースフルパワーグリッドマンも誕生しました!最強となったハイパーエージェントの兄弟がマッドオリジンと対峙!更に、ヘカ姐さんの隙を突いて輝夜がビッグクランチの鍵となっていた黒いアクセプター、グラン・ダークアクセプターをベータスパークソードで破壊!しかし、爆発の衝撃で吹き飛ばされた輝夜の命は風前の灯に…。そんな彼女を救ったのは全ての始まり、光の巨人!そう、初代ウルトラマン!そして、マン兄さんの隣にはウルトラマンティガが!この二人は幻影というわけではなく、本物です。なぜ彼らが最終決戦の場に現れたかは次回をお楽しみに。そして、その次回がおそらくラストエピソードとなるでしょう。全てのマルチバースを救うために奮闘するグリッドマン達とウルトラマン達の物語を、できれば最後まで見届けてあげてください。

このタグがついたpixivの作品閲覧データ

おすすめ記事

pixivコミック 週間ランキング

  1. 1

    ホストと社畜

    河尻みつる

    読む
  2. 2

    転生令嬢、結婚のすゝめ~悪女が義妹の代わりに嫁いだなら~

    原作:三糸べこ 漫画:佐木田すい

    読む
  3. 3

    婚約破棄されたりされなかったりですが、不幸令嬢になりました。~ざまぁしなくても幸せです~ アンソロジーコミック

    漫画:大川なぎ 原作:柏いち・深見アキ・天ノ瀬・丘野優

    読む

pixivision

カテゴリー