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ふしぎ星の☆ふたご姫

ふしぎぼしのふたごひめ

「ふしぎ星の☆ふたご姫」とは、ハルフィルムメーカー制作のアニメ作品。およびそれを原作とする漫画。
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展開情報

ふしぎ星の☆ふたご姫2005年4月-2006年3月全51話
ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!2006年4月-2007年3月全52話
ふしぎ星の☆ふたご姫 ~ラブリーキングダム~(漫画)阿南まゆき作画「ちゃお」連載全2巻


概要

貝獣物語』や『じゅうべえくえすと』を開発したバンダイナムコ系列のゲームディベロッパーである株式会社バースデイ小学館と組んで独自企画したテレビ東京系列の女児向けアニメ。制作はハルフィルムメーカーが担当し、同社の社長である佐藤順一が総監督を務めた。スタッフは東映アニメーション出身者が多い。

日本国内地上波ではテレビ東京系列6局、衛星放送ではAT-XBSジャパンでそれぞれ放送された。海外では、韓国中国台湾香港イタリアで放送されたことがある。

「ふしぎ星」と呼ばれる架空の星を舞台に、自分達の星を救うためにおてんばな双子のお姫様が旅をするRPG的な冒険作品。
冒険の舞台となる「ふしぎ星」の世界設定がかなり作り込まれており、RPGも手掛けてきたゲームディベロッパーが原作である強みが出ている。

いわゆる変身ヒロインものの系譜の作品でもあり、ここぞという時に豪奢なドレス姿に変身して奇跡の力で困った人々を助けていく展開がある。
ただし、女児アニメらしく華やかさ優先であってあまり激しいバトル描写はない。これは佐藤順一作品である事から『おジャ魔女どれみ』の系譜を強く受け継いだ直流(後継)作品である事および、この事からアニメのスポンサーの一画にバンダイがついていたためプリキュアシリーズと差別化が必要だったという事情が影響したものと見られる。

物語は一年で完結したが、翌年には舞台を変えた「ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!」が続編として制作された。

なお、この作品が放送された(テレビ東京系列局における)時間帯では、本作開始前は本作同様佐藤順一が監督を務めていた『ケロロ軍曹』が放送されており、本作開始に伴い『ケロロ軍曹』は金曜日の夕方に移動した。なお、続編の『ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!』終了後『ケロロ軍曹』はこの土曜朝に戻っている。

企画の経緯

本作は極めて複雑な経緯で企画された作品である。
まず本作は元々はテレビ朝日系日曜朝8時30分枠で放映される作品として東映アニメーションによって企画された。
この枠は男児向けアニメが放映されていた時期もあるものの、基本的には少女向け/女児向けのアニメ枠となっており、特に1999年度から2002年度に渡って『おジャ魔女どれみ』シリーズが大きな人気を得ていた。
おジャ魔女どれみシリーズのスタッフ陣に高い信頼を得ていた上層部やスポンサーは、おジャ魔女どれみシリーズの完結後も同じスタッフを起用して新しい女児アニメを作ることにした。そうして作られたのが2003年度に放映された『明日のナージャ』という作品であった。
『ナージャ』は企画段階では2年は続ける予定であり、その後番組という形で2005年度に放映される予定で企画されたのが本作なのである。
この後番組もまたおジャ魔女どれみシリーズのスタッフに任せようと考えており、監督にはシリーズの立ち上げに参加していて一年目で離脱した佐藤順一に白羽の矢を立てた。
ところが、当の『ナージャ』が残念ながら玩具商業実績が芳しくなく、1年で終了することになってししまう。
後番組として企画が進められていた佐藤の作品はまだ完成には時間がかかりそうだったので、こちらの企画は当初の予定通り2005年度の放映を目指すこととなった。
そして、佐藤の新番組までの穴埋めとして時間がない中で突貫工事で一つのアニメが企画される。それが『ふたりはプリキュア』であった。
ところが、穴埋めに過ぎないはずだったプリキュアは予想外にヒットを起こしてしまい、特に玩具が売れたことからスポンサーのバンダイはこの枠での2005年度作品にはプリキュアの続編を作ると決めてしまった。
そうなると困ったのは佐藤が進めていた企画である。ここでお蔵入りをさせるのは流石に義理がたたないので、別の放映枠が模索された。
そして、当時フジテレビ系日曜朝9時30分枠に放映されていた『レジェンズ甦る竜王伝説』の後番組となることが決まったのだが、紆余曲折の末にフジテレビの方からキャンセルにされてしまう。(なお、この枠はさらに翌年から『ONEPIECE』の放送枠となり、実質的に東映アニメーション主催の枠となる。なのでこの時のキャンセルの詫びみたいなものがあったのかもしれない)

