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これで勝ったと思うなよ!」

この記事は原作最新話のネタバレ要素を含んでいます。

プロフィール

年齢15歳→16歳(高校一年生)
誕生日9月28日(てんびん座)
身長140cm以上145cm以下
血液型O型
CV小原好美


概要

桜ヶ丘高等学校に通う高校一年生。1年D組。部活には入っておらず、帰宅部。保健委員。学力は文系が頑張って70点前後で理系は壊滅(清子曰く「アホだし」)。クラスでは窓側の席に座っている。
2階建て6部屋のボロアパート「ばんだ荘」に住んでおり、家族構成は母・清子、父・ヨシュア(吉田太郎)、妹・良子。なおヨシュアは行方不明。(母・清子曰く原子力潜水空母でイカ釣り漁に行ったきり帰ってこないらしいが真相は…?)
封印されし闇の一族の末裔」であり、ある日の夢の中で「ご先祖様」と接触したことで突然先祖がえりを起こし、ツノと尻尾が生えて魔族として覚醒する。その際、清子から闇の一族の封印を解くため光の一族の巫女である魔法少女を倒す使命を与えられる。

人物

容姿
まぞくとしての活動名は母・清子に(一方的に)決められた「シャドウミストレス優子」(Shadow Mistress. アニメ版第1話では妹・良子の口を借りて「闇の女帝」という和訳が語られる)。通称である「シャミ子」はこれを縮めたもので、通称の初出は自分で「シャミ」と噛んだこととのセリフから名付けられた。この他に「仮面X(かめっくす)」「闇照澪子(やんでれこ)」「十五夜(ゆたか)」が候補に挙がっていた。
学校でも「シャドウミストレス優子」として登録されている。清子以外のキャラクターが「シャミ子」としか呼ばないため(良子は「お姉」)、ミカンから「優子」と名前で呼ばれた時は思わずきょとんとしてしまっていた。

茶髪でクセ毛のロングヘアに大きな巻き角がついており、尖端がハート型になっている長く黒い尻尾が尾てい骨から生えている。
尻尾は彼女の感情に合わせてしなびたり、グルグルしたり、強張ったり、カクカクしたりと桃のみならず良子にまで見抜かれる始末。本人は指摘されるまで全く気が付いていなかった。尻尾を振りすぎるとお尻のよくわからない筋肉が痛む「しっぽ神経痛」が起こる。また桃に尻尾を掴まれて捕らえられることが多い。尻尾がモノに触れてから身体に伝わるまで1.5秒ほどのラグが発生する。また、「まぞくあるある」として尻尾の先端が拳ほどあるのでデカめの虫と間違えることもある。
ちなみにそのデカめの虫…もとい尻尾の先端は桃曰く「猫の耳みたいな質感」らしい。要するに小指で触れるだけでも折れ曲がるようなぺにょっぺにょということだが、桃の頬より硬くなっている描写もあるため、力の入れ具合で多少変動するものと思われる。

角は若干重く、頭部から直に生えてからは猫背気味になった。硬く丈夫だがシャミ子自身に強度が無いため、重いものをひっかけると首に悪影響を及ぼす。角が生えた分、横幅が広がり壁に頭をぶつけることもある。角のせいで横向きになると角の重さで脳が圧迫されるのでドーナツ型の枕(本当は痔用の円座クッション)を愛用している。尻尾の次にストッパーとして使用されることがある。多少の揺れが脳に直結するため痛みを堪えれば大丈夫そうな尻尾より被害は計り知れないものである。

体格は小柄で、身長について作品内で明確な数値は出ていないが、(約165cm)との初対面でシャミ子が「頭1コ分デカい」と発言しており、2巻28pの4コマタイトル「R145」から彼女のおおよその身長は145cm以下であると思われる(女性の顔の長さの平均が約22cmほど)。一方で危機管理フォーム改・マーク2・セカンド・弐號機でヒールが25cmの靴を履いた状態だと逆に桃を見下ろせるようになっており、140cm以上あるのは確実である。小柄だが胸にはご立派な物を持っている。ただし作中で胸に関する言及をされることは"基本的には"ない(リリスが初めてシャミ子の身体に憑依した時に「肩が凝る」とは言っていた)、身長が際立って低いことから子供扱いされることが多い。桃に制服を借りた時はそちらの高身長も相まってブカブカになり、桃が手ずから丈を詰めたほど。

