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『Ultraman Trigger Multi Type!』

『Boot up! Zeperion!』

未来を築く、希望の光!!

ウルトラマン…トリガーッ!!!

ウルトラマントリガー マルチタイプ


『Ultraman Trigger Multi Type!』

データ

飛行速度:マッハ5
走行速度:マッハ1.5
ジャンプ力:800メートル
水中潜行速度:マッハ1.5
地面潜行速度:マッハ1.5
腕力:8万トン
握力:5万トン

※身長・体重は3タイプ共通のため省略、なお全てのデータはウルトラマンティガ(マルチタイプ)と同じである。

概要

特撮ドラマ『ウルトラマントリガー』の主役ウルトラマン・トリガーの形態の1つ。
ウルトラマンティガ同名の形態同様にバランスに優れており、サークルアームズを片手剣「マルチソード」に変形させて戦う(場合によってはパワークローも使用する)。

トリガーのタイプチェンジはマルチタイプからチェンジする場合、各タイプのカラーになったマルチタイプを経由するというティガを意識した演出がなされるため、「パワー」「スカイ」「グリッター」それぞれのカラーとなったマルチタイプも存在する。

逆にパワー、スカイの両形態からマルチにチェンジする場合は両手をクロスしてから額のクリスタルが発光し、全身のプロテクターが遅れて光輝きながらボディカラーが元のマルチに戻る。ただし、第8話ではスカイタイプの状態から全身が紫色のマルチタイプを経由して通常のカラーリングに戻る描写もある。

なお、グリッタートリガーエタニティはエネルギーの消耗が激しいため、ある程度の戦闘を行った後にはマルチタイプに戻る形式となっている。基本的に場面のカットでグリッターからマルチタイプに戻っていることが殆どではあるが、第18話では全身が紫と赤のカラーリングとなったグリッタートリガーからマルチへ明確にチェンジしている。

容姿

新たなる光


ティガのマルチタイプに酷似した姿が特徴で、ボディーカラーも銀を基調に赤と紫の2色を配したものとなっている。
一方、ボディーカラーの配色や胸部のプロテクターの形状はティガとあまり類似しておらず、むしろこれらの要素はウルトラマンダイナフラッシュタイプに近い。また、手足にもプロテクターによく似た装飾が存在し、脚部に至ってはさながら昭和ウルトラマンのようなブーツ形状のデザインとして処理されている。その他、TDG三戦士と違い脚部が銀の配色ではない点も独自の特徴。

なお、初めてこの姿のトリガーを目撃したヒュドラムには「なんだあの醜い姿は!?」と言及されているので、闇の巨人の趣味趣向にはあまり合わないビジュアルらしい。

プロテクター以外にも金のアクセントがついている点もティガとの違いであり、側頭部が削れているティガに対しトリガーは金の装飾が配されている。耳にも同様の装飾が施されており、ピアスにも見える形状となっている。
若干の差異こそあれど、基本三形態のうち、『ウルトラマンティガ』の要素を強く意識したデザインだと言える。

戦闘スタイル

ティガ・マルチタイプと同様にスピードとパワー双方を両立させた形態で、多彩な光線技と格闘術を得意とする。
"光の戦士のイメージ"を事前に見ている影響か、根っからの戦士ではないケンゴが本体でも充分な格闘能力を発揮できる(これは、初めての戦闘時にパワー、スカイの両形態を無我夢中で使いこなしたダイゴとも通じる)。

新たなる光


サークルアームズの使い方もイメージである程度理解できているようで、アームズを駆使した攻撃、防御も自由自在。ゼペリオン光線など自前の大技を使用する際はあらかじめサークルアームズを地面に突き刺してから行う。

最序盤においては変身者の戦闘経験が未熟であったことも相まって苦戦することも少なくなかったが、本人の実力、経験が積まれていくにつれて少しづつ成長していき、第6話でもヒュドラムには「この間(3話)よりも動きがいい」と評価されたり、第19話では仲間割れしていたとはいえ闇の三巨人を相手に善戦する様も描かれた。

必殺技

光を繋ぐもの


ティガと同じ発射ポーズで繰り出す必殺光線。発射時にはプロテクターに刻まれた紋様が発光する。ある程度チャージを省略した簡易版を放つことも可能で、ギマイラ戦では馬乗りになった状態で簡易版ゼペリオン光線をゼロ距離で使用していた。

