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○○の主役は我々だ!

まるまるのしゅやくはわれわれだ

○○の主役は我々だ!とは、主にYouTube・ニコニコ動画にて、実況プレイ動画を製作・投稿している集団である。
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概要

主にYouTubeやニコニコ動画にて実況動画を配信している動画投稿グループ。
ファンからの通称は「我々だ」「wrwrd」「戦争屋」など。
集団名の由来は、グルッペン氏のHoI2ドイツプレイ動画シリーズ『第二次世界大戦の主役は我々だ!』およびそれを元にしたコミュニティ名から。
構成メンバーは多く、基本的に動画内で全員揃うことは無いものの、総員10名以上の大所帯となっている。
コミックマーケットではサークル参加をしており、最大手のひとつとして挙げられる。

動画内容

現在ではTRPGマインクラフトのマルチプレイが主体。その他にもフリーゲームや実写動画など様々なジャンルを上げている。かつてはHoIGTA5も主体としていた時期もあったが、近年は行なっていない。
ほのぼのするはずのマインクラフトでも独自のルールを用いて攻防戦の形をとるなど、何かしらバトル形式を持ち込んでいる争い大好き集団。
仲間内での抗争は日常であり、ゲス声・罵声・下ネタ内ゲバは当たり前。あらゆるゲームで息をするように同志討ちが起き、当然のように人が死ぬ。
ネットスラングも多々あり、ゲーム色故か歴史知識は大変豊富。インテリを感じさせる語彙が飛び交う戦場で、メンバー同士で和気藹々かつ殺伐としているマルチプレイ実況が特徴。

公的な投稿は、グルッペン氏個人による2010年10月の『同志スターリンの笑ってはいけない世界革命日誌』より。
此方は字幕動画であるが、後にシリーズを通してゆっくり実況、生声実況と発展を遂げている。
動画投稿を始めた理由はHoI2のAAR Wikiサイトの支援および活性化。
明確に集団として活動し始めたのは2014年投稿の『ギスギスクラフト』『悪友たちと本気で戦略ゲーやってみた』以降だが、それより以前にグルッペン氏の投稿したHoI2字幕実況・ゆっくり実況プレイ動画内に対戦相手として登場していたメンバーもいる(当時は個人名ではなく、担当国家または国家元首名で呼ばれていた)。

表にでない裏方も多数いるらしいが、基本的な企画立案・コマンド製作や裏準備・テスト配信・収録・編集はメンバー全員で担っている。
週に4回の生放送、毎日の動画投稿、裏方作業と多忙を極めているメンバーであるが、全員社会人で本業は別にあるという恐ろしい集団である。多忙を極めるが故に、メンバー全員が揃って画面に出ることはない。
投稿は主にグルッペン氏のアカウントで統一されているが、一部の私的な動画はメンバー各々のアカウントから投稿されているのでぜひ覗いてみてほしい。
(動画投稿、生放送の知らせなどは告知用Twitterアカウントで通知されている)

2016年4月1日にチャンネルが開設され、チャンネルに入国(入会)しているファンは「国民」と呼ばれている。

ネット流行語100

ネット流行語100 2018に「○○の主役は我々だ!」がノミネートされており
2018/12/14の生放送にて、ランキング21位 

ネット流行語100 2019に「○○の主役は我々だ!」が今年もノミネート
2019/12/15の生放送にて、ランキング12位

メンバーの外見について

元々よりファンアートにおいては、マイクラスキンを基にHoIの担当国家やTwitterアイコンなどでキャラ付けされた架空の容姿で描かれていた。
後に、それらをベースにしたと思われるせらみかる氏による公式デザインおよび立ち絵が誕生。
グルッペン氏が制作したゲーム『異世界の主役は我々だ!』やクトゥルフTRPG動画、ギロン動画などで使用されるようになった。
本作品はメディア化が進んでおり、書籍化がされている(2017/9/23発売)。作画は加茂ユウジ氏。
その他の動画シリーズにおいても、多彩なイラストレーターによる独自の立ち絵を採用している。

マイクラスキンについては、当初はオリジナルから一般頒布デザインまで様々なスキンが個人個人で用いられていたが、動画『【Minecraft×人狼?】重大報告、新しいスキンになりました』以降、立ち絵に合わせた新しいスキンに変更され、新規のファンにも誰が誰なのか一層分かりやすくなっている。

