ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
劇場版『ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』に登場する怪獣である。

一字違い

一字違い

バンダイ発ホビー・トレジャーガウストのモンスター(ガウスト)→クルシーサー

 

DATA

DATA

別名:獅子聖獣
頭頂高:40m
体長:50m
体重:4万3千t
腕力:12万t
ジャンプ力:800m
走力:マッハ4
水中速度:40kt
地中速度:時速120km
SA:横尾和則
デザイン:後藤正行

概要

概要

太平風土記に描かれていた大地の守り神。普段は石造と化し森の奥で赤き鋼の番人をしている。心優しいシーサーのような怪獣。

自然の営みと、そこに生きる全ての生き物の命を守ることを使命としており、鋭い爪「グクル・チミー」が武器でシーサースクラッチング、尻尾・ググルテールで放つテールホイッパーという必殺技を持つ。

元々サイドスペースの地球で大地を守っており、M78ワールドから流れ着いたクシア人比嘉愛琉を見つけ、彼女のペンダントが反応したことからグクルシーサーが守り神であると気付いた彼女の頼みを聞く形で赤き鋼ギガファイナライザーの守り手となった。

生命エネルギーを増幅させるペンダントをアイルが掲げることで石像から本来の姿に戻り、赤き鋼と全ての生き物の命をも守る為、地球に襲来するギャラクトロン軍団に立ち向かう。


劇中ではギャラクトロンMK2、及びギャラクトロン軍団相手にも善戦しシーサースクラッチングでギャラクトロンを一体撃破するなどかなりの戦闘力の持ち主。

しかし、ギャラクトロン軍団の相手を一番手で務めたことから追い詰められアイルのシールドに守られギャラクトロンを何とか撃破するもそのまま倒れた。

力を使い果たしたアイルと異なり何とか生存していたようでギルバリス撃破後にも姿を見せ、最後には再び石像に戻り休むこととなった。


ジード超全集では水中や地中での速度も設定されているためこれらの環境でも活動可能だと思われるが、作中では海岸に現れたくらいで披露していない。


能力として確定ではないが、太平風土記の記述によれば赤き鋼を封じたのもグクルシーサーによるものらしい。

しかし、石像と元の姿の行き来には明確に描写されていないラストを除けばアイルとのペンダントを経由して行っており、太平風土記もアイルについての記述がないことを考えるとグクルシーサー自身に力を封じる能力があるのかアイルの手が加わっているのかははっきりしていない。


また、太古のサイドアースにアイルが流れ着いてから行動を共にしている事からかなり長寿な存在であると思われる(もっとも普段は石像となっているため年を取っているかはわからず、人間換算での具体的な年齢も分からない)。

数万年前に滅んだ惑星クシアだがあったのはM78ワールドなのでサイドスペースではどの程度昔からいたのかも不明。


現時点では鳴き声をあげる程度で喋ることはないが、アイルの頼みを聞いたことや後述の同族からして人の言葉は理解できる。付き合いが長く鳴れば人間(宇宙人)側も鳴き声から感情を理解して意思疎通も可能になるようだ。


劇中描写や設定からわかる通りグクルシーサー自体はクシア人やギルバリスとはアイルを見つけ協力したことから関わっただけで出自等は無関係の怪獣である。

セリフ等もないのでどのような怪獣なのかわからなかったのだが…


ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀

ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀

アンドロメロスイザナ女王と共にギャラクシーレスキューフォースの一員として登場。

二人の歓迎の言葉と共に鳴き声をあげウルトラマンリブットソラを迎え入れた。


まさかの登場故に様々な推測が飛び交っていたが、後の『ギャラクシーレスキューフォースボイスドラマ』にてジードの個体ではなくシーサーという名の同族の別個体であった事が判明。

グクルシーサーは惑星に生まれた生命の営みを見守る神獣の一種であることが判明した。

詳細はシーサー(ギャラクシーレスキューフォース)にて記載。

シーサーについてグクルシーサーの同族とソラが紹介していることからグクルシーサーの情報は光の国にも伝わっている様子。


ボイスドラマで判明するまではシーサーをグクルシーサーとして紹介している媒体もあった。


余談

余談

グクルシーサーのグクルとは沖縄の方言で『』を意味する『ぐくる』から来ており、恐らく心を持たないギルバリス及びギャラクトロン軍団に立ち向かい、達に味方する心優しいグクルシーサーに相応しい言葉である。


