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シーモンス

しーもんす

シーモンスとは、「帰ってきたウルトラマン」に登場する怪獣。
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データ

全長:43メートル
体重:3万5,000トン
出身地:西イリアン諸島


概要

帰ってきたウルトラマン』第13話「津波怪獣の恐怖 東京大ピンチ」及び第14話「二大怪獣の恐怖 東京大龍巻」に登場した怪獣。別名「竜巻怪獣」。

西イリアン諸島に生息する怪獣で、その存在は伝説にも伝えられていた(後述)。

産卵のために必要な鉱石や宝石を集めるために日本近海にやって来た。
宝石を求めてマグロ漁船・海神丸を攻撃し、やがて産卵のために東京沿岸のセメント工場に上陸する。
事情を察したMATは「攻撃をしないほうがいい」と判断したが、セメント工場の社長自衛隊に委託し攻撃を開始した為、怒りに火が付いてしまい、夫であるシーゴラスを呼び寄せてしまう。
シーゴラスと共に竜巻を発生させて東京を壊滅させようとするが、シーゴラスが角を折られて戦意を喪失すると、夫婦揃って海に帰って行った。

シーモンスの唄


ヌレクハーヒーウーモー
ケナケナ シーモンス
ヨドサーハーオーコーム
メウラア シーモンス

劇中でたびたび登場した、シーモンスの存在を示唆する民謡。

実際は北原白秋の「砂山」の一節

海は荒海、向ふは佐渡よ、
すずめ啼け啼け、もう日はくれた。

にアレンジを加えて作られたもの。

余談

夫であるシーゴラスは二足歩行だが、シーモンスは四足歩行。初期案ではどちらも二足歩行だったが、ぱっと見で区別できるように変更された。

なお、この事件の後、シーゴラスとの間に無事「ミニモンス」という子供を儲け、平和に暮らしたという。よかったよかった…。

シーモンスが登場するエピソードでキーパーソンの高村船長を演じたのは、『ウルトラマン』のムラマツキャップ役で知られる小林昭二氏である。作中では上記の「シーモンスの唄」を歌う場面がある。

第14話でシーモンスを攻撃する戦車の映像は『ウルトラマン』第27話からの流用。

関連項目

帰ってきたウルトラマン シーゴラス

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