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牛沢

うしざわ

ニコニコ動画で活動する男性実況プレイヤー・ゆっくり実況プレイ動画投稿者。
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概要

牛沢とは、ニコニコ動画及びYouTubeで活動する男性実況プレイヤーである。
自らの声による実況プレイ動画の他、ゆっくり実況プレイ動画の作成・投稿も行なっている。

おめでとう2周年
1115



特徴

1987年11月15日生まれ、血液型はO型。身長は168cm。
時折垣間見えるイントネーションやその他要因から関西出身と思われる事が多々あるが、実際は宮城出身・東京育ち。現在は中野在住。 姉がいる。

表現豊かな毒舌を得意とする実況者。
扱うゲームは幅広いが、他の実況者と比較すると不良・アウトローが主人公の荒くれた感じのゲーム(喧嘩番長シリーズ、龍が如くシリーズなど)がやや多め。

そんな彼だが、初投稿動画は『【ときメモGS2】男を磨くための乙女ゲー初プレイ実況』。
ときメモシリーズのファンでもあり、好きなキャラクターは佐伯瑛赤井ほむら
しかしそれらのキャラよりも、ときメモGS2遊くんときメモGSの尽などが登場した時のテンションの方が
格段に高いとの噂も。
ちなみに本人はときメモGS実況Part2の動画説明文にてショタコン説を否定している。・・・否定、している。
デートスポットは、植物園を好む。植物なめんなよ!

ゆっくり実況プレイではゆっゴリが有名。
その他、本人とゆっくりの掛け合いによるゆっくりと実況プレイも必見。

YouTubeに進出してから、それまで一度も手を出したことがなかったというバイオハザードシリーズの実況を開始する。
同ゲームを実況している友人の1人とは対照的にあらゆることにビビりまくり、事あるごとに絶叫するというプレイスタイルでファンの心を掴んだ。

大のビール党で、生放送中にもよく飲酒している。好きな「ビール」は金麦。
じゃがりこよりもポテロング派、ドラクエ5ではビアンカ派。
野球好きで横浜ベイスターズファン。ただし本人は中高と剣道部所属の為経験は無い。
また趣味の一つにダーツがあるが、実況を始めてからは投げる機会が減り、めっきり腕が落ちたとの事。

また、ボケる為とは言えかなりの露出狂であり、DQB2では後半からほぼフンドシ姿The Escapists 2では脱獄前にほぼ必ず服を脱ぎ捨てて下着一丁姿になるなど肌をさらけ出す機会があればとことん(操作キャラの)服を脱ぎ捨てて行くため、健全な視聴者からは多少問題視されている。

歌い手の湯毛、実況者のtowacoフルコンと共にチーム湯豆腐としても活動中。
その際のイメージカラーは緑。

リアル友人で歌い手内藤さんとのラジオ動画・ラジオ「無回転」を不定期更新中。
肩の力が抜けきった2人のトークが、リスナーをも脱力させてくれるだろう。
「是非何かの片手間に聴いていただきたいですね。」とは本人談。
ニコニコ動画Zeroの新機能により、視聴ページからの音源ダウンロードが可能となっている。

歴史に弱く、徳川慶喜の慶喜を「けいき」と呼んだり(慶喜自身こう名乗っていた事もあるため一応正解と言えば正解)、『縄文時代と弥生時代、どちらが古いか』というクイズが出題された際にはなんの迷いもなくで弥生時代の方が古いと発言している。

また、過去にデグーを飼っていたり現在もチンチラを飼っていたりとかなりの動物好きでもあり、実況内でも味方そっちのけでNPCの動物を守りに行ったりする光景がときたま見られる。素材集めのために鹿や牛などを狩らなければいけないような状況では、「心が痛むぜ」などと発言する(でも結局狩る)。

(一部、ニコニコ大百科「牛沢」より引用)

ネーミングについて

  • 動画のタイトルが独特とよく言われている。ただしサムネは動画内の一部にタイトルとパート数を入れただけのものと非常にシンプル。基本的には動画内で起こったことに対して牛沢氏が口にしたことをタイトルにした場合が多い(ただしパート1や最終回、シナリオ上重要な部分についてはシリアスなタイトルになる)。この点については実況者仲間のキヨレトルトが行っている全身ラジオにおいてもネタにされている。(下記の動画の16:01~)
  • ネーミングセンスに関してはゲーム内で何らかの名前(人物名、施設名など)を設定ゲームでも発揮される(絶体絶命都市シリーズなどが顕著)。ゲーム発展国++では自分でゲームを作る、すなわちゲームタイトルを設定するという仕様上、そのセンスが毎回発揮され、視聴者を笑いの渦に巻き込んだ(ちなみにゲームタイトルのほとんどは何かしらのパロディ)。
  • さらに同実況はカイロソフトにも認知され、カイロソフトからカイロ君人形を送られた。さらに非売品のグッズまで送られている(リンクの3:38頃から)
  • また、概要欄はタイトルに紐づいたものとなっていることも多い。ここでふざけることも多く、例えば『大厄災【ゼルダ無双 厄災の黙示録】#13』という動画の概要欄は、『の彼女の連れ おいしいパスタ作ったお前』とどこかで聞いたようなものとなっている。


アイテム収集癖

上記の「味方そっちのけでNPCの動物を守りに行ったりする」など、独自の信条や癖によってプレイスタイルが左右されがちなのだが、その1つにフィールドに散らばる(無限湧きでない)アイテムは全て回収したがるというものがある。
このためRPG(特に、後で訪れることができない可能性が濃厚のマップ)では積極的に寄り道をし、取り残しのアイテムがないかどうか確認する。