ちなみに『ウルトラマンメビウス』のアングロス以来12年ぶりとなる完全新規の四足歩行怪獣でもある。

監督の坂本浩一は、従来の四足歩行怪獣では首を動かすことが難しかったが、獅子舞のような動きをさせたいという要望により、スーツアクターの動きに連動して首が動くギミックが取り入れられた。

また、スーツアクターの体型を隠して動物のように見える技法も追求。

同じシーサーの怪獣であるキングシーサーとの差別化も図っているという。


2024年現在、映画怪獣では珍しくソフビ人形が発売されておらず、『ウルトラマン アバレンボウル』にてメダルや前述の『ウルトラマンシリーズ デフォルメ アクリルチャーム2』といった具合に商品化は少ない(また、厳密にいえば後者はシーサーだったことになる)。


モチーフはシーサーで、沖縄の自然の中でも映えるようにと派手な彩色になった。

デザイン段階では厳つい顔のもの(現デザインより後述のホロボロスの方が近い)や二足歩行としてデザインされたものも確認できる。


スーツはマーライガーに改造された(ソース)。


関連タグ

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つなぐぜ!願い!!


ホロボロス - 同年に登場した四足歩行の怪獣。青を基調としたカラーリングや体型が似ており、『Z』では獅子型かつ太平風土記に記載された怪獣という共通点も判明した。スーツやデザインとしてもグクルシーサーに続く四足歩行ということでその経験が反映されている様子。このことから一部では改造説もあったが両デザインを担当した後藤正行のTwitterで否定されている(実際体型と色以外のデザイン的な共通部分は特にない)。

 

キングシーサー - シーサー怪獣の先輩。こちらはゴジラシリーズに登場。


レイジャ - 15年前の劇場作品に登場した怪獣。こちらも劇場版のゲストヒロインに力を貸す守護獣的な存在。

一字違い

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バンダイ発ホビー・トレジャーガウストのモンスター(ガウスト)→クルシーサー

 

DATA

DATA

別名:獅子聖獣
頭頂高:40m
体長:50m
体重:4万3千t
腕力:12万t
ジャンプ力:800m
走力:マッハ4
水中速度:40kt
地中速度:時速120km
SA:横尾和則
デザイン:後藤正行

概要

概要

太平風土記に描かれていた大地の守り神。普段は石造と化し森の奥で赤き鋼の番人をしている。心優しいシーサーのような怪獣。

自然の営みと、そこに生きる全ての生き物の命を守ることを使命としており、鋭い爪「グクル・チミー」が武器でシーサースクラッチング、尻尾・ググルテールで放つテールホイッパーという必殺技を持つ。

元々サイドスペースの地球で大地を守っており、M78ワールドから流れ着いたクシア人比嘉愛琉を見つけ、彼女のペンダントが反応したことからグクルシーサーが守り神であると気付いた彼女の頼みを聞く形で赤き鋼ギガファイナライザーの守り手となった。

生命エネルギーを増幅させるペンダントをアイルが掲げることで石像から本来の姿に戻り、赤き鋼と全ての生き物の命をも守る為、地球に襲来するギャラクトロン軍団に立ち向かう。


劇中ではギャラクトロンMK2、及びギャラクトロン軍団相手にも善戦しシーサースクラッチングでギャラクトロンを一体撃破するなどかなりの戦闘力の持ち主。

しかし、ギャラクトロン軍団の相手を一番手で務めたことから追い詰められアイルのシールドに守られギャラクトロンを何とか撃破するもそのまま倒れた。

力を使い果たしたアイルと異なり何とか生存していたようでギルバリス撃破後にも姿を見せ、最後には再び石像に戻り休むこととなった。


ジード超全集では水中や地中での速度も設定されているためこれらの環境でも活動可能だと思われるが、作中では海岸に現れたくらいで披露していない。


能力として確定ではないが、太平風土記の記述によれば赤き鋼を封じたのもグクルシーサーによるものらしい。

しかし、石像と元の姿の行き来には明確に描写されていないラストを除けばアイルとのペンダントを経由して行っており、太平風土記もアイルについての記述がないことを考えるとグクルシーサー自身に力を封じる能力があるのかアイルの手が加わっているのかははっきりしていない。


