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ビームミサイルキング

ようさいろぼっと

ビームミサイルキングとは、クラッシュライザーと並ぶ『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース』の雑誌展開やヒーローショーのみに登場する最強最悪のロボット兵器の名称である。
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データ

要塞ロボット  ビームミサイルキング


別名身長体重出身地
要塞ロボット53m 5万5千t不明

概要

てれびくん掲載のマンガ作品『ウルトラ兄弟VS暗黒大軍団』に登場。

暗黒四天王の1人デスレム(G)が、ウルトラ兄弟抹殺の為に送り込んだクラッシュライザーと並ぶ殺戮兵器にして最強ロボット怪獣

名前はアレだが、には『ショルダーミサイル』、には『メガランチャー』、背中には『ジャイアントミサイル』などで武装しており、その名の通り全身が銃火器の塊という死角なしの強敵で、さらに一分間に300発ものミサイルを発射する事が出来るほか、全身発射でメビウスをはじめとしたウルトラ兄弟を苦戦させる程の、最強の兵器の名を冠するに相応しい凄まじいスペックと攻撃能力を兼ね備えており、劇中ではウルトラ兄弟を浮遊大陸ごと消し去ろうとその猛威を存分に振りかざした。装甲もかなり硬く、ギロチンショット、ブレードショット、ウルトラスパーク、アロー光線の一斉射撃を受けても全くの無傷であった(うち一つはエースの最強切断技である)。

その後、援護に来たウルトラ戦士たちに攻撃を妨害され、たまたまやってきたメカザムに破壊された。

てれびくんのDVD作品「ウルトラマンゼロ 激突!テクターギアブラック!!」ではテクターギア・ブラックの配下として再びその姿を現す…が、映像作品に直接登場する事はなく、スチール写真での登場に終わっている(「大怪獣バトルRRウルトラファンブック第8号」にて)。
しかしながら、元々ライブステージ用に作られたというだけあって、ライブステージでは出番がかなり多い。

セブンガーファイト

ついに公式の映像作品に本格的に登場。また公募イベント限定怪獣が映像作品に登場するのは初の試みである。ただし、版権がてれびくん側にある為か、登場分の第8話は「ウルトラマンZ完全超全集ストレイジBOX」付属のセブンガーファイトのDVDに収録されている。

本作では侵略兵器ではなく、スフラン島に設置された防衛軍中央基地の砲台がアクマニヤ星人放った宇宙線の影響ロボットに変形した姿。
基地防衛のために配備されていたセブンガーと戦い、20式銃剣2型を食らった衝撃で体内の火薬が引火し爆散するというかつて各メディアでウルトラ兄弟を苦戦させたとは思えない、なんともしまらない末路を辿った。

なお、ビームミサイルキングの生みの親であるぴょん氏はセブンガーファイトでの登場をとても喜んでいる様子。

ライブステージでは

ウルトラマンフェスティバル2009ライブステージ第一部に登場。
光の国を襲ったロボット怪獣軍団の一体で、クラッシュライザー共にニセウルトラマン軍団との激闘で体力を削がれたウルトラ兄弟を追い詰めるが、ウルトラマンティガウルトラマンノアの介入で撤退。最終決戦でレイゴモラの超振動波を浴びて消し飛んだ。

ウルトラマンフェスティバル2017ライブステージ第2部に登場するパーフェクトキングジョーとは膝から下のデザインが一致するためスーツとしてはビームミサイルキングからの流用だと思われるが、作中では宇宙人同士が技術提供して作った部分にのみ触れられており特に指摘はなかった(その後再び戻されたようで以降のイベントなどで通常のビームミサイルキングが確認されている)。

ステージツアーの「ウルトラヒーローズEXPO THE LIVE ウルトラマンタイガ」の第一部ではパーフェクトビームミサイルキングが登場している。両腕が強化され前述のパーフェクトキングジョーの腕(ナースクレージーゴン)を装備している。「惑星侵略連合」の手先であり、カミソリデマーガと共にウルトラマンタイタスに挑むが、アストロビームを受けて爆散した。

余談

応募した当時、ぴょん氏自身は一番下の賞を狙っており、「こんなデザインでもいいだろう」くらいのモチベーションで描いていたという。名前のほうもテキトー(本人談)に付けたそうで、応募した直後にはどんな名前を付けたのか忘れてしまっていたらしい。
ぴょん氏のツイート

てれびくん2020年10月号のデルタライズクローの特集記事では映像作品に全く登場しない公募怪獣であるにも関わらず、スチールの切り抜きが使用され、デルタライズクローのキックを食らっていた。

関連項目

ロボット怪獣 ウルトラ怪獣 ウルトラマンメビウス

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