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超パズズ

すーぱーぱずず

特撮番組『ウルトラマンガイア(第44話「宇宙怪獣大進撃」)』に登場したパズズの強化版。
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主なデータ

体長83メートル
体重10万4千トン


別名『宇宙雷獣』。
姿は山羊を思わせるデザインあり、外見に似合わず戦力としてキックの力と角を∞(むげん)文字に変形させて(夢の国のアレと見ないように。)雷を放つ攻撃が強力な武器。以前22話に登場した別個体が、ワームホールのエネルギーを吸収した事で腹部の模様が変化しているのと赤みがかかり一周り大きくなった角が特徴。

鳴き声はウルトラマンティガの怪獣ゴルザの流用。

主な活躍について

コッヴと同様、本来悪意は無くおとなしい怪獣だが、根源的破滅招来体に利用される形で地球に送り込まれ、防衛本能のままに暴れていただけだった。

それを知らずに、G.U.A.R.D.はワームホールを開いて開発したミサイルで彼らの星を破壊しようと、我夢が止めようとするのも聞かず、作戦は実行されてしまう。
しかし途中で根源的破滅招来体のワームホールが接触し、それらのエネルギーで強化された超コッヴと共に地球に降り立って暴れるが、最期はガイアとアグルの必殺技で倒される。

ちなみに、ウルトラマンシリーズでは怪獣が2匹以上同時に出現すると、(同族同士や、操られている場合は別として)大抵最初はウルトラマンを倒そうと息合っていたのに後半仲間割れ、あるいは始めから戦いになることが多いが、超コッヴと超パズズのタッグは最後までそういった様子が無かった。

おそらく、昭和と平成を通して同時出現して喧嘩をしなかった組み合わせの怪獣は珍しい。
どっかさん達とはえらい違いだ。

さらに…

2007年から稼働したACG『大怪獣バトル』で超コッヴが、プレイヤーキャラクターとして参戦する事は誰も予想が付かず、ある時はゴルザに続くようにウルトラマンティガ第1話で共に進撃したメルバがゲームに初参戦したように、超パズズも参戦するのでは無いかと噂が後を絶たなかった。

しかし、ファンの声が届かずして『大怪獣バトルシリーズ』は2011年前期をもって、一時幕を下ろした。
専用のタッグ必殺技が追加されなかった超コッヴ涙目…。

関連タグ

ウルトラマンガイア
ウルトラ怪獣
パズズと同じ運命を辿った被害者怪獣↓
超コッヴ(相棒) ギエロン星獣 サタンビートル/クリーン星人 ムルロア

それは、血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですよ…

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