また、生まれつき体が弱く、頭もあまり良くないため空回りが多い。幼いころ、「せいいき記念病院」に入院しており、長い間院内学級だった。呼吸器に問題があった時期もあり、退院後も走るなどの運動は禁止されていた。かつらを着用していたとの発言もあり、薬の副作用で髪が抜けていたと思われることから、かなりの重病だったと考えられる。
高校生になってからも、先祖がえりを起こす前は早退が多かった(先祖がえり後は本人曰く「凄く元気になった」らしい)。そのために基礎体力はからっきしで桃に戦いを挑んだ際も誤ったフォームによるパンチの乱打で息を切らし、手首と脇腹を痛めた。50m走も11.2秒と、小2女子の平均にすら劣る

呪い
清子曰く光の一族が闇の一族である吉田家に科した呪い。
光の一族との戦いで闇の一族はあらゆる能力や古代の姿を封印され弱体化してしまった。
更に「家族4人で月4万円生活の呪い」という呪いも付け足され、家族4人で4万円しか使えない生活を送るハメに。この呪いは4万円を超える稼ぎを手にすると「知人のおめでた婚が重なる」「お賽銭で小銭と間違えて財布を入れる」「財布ごとドブに落ちる」「給料袋を鳥に攫われる」などの「がっかり微調整」が入る。生活に欠かせない医療費・教育費・暖房費は別腹扱いで稼げる。
古代からの呪いのはずなのになぜかこの4万円の呪いだけ「通貨が現代レートになっている」。

性格
性格は優しく真面目かつ素直であり、やるときはとことんやる大胆さも持ち合わせている。宿敵であるはずの魔法少女・桃に対しても優しさを持って向き合っているが、こと彼女に対しては宿敵とか以前に一人の友人として信頼を寄せているのか、やや強情ともいえる部分を見せることもある。
基本的に誰に対しても丁寧語で接するが、負けん気が強いため語調が強くなることもしばしば。相手に対して「きさま」「~だからな」とまぞくっぽい喋り方もする。
桃に勝負をしかけては一蹴されることが多く「これで勝ったと思うなよ!」と泣いて逃げるのがお約束。「堅実に出せるのは涙ぐらいです」とシャミ子が言うようにことある毎によく泣く。

まぞく



家族
家族を大事にしており、特に妹である良子に対しては強くて理想の姉であろうと努力している。しかし、良子から逆にかなり気を使われており、挙げ句叱責される等いまいち威厳は示せていない様子。
母・清子からは料理の作り方を学んでおり、1巻ではバイト先でウインナーを炒め、2巻では少し手伝った程度だが4巻ではお弁当が作れるぐらいになった。父の話を聞いたり、家事の手伝いをするなど良好な関係を築いている。
父・ヨシュアに関しては清子から真実を聞かされるまで「原子力潜水空母でイカ釣り漁」「宇宙戦艦に乗って空気清浄機の買い付けに行っている」と聞かされていた。ヨシュアの写真を見た時に母ではなく、父の方が身長が低かったので自分にこれ以上の伸びしろは無いと悟ってしまった。
ご先祖様であるリリスに対しても敬意は持っているが自宅や終業式後の学校に置き忘れたり、習字の墨ボトルと間違えてしまったりとおっちょこちょいな面が目立つ。ただし、作中でリリスを小馬鹿にしたことは一度も無く(※)、リリス自身や他人が否定しても必ず自身が肯定する優しさを持つ。
(※ただし幻滅したならあるか? 5巻p.34参照)
一族の呪いの都合上家が貧乏なので、食のストライクゾーンが広く多少まずい食べ物でもおいしく食べられる。シャミ子曰く「本当にだめな食材は口に入れるとしびれるかノドが本能的にえづく」。
美味しいモノを食べたり、自分のキャパを超える出来事に遭遇すると「宇宙のめくれ」が発生する。