ここに至り、東映アニメーションはこの企画の権利自体を佐藤本人に譲渡し、佐藤は自身が主催する会社であるハルフィルムメーカーでこの企画を継承させた。
そしてハルフィルムメーカーはバースデイ小学館の協力を得ることで、この企画をきちんとした作品として完成させるに至った。それが本作『ふしぎ星の☆ふたご姫』なのである。
なお、メインスポンサーについてはバンダイなのは変わっておらず、そのあたりではニチアサ枠で企画された時からずっと繋がりが保たれている。
おジャ魔女どれみシリーズの販促玩具であったバンダイのビーズメーカーが本作にも平然と登場するのは元がニチアサ枠での企画だった名残である。そして本作が終了後はビーズメーカーの販促はニチアサ枠に戻ってプリキュアシリーズに頻出することになる。

ストーリー

広い宇宙をただよう空洞惑星「ふしぎ星」を照らしてた「おひさまのめぐみ」という人工光に異変が起き、その光を取り戻すため、太陽光を管理する「おひさまの国」の、双子のプリンセス、ファインとレインが冒険の旅を続ける物語である。

登場キャラクター

主要キャラ

ファイン(CV:小島めぐみ)…おひさまの国のプリンセスで双子の1人。赤を基調とした衣装を着ている。
レイン(CV:後藤邑子)…おひさまの国のプリンセスで双子の1人。青を基調とした衣装を着ている。
プーモ(CV:こおろぎさとみ)…双子のサポート役。

国のプリンス・プリンセス

シェイド / エクリプス(CV:皆川純子)…月の国のプリンス、クールな性格。
ブライト(CV:柿原徹也)…宝石の国のプリンス、温和な性格でレインに好かれている。
アルテッサ(CV:水橋かおり)…宝石の国のプリンセス、ブライトの妹でお嬢様口調で話す。
リオーネ(CV:福圓美里)…メラメラの国のプリンセス、優しい性格。
ソフィー(CV:佐藤利奈)…かざぐるまの国のプリンセス、マイペースな性格。
ミルロ(CV:すきがら沙智)…しずくの国のプリンセス、内気な性格。
タネタネの国のプリンセス イシェル(CV:升望)、ゴーチェル(CV:こじまかずこ)、ハーニィ(CV:鈴木みさと)…姉妹は11人。
ミルキー(CV:こじまかずこ)…月の国の王女でシェイドの妹、他のプリンセス達に比べ幼い。
ティオ(CV:山崎バニラ -> 山田きのこ)…メラメラの国のプリンスでリオーネの兄、リオーネより背が低い。
アウラー(CV:下野紘)…かざぐるまの国のプリンスでソフィーの兄。
ナルロ(CV:寺田はるひ)…しずくの国のプリンスでミルロの幼い弟。
ソロ(CV:松本さち)…タネタネの国のプリンスでプリンセス達の弟。

おひさまの国

・おひさまの恵みをふしぎ星全体に照らす。
トゥルース(CV:羽多野渉)…おひさまの国の国王で双子の父。
エルザ(CV:川澄綾子)…おひさまの国の王妃で双子の母。
キャメロット(CV:杉山佳寿子)…双子の教育係。教育熱心な性格。
ルル(CV:鈴木みさと)…キャメロットと共に双子の教育係をしている。
プリンセスグレイス(CV:皆口裕子
レミント(CV:中嶋聡彦
オメンド(CV:田の中勇
タビィ(CV:泰勇気
ジル(CV:倉田雅世

月の国

・ふしぎ星に夜を送る。
ムーンマリア(CV:潘恵子)…月の国の女王。
ローマン(CV:平井啓二)
ミーア(CV:佐藤利奈
チューバ(CV:吉沢希梨)
キャンディ(CV:升望