威力自体もトリガーの必殺技としては最高峰であり、サタンデロスのバリヤーを破ることができたのはゼペリオン光線と出力200%のナースキャノンだけである。第8話に至ってはゼペリオン光線を使用するだけのためにマルチタイプにチェンジする場面も見られた。

  • トリガーハンドスラッシュ
手の先から青白い光弾を連続で発射する。基本的には牽制技として使われており、敵の攻撃を相殺する際などに重宝する。

  • トリガースライサー
ティガスライサーと酷似した、両腕から放射する青白い光弾。両腕から発射する分トリガーハンドスラッシュよりも当たる範囲は大きい。

  • ゼペリオンソードフィニッシュ
『Maximum Boot Up! Multi!』
サークルアームズ・マルチソードにマルチタイプのハイパーキーを装填して発動する技で、青白い斬撃波を敵に放つ。威力も中々に高いようで、直撃したゴルバーがほぼグロッキー状態となっていた。刀身を巨大化させて敵を一刀両断するパターンも存在する。

  • ゼペリオンクローインパクト
『Maximum Boot Up! Multi!』
サークルアームズ・パワークローにマルチタイプのハイパーキーを装填して発動する技で、赤白いオーラを纏った刃で敵を切り裂く。第7話で使用し、バロッサ星人(四代目)を撃破した。

  • ゼペリオンアローストライク(未確定)
サークルアームズ・スカイアローから紫色の矢を発射して敵を貫く必殺技。
メガロゾーア第一形態との戦いで初使用。

  • マルチ・スペシウム光線(正式名称不明)
腕を十字に組んで放つ水色の光線。エフェクトもティガと同様。ゼペリオン光線よりも威力は低いが、チャージ抜きで発動できるという強みがある。光線を一気に放射するパターンと光弾を一発ずつ発射するパターンがある。
デスドラゴとの戦いで初使用。

  • ウルトラシールド(正式名称不明)
両手から放つ虹色がかった光の盾で敵の攻撃を防ぐ技。14話ではデアボリックの攻撃を防ぐために使用するも、敵の直接バリアを破壊してからキャノン砲で攻撃するという方法で破られてしまった(なお、このシールド自体は第3話でスカイタイプ時に使用している)。

  • トリガータイマーフラッシュ(正式名称不明)
一度ゼペリオン光線と同じく両手をクロスした後、エネルギーを全身に集中して放つ衝撃波。一時的に首をペダニウムハンマーで絞められていたゼットを救出した。

  • 青い光弾(正式名称不明)
左手から放つ細長いトリガーハンドスラッシュ。威力・貫通力が通常のものより強化されており、ダダ(PDO-3A)の身体を貫いた。使用時はさながら空手の正拳突きのような構えを取る。

  • 黄色い光線(正式名称不明)
一度右手を空に掲げた後に発射する螺旋状の光線技。ちょっとした小技のように見えてキングジョーストレイジカスタムを一撃で弾き飛ばす程の威力を持つ。

外部出演

ウルトラヒーローズEXPO THE LIVE ウルトラマンゼット

ラストにゲスト出演。突如現れたバルタン星人を相手に戦い、ゼペリオン光線で撃破した。

TDG THE LIVE ウルトラマンティガ編 in 博品館劇場

地獄の門の中に広がる闇の世界でティガダークに苦戦するティガを救援に現れた。
ティガの帰りを待つゼロ達の思いが形を成したものなので、トリガー本人かどうかは不明。ティガダークの呼び出したギアクーダモルヴァイアをゼペリオンソードフィニッシュで葬り、ティガを外の世界へと導いた。
 

バトルスピリッツ

早くもコラボブースター「ウルトラヒーロー英雄譚」に登場が決定している。

余談

元ネタになったティガは原作では剣を使わなかったが、ULTRAMANの外伝作品でウルトラマンスーツVer.TIGAがゼペリオンスピアを装備したという例は確認できる。
また、Vシネマ「古代に蘇る巨人」の方に目を向ければ女戦士マホロバの神器として「ヤミナギノツルギ」が登場している。

関連イラスト

ウルトラマントリガー
未来を築く  希望の光


「新時代を導く新たな光」
トリガー



関連タグ

ウルトラマントリガー マルチタイプ

  • カミーラ:ティガと戦った闇の巨人で、金色がメインカラーとして採用されている。武器も同じく剣。
  • イーヴィルティガ:顔の一部造形や手足にプロテクター状のパーツがあるという意味ではこちらに近い姿をしている。
  • テラノイド:手足のプロテクター状のパーツが金色である人造ウルトラマン。建造には上記のイーヴィルティガの破片も用いられてる。

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