また、太古のサイドアースにアイルが流れ着いてから行動を共にしている事からかなり長寿な存在であると思われる(もっとも普段は石像となっているため年を取っているかはわからず、人間換算での具体的な年齢も分からない)。

数万年前に滅んだ惑星クシアだがあったのはM78ワールドなのでサイドスペースではどの程度昔からいたのかも不明。


現時点では鳴き声をあげる程度で喋ることはないが、アイルの頼みを聞いたことや後述の同族からして人の言葉は理解できる。付き合いが長く鳴れば人間(宇宙人)側も鳴き声から感情を理解して意思疎通も可能になるようだ。


劇中描写や設定からわかる通りグクルシーサー自体はクシア人やギルバリスとはアイルを見つけ協力したことから関わっただけで出自等は無関係の怪獣である。

セリフ等もないのでどのような怪獣なのかわからなかったのだが…


ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀

ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀

アンドロメロスイザナ女王と共にギャラクシーレスキューフォースの一員として登場。

二人の歓迎の言葉と共に鳴き声をあげウルトラマンリブットソラを迎え入れた。


まさかの登場故に様々な推測が飛び交っていたが、後の『ギャラクシーレスキューフォースボイスドラマ』にてジードの個体ではなくシーサーという名の同族の別個体であった事が判明。

グクルシーサーは惑星に生まれた生命の営みを見守る神獣の一種であることが判明した。

詳細はシーサー(ギャラクシーレスキューフォース)にて記載。

シーサーについてグクルシーサーの同族とソラが紹介していることからグクルシーサーの情報は光の国にも伝わっている様子。


ボイスドラマで判明するまではシーサーをグクルシーサーとして紹介している媒体もあった。


余談

余談

グクルシーサーのグクルとは沖縄の方言で『』を意味する『ぐくる』から来ており、恐らく心を持たないギルバリス及びギャラクトロン軍団に立ち向かい、達に味方する心優しいグクルシーサーに相応しい言葉である。


ちなみに『ウルトラマンメビウス』のアングロス以来12年ぶりとなる完全新規の四足歩行怪獣でもある。

監督の坂本浩一は、従来の四足歩行怪獣では首を動かすことが難しかったが、獅子舞のような動きをさせたいという要望により、スーツアクターの動きに連動して首が動くギミックが取り入れられた。

また、スーツアクターの体型を隠して動物のように見える技法も追求。

同じシーサーの怪獣であるキングシーサーとの差別化も図っているという。


2024年現在、映画怪獣では珍しくソフビ人形が発売されておらず、『ウルトラマン アバレンボウル』にてメダルや前述の『ウルトラマンシリーズ デフォルメ アクリルチャーム2』といった具合に商品化は少ない(また、厳密にいえば後者はシーサーだったことになる)。


モチーフはシーサーで、沖縄の自然の中でも映えるようにと派手な彩色になった。

デザイン段階では厳つい顔のもの(現デザインより後述のホロボロスの方が近い)や二足歩行としてデザインされたものも確認できる。


スーツはマーライガーに改造された(ソース)。


関連タグ

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つなぐぜ!願い!!