宝石の国

・発明や芸術でふしぎ星全体の産業を支える。
アーロン(CV:小野大輔)…宝石の国の国王。
カメリア(CV:寺田はるひ)…宝石の国の王妃。
プペット(CV:清水愛

メラメラの国

・ふしぎ星の気温を管理。
ウォル(CV:大川透)…メラメラの国の国王。
ニーナ(CV:前田ゆきえ)…メラメラの国の王妃。
ホアン(CV:三宅健太

かざぐるまの国

・ふしぎ星全体に風を送る。
ランダ(CV:加藤将之)…かざぐるまの国の国王。
エレナ(CV:〆野潤子)…かざぐるまの国の王妃。

しずくの国

・ふしぎ星に雲を送る。
ヤームル(CV:近野真昼)…しずくの国の女王。
パンプ(CV:林理幹)…しずくの国の王配。

タネタネの国

・ふしぎ星のいろいろな植物の種を作り出す。
キング(CV:平野俊隆)…タネタネの国の国王。
フラウア(CV:堀裕美子)…タネタネの国の王妃。

その他

ナギーニョ(CV:矢薙直樹)
パール(CV:宍戸留美
ブウモ(CV:ゆきじ

アイテム

  • サニールーチェ

プロミネンスを使うためのアイテム。外側のレースがファインのが桃色、レインのが青色(但し玩具では白色に統一)。物語前半では呪文(それぞれの上記の1番上のセリフ参照)を唱えながら、中央にある紋章を回すとロイヤルサニーロッドが登場。「プロミネンスドレスアップ」でドレスアップ。単独では不可能。下のボタンでドレスアップなしでロッドを取り出し可能。こっちは単独で可能。いずれにせよ、プロミンを消費するため、サニーチャージャーで充電しないと使用不可能。さらに全てのプロミネンスを奪われ大事な紋章を失った場合はそれすら不可能になってしまう。(しょぼっと、チカチカ、キラキラプリンセス)この後のフォーチュン以降は紋章を回す必要はなく、「ルーチェルルンフォーチュレット!」でクリスタルフォーチュレットを呼び出したり、変身以外では「出てきて!フォーチュレット」で呼び出すことが多くなった。おひさまの恵みが元に戻った後は役目を終えたということで、最終的にそれぞれのモチーフの色の水晶へと変化した。

レインとファイン



  • ロイヤルサニーロッド
プロミネンスの力を使用する際のロッド。ファインのはピンクの宝石が上に、レインのは水色の宝石が上に挿し込まれている。「トゥイン トゥインクル ブルーミッシュ!(しょぼっと、チカチカ、キラキラ)、トゥインクル フォーチュン ブルーミッシュ!(フォーチュン)、トゥインクル エターナル ソーラーブルーミッシュ!(エターナルソーラー)」でつぼみの下の部分を回すと花びらの部分が開き、プロミネンスの力を使うことが出来る(上記をふたりプロミネンスという)。ひとりプロミネンスではつぼみは閉じたまま、「トゥインクル ブルーミッシュ!」でかくれんぼとだるまさんが転んだが可能。

ふしぎ星の☆ふたご姫


(閉)

ファイン様そのに


(開)

  • プーモボックス
プーモの家。遠くの国へテレプーモーションへ可能。但しこれもプロミンを消費してしまうので基本的には使わず、気球で移動する。星の小瓶でふたご姫のプリンセスレベルを測り、プロミンの状態が良ければ合格、満タンならレベルアップ、減るとレベルダウン、反応なしなら合否なし。フォーチュンプリンセスで充分なプロミンが溜まったので、クリスタルフォーチュレットへと変化した。このため、これ以降は星の小瓶チェックはなくなった。

ふたごの旅



  • サニーチャージャー
中央の紋章の上にサニールーチェを置くと、おひさまの恵みをプロミネンスの力に変えてサニールーチェに蓄えてくれる。

おひさまの国に代々伝わるビーズアクセサリーメーカー。ビーズや木の実などいろいろな素材を使って素敵なデコールを作れる。続編バージョンもある。

  • はねのミューグラム
月の国に代々伝わる宝物の1つで16話で初登場。「ミューグラムでダンシング」と掛け声をかけて、先端を人の中心へ向けてスイッチを押すと、「くるくる」(赤)、「うきうき」(青)、「ふわふわ」(紫)の3種類のいずれかのダンスを強制的にさせることが可能。めちゃくちゃに押すとカエル跳びなど予想もつかないこともあり、押し方により秘められた力があるとのこと。



