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グリッドマンシグマ

ぐりっどまんしぐま

グリッドマンシグマとは、「電光超人グリッドマン魔王の逆襲」に登場するヒーロー。
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データ

身長ミクロ〜70m
体重0〜5万6千t
飛行速度マッハ30
出身地ハイパーワールド


概要

電光超人グリッドマン放送終了後、小学館の幼年誌てれびくんにて連載されたスチール連載(写真付きの小説)『電光超人グリッドマン 魔王の逆襲』に登場するニューヒーローにして、グリッドマン

現実世界に進出してきた新たな敵ネオカーンデジファーの操る怪獣たちに敗北したグリッドマンを助けるためにハイパーワールドからやってきたエージェントで、翔直人たちとの友情に目覚めた藤堂武史と合体することによって現実世界に現れた。以降は兄のグリッドマンと協力することで怪獣たちと戦っていく。

記事の撮影のためスーツこそ制作されたものの、映像作品への登場は一度もなかったが、2015年に日本アニメ(ーター)見本市の第9話として制作された『電光超人グリッドマン boys invent great hero』では本編の22年後、実体化して暴れ回る怪獣に対抗すべく藤堂武史が変身。
アニメという形ではあるが、本邦初の映像作品への登場を果たした。

容姿

を基調としているグリッドマンとは対照的に、をメインカラーにポイントには赤を配している。ただし肩部はグリッドマン同様のカラーリングとなっている。性格自体もグリッドマンとほぼ正反対という設定となっている(正義の心と使命感は同じ)。下記の通り、スピードを生かした戦法を得意とする。グラン=アクセプターは右腕に装着されている。
唯一造形の異なる頭部は騎士の兜のようなデザインとなっているが、これは後述する「グリッドナイト」が原型となっていることと関係する。

グリッドマン同様、各アシストウェポンと合体することも可能で、キンググリッドマンシグマに合体することでグリッドマンが合体したサンダーグリッドマンと並んだ。劇中未登場だが設定上ではサンダーグリッドマンシグマに合体することも可能。

並べてみた



必殺技

グリッドビーム(グリッドシグマビーム)
グラン=アクセプターから放つビーム。威力自体はグリッドマンのものと同じだが、技を使うときは左右反転のポージングとなる。
シグマスラッシュ
グラン=アクセプターから出る光の剣。グリッドライトセイバーにあたる武器だが、刃を飛ばす戦法は行わなれず、主にスピードを生かした接近戦で使用された。そのため、ライトセイバーより刀身が太めとなっている。
電光回転切り
シグマの身体を高速回転させ、シグマスラッシュで敵を切り裂く。グリッドマンとの連携で切断力をアップすることも可能。
ダブルグリッドビーム
グリッドマンのグリッドビームと同調し、エネルギーを増幅して放つ最強の技。この技でネオカーンデジファーの最強形態ガイストデジファーを倒した。

余談

なぜ『電光超人グリッドマン』での単独ヒーローものから『魔王の逆襲』での二大ヒーローものになり、その際にグリッドマンシグマが誕生したかというと、スポンサーであったタカラのグリッドマン担当者が「サンダーグリッドマンキンググリッドマンが並び立つ姿が見たい」という粋な発案をしたためである。円谷側も「続編を作るなら兄弟ヒーローを出そう」という意見が出ていた(元は電撃超人グリッドマンFのアイディア)ので、それが合致した形となった。奇しくも敵側も前作のラスボスの弟という設定となっている。

関連タグ

電光超人グリッドマン 

グリッドナイト:特撮版ではこちらの名称も予定されていた。グリッドマンシグマの原型となっているが、アニメ版では別の形で名称と一部の設定が復活している。

スーパーミニプラ:2018年にまさかの立体化を果たす。ダイナドラゴンとのセットだがプレミアムバンダイ限定なので、購入の際はご注意を(現在は予約終了)。このほかにもエヴォリューショントイからアクションフィギュアとしての立体化が予定されている。

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