ホロボロス - 同年に登場した四足歩行の怪獣。青を基調としたカラーリングや体型が似ており、『Z』では獅子型かつ太平風土記に記載された怪獣という共通点も判明した。スーツやデザインとしてもグクルシーサーに続く四足歩行ということでその経験が反映されている様子。このことから一部では改造説もあったが両デザインを担当した後藤正行のTwitterで否定されている(実際体型と色以外のデザイン的な共通部分は特にない)。

 

キングシーサー - シーサー怪獣の先輩。こちらはゴジラシリーズに登場。


レイジャ - 15年前の劇場作品に登場した怪獣。こちらも劇場版のゲストヒロインに力を貸す守護獣的な存在。

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  • 守護神

    劇場版ウルトラマンジードのジャグラーとグクルシーサーの扱いが不憫で。だって、ウルトラの母とかあんなに頑張ったのに二人のことあっさりスルーしてるし、でも、まあ、ウルトラマンじゃないし仕方ないのかなと思いつつ、この二人の交友?についてつらつら書いてみました。

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グクルシーサー
14
グクルシーサー
14
劇場版『ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』に登場する怪獣である。

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DATA

別名:獅子聖獣
頭頂高:40m
体長:50m
体重:4万3千t
腕力:12万t
ジャンプ力:800m
走力:マッハ4
水中速度:40kt
地中速度:時速120km
SA:横尾和則
デザイン:後藤正行

概要

概要

太平風土記に描かれていた大地の守り神。普段は石造と化し森の奥で赤き鋼の番人をしている。心優しいシーサーのような怪獣。

自然の営みと、そこに生きる全ての生き物の命を守ることを使命としており、鋭い爪「グクル・チミー」が武器でシーサースクラッチング、尻尾・ググルテールで放つテールホイッパーという必殺技を持つ。

元々サイドスペースの地球で大地を守っており、M78ワールドから流れ着いたクシア人比嘉愛琉を見つけ、彼女のペンダントが反応したことからグクルシーサーが守り神であると気付いた彼女の頼みを聞く形で赤き鋼ギガファイナライザーの守り手となった。

生命エネルギーを増幅させるペンダントをアイルが掲げることで石像から本来の姿に戻り、赤き鋼と全ての生き物の命をも守る為、地球に襲来するギャラクトロン軍団に立ち向かう。


劇中ではギャラクトロンMK2、及びギャラクトロン軍団相手にも善戦しシーサースクラッチングでギャラクトロンを一体撃破するなどかなりの戦闘力の持ち主。

しかし、ギャラクトロン軍団の相手を一番手で務めたことから追い詰められアイルのシールドに守られギャラクトロンを何とか撃破するもそのまま倒れた。

力を使い果たしたアイルと異なり何とか生存していたようでギルバリス撃破後にも姿を見せ、最後には再び石像に戻り休むこととなった。


ジード超全集では水中や地中での速度も設定されているためこれらの環境でも活動可能だと思われるが、作中では海岸に現れたくらいで披露していない。


能力として確定ではないが、太平風土記の記述によれば赤き鋼を封じたのもグクルシーサーによるものらしい。

しかし、石像と元の姿の行き来には明確に描写されていないラストを除けばアイルとのペンダントを経由して行っており、太平風土記もアイルについての記述がないことを考えるとグクルシーサー自身に力を封じる能力があるのかアイルの手が加わっているのかははっきりしていない。


また、太古のサイドアースにアイルが流れ着いてから行動を共にしている事からかなり長寿な存在であると思われる(もっとも普段は石像となっているため年を取っているかはわからず、人間換算での具体的な年齢も分からない)。

数万年前に滅んだ惑星クシアだがあったのはM78ワールドなのでサイドスペースではどの程度昔からいたのかも不明。


現時点では鳴き声をあげる程度で喋ることはないが、アイルの頼みを聞いたことや後述の同族からして人の言葉は理解できる。付き合いが長く鳴れば人間(宇宙人)側も鳴き声から感情を理解して意思疎通も可能になるようだ。


劇中描写や設定からわかる通りグクルシーサー自体はクシア人やギルバリスとはアイルを見つけ協力したことから関わっただけで出自等は無関係の怪獣である。

セリフ等もないのでどのような怪獣なのかわからなかったのだが…


ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀

ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀

アンドロメロスイザナ女王と共にギャラクシーレスキューフォースの一員として登場。

二人の歓迎の言葉と共に鳴き声をあげウルトラマンリブットソラを迎え入れた。


まさかの登場故に様々な推測が飛び交っていたが、後の『ギャラクシーレスキューフォースボイスドラマ』にてジードの個体ではなくシーサーという名の同族の別個体であった事が判明。

