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ウルトラリーグ

うるとらりーぐ

『ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀』にて初登場した混成ヒーローチーム。
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曖昧さ回避

  1. 大阪府を中心とした草の根サッカーリーグ。詳しくはこちら
  2. ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀に登場する混成ヒーローチーム。本項で解説
  3. ウルトラシリーズを題材にしたサッカーゲーム。「ウルトラリーグ 燃えろ!サッカー大決戦!」
  4. 2011年からてれびくんテレビマガジンで連載された雑誌企画「ウルトラマンゼロ&オールスターウルトラマン 超絶!!ウルトラリーグ」
  5. カルチャーブレーンからリリースされた野球ゲーム・超人ウルトラベースボールオリジナルのリーグ。魔球や必殺打法が使えるのはこのリーグの球団に在籍している選手のみである。


概要

ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀』から存在が明らかとなった混成ヒーローチーム。

第2章クライマックスにて、アブソリュートタルタロス様々な時間軸に干渉し、アーリースタイルベリアルトレギア、強力な宇宙人や怪獣達の並行同位体を生み出す暗躍を行っている事を知った光の国が、その対抗策として編成を決定した。チームの編成はゼロを中心に行われている模様で、「ウルトラリーグ」の名称はグリージョの口から初めて語られた。

『大いなる陰謀』では、結局タルタロス一味を取り逃がしてしまい、決着がつかなかったため、対アブソリューティアン用の戦闘部隊としてチームは継続、メンバーは今後のシリーズで下記以外にも増えていく模様である。

恐らく名前の元ネタは上述の漫画作品若しくは雑誌企画だろう(前者は純粋にウルティメイトフォースゼロとゲストのウルトラヒーローで構成されているチームだった)。

メンバー

第一次メンバー

あまり注目されていないが実はウルトラシリーズでは初となる昭和、平成、令和のそれぞれ三つの世代の戦士が集結したチーム構成となっている。


余談

この混成ヒーローチームという設定は、あえて混成“ヒーロー”という表現を用いていたり、『大いなる陰謀』で外伝作品のキャラであるアンドロメロスが登場すること等から、今後のシリーズでウルトラシリーズ以外の円谷プロキャラクターを客演させやすくするという思惑もあるのではないかともいわれている。
事実、ウルトラマンタイガボイスドラマでは円谷恐竜三部作の敵キャラや未来のコセイドン隊が登場した他、マット・フランク氏のアメコミ版『レッドマン』では『超決戦!ベリアル銀河帝国』のキャラクターであるアイアロンダークゴーネが登場し、ダークロンを新怪獣に改造したりと元ネタとリファインキャラクターの関係が掘り下げられる展開がなされるなど、年々、他の円谷ヒーローとの共演がしやすい下地が出来上がってきている(更にウルフェスなどでは往年の円谷ヒーローが登場する為、撮影に使用可能なスーツも現存している)。

更に、ギャラクシーファイトは海外進出を本格的に視野に入れたシリーズとなっているが、ウルトラシリーズ以外の円谷プロ作品には実際に海外で大ウケしたものも少なからず存在しておりサウジアラビアでは『恐竜大戦争アイゼンボーグ』が、中国では『恐竜戦隊コセイドン』が人気を博し、番外編やリメイクが企画されている。この海外セールス的な観点から見ても、往年の円谷ヒーローが参戦する可能性は大いにあり得るだろう(2020年にチャイヨー・プロダクションとの長きに渡る裁判に事実上の決着が着いた為、ジャンボーグAも登場させやすくなった事になる)。

こういった事情に加え、ギャラクシーファイトシリーズでは基本的に人間態は登場しないので、オリジナルキャストが既に鬼籍に入っているといった事態にも対応しやすい(別の声優による代役を当てやすい)のが強みと言えよう。

ウルトラギャラクシーファイトシリーズを監督する坂本浩一氏監督には、以前石ノ森ヒーローアベンジャーズを作ろうとして頓挫した苦い経験があり、戦隊とメタルヒーローの混成チームスペース・スクワッドや本作のウルトラリーグはその構想を昇華した設定だと言える。

関連項目

ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀
銀河連邦 ウルティメイトフォースゼロ トライスクワッド
ヒーローチーム

アベンジャーズ ジャスティスリーグアメコミにおける混成ヒーローチーム。このウルトラリーグの誕生や設定にも大きな影響を与えていると思われる。

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