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夢は未来への道

ゆめはみらいへのみち

夢は未来への道とはGO!プリンセスプリキュアの後期エンディングテーマソングである。
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概要

作詞:マイクスギヤマ
作曲:石塚玲依
編曲:石塚玲依
歌:北川理恵

演奏時間

TVアニメサイズ 1:30 フルコーラスサイズ 4:26

曲構成

(太字はソロパートの部分で、それぞれのバージョンで歌詞が変わる。)
前奏→Aメロ(0:10)→Bメロ(0:28)→サビ(0:55)|→間奏(1:29)→2Aメロ(1:42)→2Bメロ(2:00)→2サビ(2:27)→Cメロ(2:55)→3Bメロ(3:20)→3サビ(3:47)

小節数

TVアニメサイズ 59小節
フルコーラスサイズ 172小節

説明

Go!プリンセスプリキュア』の後期エンディング曲で、同作第26話から流された。
前期エンディング曲『ドリーミング☆プリンセスプリキュア』同様CGダンスムービーで、ダンス振付はMIKIKOが担当している。
追加戦士であるキュアスカーレットを含めたプリンセスプリキュア4人で踊るが、前期エンディングと違ってモードエレガントへのフォームチェンジはなかった…が(後述)。
CDは、CDのみとCD+DVDの2パターンで、2015年10月7日にリリースされた。
キュアフローラVer.のみフルサイズで、残りの3人はTVサイズで収録。ただしフローラVer.も含めTVサイズ4種に関してはiTunes Storeやレコチョク等で先行配信されたほか、映画のサントラにはフローラVer.の映画サイズ版が収録されている。またボーカルベストにはフローラ以外の3バージョンのフルサイズが収録されている。
また、カップリング曲としてプリキュア4人が歌う番組挿入歌「プリンセスの条件」が収録される。
この曲のフルサイズの演奏時間は4:26となり、スイートプリキュアの後期ED「#キボウレインボウ#」の4:09を抜いてテレビ版プリキュア主題歌としては最長となった。
2017年8月にシュビドゥビ☆スイーツタイム(演奏時間4分42秒)が発売されてからは第2位。

EDにおける仕掛け

26話で初めてこのエンディングが流れたとき、『Let’s Go!(Go!)フローラ!~』に続いて、約3小節、キュアフローラを意識した歌詞のソロパートがあった。
本作のシリーズディレクター・田中裕太氏のツイッターで何らかの仕掛けがあることが示唆されていたが、翌週27話では大方の予想通り、『Let’s Go!(Go!)マーメイド!~』に続いてソロパート・歌詞はキュアマーメイドVer.となった。
またそれに伴い、フローラVer.では歌詞字幕・スタッフクレジットがピンクだったところが、マーメイドVer.ではブルーに変わっている。
そして第28話では、『Let’s Go!(Go!)トゥインクル!~』に続いてのソロパート・歌詞はキュアトゥインクルVer.で歌詞字幕・スタッフクレジットがイエローに、第29話ではキュアスカーレットVer.で歌詞字幕・スタッフクレジットがレッドになっている。
またそれぞれのパートで舞っているものもフローラはピンクの花びら、マーメイドはバブル)、トゥインクルは、スカーレットはを纏ったと、それぞれの名前や決め技をイメージするものになっている。

ただ、Ver.違いが初めて放送された8月9日、製作局であるABCでは、夏の甲子園の放送をしており、関西地区在住者は高校野球閉幕以降の8月23日から3日かけてようやくこのVer.違いのエンディングを視聴できるようになった。
⇒ 製作局が遅れ放送という怪奇現象

なお、プリキュアシリーズでパターンが異なるエンディング映像は『スマイルプリキュア!』後期エンディング「満開*スマイル」以来3作品目&4曲目だが、そちらは曲冒頭のキャラクターの登場パターンが違うのみであり、クレジットや歌詞ごと替わるパターンはシリーズ初である。

映画での扱い

このエンディングのアニメーションを作ったのは宮本浩史氏のチームによるもの。
宮本氏と言えば「イェイ!イェイ!イェイ!」「プリキュア・メモリ」の映像などを手がけ、今回の映画の3部作の1つ「プリキュアとレフィのワンダーナイト!」の監督・キャラクターデザインを務めている。
そう、本曲のED映像は中編作品と平行して作られている。そしてプリキュア達が踊るステージがあるのは中編作品の舞台となるパンプキングダムにあると設定されている(テレビでの映画のハイライト映像を使ったOPで凍った部屋でスケートしながら戦っている場面を見た人は多いと思うが、あの場所がそのステージになっている)。

このような仕組みを作ったことについては鷲尾天プロデューサーが映画パンフレット内の「出張プリキュア新聞」でのインタビューで「子供達にテレビと同様映画でもダンスして終わってもらいたい」という意図を語っており、宮本氏もTwitterで鷲尾氏からアイディアを得るなど、スタッフが意図的に行ったと考えられる。

そして映画では冒頭部が映画仕様に差し替えられ、パンプキングダムの住人やレフィとその母がミラクルプリンセスライトをサイリウムのように振ってステージを見る光景が描かれている。この映像は第39話でも用いられたのでテレビでも見た人は多いだろう(テレビでの使用はサプライズだったのか、宮本氏は聞かされていなかったらしく実際に見て驚いた様子だった)。

さらなる仕掛け

その第39話。復活のF(フローラ)の興奮も醒めやらぬ中、上述の演出からEDに入っていつも通りの映像を見る……かと思った終盤で。
手を広げるフローラが大量の光に包まれてドレスアッププレミアムに姿を変え、場面が切り替わると残りの3人も姿を変えていたのだ。
そう、本編でモードエレガント・ロイヤルになったのに合わせる形でエンディングもマイナーチェンジを行っていた。無論田中氏がTwitterで発言したのだがやっぱりこういう仕組みを仕込んでいたのである。

これにより、これまでの全編モードプリティが4パターン、映画バージョンと第39話・第40話バージョン(映画冒頭部+フローラorスカーレット+ドレスアッププレミアム)が作られ、今後冒頭部を元に戻し終盤でドレスアッププレミアムに切り替わるのが4パターンあると考えると、現状推測するだけで11パターンも作られていると考えられる。ここまでのバリエーションの多さはもちろん初となる。

ちなみにフローラを包み込む大量の光の粒。宮本氏によれば3億個も降らせているという。CGならでは、そしてかなりのマシンパワーを要求する映像なのは間違いない。

関連動画

ver.フローラ


ver.マーメイド


ver.トゥインクル


ver.スカーレット


ver.ドレスアッププレミアム



関連タグ

ドリーミング☆プリンセスプリキュア……前期ED曲
MiracleGo!プリンセスプリキュア……OP曲
プリキュア関連曲一覧
Go!プリンセスプリキュア

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