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月鬼ノ組

げっきのくみ

「月鬼ノ組」とは『終わりのセラフ』に登場する吸血鬼殲滅部隊の名称である。
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概要

「終わりのセラフ」に登場する組織(軍)の名称のひとつ。
吸血鬼を殲滅できる鬼呪装備の使い手の集団であり人類にとって希望といえる存在。

中佐の一瀬グレンを筆頭とし、漫画版の主人公である百夜優一郎、ヒロインの柊シノア早乙女与一君月士方三宮三葉が主なメンバーである。

表向きは人類の味方である正義の組織と受け取れるが、百夜優一郎の謎の暴走(人体実験をされていた可能性がある)含め、百夜優一郎と早乙女与一と君月士方の3人の過去のデータが軍の情報部から抹消されているなど、一概に良い組織といえない部分が見え隠れしている。
(削除されている理由としては小説、終わりのセラフの四巻終盤を読めば察せるかも知れない)
一瀬グレンに対する反応からして大半が、帝ノ月の出身者であると思われる。

…もしかすると逆に人間を絶望に叩き落す可能性のある組織でもある。
その中でも、一瀬グレンが最も怪しい動きをしている。



この先ネタバレ




















































ネタバレ

39話では、柊暮人によって大変な事になっており、第二人格の一瀬グレンも一枚噛んでいる様子。

その中でも、君月未来が、表向きは不治の病で日本帝鬼軍が治療中だが、その裏では「終わりのセラフ」の実験体として、日本帝鬼軍に利用されている様子。
主に暮人が実験を行っていた。


「終わりのセラフ」は、吸血鬼が一番危惧している事であり、作中を見ればどれだけヤバイ事態なのか分かるだろう。


今現在の所は、軍は「終わりのセラフ」を制御できている様。
「終わりのセラフ」化した未来の能力は強力な光線のほか、悪魔「アバドン」を大量召喚することである。
「第五ラッパ」と呼ばれていた。

しかし、同じ「終わりのセラフ」実験台百夜優一郎とは少し違い、彼女は翼が優一郎より多く白い翼だが、優一郎の場合は黒い上に翼が少なく形状も違う。
これは鬼が《終わりのセラフ》の暴走を止めようとする事によって翼が黒く変わっているらしい。
ちなみに優一郎は「第二天使塩の王」と呼ばれていた。

塩の王にの活躍によって滅びの悪魔は撃破されたが、未来自体は暮人が回収した。
一瀬グレンもこの事に絡んでおり、優一郎を始めから騙していた。


どうやら未来も優一郎も自我は無い様子。
この事から、始めから未来の兄、君月士方やその仲間達はだまされており、軍は助ける気など無かった。

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