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「私のこと、好きだっていうの、忘れないよ…。」

人物

グリプス戦役終結後、物資・人員共に整わないアーガマラビアンローズよりΖΖガンダムのパーツの一部、コア・ファイターを輸送してきた女性パイロット。

9月17日生まれの乙女座、血液型はO型。好きな食べ物はクッキー

エゥーゴ志願兵で階級は少尉。容姿端麗にして勝ち気な性格である。方向音痴なのが玉に瑕。

年齢は17歳だが、初登場の7話時点では16歳だった。ちなみに、ジュドーの3歳年上で、身長もジュドーより11cm高く、176cmという長身美少女である。

髪型はロングヘアーまたはサイドアップ・テール。

当初、いわゆるガンダムチームの中では唯一の正規兵なこともあり、立場の違いからシャングリラの少年達とは衝突する事もあったが、持ち前の明るさを活かして徐々に打ち解けていき、チームの一員として第一次ネオ・ジオン抗争を共に戦い抜く。

また、北爪宏幸による『機動戦士Ζガンダム Define』ではネモで出撃してエマ・シーンを救援している。

ジュドー・アーシタとは喧嘩の絶えない仲だったが、共に戦い抜く中で彼に惹かれていった。また、敵であるネオ・ジオンの士官グレミー・トトや砂漠の町で出会った芸術家のジュネ・コクからは言い寄られており、劇中での恋愛模様は華やかであった。

その後、グレミーとは幾度も戦場で対峙する事となり、アクシズ陥落時には彼とプルツーの搭乗するクィン・マンサと遭遇、乗機Ζガンダムを中破される。

しかし、クィン・マンサがコクピットを開放した瞬間、かろうじて動いたビームライフルでグレミーを狙撃し、クィン・マンサを撃墜した。グレミーに対して常に素っ気無い態度を取り続けていたルーであったが、この時は涙を流していた。

終戦後、エゥーゴを正式に除隊して、ジュドーと共に木星船団に志願。仲間たちに見送られ、木星圏へ旅立っている。

その後の彼女については、OVA『GUNDAM EVOLVE』においては木星船団に参加したジュドーと遠距離通信を交わしている姿が描かれているが、長谷川裕一による漫画『機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス』ではジュドーがルーに愛想を尽かされたようである。

ちなみにEVOLVEはほぼ公式の作品だが、ギガンティスの方はプロの二次創作ということを押さえておきたい。その上で、ルーとジュドーのコンビ/カップルのその後を『どう考えたいか』という各々の理想にもよるのだろうか・・・

長谷川裕一の短編集である「機動戦士クロスボーン・ガンダムLOVE&PIECE」においては壮年期のグレイ・ストークがルーと行動を共にしている描写があり、結局ヨリを戻したようである。

ゲーム関連での活躍

ジュドーの相方ということもあって、クロスオーバーで彼以外のシャングリラ・チルドレンが登場しない場合でもルーは登場できることが多い。

一方でもう一人の因縁のある男性であるグレミー・トトとの絡みは少なめ。

スーパーロボット大戦シリーズ

それなりのNT値を持ち精神コマンドが攻守バランスいいので、お気に入りなら使っても充分戦力になる。

大抵の場合、Ζガンダムはカミーユが乗るので、彼女の乗機は残り物の機体となってしまう。

最近の作品だと、リ・ガズィがデフォルトの乗機になることも。

Gジェネレーションシリーズ

パイロットとしては一般兵よりは腕が立つがオールドタイプのエースほどではないといったところ。

NTに覚醒していることもあればしていないこともある。

ギレンの野望シリーズ

アクシズの脅威から登場。

シャングリラ・チルドレンと異なりエゥーゴの志願兵として所属していたはずだが、レビル率いる連邦軍では使用できず、加入するのはブレックス率いるエゥーゴと、ブレックスの非業の死後に彼の意思を引き継いだクワトロ・バジーナが率いるエゥーゴ、更にはエゥーゴ撃破後アライメントLawMAXという条件で加入するグレミー・トトハマーン・カーンに反旗を翻して決起したアクシズ・グレミ―の三つ。

能力的にはSランクの覚醒補正込みでもオールドタイプのエース級といったところだが、いずれのシナリオでも加入が遅いのでそこまで育てられるかどうか・・・

もっともグレミー勢力では『指導者として善政を心掛けたグレミーが報われた証』と言えるのである意味イベントキャラと考えた方が良いのかもしれない。

エゥーゴ・ブレックスではベストエンドを目指すと原作キャラがほぼイベント漬けで使用不可能なうえに、かなりの犠牲者とファの離脱を経由する必要があるので、貴重なネームド戦力ではあるのだが。

SDガンダム関連での活躍

SDガンダム外伝において召喚士ルーとして登場。

そしてこの召喚士ルー、騎士アムロとともに人間族でありながら大半のガンダム族を上回る伝説級の強者として後世でも認知されているチートキャラである。

関連イラスト

センシティブな作品センシティブな作品

関連タグ

ガンダム 機動戦士ガンダムΖΖ ΖΖガンダム

Ζガンダム

木星船団公社

ジュドー・アーシタ グレミー・トト

ジュドルー / グレルー(ガンダム):カップリング名

年上ヒロイン お色気担当 おっパイロットスーツ

バッファロー吾郎:元お笑いコンビ。竹若元博氏が「『スーパーロボット大戦シリーズ』ではルー・ルカを熱心に育てていた」と語っている。

チェーン・アギ逆襲のシャアにてルーと同じく知り合いの少年巨大MSに乗る敵NT少女を説得する』というシチュに見舞われたアムロ・レイの嫁候補。が、危険を承知でジュドーを信じて待った結果説得を成功させたルーと違い、チェーンの方はサイコフレーム補正があるにもかかわらずクェスを危険と見なして撃墜してしまったため、それに激昂したハサウェイの駆るジェガンに撃墜されてしまった。劇場版のノベライズであるハイ・ストリーマーでは「サイコ・フレームに見放された」とチェーンに非がある描写がされているし、パラレルのEVOLVEを見る限りチェーンが横やりを入れなければ説得が成功していた可能性は高いため「NT嫁試練に失敗してしまった」感は否めない。

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