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伏黒恵『日本国内での怪死者・行方不明者は年平均10000人を超える』
『その殆どが人間から流れ出た負の感情 "呪い"による被害だ』

概要

漫画『呪術廻戦』に登場する主要な敵。「呪い」とも呼ばれる。

恨みや後悔、恥辱など、人間の身体から流れた負の感情が具現し意思をもった異形の存在。
呪いであるため一部を除きコミュニケーションは不可能で、総じて人間を容赦なく殺しに来る。
作中で、日本国内での怪死者・行方不明者は年平均1万人を超えており、その殆どが呪霊による被害とされている。
学校や病院のような大勢の思い出に残る場所は負の感情の受け皿となり、呪霊が発生しやすい。

呪力のない一般人には見ること・触れることも出来ない(但し、極限状態に置かれた時はその限りでは無い)。そのため呪霊を視認し呪術を使う才能を持つ呪術師が呪霊を祓うために暗躍する。

等級

呪術界では力の強弱に応じて4級・3級・2級・1級・特級にクラス分けされており、呪霊が発生した場合、通常は呪霊と同等級の呪術師が任務に当たる。

四級
通常兵器が呪霊に有効と仮定した場合、「木製バットで余裕」。
四級にも満たない低級呪霊を「蠅頭(ようとう)」といい、人を殺せるほどの呪力を持たない。

三級
通常兵器が呪霊に有効と仮定した場合、「拳銃があればまあ安心」。
三級・四級程度の低級呪霊は呪力が薄いため、壁をすり抜ける能力を持つ。

二級(準二級)
通常兵器が呪霊に有効と仮定した場合、「散弾銃でギリ」。
バッタの呪いである蝗GUYなどが該当する。

一級(準一級)
通常兵器が呪霊に有効と仮定した場合、「戦車でも心細い」。
呪術(術式)を使うことができる呪霊が準一級以上に区分される。

特級
呪いの中でも最上位階級に位置する呪い。
通常兵器が呪霊に有効と仮定した場合、「クラスター弾での絨毯爆撃でトントン」。
ただし特級以上の階級は存在しないため、同じ特級同士であっても呪い同士には力に大きな差がある。

種類

呪霊はその成り立ちによっていくつかの種類に分類される。

通常の呪霊
実在するものに対する負の感情が呪いとなったもので、漏瑚真人らはこれに該当する。

特定疾病呪霊
通常の呪霊の中でも特定の病気に対する負の感情が呪いとなったもので、疱瘡婆などがこれに該当する。

怨霊
人間が死後呪いとなったもの。中でも一個人に取り憑き、その人物に対する加害などをきっかけに顕現する怨霊を「過呪怨霊」と呼び、祈本里香がこれに該当する。

仮想怨霊
実在しないものに対する負の感情が呪いとなったもので、例えば口裂け女など多くの人が恐怖のイメージを抱くものからは仮想怨霊が生まれやすい。

呪霊の集団

呪術まとめ3



未登録の特級呪霊がメインとなって構成された集団。
その殆どが人間と遜色ない感性と高い知性を持ち、その存在は呪いというより精霊に近いものだとされる。
徒党を組んでおり、人類を滅ぼして自分が新たな人間として君臨すべく暗躍する。
目的達成のため、夏油傑や呪詛師、受肉した脹相呪胎九相図兄弟と手を組んでいる。
呪術師との戦闘に備えてボードゲームやシャボン玉などで遊び、人間界のルールを勉強する姿も度々見られる。
メンバーの我が強く意見が割れることもあるが、仲間意識も非常に強い。
南国のような領域をミーティング場所としている。

一覧

特級呪霊


一級(準一級)呪霊


二級(準二級)呪霊


三級呪霊


四級呪霊以下


等級不明


関連タグ

呪術廻戦 呪い

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