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スカッとジャパン

すかっとじゃぱん

2014年10月20日から、毎週月曜夜19:57 - 20:54まで放送されるバラエティ番組の一つ。
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概要


  • 職場や学校、はたまたお店や飲食店など、日常生活には必ずいるであろう自分勝手な言動をかます人達によって「ムカッとした」事を、身近な人達の機転やアイデアで「スカッと」退治したストーリーをショートドラマ仕立てで紹介する視聴者投稿型番組。ごくまれにゲスト本人が紹介する場合もある。

  • ゲストパネラーはVTRを見て「ムカッと」した場合、テーブルの「ムカッとボタン」を連打してその度合いを背後のパネルに表示する。また、VTR終了後にはその結末に対してどれだけ「スカッと」したかを、「スカッとボタン」を押し込むことで判定する。2015年の放送からは、完全に「スカッと」せずに「スカッとボタン」を半押しすると「ちょいスカッ」と表示されるようになった。


  • 当番組が放送される月曜20時枠はHEY!HEY!HEY!の終了後死に枠となり、視聴率の低迷と番組の打ち切りが相次いでいたが、当番組が人気を獲得し平均10~12%前後の安定した視聴率を記録するようになり、死に枠から脱出した。



はい、論破!じゃんけん/スカッとじゃんけん

  • 作曲:ヒャダイン〈前山田健一
  • 振り付け:ラッキィ池田
  • 2015年10月スタート。番組最後のエンディング前に放送。じゃんけんのあとにいやみな小ネタを言い「はい論破!」の発言をする。2016年6月以降から、「スカッとじゃんけん」としてイヤミ課長以外の主要キャラクター(大半は悪役)のじゃんけんもスタートした。彼らもじゃんけんの後に彼ら自身のお決まりネタを言っている。
  • 2016年春以降、視聴者から投稿された振り付け動画もワイプ画面で紹介している。
  • なお、過去には「はい論破!占い」のミニコーナーもあった。
  • 2016年春以降、2時間スペシャルや3時間スペシャル等スペシャル編成時のみ休止する場合が多くなり、2017年3月20日で終了。
  • 2017年4月からは「はい、論破!じゃんけん/スカッとじゃんけん」の代わりに、再現ドラマに関連したトークを行なう。




ドラマで悪役などを演じる主な俳優たち


  • 菜々緒
    • 悪女エリカを熱演。彼氏や同性の同僚・部下のことを見下し、周囲の人々に自信過剰で嫌みな言動を振りかざしていくが、最終的には屈辱的仕打ちを受けることになる。しかし最近は話によっては単なる悪女ではなく、別の悪役を懲らしめたり、主人公を助けるなどするため、悪女というイメージが薄くなってきている。

  • 佐藤仁美
    • ムダムダおつぼねこと大原静香を演じている。「ムダムダ」が口ぐせで、自分にとってムダと思うと「ムダ」と連呼するが、最後にはこれが裏目に出て上司に怒られるなど自滅する。
    • 話によっては保育士やナースなども演じることもあり、初登場回の「自由研究代理戦争」では授業参観に参加しているイヤミな母親として登場している。また、最近は尾びれのついた噂を流す厄介な隣人・桑原敏子というキャラも演じるようになった。

  • 小林麻耶
    • 元祖ぶりっ子悪女・内田美樹を演じる。「アイラブマネー」が初登場。
    • ぶりっ子の行動は様々だが異性や出世がらみで主人公や周辺人物に迷惑をかけるが、好意を持っていたイケメンにばれて見放されるというオチが多い。
    • 後述する北条里菜は実妹の小林麻央の看病に際しての仕事の休みの際に誕生したキャラである。

  • 夏川加奈子
    • 「迷惑な乗客」で初登場し、「迷惑!わめくオバサン」で山村紅葉と共演して以降は最強迷惑モンスターズの片割れとして登場するようになった。主人公に文句を言う山村に「私も今全く同じことを思った」と乗っかることが多いが、話によってはオチで主人公側に寝返るためある意味性質が悪い。--ちなみに、2017年1月2日に放送された「大量発生!ムカッとモンスター(スーパー編)」で山村紅葉が演じる「現金ネコババ夫人」では、悪役以外のキャラを演じている。
    • ちなみにその合いの手スキルの高さは「合いの手の達人」と称されるほどである。

