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キュアミルキー

きゅあみるきー

キュアミルキーはスター☆トゥインクルプリキュアに登場するプリキュアの1人。
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天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!

CV:小原好美

概要

羽衣ララが変身する天の川のプリキュア。「ミルキー」の名称も天の川の英名「ミルキーウェイ」から取られている。
シリーズ初の宇宙人が変身するプリキュア地球人ではない異世界出身のプリキュアとしての先輩は多数いるが、同じ世界の地球外出身プリキュアとしてはキュアミルキーが初である。
また、容姿や地球人基準で換算された年齢が星奈ひかるなどと同年代のためあまり話題にならないが、出身惑星の文化上既に成年とされる年齢に達している為、初変身時から大人のプリキュアでもある。
イメージカラーは青緑。グッズ展開では緑キュアの仲間として扱われている(後述)。

イメージシンボルはハート。従来では主人公に用いられることが多かった中で異例であり、特にハピネスチャージプリキュア魔法つかいプリキュア主人がハート、が星)とは逆転している。

また、本作のプリキュア初期メンバー4人には隠しモチーフとして四季が設定されているのだが、キュアミルキーは下記の通り「夏」をイメージされている。

容姿

プリキュアでは珍しいシンプルなセミロング。また近年のプリキュア作品では珍しく変身前とほぼ変化がないが、ボリュームが増えて揉み上げが伸びる。また、変身前にあったメッシュは無くなるという某プリンセス達某魔法つかい某イケメン女子等とは逆のパターンである。

瞳にはピンク色のハイライトが加わっているが、星のハイライトやとんがり耳は変身前と同様。

袖は透明なパフスリーブで、手首には丸く立体感のあるリストバンドを着用している。下はバルーンスカート…に見えるが明確に股が分かれていて、かぼちゃパンツ状になっているなど、SFを思わせる全体的に丸みを帯びた仕様となっている。腰のリボンは天女を思わせる。
またこのかぼちゃパンツとは別に、透明なフリルスカートを履いている。

キュアスターとは対照的に、左足だけタイツを着用していて、濃い青から青緑色へとグラデーションがかかっている。また、片足のみソックスを伸ばしたプリキュア通算3人目番外含めば4人目)である。

そして語る上で外せないのは、頭から生えた細いコードで吊り下がっている星のオブジェ。

キュアミルキー


これは変身前のララがつけているセンサーが変化したもので、変身前でも使えた電流を流す能力が戦闘に使えるほどにパワーアップしている。

「触覚」とそこから流れる「電気」、バルーン状のパンツと模様から「クラゲっぽい」と言われることも。

変身バンクではハート型のボードに乗ってサーフィンをするような演出がある。
キュアミルキーの衣装や変身バンクには七夕のイメージが見受けられる(ララの誕生日も七夕である)。
衣装パーツが比較的多いため、他の3人より動きがスピーディーで、恐らく作画枚数も最多であり、黄キュア並に力が入ったバンクとなっている。

戦闘スタイル

頭から生えた二本のセンサーを操り敵と戦う。上述した通り、このセンサーからは強烈な電撃を発することができるので、それを敵に接触させて電撃ダメージを与える。放電させることで離れた敵も対象にでき、戦闘員ノットレイ程度ならば周囲にいる何体もを行動不能にできる。
拳によるパンチや脚によるキックなどの格闘戦はあまり行わないが心得が無い訳ではなく、スライディングで背後に回り込み至近距離から掌底を喰らわせて相手を吹っ飛ばすなどテクニカルなアクションを披露したこともある(7話)

また、センサーからハート型のエネルギーフィールドを展開してそれを防御壁に使うことができる。このあたりの性能はキュアスターと同じ。

なお、初登場時点から電撃を使えるプリキュアはキュアピース以来7年ぶり。
映画限定技であればキュアフォーチュンが使っていたほか、初期形態でなければトパーズスタイルが使用した。

持ち技

  • プリキュア・ミルキーショック

カチューシャの流れ星型の装飾にエネルギーをチャージした後、左右のセンサーから強力な電撃を放つ。左右別々に放つこともできるため、広範囲にいる複数体の敵をマップ兵器のように一度に攻撃できる

ミルキーショック!!!!!



  • プリキュア・しし座ミルキーショック
しし座のプリンセススターカラーペンによって発動されるミルキーショックの強化技。広範囲に電撃を放つのでなく特定の対象に強力な電撃を浴びせかけるタイプの技でライオンの姿をした電撃を敵に向かって放つ。(序盤では)ノットリガーを浄化することも可能。

ミルキー・ショック



イメージカラーについて

前述のとおりイメージカラーは青緑で、青緑がイメージカラーのプリキュアはシリーズ初となる(虹キュアキュアパルフェもよく似たカラーリングであるが)。
色別カテゴリで青キュア緑キュアのどちらなのかについては、少なくともグッズ展開においては緑キュアとして扱われている。そして後に単純な青キュアとして追加キュアキュアコスモが発表され仲間に加わることになる。


そうなると、キュアパルフェを除けばキュアフェリーチェ以来3年ぶり、初期メンバーとしてはキュアマーチ以来7年ぶりの緑キュアとなり、席次が2番目、初期メンバーが4人以下の作品では初。もちろん平成最後の緑キュアでもある。
なお、OP、ED、変身バンク等の背景には青が使われており、キュアミルキーに青要素がサブカラー的に意識されているのも確かではあるようだ。
プロデューサーの柳川あかりも、インタビュー記事のなかで、現状のメンバーにおいて「青をメインにしたキャラクターがいないのを補う」と、ミルキーが青緑になっている理由を明かしている。
初期メンバーに青キュアがいないプリキュアシリーズスイートプリキュア以来、8年ぶりとなる。同作のキュアビートと同様、追加戦士のキュアコスモも青メインとなったが、こちらは虹キュアの要素を併せ持ち、キュアミルキーとは差別化されている。

関連タグ

スター☆トゥインクルプリキュア 羽衣ララ

プリキュア


セーラームーン×プリキュア


その他


プリキュアオールスターズ」プリキュアタグ

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