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11話ショック

じゅういちわしょっく

各種フィクションの「11話」で何らかの衝撃的な展開があり、ユーザーがショックを受けている状況である。
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ショック系タグ作成については「何の作品の11話にあたるのか」がわかるタグ作成が望ましい。

概要

 このタグは何らかの作品、小説やドラマ、コミック、アニメーションなどの11話において何らかの衝撃的展開あるいはどんでん返しなどが行われ、読者、視聴者にショックを与えた際に使用される。

主な11話ショック(放送日順)

アリガトナ、チイサナタンテイサン。


かの有名なピアノソナタ『月光』殺人事件は11話に放送された。
コナンが現在に至るまで「犯人は死なせない」と決意するようになったのもこの話がきっかけなのは有名な話。

No.004〜006


後のリザードンとなるサトシの手持ちにヒトカゲがゲットする回だが、そのヒトカゲは別トレーナーに「弱い」という理由で捨てられた個体というあまりに悲惨なものだった。しかも天気は大雨で、大きな葉っぱ一枚で雨をしのいでいたことから尻尾の火も小さくなっており死にかかっていた。「他トレーナーが捨てたポケモンをサトシが引き取る展開」は現在だからこそ定着してしまった流れであるが、当時根強い人気を誇っていたリザードンのたねポケモンが捨てられるという展開は様々な意味で衝撃だった。

フィンディッシュタイプビースト  ノスフェル


ウルトラマンシリーズ屈指のド外道怪獣ノスフェル登場回。

AIM Burst


御坂美琴が負傷しながらも木山春生に勝利するもこれで終わりではなく、木山の体から引き剥がされる形で不気味な胎児「AIMバースト」が眼の前に立ちふさがる。原作付きなので既読者ならとっくに知っている展開であるが、アニメ独特の演出や原作と違って美琴の服がボロボロにほつれた状態に変更された事から緊迫感と恐怖感が増している。

なおもらし


頼れるお姉さんキャラだった緑川なおの虫嫌いが発覚する回。
さらに主人公たちが小さくなる展開から相対的に巨大化した虫が大量に登場するという全国の虫嫌いな視聴者発狂不可避のトラウマ回であった。
この話を堺になおはどんどん弱点が増えてゆき転落の一途を辿っていく羽目に…

NBGほのか


ラブライブ決勝進出をかけたステージで自身の健康状態も顧みず無理な練習を続けたセンターの穂乃果が倒れてしまい、大会辞退という最悪の結果を招いてしまう。
ことりの留学話、学祭で講堂の使用権を得られなかった、なりふり構わず突っ走るだけの穂乃果、ステージ当日の悪天候など伏線は多々あったが、積み上げてきたものが一気に崩れ去る絶望感は計り知れない。


柊暮人滅びの悪魔覚醒のために月鬼ノ組大虐殺を決行。
しかもこれは次の第12話まで続いた。


黒鉄厳の邪悪な本性および瀕死の一輝
タイトルも「何もできないお前は何もするな」であり、かなりトラウマ。

なえぎくん


超高校級の希望であるはずの苗木誠絶望に堕ちてしまう
このシーンは視聴者は少なからず驚いた模様。
ある出来事の直後ということもあり、苗木の精神にもかなりの負担がかかっていたのだろうという意見もある。

ラストCパートにて、勝生勇利ヴィクトル・ニキフォロフとの生徒とコーチの関係をグランプリファイナルで終わりにしようと切り出す。

ありがとう...元氣で


ほのぼのとしたイメージを根底から覆されたお話。詳細はけものフレンズ11話ショックを参照のこと。
けものフレンズにおいては、11話に関する縁起の悪いことが数回起きている。

関連タグ

ショック ストーリー エピソード 危険な第11話 みんなのトラウマ

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