  • 山村紅葉
    • 「でしゃばり伯母さん」で初登場し、夏川加奈子とともに最強迷惑モンスターズとして登場するようになった。理不尽ないちゃもんや迷惑行為を行っていくが、最終的には恥をかいたり損害を受けるなどの制裁を喰らい、泣きわめきながら退場するのがお約束になった。「大量発生!ムカッとモンスター(スーパー編)」の「現金ネコババ夫人」では久しぶりにソロで登場した。

  • 津田寛治
    • 「悪魔のクライアント」で悪役として初登場。その後は短編の「ショートスカッと(ちょっとスカッとする話)」シリーズでわがままで自分勝手なろくでなし男を演じるが、最後は天罰が下って酷い目に遭うことが多い。

  • 森下能幸
    • 津田寛治同様「悪魔のクライアント」で初登場。それ以降は主に『大逆転スカッと』シリーズで出演することが多い。

  • 前川泰之
    • 「でしゃばりパパ」をはじめとするダメパパを演じることが多い。たまに悪役以外も演じる他、最近はしっかりと改心して真っ当なパパになるオチが多い。

  • 笹野高史
    • 「最終電車の酔っ払い」や「俺の酒、呑めねぇのか!」など迷惑なおじさんを演じることが多かったが、2016年代から短編シリーズ「スカッとばあちゃん」シリーズを演じるようになり、悪役ではなくむしろ迷惑な人を懲らしめるキャラとして登場するようになった。

  • 忍成修吾
    • 元祖ダメ彼氏。ダメ彼氏のパターンは様々だが外国語を流ちょうに話すことが多い。

  • ジュディ・オング
    • 「店長じゃなきゃイヤ」では店長以外にはクリーニングをたのまないセレブママとして悪役に登場した(最後は主人公のことを認めるなど他の悪役とは違って潔いところもある)が、「駐車場トラブル」や「俺は20歳!」など華麗に悪人を一喝するセレブとして登場するようになった(通称「世直しジュディ」)。たまにパネラーとして出演することもある。

  • 宍戸美和公
    • ドケチな行為で迷惑を掛けまくるケチケチ母ちゃんがお馴染み。「街の風紀モンスター」や「バスの迷惑乗客」など、どケチ行為こそしないものの迷惑行為で周囲(特に主人公)を困らせた。
    • 毎回窃盗まがいの行動をとるが、制裁を受けて家族が謝罪するというオチが定番。

  • 戸塚純貴
    • 「青春スカッと"黒い生徒会選挙"」で悪役として初登場し、それ以降も悪役として登場することが多くダメ彼氏・カズピコが有名。カズピコシリーズで彼女役兼主人公役として小宮有紗が演じることが多い。
    • 2016年1月25日に放送された「俺は、モデルだから!」(この回では、小宮が演じる主人公の彼氏ではなくネットで知り合った関係の程度)では再現ドラマ終了後、戸塚本人が特別ゲストとしてスタジオに出演した。
    • 悪役以外のポジションで出演することもたまにあり、登場「となりの寿司ドロボー」では主人公の彼氏として登場し、27時間テレビ内で放送されていた「幕末スカッと ”坂本龍馬VSイヤミ奉行”」では木下ほうかが演じるイヤミ奉行を懲らしめる坂本龍馬役で登場していた。

  • 中村静香
    • りなっしーこと北条里菜を演じる。ぶりっ子悪女の2代目。

  • 竹内力
    • ショートスカッとで初登場して、津田寛治が演じるろくでなし男を懲らしめる役回りだった。しかし、そのインパクトから「リキッとジャパン」としてシリーズ化され、突飛押しもない所から顔を出し、突然悪人の前に現れてはすごい形相で恫喝して懲らしめる。