グクルシーサーは惑星に生まれた生命の営みを見守る神獣の一種であることが判明した。

詳細はシーサー(ギャラクシーレスキューフォース)にて記載。

シーサーについてグクルシーサーの同族とソラが紹介していることからグクルシーサーの情報は光の国にも伝わっている様子。


ボイスドラマで判明するまではシーサーをグクルシーサーとして紹介している媒体もあった。


余談

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グクルシーサーのグクルとは沖縄の方言で『』を意味する『ぐくる』から来ており、恐らく心を持たないギルバリス及びギャラクトロン軍団に立ち向かい、達に味方する心優しいグクルシーサーに相応しい言葉である。


ちなみに『ウルトラマンメビウス』のアングロス以来12年ぶりとなる完全新規の四足歩行怪獣でもある。

監督の坂本浩一は、従来の四足歩行怪獣では首を動かすことが難しかったが、獅子舞のような動きをさせたいという要望により、スーツアクターの動きに連動して首が動くギミックが取り入れられた。

また、スーツアクターの体型を隠して動物のように見える技法も追求。

同じシーサーの怪獣であるキングシーサーとの差別化も図っているという。


2024年現在、映画怪獣では珍しくソフビ人形が発売されておらず、『ウルトラマン アバレンボウル』にてメダルや前述の『ウルトラマンシリーズ デフォルメ アクリルチャーム2』といった具合に商品化は少ない(また、厳密にいえば後者はシーサーだったことになる)。


モチーフはシーサーで、沖縄の自然の中でも映えるようにと派手な彩色になった。

デザイン段階では厳つい顔のもの(現デザインより後述のホロボロスの方が近い)や二足歩行としてデザインされたものも確認できる。


スーツはマーライガーに改造された(ソース)。


関連タグ

関連タグ

つなぐぜ!願い!!


ホロボロス - 同年に登場した四足歩行の怪獣。青を基調としたカラーリングや体型が似ており、『Z』では獅子型かつ太平風土記に記載された怪獣という共通点も判明した。スーツやデザインとしてもグクルシーサーに続く四足歩行ということでその経験が反映されている様子。このことから一部では改造説もあったが両デザインを担当した後藤正行のTwitterで否定されている(実際体型と色以外のデザイン的な共通部分は特にない)。

 

キングシーサー - シーサー怪獣の先輩。こちらはゴジラシリーズに登場。


レイジャ - 15年前の劇場作品に登場した怪獣。こちらも劇場版のゲストヒロインに力を貸す守護獣的な存在。

一字違い

一字違い

バンダイ発ホビー・トレジャーガウストのモンスター(ガウスト)→クルシーサー

 

DATA

DATA

別名:獅子聖獣
頭頂高:40m
体長:50m
体重:4万3千t
腕力:12万t
ジャンプ力:800m
走力:マッハ4
水中速度:40kt
地中速度:時速120km
SA:横尾和則
デザイン:後藤正行

概要

概要

太平風土記に描かれていた大地の守り神。普段は石造と化し森の奥で赤き鋼の番人をしている。心優しいシーサーのような怪獣。

自然の営みと、そこに生きる全ての生き物の命を守ることを使命としており、鋭い爪「グクル・チミー」が武器でシーサースクラッチング、尻尾・ググルテールで放つテールホイッパーという必殺技を持つ。

元々サイドスペースの地球で大地を守っており、M78ワールドから流れ着いたクシア人比嘉愛琉を見つけ、彼女のペンダントが反応したことからグクルシーサーが守り神であると気付いた彼女の頼みを聞く形で赤き鋼ギガファイナライザーの守り手となった。

生命エネルギーを増幅させるペンダントをアイルが掲げることで石像から本来の姿に戻り、赤き鋼と全ての生き物の命をも守る為、地球に襲来するギャラクトロン軍団に立ち向かう。


