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曖昧さ回避


概要

1978年6月6日生まれ。埼玉県出身。身長は176cm。

ニコニコ動画YouTubeの男性ゲーム実況プレイ動画投稿者。既婚者で、妻は漫画家・ゲーム実況者のトラちん。顔出しをしており、テレビにもその顔を出した珍しい実況者。公式番組のMCを担当していたこともあり、その時に共演した声優やゲーム関係者などとも多数交流がある。


名前の由来は、中学時代、卒業式の予行演習において、放送委員であったガッチマンが入場BGMにガッチャマンのテーマを使用しようとしたため、「ガッチャマン」というニックネームが付き、それが短縮されて「ガッチマン」となった。

因みにドSである。


長らくニコニコ動画を中心に活躍してきたが、2017年より活動の拠点をYouTubeへと移行。バイオハザード7をはじめとした実況プレイで、こちらでも人気を獲得した。

YouTube移行後も、ニコニコ動画で自身の番組「ガッチマンデー」などで配信活動を行っていたが、2019年8月に仲介企業とのトラブルなどの影響で契約更新を行わずにチャンネルを閉鎖という形となり、完全にYouTubeのみでの活動となった。


2020年5月よりサブチャンネルを開設。が、なんと以前作成してもらった3Dモデルを使用してのVtuberデビューという衝撃内容。積極的に配信やコラボを行っており、様々なVtuberと交流を持つようになった上、ガチのアーティストに依頼してオリジナルソングまで作っている。詳しくは→ガッチマンV

あくまで、メインチャンネルの活動に支障の無いレベル(原則月曜以外の週6投稿)で活動していくとのことだが、それでも概ね週3回程度の比較的高い頻度での配信を行っている。約束通り、メインチャンネルでの週6投稿も全く頻度を落とすことなく活動しているため、他配信者から「頭おかしい(誉め言葉)」と言われるようになったとのこと。


実況者にしては珍しく本(コミックエッセイ)を出版している。

トラちんとの共著で、トラちんが作画、ガッチマンが原案を担当。

2016年の本なので若干情報が古いが、動画には出て来ないガッチマンの日常を垣間見ることができる。


人物・特徴

投稿する動画の大半はホラーゲーム。バイオハザードシリーズやSIRENシリーズなどが特に有名。

プレイ済みのゲームを解説しながらサクサク進む実況スタイルを持っており、解説実況プレイと呼ばれている。

既に何周もクリア済みであったりするため、その分レベルが引き継がれてとんでもない高レベルからのスタートだったり、時には隠しオプションすら解除済みでそれらを装着してスタートするなどの、ある意味ネタバレ満載の実況動画となっている。

解説実況の為、慌てることはほとんど無く、聞き取り易く落ち着いた声でトークを展開する。また、最高難易度をあえてプレイするスタイルも取るため、時に攻略に詰んだプレイヤー達の助けになることも。

そのトークの合間にはシュール過ぎるギャグや、堂々とした下ネタを散りばめ、視聴者を存分に笑わせてくれる。

また、ドSなため、攻略法を熟知した敵キャラに対して余裕の体勢で罠や攻撃をしかけ、最早敵キャラが可哀想になるほどの仕打ちを見せてくれるのは定番。そのドSな仕打ちは、時に味方キャラにすら遠慮なく振る舞われる。


解説実況だけでなくSlenderCry_of_fear影廊など初見実況でプレイすることもある。ただ驚かし要素に関しては相変わらず全くと言っていいほど驚かない。ごくまれに理不尽すぎる驚かし要素で驚くこともあるが、他の実況者に比べれば驚いていないに等しいレベルのリアクションである。

その安心感と心強さから、ホラーゲームを自分でプレイしたり他の実況者やプレイ動画を見ることは怖くてできないが、ガッチマンのは見れるという人も少なからず存在する。


最近ではオンライン対戦+協力ゲームである「13日の金曜日」「Dead by Daylight」等の実況もプレイしており、慌てふためく初々しい反応を見せるも、即座に適応。Partが二桁を超える頃には解説実況となる適応能力の高さを見せる。時に牛沢キヨレトルト氏らと協力実況をするも、殺す側(ランダムに選ばれる)に回ってしまい、にこやかにゲストを皆殺しにする姿も。