  • クリスタルフォーチュレット
第27話から登場。上記の星の小瓶に充分なプロミンがたまり、形が変わったもの。これによりクリスタルフォーチュレットにあるプロミンを使用することが可能になった。ドレスアップの際にはサニールーチェで呼び出し、フォーチュンの時は1人1回ずつかざして「プロミネンス フォーチュン プリティ アップ!」で、エターナルソーラー時は1人3回ずつかざして「プロミネンス エターナル ミラクル チェンジ!」、51話ではこの冒頭にファイナルをつけてドレスアップする。ドレスアップ以外ではサニールーチェで呼び出した後、数占いやふしぎ星内の国占いが可能。

  • グレイス・ストーン
第37話から登場。ふしぎ星に古くから伝わるプリンセスグレイスゆかりの宝。小粒状の石で、全部で7個ある。各国に重宝として保管してあるが、保存方法はさまざま。持ち歩く際は、専用のコンパクトに収めておく。ブラッククリスタルに対抗する力も持っているが、グレイス・ストーンが1個でも不足すると、その足りない力を外部から取り入れようとするため、全部揃えずに使おうとすると危険である。1個だけ不足している状態だと、意図とは関係なく力が発動することがあるため、特に注意が必要。

プリンセスパーティー

ふしぎ星の各国で違うテーマで開催される。何かの行為において最も優秀だと思われたプリンセスをベストプリンセスと称され、それぞれ開催国のモチーフのプリンセスメダルが授けられる。但し必ずしも得意分野でなれるというわけではない。アクシデントはつきもの。ベストプリンセスはこちら。

場所種目ベストプリンセス名
1おひさまの国笑顔リオーネ
2メラメラの国デコールタネタネプリンセス
3宝石の国料理ミルキー
4タネタネの国運動ミルロ
5月の国フラワーアレンジメントソフィー
6しずくの国芸術なし※1
7かざぐるまの国ダンスアルテッサ※2

※1 アルテッサが選ばれていたが、自分の実力ではないということで辞退。

※2 ファインが選ばれていたが、アルテッサのほうが素晴らしいとして優勝の座を譲った。

なお、後の続編では、これらをまとめたDVDが発売された。
内容としては、寮に入っているふたご姫のところにトゥルースとエルザからもらったこれらに関するビデオレターを見て、無印本編では語られなかった裏話などがいろいろ聞けるというもの。

気球

 ふしぎ星は続編で登場する数々の星と比較するとわかるように自然で囲まれた星であるのだ。このため移動手段では気球が欠かせない。また、年に一度宝石の国とかざぐるまの国とで気球レースが夏頃に開催される。

  • リトル・プリンセス号
おひさまの国の気球。上部がおひさまの国の紋章になっており、下部はピンク色が特徴。かなりの頻度で墜落している。ふたご姫とプーモ以外で乗ったのは無印物語後半のアルテッサ、Gyu!で夏休み中のピュピュキュキュエリザベータファンゴである。

ゆるゆるーっと


  • ルナ・クイーン号
月の国の気球。気球が月の形で、船体の底には星型のペイントが施されている。
  • メラメラの国の熱飛行船
正式名称不明。メラメラライオンモチーフになっている。
  • ビューティー・オブ・アクア
しずくの国の雲気球。
  • マザー・バルーン号
タネタネの国の気球。下部には普通サイズの人が、上部にはタネタネ族が乗るようになっている。
  • クリスタル・ジェム
宝石の国の気球。真下から見ると宝石のようになっている。レース時はゴンドラが宝石の形のものを使用した。
  • キング・ハーバー
かざぐるまの国の気球。よく見ると鳥の形をしている。

気球に乗って



この他にキャメロットとルルが使用していたものや、ローマン一味が使用していたものがある。

スタッフ

原案 - バースデイ
連載 - 小学館
総監督 - 佐藤順一
監督 - 河本昇悟
シリーズ構成 - 中瀬理香
キャラクターデザイン - 数井浩子 / 小林明美 / プレックス
プロデューサー - 森村祥子 / 高橋知子
アニメーション制作 - ハルフィルムメーカー
製作 - テレビ東京 / NAS