劇中ではギャラクトロンMK2、及びギャラクトロン軍団相手にも善戦しシーサースクラッチングでギャラクトロンを一体撃破するなどかなりの戦闘力の持ち主。

しかし、ギャラクトロン軍団の相手を一番手で務めたことから追い詰められアイルのシールドに守られギャラクトロンを何とか撃破するもそのまま倒れた。

力を使い果たしたアイルと異なり何とか生存していたようでギルバリス撃破後にも姿を見せ、最後には再び石像に戻り休むこととなった。


ジード超全集では水中や地中での速度も設定されているためこれらの環境でも活動可能だと思われるが、作中では海岸に現れたくらいで披露していない。


能力として確定ではないが、太平風土記の記述によれば赤き鋼を封じたのもグクルシーサーによるものらしい。

しかし、石像と元の姿の行き来には明確に描写されていないラストを除けばアイルとのペンダントを経由して行っており、太平風土記もアイルについての記述がないことを考えるとグクルシーサー自身に力を封じる能力があるのかアイルの手が加わっているのかははっきりしていない。


また、太古のサイドアースにアイルが流れ着いてから行動を共にしている事からかなり長寿な存在であると思われる(もっとも普段は石像となっているため年を取っているかはわからず、人間換算での具体的な年齢も分からない)。

数万年前に滅んだ惑星クシアだがあったのはM78ワールドなのでサイドスペースではどの程度昔からいたのかも不明。


現時点では鳴き声をあげる程度で喋ることはないが、アイルの頼みを聞いたことや後述の同族からして人の言葉は理解できる。付き合いが長く鳴れば人間(宇宙人)側も鳴き声から感情を理解して意思疎通も可能になるようだ。


劇中描写や設定からわかる通りグクルシーサー自体はクシア人やギルバリスとはアイルを見つけ協力したことから関わっただけで出自等は無関係の怪獣である。

セリフ等もないのでどのような怪獣なのかわからなかったのだが…


ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀

ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀

アンドロメロスイザナ女王と共にギャラクシーレスキューフォースの一員として登場。

二人の歓迎の言葉と共に鳴き声をあげウルトラマンリブットソラを迎え入れた。


まさかの登場故に様々な推測が飛び交っていたが、後の『ギャラクシーレスキューフォースボイスドラマ』にてジードの個体ではなくシーサーという名の同族の別個体であった事が判明。

グクルシーサーは惑星に生まれた生命の営みを見守る神獣の一種であることが判明した。

詳細はシーサー(ギャラクシーレスキューフォース)にて記載。

シーサーについてグクルシーサーの同族とソラが紹介していることからグクルシーサーの情報は光の国にも伝わっている様子。


ボイスドラマで判明するまではシーサーをグクルシーサーとして紹介している媒体もあった。


余談

余談

グクルシーサーのグクルとは沖縄の方言で『』を意味する『ぐくる』から来ており、恐らく心を持たないギルバリス及びギャラクトロン軍団に立ち向かい、達に味方する心優しいグクルシーサーに相応しい言葉である。


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また、スーツアクターの体型を隠して動物のように見える技法も追求。

同じシーサーの怪獣であるキングシーサーとの差別化も図っているという。


2024年現在、映画怪獣では珍しくソフビ人形が発売されておらず、『ウルトラマン アバレンボウル』にてメダルや前述の『ウルトラマンシリーズ デフォルメ アクリルチャーム2』といった具合に商品化は少ない(また、厳密にいえば後者はシーサーだったことになる)。


モチーフはシーサーで、沖縄の自然の中でも映えるようにと派手な彩色になった。

デザイン段階では厳つい顔のもの(現デザインより後述のホロボロスの方が近い)や二足歩行としてデザインされたものも確認できる。


スーツはマーライガーに改造された(ソース)。


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ホロボロス - 同年に登場した四足歩行の怪獣。青を基調としたカラーリングや体型が似ており、『Z』では獅子型かつ太平風土記に記載された怪獣という共通点も判明した。スーツやデザインとしてもグクルシーサーに続く四足歩行ということでその経験が反映されている様子。このことから一部では改造説もあったが両デザインを担当した後藤正行のTwitterで否定されている(実際体型と色以外のデザイン的な共通部分は特にない)。

 

キングシーサー - シーサー怪獣の先輩。こちらはゴジラシリーズに登場。


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