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アーガマ

あーがま

アーガマとは、主に宇宙世紀が舞台のガンダム作品に登場する艦艇を指す。
目次[非表示]

その他の「アーガマ」について。

  1. サンスクリット語で「伝承」という意味の言葉。仏教の経典、阿含経のこと。
  2. アニメ「獣神ライガー」に登場する善神の名前。
  3. SDガンダム外伝アルガス騎士団剣士ゼータの乗る
ガンダムシリーズに登場するアーガマに関しては、本項で解説する。

艦体データ

分類強襲巡洋艦
全長323m
武装ハイメガ粒子砲、メガ粒子砲、単装砲、ミサイル、対空レーザー砲
艦長ヘンケン・ベッケナーブライト・ノア
所属エゥーゴ


概要

アーガマ級強襲巡洋艦の1番艦。反地球連邦組織「エゥーゴ」の象徴としてグリプス戦役や第一次ネオ・ジオン抗争で活躍した。

ホワイトベースを参考にして建造され、MS搭載数は8機。二層式のMSデッキをもち、開放型のカタパルトデッキを両舷に有する。MS運用能力を重視しているため艦そのものの火力はそれほど高くなく、艦載機に依存する形となっている。

居住ブロックは艦の外側に設置され、非戦闘時には専用アームを延ばして回転させることで、遠心力による擬似重力を発生させる。

当初の艦長はヘンケン・ベッケナーであったが、後にブライト・ノアへと任された。「機動戦士Ζガンダム」及び「機動戦士ガンダムΖΖ」に登場する。

機動戦士Zガンダム

カミーユ・ビダンクワトロ・バジーナなどのエースパイロットと、Ζガンダム百式といった最新鋭機を有し、エゥーゴの象徴的存在であった。単艦での行動が多かったが、数々の激戦や重要な交渉に参加し、無事に最後まで戦い抜いている。

機動戦士ガンダムZZ

第一次ネオ・ジオン抗争においては、ネオ・ジオン艦隊追撃のため、大気圏突入前に重力下での運用目的でグラナダにて再改修が施されて、ハイメガ粒子砲ミノフスキー・クラフト・システム、対空レーザー砲などが増設された。そのため便宜上「アーガマ改」と呼ばれることもある。

その後、ネオ・ジオンのダカール侵攻を阻止すべく地球へ降下し、そのままカラバに委託され、乗員は宇宙へと上がりネェル・アーガマを運用した。以後の消息は不明である。
『MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』では第一次ネオジオン抗争戦中に再度宇宙へ上げる計画もあったが、その後の戦局の変化に伴い、行われなかったとされている。

主な同型艦と登場作品

地球連邦軍α任務部隊の旗艦である2番艦。
外観や能力は初期状態のアーガマとほぼ同じだが、ブリッジや居住ブロックは戦闘位置で固定になっている。
ペズンで反乱を起こしたニューディサイズの鎮圧にあたった。

FSSの保有艦。元々はカラバが発注していたミノフスキークラフト搭載艦だったが第一次ネオ・ジオン抗争終結後にカラバが解散した事でFSSのジル・ブロッケン・フーバー会長が入手した。フーバーの伝手で引っ張り出され、ダカールから戦闘が起きているジャブローまでを弾道飛行で移動した後、キャリフォルニアベースでマゼランの物を流用したブースターを装備して宇宙へ上がった。アーガマと同様に重力ブロックや可動式ブリッジを備えているがハイメガ粒子砲は設置されていない。

  • ユーロン「機動戦士ガンダム ヴァルプルギス」
宇宙世紀0089年のサイド2奪還作戦の旗艦であるアーガマ改級強襲用宇宙巡洋艦。
この艦はエゥーゴの参謀本部が対ネオ・ジオンへ方向転換してから発注したものでアンマンの造船所で建造された。

関連タグ

機動戦士Ζガンダム 機動戦士ガンダムΖΖ ブライト・ノア
ホワイトベース ネェル・アーガマ ラー・カイラム

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