そして「そもそもアイテムの数が限られており、無計画に使っていくと尽きてしまう」仕様のバイオハザード(無印)をプレイした結果、アイテムの節約を優先しようとするスタイルと上記の収集癖が合わさり、「アイテムを節約し、アイテムボックスになるべくたくさん貯めこもうとする」独自のプレイスタイルへと昇華。
バイオハザードシリーズにおいて、例えバイオ無印と違う仕様だとわかっていても、「体力のバイタルサインが赤になるまで回復薬を使わない」「足が遅く振り切りやすい通常ゾンビのみならず、足が速く手強いリッカー等に対しても戦闘を避けられると判断したら回避で突っ切り弾薬を温存する」といった行動をとるようになった。

こうした癖については本人も自覚があるようで「こっちが正規ルートだな、じゃあこっち(正規ルートでない方の道)に先に行こう、アイテム回収しよう」「いちいちアイテム回収に時間がかかってすみません」「ケチってケチりまくって、余ったアイテムの山を見て「こんなに節約できた」と満足しちゃう人なんです」と発言したこともある。

牛沢語録

ファンの間で語り草となる名言・迷言をいくつか残している。

  • 「来てますねぇ!」「ちょっと待ってくださいよぉ!」
ジェイソンなどのクリーチャーに不意に襲われた時の一言。
なぜか急に敬語になる。
さらに動揺すると「かあちゃ~ん、まだ死にたくねぇよぉ!」などと口走ることも。

  • 「良かったぁ、マヌケで」
クリーチャーと遭遇するも、相手が気づかず通り過ぎた時によく発言する。
クリーチャーが近くにいても無害な場合は余裕の態度だが、数秒後に気づかれて一転してビビり出すことも多い。
一部ファンはこれを「イキりとビビりの反復横跳び」と呼ぶ。

  • 「ハレンチ警察がジェイソンを取り締まるぜ!」
『Friday the 13th: The Game』においてケニー・リーデルの衣装を警察官風にして、さらにその色をピンクにした状態で放った言葉。
同台詞をそのままタイトルにした動画ではレトルトに「お前が取り締まられろよピンク野郎」と言われるが、以降の動画でもほぼ全員ピンクポリスにしたり自分以外の動画でもその恰好で参加している。
なお別の動画でも取り締まってやると意気込んでいたところジェイソンに掴まれ「あぁぁぁぁ取り締まられるぅ!」と言う事態になったこともある(その時はナイフを持っていたので助かった)。

  • 「人間と生ゴミのハーフじゃん」 
Gウィルスによって異形化したウィリアム・バーキンを見て一言。

  • 「これは「わからせる」必要があるな。セイッ! セイッ!」
地面に倒れたゾンビに対してナイフで追い討ちをかけながら。
このような使い方をするのでナイフを『わからせブレード』と呼ぶ時もある。

  • 「俺は傘さすけど相沢はささないの?」
ゲーム絶体絶命都市にて、そもそも傘を持っていないヒロインに対して発言
以降の実況でも「俺は〇〇するけど××はしないの?」と言った台詞を言う。
なおGhost_of_Tsushimaでも石川先生に同様の台詞を言ったが直後に馬を呼んだため驚かれている。

  • 「誉れ玉ァ!」
ゲームGhost_of_Tsushimaのとりもち玉のこと。
劇中では闇討ちをしたりこのような道具を使うことは武士の誉れに反すると言われることが度々あるのだが、そんなことは関係なく使う際の言葉。
ただし蒙古が爆発物を使うと「誉れのないヤツら」「姑息なことしやがる」と発言する。
また、同作のくないは『誉れカッター』、ドラクエ11でも見られたジャンプして着地する時に場所が変わるという昔のバラエティで見るような演出を『誉れワープ』と呼ぶ。

FF7Rにて、純金で作られた巨大なプレジデント神羅像を見た際に発した一言。龍が如く0にて桐生が金にモノを言わせて自分の像を純金で作らせるイベントがありそれを連想した様子。
この後も「東城会四代目と同じセンス」「つまり神羅は指定暴力団」と発言している。

  • 「こいつ、面白ければいいと思ってんだから」
ゲーム発展国++にて、グラフィック・サウンド担当者が本来上げないはずのパラメータ「面白さ」を上昇させた時に。
冷たく突き放しているように見えるが実は褒めている

  • 「社運……かけちゃいましょう!」
ゲーム開発に会社の金を全てつぎ込む時に。
ゲーム発展国++序盤ではほぼ毎回これをやっていた。社員の胃が心配である。

  • 「こんなもんお覚悟ですよ」
元は厄災の黙示録にてインパが必殺技を放つときの台詞。
同作のキャラにおいてインパは序盤から使用可能であり、かつ分身によって素早くゲージを溜めることができるので重宝され、この語録も多用された。
しかしゲームが進むにつれてキャラが増加し、隠しキャラを除き各キャラ一度は使うという方針、ダルケルやシド、テバなどの(牛沢氏の基準で)使いやすいキャラを使うようになったため、インパを見る機会は減った。しかし最終回で再び起用、ゲージの溜まるスピードに再び驚いた。
なお同ゲーム上ではインパを選択しても他のキャラからの掛け合いがないため、英傑ハラスメントという言葉も生まれた。

  • 「お肌の角質落としていきますねー」
 龍が如く5の桐生編でとあるヒートアクションを使った際の台詞。その内容は倒れた相手の頭を両手で押さえつけ、地面に擦り付けるというシリーズ史上屈指の凶悪さを感じるヒートアクション。技自体の威力も高く発動条件も難しくないため、お肌の角質を落とされワンキルされたチンピラは数知れず。コンクリートの地面だとより凶悪さが増す。


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RUKIMIN!


うっしー
金麦イエ~!



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