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オリジナル(ウルトラマンZ)

うるとらまんぜっとのおりじなる

特撮ドラマ『ウルトラマンZ』の主人公・ウルトラマンゼットの基本形態。
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データ

身長:52メートル
体重:3万3千トン
デザイン:後藤正行


概要

ウルトラマンゼットの基本形態。
この姿でも基本的な戦闘はできるようだが、師匠のゼロからは「三分の一人前」と評価されてしまっている。実際、構えはあまり洗練されておらず、初代ウルトラマンオーブオリジンに近い泥臭い戦い方をする。実力不足なのは、ゼロやセブンガーとのタッグでもゲネガーグ相手に手こずっていた事からもうかがえる。

設定上はウルトラゼットライザーウルトラメダルを装填せずに変身を行うが、現時点では直接変身を披露しておらず、地球に来てからの戦闘は基本的にウルトラフュージョンで行っている。よって基本的には戦闘がないボイスドラマやインナースペースで会話する時くらいしか登場しない。
メダルによるウルトラフュージョンは、そうしたオリジナルゼットの実力不足を補うことが目的とされる。また、ゲネガーグとの戦いでエネルギーを激しく消耗してしまったことでオリジナルの力が維持しづらくなり、ウルトラフュージョンに頼らざるを得ない状況になった可能性もある。
そういう意味では、基本形態というよりは素体に近い立ち位置なのかもしれない。

容姿

ウルトラマンZ


基本色は青ではあるのだが、ブル同様銀ベースに青と黒を配色し、アクセントとして赤も入っているという、これまでにない配色となっている。また、M78星雲出身のウルトラマンで黒が配色されるのは(悪トラマンを除くと)ゼットが初めてである。

ラクガキZくん


頭部は王道の初代ウルトラマンスタイルだが、トサカの部分はアイスラッガー状になっており、セブンタイプの特徴も併せ持っているのがわかる。ただ、師匠ばりに結構前のめりに配置されているため横から見るとリーゼントのようにも見える。加えて断面がダイヤ型で正面から見るとビームランプのように見えるのも興味深い。
目の表面がカットした宝石のようになっていてキラキラ感が増しているのも印象的。
耳や模様は惑星O-50のウルトラマンに似ている。

必殺技

  • ゼスティウム光線

腕を十字に組んで放つ必殺光線。言ってしまえば、ウルトラマンお馴染みのスペシウム光線の要領と同じ。放つ前には両腕を「Z」を描くように振る溜めポーズをとり、命中時にも「Z」の文字が浮かぶ。
他の形態でも共通で使用できる技のようで、初使用はアルファエッジでのものだった。

他にも、頭部のトサカから光弾を連射する能力も使っている。

関連タグ

ウルトラマンZ ウルトラフュージョン
アルファエッジ ベータスマッシュ ガンマフューチャー

オーブオリジン - こちらはオーブの真の姿で最強タイプZオリジナルとは真逆。

アンファンス - 同じくあまり基本形態扱いされない基本形態だが、こちらは二段変身の第一形態であり、戦闘をする機会も多い。

プラットフォーム - 他の形態の素体になるが、戦闘では活躍の場が少ない点で類似した形態。

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