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誰かのことを呪う暇があったら 大切な人のことを考えていたいの

CV:早見沙織

概要

伏黒恵の一歳上の義理の姉。

津美紀が小学1年生の時に彼女の母親と恵の父親が再婚するも蒸発し、それ以降は恵と二人で暮らしていた。

恵曰く「典型的な善人」。「誰かのことを呪う暇があったら大切な人のことを考えていたい」と話すほど、心優しい性格の人物。弟想いであり、中学時代は喧嘩に明け暮れる恵を心配していた。

しかし中学を卒業して間もなく、原因不明の呪いによって倒れ、寝たきりとなってしまう。

疑いようのない善人である彼女が呪われたことを契機に、恵は呪術師として「少しでも多くの善人に平等を享受する」ことをポリシーとするようになった。


























以下、ネタバレ注意

























夏油傑の身体を乗っ取っていた真の黒幕は、自身の目的の達成のために仕組んだ方法を実行するべく、事前に呪いを与えるマーキングを施していた1000人の人間(呪物を取り込ませた者や術式を所持していながら脳の構造が非術師の者)を、呪霊操術で取り込んだ真人の「無為転変」によって脳を呪術師の仕様に整えることで、封印を解いて目覚めさせた。

その際に「自分の呪力にあてられて寝たきりになった者も出た」と語っており、津美紀もその一人だったと思われ、封印が解かれたことで彼女もまた目を覚ました












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呪術廻戦
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