なお勝てる勝負でもあまりに決着が早くついてしまう場合、あえて手加減したり遠回りしたりしてゲームのバランスを取ろうとする配慮も見せる。

普段手加減をしている証左として、4人実況での「13日の金曜日」では、あまりにしつこい海外悪質プレイヤーの煽り暴言にブチ切れた事があり、最速で煽りプレイヤーを殺害した(その時もガッチマンがジェイソン役だった)後、「全員殺すわ」の宣言と共に残り僅かの時間で残った3人を速やかに追いつめて殺害してのけるという、手加減無しの上級プレイを見せつけた(この時は、ジェイソンの一定時間経過あるいは一定ダメージ後にパワーアップする特殊能力の名称にちなんで「ガッチレイジモード」とテロップをつけていた)。


脱出系のホラーゲームを多数やっている影響か、マッピング能力が非常に高い。一度通っただけでマップを把握してしまうこともざらであり、時には一瞬視界に入れただけで把握するような離れ業も披露している。その為、プレイする度にランダムにマップが生成されるタイプのゲームであっても難なくマッピングしてみせ、何度かプレイしているうちにマップが生成されるパターンまでも発見してしまったりする。

また同様の理由で聴覚も優れており、わずかな音で敵の接近や位置を把握してたりする。

ガッチマン「あー音がした。来てるね。」

視聴者「え?」

という場面も時々発生。

TOP4の4人実況のゲームで迷路のようなパートが登場した時にバラバラにはぐれた場合、「ゴールで待ってるガッチさんを目印にしてゴールで合流する」と言う流れになる事がとても多い。


前述の通りガッチマンは既プレイのゲームを解説しながら実況するスタイルが主であるため、巷で多数の犠牲者を生み出しているホラーゲームであっても悲鳴を上げる事が殆ど無い。

そのためガッチマンの動画を古くから視聴している古参ファンでも「ガッチマンの悲鳴を聞いた事が無い」という人は多いのだが…日本トップ4でやる謎のパーティゲームではとんでもない悲鳴を上げた事がある

ガッチマンの悲鳴を聞きたい人はホラーゲームを探すのではなく、トップ4でやっているバカゲーを見よう。


ガッチマンは自身のチャンネルで行う動画投稿や配信では、自身の活動スタイルからかけ離れた内容は「NG」としてスタイルを守る事を優先し、サブチャンネルでの活動でもコラボのお誘いを断る事も少なくないらしい。

しかしTOP4の4人でやる実況に関してだけは色々とガッチマンにとっても特別なようで、TOP4の4人の集まりで持ち込まれたゲームは内容を問わず原則として断らない。

(4人実況を撮る時は各々が勝手にやりたいゲームを持ち込むやり方でやっており、全員がゲームを購入する必要のあるゲームの場合、他の3人は何も聞かずに言われたゲームを買うんだとか。)

そのため、TOP4の4人実況でやるゲームでは「既プレイのゲームを解説しながら落ち着いてプレイする」という自身の実況スタイルを逸脱する事が少なくなく、初見のゲームでとんでもない悲鳴を上げる事もある。

また、過去にコラボお誘いを断った事があるゲームでも、TOP4で誘われた時は断らずにプレイし、それを切っ掛けにNGをやめて外部コラボに応じるようになったという例もある。



動画内で「奥さーん」や「茜ちゃーん」というコメントが流れるように前述の通り既婚者であり一児のお父さんだったが、2018年1月、二児のお父さんにジョブチェンジした。

トラちんも、単独での実況や家族実況、ガッチマンの動画内で文章の読みあげなども行なっている。

また、茜ちゃんの可愛らしい声は家族実況などで稀に聞くことが出来るかもしれない。


「貴方の股にはバットとグローブ、どちらが装備されているか

 非常に気になりますw」


奥さぁああああああああああん


「あー怖い怖い……」


※ニコニコ大百科から一部起用




関連イラスト

背広を纏いネクタイを締め、眼鏡をかけたスタイリッシュな通勤姿で描かれることが多い。

本人のアイコンは、メイン画像の様に眼鏡と頭巾をかけたスーツ姿の男性で、お菓子の「忍者めし」のようなデザイン。これはリアルにおけるあまりの存在感の無さに「レストランに行っても自分だけお茶が出されなかった」という体験かららしい。


13金おじさん詰め【実況主】New Translation【漫画】

ダブルクリック【実況主】残業終わり。


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