住居
上述したようにボロアパート住まいで吉田家は2階の真ん中の部屋に住んでいる。清子が言うには昔は賑やかだったのだが作中初期では吉田家以外の住人は確認できない状態だった。
3巻にて右隣にミカン、左隣に桃(夏休み限定…だったがその後も住み着いている)がそれぞれ越してきて、5巻で桃の部屋の真下にリコ白澤が住むことになった。
また、3巻でミカンが呪いにより黒魔術部の部室を崩壊させてしまって以降、拠点を失った小倉しおんが屋根裏に住み着くようになり(4巻)、実質的に吉田家の同居人になっている

交友関係
宿敵である千代田桃とは当初は(一方的な)戦いによる(一方的な)惨敗を喫していたが義姉・千代田桜の件で共闘を始めてからは種族の垣根を超えた良い交友関係を築く。互いを大事に思い合っており、シャミ子が自身の記憶の中でピンチになった時に一時的とはいえ精神を闇堕ちさせて助太刀に行くのを躊躇わずに提案できるほど。また、SNSに桃を観察する裏垢を作っていたことを白状した(当然消された)。もうお前ら結婚しろ
角と尻尾が生える前からの友達である佐田杏里しおんとも日々を共にしており、ウガルルは彼女たちがいなければ復活できずに消滅してしまうところだった(実際に6巻において暗に示す描写がある)。特にしおんに関しては危機管理フォームへの覚醒や桃の闇堕ちなどまぞく関係でよく世話になっている。
桃の同僚である陽夏木ミカンに対しても分け隔てなく接し、自分のために護衛に来てくれたことに感謝もしている。2人して仲が良いのでたまに桃の嫉妬を買ったりすることも。
杏里のツテで知り合った喫茶店「あすら」のリコ白澤はアルバイト先の先輩と上司。リコの料理をまかないやお土産という形で連日食べ続けたことで記憶が吹っ飛んだり、ハイテンションになったりもしたがそれ以降も何かと協力してくれている。
ミカンの中に眠っていたウガルルからは「ボス」と呼ばれているが、とある件から白澤にボスの座を「ボス(シャミ子)のボス」という形で取られる(ウガルルの失敗を責めるどころか良い方向へ導き、諭したところから当然と言えば当然なのだが)。
因みに学校の同学年内でシャミ子のチャットグループ(グループ名は「魔のものファンクラブ」。参加者45人。ちゃっかりシャミ子の盗撮画像が載せられている。)があり、裏ではかなり人気者とのこと。

趣味
古いゲーム(特にRPG)が好きで、魔法少女の持つ必殺技や「ダークネス」「儀式をするパパ」などファンタジーな概念に対する憧れや興奮が強い。特に桜と接触した幼い頃のシャミ子の夢の中に侵入した闇堕ち桃ことダークネスピーチの衣装に対して「すごくかっこいい!!」「興奮してきた!!」と1人で大盛り上がりした。とはいえ、格好いいものに何でも興奮するわけではなく、桃から「携帯が壊れるといけないから」と迷彩柄のゴツい携帯電話を勧められた時は「かっこいいけど好みじゃない!!」と格好良さに関しては一定の基準があるようだ。
ゲームに関しては元々ファミコンのようなゲーム機で遊んでおり、主なソフトの購入先は中古屋の100円ワゴン品。誕生日の時にはリコから(白澤が最新版を買ったため)15年前のゲーム機「プレイキャスト2」本体とゲームソフトをプレゼントされ、「ほげぇ!!ほげぇ!!」と大興奮であった。
機械音痴でパソコンのOSを「オーエス(応援)」と勘違いする、Wi-Fiを飛ばすことを「楽しい雰囲気を出すとインターネットさんが家に来てくれる」、アプリケーションは秋の味覚の一種、スマホを購入した時はアプリの入れ方どころか言われるがままにプランを契約して月額支払いが10000円オーバーしたり、スマホ=薄い電話という程度の認識しかなかったが、現在ではスマホゲーの課金要素に手を出すぐらいの余裕が出ている模様。ちなみにガチャ結果は爆死。

なおそれ自体が趣味かどうかは不明だが、入院生活が長かったためか尋常でなく画力が高い。現在のところ発揮されたのは夏休みの絵日記程度だが、自画像(これも相当上手い)と比べてかなり気合を入れて描かれた桃の絵は漫画の絵柄(=現実の桃の姿)完全にそのままという常軌を逸した仕上がりになっている。