主題歌

オープニングテーマ

「プリンセスはあきらめない」
作詞 - 森林檎 / 作曲 - 本田洋一郎 / 編曲 - 佐藤泰将 / 歌 - FLIP-FLAP

エンディングテーマ

「おしゃれファンタジー」(第1話 - 第28話)
作詞 - kenko-p / 作曲・編曲 - 高野康弘 / 歌 - ファイン★レイン(小島めぐみ & 後藤邑子)
「パタタタ・ルン♪」(第29話 - )
作詞 - 森林檎 / 作曲 - 後藤冬樹 / 編曲 - 中川幸太郎 / 歌 - ファイン★レイン(小島めぐみ & 後藤邑子)

挿入歌

「パラダイス・プリンセス」
作詞 - 森林檎 / 作曲 - 水谷広実 / 編曲 - 佐藤泰将 / 歌 - ファイン★レイン(小島めぐみ & 後藤邑子)
「らぶ☆らぶ★まじっく」
作詞・作曲・編曲 - 木村真也 / 歌 - FLIP-FLAP

関連動画

OP プリンセスはあきらめない


ED1 おしゃれファンタジー


ED2 パタタタ・ルン♪



補足

日本国内ではテレビ東京系列局以外での地上波系列外局での放送は一切行われなかったため、基本的にテレビ東京系列6局が映る地域(北海道道央部と道南部および道北部の南側など、関東1都6県、愛知県、大阪府、岡山県、香川県、福岡県)以外ではBSジャパン(現・BSテレ東)やAT-Xでしか視聴することが出来なかった。この点では、本作は放送エリアという面では恵まれなかったと言える(もっとも、こればっかりは多くのテレ東アニメの宿命でもある)。

本作の玩具についても、小規模の玩具店では販売されていないケースが多かった。また、文具についても日本国内では発売されなかった(なお、韓国などでは文具が発売されていたりする)。

関連タグ

アニメ
ふたご姫 ファイン はにほ 待ちたまえ君たち
佐藤順一

ぴちぴちピッチ…同じくプリンセスをモチーフにしたヒロインアニメ。主演の2人はこちらにも出演したことがある。

リルぷりっ…同じくプリンセスをモチーフにしたアニメ。単独変身不可能、主人公の年齢が変身前では同じなどと共通点がいろいろある。

魔法戦隊マジレンジャースーパー戦隊シリーズ第29作品目。ほぼ同時期にスタートした特撮作品。(放送局はテレビ朝日)主人公達が兄妹(しかも主人公順が下からになっているところも同じ)。で、ファンタジーあるところなど実は共通点があったりする。

ふたりはプリキュアSplash☆starプリキュアシリーズ第3作目。2006年2月から2007年1月にテレビ朝日系列で放送した作品。主人公が2人かつ、7つの泉を救うことなど似ているところがある。

ハートキャッチプリキュア…上記のシリーズの7作品目。本作(ふたご姫)と同じく『どれみ』の系譜(ただし、こちらの系譜は佐藤サイドではなく山田隆司関弘美サイドによる系譜)を継ぐ直流作品。ふたご姫の外見が初期メンバーと似ている(但し、こちらは単独変身可能、追加戦士ありという相違点あり)。

アイカツフレンズ!アイカツシリーズ第3作品目。主人公1人ではなく、2人でかつ色の組み合わせが同じ。また実際本当のふたごのアイドルが登場する。

恐竜戦隊ジュウレンジャー…ふたご姫よりも前に制作された戦隊作品。ファイン&レインにそっくりなキャラ(サニー&レイニー)が登場する。

百獣戦隊ガオレンジャー…ふたご姫よりも前に制作された戦隊作品。ふしぎな力のために狙われること(例:偽物、力を奪われるなど)が多いということが共通点。また、火属性と氷属性の双子の男の子(ガオベアー&ガオポーラー)が登場する。

外部リンク

ふしぎ星のふたご姫
ふしぎ星のふたご姫 Gyu!
ふしぎ星のふたご姫
テレビ東京・あにてれ ふしぎ星のふたご姫 Gyu!
ふしぎ星のふたご姫 - Wikipedia
ふしぎ星のふたご姫とは - はてなキーワード

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