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吉田優子

よしだゆうこ

吉田優子とは、漫画『まちカドまぞく』の登場人物である。
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「これで勝ったと思うなよ!」

概要

吉田優子とは『まちカドまぞく』の登場人物である。通称「シャミ子」。15歳の高校一年生。封印されし闇の一族の末裔であり、ある日突然先祖がえりを起こし、ツノと尻尾が生えて魔族として覚醒する。その際、闇の一族の封印を解くため光の一族の巫女である魔法少女を倒す使命を与えられる。

魔族としての活動名は母・清子に決められた「シャドウミストレス優子」。通称である「シャミ子」はこれを縮めたもので、通称の初出は桃のセリフ。また、学校でも「シャドウミストレス優子」として登録されているらしい。

茶髪でクセ毛のロングヘアに大きな巻き角がついており、尖端がハート型になっている長く黒い尻尾が生えている。体格は小柄で、身長について作品内で明確な数値は出ていないが、2巻28pの4コマタイトル「R145」より、145cm以下であると思われる。

家族構成は母・清子、父・ヨシュア、妹・良子。なおヨシュアは行方不明。

部活には入っておらず、帰宅部。保健委員。

プロフィール

誕生日9月28日
血液型O型


人物

性格は優しく真面目で素直。宿敵であるはずの魔法少女・千代田桃に対しても優しさを持って向き合っている。また、生まれつき体が弱く、頭もあまり良くないため空回りが多い。基本的に誰にでも丁寧語で接するが、負けん気が強いため語調が強くなることもしばしば。

家族を大事にしており、特に妹である良子に対しては強くて理想の姉であろうと努力している。

古いゲーム(特にRPG)が好きで、魔法少女の持つ必殺技などファンタジーな概念に対する憧れが強い。ただし機械音痴。

スプラッタが苦手だが、幽霊は平気。虫も平気。

一族の呪いの都合上家が貧乏なので、食のストライクゾーンが広く多少まずい食べ物でもおいしく食べられる。

学力は、文系が頑張って70点前後、理系は壊滅。

幼いころ、「せいいき記念病院」に入院しており、長い間院内学級だった。呼吸器に問題があった時期もあり、退院後も走るなどの運動は禁止されていた。高校生になってからも、先祖がえりを起こす前は早退が多かった(先祖がえり後は本人曰く「凄く元気になった」らしい)。


能力、体質

夢魔の一族であるため、他人の夢に潜り夢を操る資質を持っている。もっと詳しく言い換えると、人や動物、無生物などあらゆる有情非情の無意識に侵入する能力。
この無意識領域には記憶や先天性知識が蓄積されている場所であり、ここに入り込むことで、その内容を覗き見たり改竄したりすることができる。また、自分自身の無意識にも侵入できる。

「危機管理フォーム」という戦闘フォームを掛け声一つで装着することができる。危機管理フォーム装着状態だと能力が若干上昇する(50m走が9秒前半くらいになり、練習次第で倒立前転ができるようになる)。

工場の倉庫跡地で埋まっていた「ナントカの杖(名称不明のためこう呼ばれている)」を武器として所持している。本来は実体のない杖で、周辺の価値観の影響を受けて形状が変化する。主な能力は、一族の魔力を掛け算的に増幅し、棒状のものなら自由に変形できるというもの。もとはヨシュアの持ち物。
普段は優子の想像できる範囲の棒状のものにしか変形できないが、夢の中限定で「ずるい武器」として常識を凌駕した能力を持つ武器に変形できる。

微弱な魔力の放出も可能。当たると筋肉注射程度の痛みがあるらしい。

感情が尻尾に現れる。尻尾を振りすぎるとお尻のよくわからない筋肉が痛む「しっぽ神経痛」が起こる。

関連イラスト

まちカド1巻発売決定おめでとうの絵
シャミ子



別名・表記ゆれ

シャドウミストレス優子 シャミ子

関連タグ

まちカドまぞく 千代田桃

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