苦手なモノ
スプラッタが苦手だが、リリスを浮遊霊的なものとして認識しているため幽霊は平気。ただし、念写して不気味に映ったリリスには驚いた。虫も平気でGに対しては自宅の隙間が多いので慣れており、曰く「攻撃力が無いので怖くない!!なんなら桃の方が怖い!!」と平気そのもので「生まれただけで…出てきただけで叩かれるなんて…まぞくみたいでかわいそう」とシンパシーを感じている。
なおスプラッタについては「貧血を起こすかも」と本人は言うもののせいぜい「嫌い」程度の認識であるらしく、映画でゾンビがモツをはみ出させてもそれなりに平気で見られていたほか、諸事情により目の前で漫画表現の都合により意図的に隠されるほどの凄惨なシーンを見せつけられても会話に集中できていた。

能力・体質

夢魔の一族であるため、他人の夢に潜り夢を操る資質を持っている。もっと詳しく言い換えると、人や動物、無生物などあらゆる有情非情の無意識に侵入する能力。
この無意識領域には記憶や先天性知識が蓄積されている場所であり、ここに入り込むことで、その内容を覗き見たり改竄したりすることができる。また、自分自身の無意識にも侵入できる。
人によってはトラウマや不幸などの「いやな記憶」が心の中に反映された文字通りの「ドロドロになった夢」も存在し、そこを「お掃除」してきれいにすることで相手から不安や憎悪といった負の感情を取り除ける(その際、自身の記憶から取り出したコーラ等を振る舞う為、目覚めてから無性にコーラが飲みたくなるという副作用が残る場合もある)。
この能力は「心の大掃除」と言えば聞こえは良いが、悪い言い方をすると「洗脳」で、その能力を危惧しているものもおり、5巻終盤では自分の能力の正しさに悩んだりもした。
他に微弱ながら魔力の放出も可能。飛ぶには飛ぶがスピードは遅く、しかもその途中で推力が足りずに魔力の方が戻ってくる始末。当たると筋肉注射程度の痛みがあるらしい。

危機管理フォーム

センシティブな作品


危機管理フォーム」という戦闘フォームに掛け声一つで変身することができる。ただし、常に変身できるわけではなくリリスが言うには「優子自身がマジの危機感を感じていないと変身できない」という欠点を抱えている。びっくりした時の強烈な魔力の流れで変身するようだ。4巻までは邪神像経由でイメージ力を補って変身しており、5巻でリリスが邪神像を離れてからはシャミ子自身の力で変身するようになった。自分の力で変身する場合は「強い自分の姿をイメージし、現実に持ってくる」ことで変身ができる。リリス曰く「邪神像経由の方が特殊」。
危機管理フォーム状態だと能力が若干上昇する(50m走が9秒前半くらいになり、練習次第で倒立前転ができるようになる)。
夢魔は被覆面積が少なければ少ないほど戦闘力が上がる。フォーム自体もリリスがシャミ子のために考え抜いた立派な戦闘フォームなのだが彼女自身が露出の多い衣装を好んでおらず、布面積多めの「裏フリースあったかジャージフォーム」にしたが「魂が合わない」という理由で却下された。
当初は恥ずかしいという理由で変身することを拒んでいたものの、5巻では学校の追試や体育の授業、2階以上の階段を上る時など…と、日常的に活用しており、シャミ子の恥ずかしさが薄れ、周囲も慣れてしまっていたことが明らかになった。

「きっ、危機管理~!」

初期形態基本形態であり、露出が多く、近所の人に二度見されるフォーム。「裸族」「ろしゅつまぞく」とも呼ばれる。リリス曰く、身体能力がちょっとだけ上がるので全力で逃げる時に便利とのこと
初期形態(リテイク)ヘソ周りと太腿を温かい布で覆っただけ。すぐに元に戻された
裏フリースあったかジャージおしゃれだがほぼ全身を覆っているので地面にめり込むほど重い
山の神タスキ付きで動きやすいが動きやすすぎてスピードが制御できない
心の壁(ホタテ)全身を覆い隠せるホタテ貝。防御力に特化しており、しおんの作った薬の効果も遮断できる
心の壁マークⅡ(ガンゼキバショウ)うつ伏せで入り込む縦型フォーム
改・マーク2・セカンド・弐號機初期形態+25cmのヒール

