ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

1961年生、愛媛県出身。
日本大学芸術学部在学時代から劇団活動に熱中、卒業後は東宝に入社し演劇演出部に配属。
1987年に自らの劇団を立ち上げるために退社してフリーになり、以降は自分の劇団「Dotoo!」(当初の名称は劇団疾風DO党)やラジオドラマ、TVドラマの脚本などで活動。
またコピーライターとしても活動した。
近年は『仮面ライダーゴースト』『仮面ライダーセイバー』でメインライターを担当し、特撮ファンの間でも(色々な意味で)名前が知られるようになった。

作風

仮面ライダーゴースト』において厳しい意見が目立つため、その作品に対して批判的な人から「実力のない」と言われることも少なくない。
(そもそもそういう意見が目立ってしまったのは福田氏の実力以前の問題ではなく、表現規制や視聴率、玩具の宣伝の問題も影響している)
しかし、実際には大学で講師を務めたり、脚本の書き方を解説する本も執筆するほどの脚本家でもある。

『ゴースト』のコミカルな本編よりシリアスな劇場版やVシネマが好評だったことから「コミカルな作風が苦手」だと言われる事が少なくないものの、『TRICK』シリーズではコミカルなパートも好評であり、コミカルとシリアスのバランスを上手く両立させている。

ウルトラマンシリーズでは『ウルトラマンマックス』におけるジャマー星人登場回をコミカルに描き、「ウルトラマン史上最もウザい怪獣が登場した」と評判だったり、一方の『ULTRASEVENX』におけるHOPELESSでは若者の雇用不安や無気力化を鋭く抉った話をシリアスに描くなど作風を使い分けた。

偶然なのか意図的なのか、『ゴースト』と『セイバー』のどちらにも、白井ユキ白井ゆき)という女性キャラクターが登場する(もちろん、キャラクターとしても演者としても別人)。

主な担当作品

一般ドラマ

特撮

テレビ番組


関連タグ

脚本家

関連記事

親記事

脚本家 きゃくほんか

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「福田卓郎」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1647

コメント