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一瀬家(終わりのセラフ)

いちのせけ

「一瀬家」とは、終わりのセラフに登場する家系である。
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概要

柊家の分家で、愛知県にあるグレンの実家。
他の分家とは違い、500年以上前に柊家から離反したため、その地位は危うく、「ネズミ」と蔑まされたり、軍での階級も通常ならば「大佐」の地位までだが、「中佐」までしか昇進できない。
しかし、柊家から離反する以前は分家の中でもかなりの名門だった。
柊家から離反してからは『帝ノ月』を設立・支配するが、その規模は柊家率いる『帝ノ鬼』には遠く及ばず、『帝ノ鬼』の人間(主に柊家)には逆らえない。
一瀬栄を当主としていたが、後に彼の息子である一瀬グレンが当主の座についた。
従者家に「雪見家」、「花依家」があり、旧家には名古屋にある「鳴海家」、「岩咲家」があり、その全ての家系が一瀬家に忠誠を誓っている。

世界崩壊前、グレンが柊真昼を追うために柊家を裏切ったとこにより、『帝ノ鬼』により一瀬家と一瀬家に仕える家系は殺された。

構成

グレンの父であり、一瀬家の前当主。

日本帝鬼軍 中佐であり、月鬼ノ組の指揮官兼一瀬グレン隊分隊長。

日本帝鬼軍 少尉であり、グレンの従者。

  • 花依正則
小百合の父親。

日本帝鬼軍 少尉であり、グレンの従者。

  • 雪見五月雨
時雨の父親。

日本帝鬼軍 軍曹であり、月鬼ノ組・鳴海真琴隊分隊長。

日本帝鬼軍 月鬼ノ組・鳴海真琴隊隊員。

  • 岩咲紫煙
秀作の母親。

関連タグ

終わりのセラフ 一瀬グレン

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