ピクシブ百科事典

グルジオレギーナ

ぐるじおれぎーな

グルジオレギーナとは、グルジオボーンの亜類と思われる怪獣である。
目次[非表示]

データ

別名超鎧装獣
身長65m
体重9万1千t
出現地???


概要

ウルトラマンR/B第23話「滅びのクリスタル」、第24話「私はハッピー」に登場した怪獣の一体。
本編登場に先駆け、11月上旬より「ウルトラ怪獣シリーズ」のソフビ人形が発売されている。
ルーブクリスタルも同時に先行販売されており、属性が「」であることが確認できる。
クリスタルをグルジオボーングルジオキング→グルジオレギーナという順番でルーブジャイロにはめ込んでいくと、グルジオボーン! 強化!グルジオキング! 進化!グルジオレギーナ!という特別音声を聞くことができる。

その音声通りグルジオボーンが進化した最強戦闘形態であり、全身がグレーの生体装甲で覆われ太陽の熱核反応に似たパワー供給力を獲得。グルジオキングより機動性が若干落ちているがその弱点を補って余りあるほどに攻撃力が高くなっている。
グルジオボーンの面影は鎧の下に見え隠れする程度であり、顔を含む全身のシルエットがガラリと変化しているのも特徴。
グルジオキングに存在した背中の巨大な砲塔がなくなっている一方、両肩と胸の3か所に新たに砲塔が備え付けられており、小型のエネルギー弾を連射可能なほか、そこから放つ「エルガトリオキャノン」を必殺技としている。
鳴き声はグルジオボーン・グルジオキングに比べると高めな金切り声のようなものであり、一部は女性の悲鳴のようにも聞こえるなど変身者であるサキを思わせるものとなっている。

活躍

第23話にて、クリスタルに封印されたルーゴサイトを実体化させ地球もろとも自爆して消し去ろうとした美剣サキが、止めようとした湊兄弟に対抗するため、グルジオボーンのクリスタルを進化させクリスタルを生成し、変身。ルーゴサイトを実体化できる場所であるアイゼンテック本社に向かおうとし、兄弟が変身したロッソフレイムブルウインドとの戦闘となる。頑強な装甲で兄弟の攻撃を寄せ付けず進撃を続けるが、兄弟が変身したウルトラマンルーブの前に足止めされ、それでも進もうとしたため、湊兄弟はやむを得ず倒すことを選択、ルーブボルテックバスターの直撃を受けてしまう。
しかし自身の装甲でこれすらも耐え抜いたばかりか、逆にエルガトリオキャノンを発射、バリアを破ったばかりかカラータイマーが青の状態のルーブを一撃で変身解除に追い込むという規格外の攻撃力を見せた。

湊兄弟撃破後も進撃を続けたが、突如ルーゴサイトのクリスタルが自らの意志で活動を始め、この際に変身を強制解除されてしまっている。

第24話では怪獣形態となったルーゴサイトと戦うべくサキが再変身。果敢にルーゴサイトに立ち向かうも、圧倒的な力の前に劣勢となり、エルガトリオキャノンも通用せず追い詰められる。戦闘の最中、サキが自らをルーゴサイトのゲネシスレクエイムから庇ったロッソとブルに兄達を重ね合わせた事で、今度は逆に自らがロッソとブルを庇ってゲネシスレクイエムを食らい倒されてしまった。

劇場版『ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル』でも登場が予定されている。

余談

名前に含まれる『レギーナ』の由来は、ラテン語で「女王」を意味する''Regina''と思われるが、一方でグルジオの一つ前の強化形態の名は英語で「王」を意味するキングの名が入っている。王と女王では上位というよりむしろ対になっているようにも見えなくはないが、ラテン語が英語に多大な影響を与えた言語である(ラテン語由来の英単語は数多い)こと、およびグルジオが本来は美剣が変身する怪獣であることを踏まえると、まさしくグルジオの最強形態を表現するにふさわしいネーミングといえよう。

前述の通りグルジオボーンの面影はかなり薄いが、デザイナーによると、グルジオボーンが比較的シンプルなシルエットかつ骨のようなデザインをしていたのは、最終的に2段階のパワーアップをする予定があったからだとのこと。

関連タグ

ウルトラマンR/B
ウルトラマンルーブ
グルジオボーン
グルジオキング
マガオロチ:外見が酷似している。何気にO-50関連の戦士にとっては因縁浅からぬ怪獣である。子供を産んでいたのでこちらも雌の怪獣でもある。
クイントータス:同じく女王の名前を持つ雌の怪獣。

pixivに投稿された作品 pixivで「グルジオレギーナ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3872

コメント