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ウルトラマンゼロアーマー

うるとらまんぜろあーまー

ウルトラマンエックスが纏うサイバーアーマーの一つ。
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ゼロ「よくここまで来られたな」
エックス「2万年も待ってられないんでね」

概要

ファントン星人グルマン博士が、次元を越えて現れたウルトラマンゼロの力の一つであるウルティメイトイージスを解析して開発した「ウルティメイトゼロカード」をリードして纏うサイバーアーマー。初登場は第5話。

アーマーはほぼウルティメイトイージスそのもので(背部のデザインが若干違う程度)、モンスアーマーではないため、アルファベットは刻まれていない。アーマーを纏う際に、ゼロの姿と声が一瞬登場する。

戦闘能力をどこまで再現しているのかは不明だが、少なくともウルティメイトイージスの次元を越える力が再現されているため、X単体ではできない時空移動が可能となっている。
第5話ではナックル星人バンデロによって別次元の宇宙にある「惑星ギレルモ」にさらわれた高田ルイを助けるため開発され、惑星ギレルモへの次元移動を行った(バンデロの時空移動を可能にした拳銃は何者が作ったのだろうか…)。

第14話でも最後に登場しアリサ達をギンガの世界へと送り届けた(設定上、ギンガはマルチバースを超えられるはずだが、ウルティメイトゼロのように他人を連れて移動はできなかったようである)。

ウルトラギャラクシーファイト』でも登場。
ニュージェネレーションウルトラマン達がゼロに関連した形態になるなか、エックスはゼロアーマーを選択。
ファイナルウルティメイトゼロでエックスダークネスを打ち倒した。

戦闘能力

右腕のウルティメイトゼロソードを用いた接近戦が可能。
必殺技は『ウルトラマンX』本編では未使用のため長らく不明であったが、『ウルトラマンフュージョンファイト!』ではX字型の衝撃波を飛ばす「ソードレイ・クロス・ゼロ」という(恐らくゲームオリジナルの)必殺技を使用している。

『ウルトラギャラクシーファイト』 EPISODE 10ではエックスダークネスに対してついにファイナルウルティメイトゼロを使用した(ゼロアーマーのファイナルウルティメイトゼロ自体はウルフェスが初出であり、今回映像作品で初めて描写される形となった)。

ちなみに玩具「DXエクスデバイザー」で発声される必殺技はなぜかワイドゼロショットである。
更に2020年に発売された「レジェンドウルトラ変身シリーズ エクスデバイザー」はアーマー装着音は収録されているが、必殺技音は入っていない

余談

名前は「ウルトラマンゼロアーマー」だが、エクスデバイザーのアナウンスは(サイバーカード名を読み上げる関係で)「ウルティメイトゼロアーマー」となっている(『ウルトラギャラクシーファイト』の英語版でも同様で、その後のエックスのセリフでは「ウルトラマンゼロアーマー」と呼称している)。ややこしさが理由かは不明だが、10周年記念サイトでは「ウルティメイトゼロアーマー」と表記されている

「DXオーブリング」では、ウルティメイトゼロとウルトラマンエックスのカードを読み込む事で「ウルトラマンアーマー、アクティブ!」の音声と共に変身を再現可能。こちらでも発声される必殺技はワイドゼロショットである(この組み合わせ及び必殺技は「DXジードライザー」でも同様)。

関連タグ

ウルトラマンエックス ウルトラマンゼロ サイバーカード

ウルティメイトゼロ・・・このアーマーの元になったゼロの姿。「それ俺のー…
ウルトラマンノア・・・このアーマーの元の、更に元の存在。

テラノイド プロトマケットウルトラマンメビウス・・・同じく人工的にウルトラマンの力を再現した存在。ただしこちらはロクでもない結果を招いてしまった。

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