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データ

別名無し
英表記 CHAOS-BUG
身長53m
体重5万7000t
出現地群馬県・蛍が村

概要

第5話「蛍の復讐」に登場。

カオスヘッダーが、群馬県蛍が村のはずれに不法投棄されていた大量のゴミに憑りつくことによって昆虫のような姿をもったもの。後頭部にはドクロの模様があるのが特徴。

当初はのような怪しい光を放つ小さな群れ(正体はネジなどのスクラップの部品)で、本物の虫のように熱を放つものに反応し、襲い掛かっていた。劇中でもアイドリングストップしていたトラックに纏わりついて高熱で溶かし、タイヤだけ残して吸収している。そのため、車のエンジンを切れば回避できる。
TEAMEYESのテックサンダー1号に襲い掛かり、テックサンダーのブライトレーザーを吸収する事で巨大な怪獣の姿に変身した。

触角からは怪光線を放って相手を攻撃し、自分の体に受けた攻撃はベムスターのようにエネルギーとして吸収してしまう。手からは相手のエネルギーを奪う光線を発射して尻尾にエネルギーを蓄え、赤い目を青く発行させて強力な破壊光線として発射する。無機物に憑りついたため、ウルトラマンコスモスルナモードのルナエキストラクトも通用しない。

最期はコロナモードが発射したネイバスター光線のエネルギーを吸収しきれず、爆死した。

余談

着ぐるみは『ウルトラマンガイア』のゴキグモン→『ブースカ! ブースカ!!』のムシムシモンからの改造。この後『ウルトラマンネクサス』のバンピーラに改造された。

脚本を担当した川上英幸は、第4話と同様に無機物への対応を主題としつつ、コロナモードで倒すことのできる敵として創作した。

髑髏状の後頭部は、「悪い怪獣である証拠」という要望により取り入れられた。

関連項目

ウルトラマンコスモス カオス怪獣 ウルトラ怪獣 カオスヘッダー 

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