  • 福澤朗
    • カルメンの「闘牛士」のテーマをバックにテロップ付きでうんちくを語りまくって周囲を辟易させる高学歴うんちく男で登場。「同窓会の自慢野郎」が初登場。
    • ちなみに必ずオチで改心する。

  • 緋田康人
    • 「小さなヒーロー」が初登場。それ以降も悪役として登場し、なかでも短編シリーズ「一撃KOスカッと」では思わぬ一言でノックアウトされる役回り。

  • 蛭子能収
    • 主にスーパーで迷惑行為を働く輩として登場することが多く、「スカッと解決ランキング」シリーズでは出演回数が多い。
    • FNS27時間テレビ内で放送されていた、「一撃スカッと」(坂上忍が悪役を演じている)では唯一悪役以外で出演している。

  • 小松利昌
    • 短編のひとつ「天使の一言スカッと」シリーズで迷惑な大人として登場し、子役が演じる純粋な一言を聞いて改心させられることが多い。

  • シシド・カフカ
    • 舌打ちや暴言といった高圧的なパワハラで主人公を苦しめる黒田ナミを演じる。しかし、その態度の悪さから非難・叱責されるわ、主人公が自分以上に好感をもたれるわといった散々な仕打ちを受けることになる。最近はパワハラ悪女のポジションを高橋メアリージュンに取られてしまっている。

  • MEGUMI
    • 2015年代はパネラーというポジションだったが2016年代になってからは出身地や夫の自慢で他人に迷惑をかける高慢でセレブなボスママ・岡崎悦子を演じるようになった。役柄が定着しているためか内村からは「もうここ(パネラー)へは戻れない」と評している。

  • 加藤諒坂口涼太郎
    • 「勝手にランク付け男」など女の敵コンビというキャラを演じている。「迷惑ユーチューバー」では女の敵というイメージではないが、ユーチューブの撮影という名目で騒ぎまくる迷惑行為を行い、最後は2人ともラマに唾を吐かれるという天罰を喰らった。

  • 濱田マリ水橋研二長崎すみれ
    • 妻・夫・娘の3人が家族そろって図々しい行動をとりまくる「図々しいファミリー」を演じた。3人とも関西弁を喋る。

  • 高橋メアリージュン
    • 黒田ナミの後継シリーズ。くだらないことで突然発狂しながら若手を徹底的に見下し、陰湿かつ高圧的なパワハラで主人公をいびっていく別所カオルを演じている。しかし、最後は子供から成敗されたり(前者は鉄拳制裁、後者はマネージャーの前でパワハラ行為をばらされる)、客から糾弾されたりと因果応報の結末を受ける。また、客の前では愛想を振りまくという裏表の激しい一面も見せているが、最終的にはバレてしまっている。

  • 片瀬那奈
    • イケメンの前では後輩を蹴落としながら色目を使う豹変お局・片桐沙樹という佐藤仁美が演じる大原静香とは違ったベクトルで厄介なおつぼねを演じる。しかし、最後は裏目に出る結果の仕打ちを受け、「くそっ!」と悔しがるオチを迎える。最近は悪役以外のポジションを演じるとこもあり、ダメ夫の妻役として出演することもある。

  • 山下真司
    • 初期はイヤミ課長シリーズで上司役を務めていたが、2017年代になってからは熱血的だが違った方向に曲がってしまうダメパパを演じた。

  • 高杉真宙
    • 恋愛シリーズの先輩役を主に務めている。他、店員神対応シリーズでも出演。

  • 上遠野太洸
    • 主に嫌な男役で出演。初出演時は高杉真宙と仮面ライダー対決のような展開になった。更に佐野岳と共に悪役として出演を果たした。

  • 斎藤こず恵
    • 食べ物をいかに安く多く摂取するかで迷惑な行為を働き、子供を免罪符にする母親役を担当。
    • また、パネラー達から元々天才子役だったことをネタにされることも多い。

紹介しきれないが、これ以外にもいろいろな俳優が登場します

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