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ゴーストガジェット

ごーすとがじぇっと

『仮面ライダーゴースト』に登場するサポートアイテムの総称。
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概要

仮面ライダーゴースト』に登場する、可変型サポートアイテムの総称。

主な共通点として、携帯電話や時計等の物品を模したガジェットモードと動物を模した自律行動可能なアニマルモードの2つの形態がある事や、多種多様な特殊能力を備えている事が挙げられる。

ちなみに、作成者や出自などは不明。

ガジェット一覧

コンドルデンワー

本編で初めて登場したガジェット。第2話より登場。大天空寺サイドが所持しており主にタケルが使用。モチーフはコンドル黒電話
ガジェットモード時は電話機として使用可能で、仙人御成との通話に使用されている他、『超MOVIE大戦ジェネシス』では時空を越えた通話も可能と言う特性を活かして、10年前の世界と現代の世界との通話に用いられた。ちなみに設定上では通話の逆探知や通信傍受も可能。
アニマルモード時は鋭い爪での攻撃や電話相手の元へ持ち主を案内する等、自律行動による利点を最大限に活かして活躍している。勿論飛行も可能。
ガンガンセイバーとの合体によってクロスボウ型の武器「ガンガンセイバー アローモード」を形成する。主にロビン魂が使用する。

コブラケータイ

コブラ型のガジェット。第3話より登場。深海マコトが所持。モチーフはコブラ携帯電話
ガジェットモード時は通話やメールなどの通常の携帯電話同様に使用可能。なお劇中では未使用だが、逆探知や通信傍受にジャミング、更には周囲の装置をハッキングなども可能。
アニマルモード時での活躍は劇中では殆ど見られないが、隠密行動を得意としており、機械に流し込めばコンピューターウイルスと化す神経毒も持っている。
ガンガンハンドと合体する事によって「ガンガンハンド 鎌モード」を形成する。主にツタンカーメン魂が使用する。

クモランタン

第7話より登場。大天空寺サイドが所持。モチーフは蜘蛛ランタン
ガジェットモード時に放たれる光は、眼魔や仮面ライダーゴーストと言った通常の人間には視認不可能な存在を視認可能にする力がある(月村アカリが作った薬品である"不知火"と同様の効果。また、第10話の描写よりアニマルモード時でも使用可能と判明した)。
アニマルモード時に放出する糸「アブゾーブワイヤー」は敵を単に拘束するのみならず徐々にそのエネルギーを奪って行くという性質を備えている。
ガンガンセイバーとの合体によって「ガンガンセイバー ハンマーモード」を形成する。主にベンケイ魂が使用する。

バットクロック

第7話より登場。大天空寺サイドが所持。モチーフは蝙蝠と置き時計。
アニマルモード時には超音波で相手を攻撃可能。
他のガジェットと違って第3の形態である小銃形態ガンモードへの変形が可能。
ガンガンセイバーとの合体によって「ガンガンセイバー ライフルモード」を形成する。主にビリー・ザ・キッド魂が使用する。

外部リンク

ゴーストガジェット|仮面ライダーゴースト|テレビ朝日

関連項目

仮面ライダーゴースト

ディスクアニマル メモリガジェット カンドロイド
フードロイド プラモンスター シフトカー

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