武器

陽夏木家の工場の倉庫跡地で埋まっていた「なんとかの杖(頭文字アから始まること以外は名称不明のためこう呼ばれている)」を武器として所持している。本来は実体のない杖で、周辺の価値観の影響を受けて形状が変化する。主な能力は一族の魔力を掛け算的に増幅し、棒状のものなら自由に変形できるというもの。元々は父・ヨシュアの持ち物。
なお発見当初は先端に星が付いたステッキだったが、持ち主であるシャミ子の武器観に影響されたため基本的にフォークの形状を取っている(これは恐らく清子が武器として支給したただのフォークの影響だと思われる)。
普段は直系のまぞくであるシャミ子の想像できる範囲の棒状のものにしか変形できないが、夢の中限定で「ずるい武器」として常識を凌駕した能力を持つ武器に変形できる。現実でも「凄い武器」として十数倍のフォークを呼び出したが重すぎて持つことができなかった。
「棒」の基準が大雑把なので桃に指摘されるまではうちわも棒扱いだった。また「油の膜で覆われた育ち切った中華鍋」を一瞬で作り出すなど、様々な物理法則を無視した変形も可能。さらにはどう考えても棒ではないミカンの武器であるボウガンを不完全ながらも再現している(「ミカンさんの武器コピーモード」として使用。性能はほぼコピーしているが構造がボウガンとしてはデタラメ。もしかすると「棒ガン」というオチかもしれない…)。このようにシャミ子が「これは棒の1種」と認識すれば伝説の剣だろうがミサイルだろうが変形できるといっても過言ではない。
だがそう都合よくはいかないようで、シャミ子自身が無意識の内にストッパーをかけており「全長30kmの棒」や「絶対弾切れしないロケットランチャー」「純金の割り箸」など常識外れだったり、シャミ子の想像力が追いつかない武器や道具には変形させられない。リリスが言うには「無茶を現実にするための魔力が足りない」「夢の中でイメトレして徐々に現実に持ち込めば作りづらい物もうまくできるかもしれぬ」とのこと。
後に封印空間で特訓を行い、「炎の杖」「おやつタイムの杖」などのバリエーションを(夢の中限定で)増やすことには成功した。

関連イラスト

まちカド1巻発売決定おめでとうの絵
シャミ子


シャミ子、パフェを食う。
センシティブな作品



関連タグ

まちカドまぞく 小原好美
魔族 夢魔 危機管理フォーム

主要人物
千代田桃 リリス 陽夏木ミカン

シャミ子の家族
吉田良子 吉田清子 ヨシュア(吉田太郎)

シャミ子の友人
佐田杏里 小倉しおん

純喫茶あすら
リコ 白澤

その他
ウガルル 朱紅玉

別名


関連・類似キャラクター

きらら作品

その他



















以下、物語の軸となるネタバレが記載されています。
コミックス未読の方・アニメのみの視聴者はご注意下さい。




















千代田桜
入院していた幼少期のシャミ子に自らの存在=コアを託した魔法少女。桃の義姉。
妹・良子が本来背負うはずだった分の呪いをシャミ子が背負ったため、思うように生活できなかったことが推測される。
桜はシャミ子の中で魔力を少しずつかすめ取って存在を維持しており、幼少期のシャミ子の記憶を探るために潜り込んだ夢の中で一時的に復活を果たすも彼女から掠め取っていた魔力が切れたため再び消えてしまうことに。完全に消滅したわけではなく、へそくりした魔力が溜まれば会話ができるぐらいにはなるらしい。存在が固定されてないので多少の衝撃で形が崩れてしまう。
桜曰くシャミ子が呪いを克服できるほどの強いまぞくになれば桜は彼女の命を支える必要が無くなり、コアを取り出せるようになるという。
上述の「4万円の呪い」は桜が元の呪いに干渉し、作り替えたもの。
残された一族の金運」を「シャミ子の健康運」に変換、吉田家がギリギリ生活できるように運命のリソースを調整することでこの呪いを作り上げた。
メタ子がシャミ子の中に桜の存在を感じ取ったのは彼女の中にコアが入っているため。

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吉田家 よしだけ

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