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姫柊雪菜

ひめらぎゆきな

ライトノベル「ストライク・ザ・ブラッド」のメインヒロインでありもう一人の主人公。
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いいえ、先輩。私たちの聖戦(ケンカ)です!

プロフィール

学年彩海学園中等部3年生(聖殲篇)→高等部1年生(終焉篇)
誕生日1月7日
年齢14歳→15歳
星座山羊座
身長156cm
スリーサイズB:76(C60)/W:55/H:78
血液型A型
資格攻魔師資格(国家1種)
特技霊視、近接戦闘
好きなもの暁先輩にもらったネコマたん
CV種田梨沙

※電撃文庫「ぶっちぎり!フェア限定キャラしおり」より。

概要

政府機関「獅子王機関」に所属する見習い剣巫(けんなぎ)の少女。
世界最強の吸血鬼 第四真祖こと暁古城の監視、場合によっては抹殺を任務とする。
ただその一方で、獅子王機関が彼女を絃神島に派遣したのは、実は第四真祖に対する生贄(それで語弊があれば人身御供か)という一面もあるのだが、もちろん本人には知らされていない(当人の性格からして事前にそのように告知すると任務拒否されてもおかしくないため)。

育った環境ゆえか世間慣れしていない言動なども多々見受けられるものの基本的に素直で真面目かつ融通も利く性格。ちなみにマスコットや猫に目を光らせるなど年相応の少女らしい面も覗かせる一面も。

監視対象である古城に対しては時折苦言を呈したりこそあれ、現在では互いに信頼を寄せる良きパートナーといった間柄であり、恋愛の方面でも彼に好意を抱いているような描写が見受けられる。
しかし、古城がそういった方面に疎い影響で無神経な言動を取られることもあり、その時には顔から一切の表情が失せ、冷徹な声でその言葉を繰り返したりする。
また、嫉妬心などは別にして、古城に彼への恋愛的なアピールをスルーされたり気付かれなかった女性キャラクターに同情し、気付かない古城に呆れた視線を送ることもある。
また、古城が浅葱に対しては名前で呼ぶのに自分は未だに名字で呼ぶことに関して不満を抱いており、聖殲篇終盤では自分から頼んで名前で呼ばせた。やっと念願が叶ったと思いきや、その後また名字で呼ぶようになったためガッカリしている。

「私は先輩の監視役ですから」という名目で常に古城にぴったりと張り付き、一緒に行動することが多い雪菜ではあるが、古城の妹で自分と仲良くしてくれている凪沙が同じクラスにいることもあってか、仲の良いクラスメートもいる模様。

アニメ版では未来の可能性として古城と結ばれ、「零菜(れいな)」という1人娘を儲けている世界も存在する。

戦闘能力

魔力無効化機構を備えた霊槍「雪霞狼(せっかろう)」により相手の魔術的な力を無効化できるほか、防御を無視して相手の体に直接衝撃を伝えるなど魔術と一体化した接近戦闘を得意とする。

しかし、雪霞狼には使用者の霊力を徐々に高めていき、やがて人間よりも高次元の存在「模造天使」に昇華させ世界から消し去ってしまうという危険な副作用があった。
雪菜は獅子王機関の予測よりも早くその段階の一歩手前に至ってしまい、その片鱗として霊力が天使のような翼を象るようになるが、古城から摘出した肋骨を材料に使った指輪型の魔具を装着することで余剰な霊力を放出し、人間の状態を維持している。

眷獣

霊媒としては現在「”獅子の黄金”(レグルス・アウルム)」「”龍蛇の水銀”(アル・メイサ・メルクーリ)」「”水精の白鋼”(サダルメリク・アルバス)」「”夜摩の黒剣”(キファ・アーテル)」の四体の眷獣を古城が掌握するきっかけとなっている。

その他

その任務内容や所属組織から一部の読者の間では「国家公認ストーカー」などと称されている。
実際劇中でもストーカー呼ばわりされたこともあるがその実尾行スキルは素人の古城にすらあっさりバレるほどのものでしかない。(本来が前線での戦闘を担当する役職ということもあるが)
最近では古城と他のヒロインたちとの絡みなどからほんの少しずつだがヤンデレっぽい側面も出てきた。

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センシティブな作品
雪菜ちゃん


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