初心者向けの動画

メンバー数が多いため、最初は名前と声が一致しなくて混乱しがちである。以下の動画は比較的初心者におすすめと思われる。あくまで参考にどうぞ。

Minecraft

グルッペン氏いわく「我々だ!の売りである”動画編集能力”と”企画立案能力”が最大限に発揮されると同時にトン氏によって”うまくまとめられた”良作」

グルッペン氏いわく「我々だ!という組織がどんな存在かの説明にもってこいな作品」

HoI


GTA5


メンバー紹介

グルッペン・フューラー

d! ツイログ3※最後にCOCネタバレ有


2010.10.19 参戦。
字幕カラーは黒か灰色。
我々だの創設者。趣味は戦争。全ての元凶。マジ○チ。ゲスの極み。諸悪の根源。
初期ギスクラ時代に行われた視聴者参加型人気投票では2年連続1位を取得。殿堂入りとなった。
(余談だが2019年コミックフラッパーで行われた異世界の主役は我々だ!の人気投票でも1位をかっさらいその邪悪な顔が月刊誌の表紙を飾っている)
最初はゆっくり実況によるHoI2の字幕読み上げ音声動画を投稿していたが、『親友5人とギスギスクラフト』以降、生声実況プレイ動画を投稿し始める。
初期は投撮影・編集・投稿全てを一人で担っていた。今は編集や撮影を各メンバーに引継ぎ、自身は裏方にまわり組織裏の運営や企画進行、異世界の主役は我々だ!の執筆等を行っている。
メンバーの中でもHoIシリーズのプレイスキルはトップクラスで、そのスキルはAIのスピードを凌駕するほど。それを恐れた他国に団結され総攻撃されることもしばしばあるが、圧倒的勝利より僅差でのスリルを好む故か集団リンチされても本人はとても楽しそう。総統が楽しそうでなによりです。
理知的に外交を楽しむ一方で、WoTでMausやポルシェティーガーを乗り回していたり、HoIで大和型をたくさん発注したりと、ロマンを追求する様は大変無邪気に邪悪である。その様はよく5歳児に例えられる。
ゲーム内では自由奔放な独裁者のような振る舞いが目立つが、生放送や組織方針演説では「去るものは追わない」「メンバーが楽しむのが1番良い」など、個人の意志を尊重する言動が目立つ。
甘党であり、好きなお菓子はスーパーで安売りされている袋詰めのチョコ。大先生から「ブドウ糖頭にぶっ刺しとけば満足しそう」と言われるほど。
また、かなりの少食で胃が雑魚であるらしく、周りに合わせて1.5kgのから揚げ丼を一緒に頼もうとしたところ、大先生に止められた。他にも「あいつ牛丼ミニ食いきれんで残しとった(シャオロン談)」「グルちゃんは硬い肉が噛めない(大先生談)」等、散々な言われようである。
呼び名はグルッペン、グルちゃん、グルさん、グルなんとかさん、グル氏。
HoIその他戦略ゲームでドイツプレイをしていたことから視聴者からの愛称は「総統」。
Twitterアイコンは某少佐にとてもよく似ている。

マイクラスキンはアルゲマイネベースの黒制服。立ち絵は三つ揃えスーツにコートを着込んだ金髪男性。

「暴力は最高の言語(ランゲージ)だよね」
「さて、積雪1cmで都市機能が麻痺する下等民族共を支配しよう」
「どうもはじめまして、グルッペンなんちゃらです」

♂♀(オスマン)

wrwrdらくがき


2010.10.23 参戦。
字幕カラーは濃い緑。
正式名称♂♀(オスマン)。マンニキ、マンちゃん、JK、ガチホモ。
♀をマン(英語:man)と読ませるフェミニズムの塊のような紳士。紳士の前には「変態」と付く。
HoI2動画ではオスマントルコ帝國、アメリカをプレイ。インテリを匂わせる宣戦布告の横、放送ギリギリ及び上級者を匂わせる発言で視聴者を圧巻した。音響環境が悪くエコーに遮られて満足にお届けできなかったのは果たして偶然だろうか?
ゲーム中にAV鑑賞し始めたり、初対面時にひとらんらんのお尻を撫でたりと、いついかなる時でも変態発言を乱発。下方向にマジ〇チ。第二次世界大戦の主役は我々だ!において濃厚なホモネタを乱発したため、動画内でのあだ名がホモとなった。しかし、プレイヤースキルは高い。え?ベルカ式国防術?
そしてその上級者っぷりは実況動画だけに留まらず、実写動画世界の主役は我々だ!でも遺憾なく発揮されている。ぜひ視聴するように。
ロジカルに大変強く、安定した口撃、公明厳格に語る様子は人狼や過去の議会でうかがえる。アーカイブでは、トントンとオスマンのガチ討論が聞けるので是非ニコニコチャンネルに入会しよう。
グルッペン氏の最初の投稿動画を爆速で視聴し、次の動画に爆速で参加している古参人。メンバーの中で最初に生声を披露した人でもある。
現在動画への参加率は極めて低いが、1年に1度単独で生放送を行っている。Twitterにもよく出没する。

マイクラスキンはトントン作成オスマントルコ軍人。立ち絵は糸目の枢軸卿、または殺しryヒットマン風。

「助けにきたよ、ひとらんらん」
「やっためう〜すごいめう~」
「はあ~つっかえ!はああつっかえ!」

トントン

ツイログ


2011.2.17 参戦。
字幕カラーは赤。
書記長。有能。常識人。豚。
HoI2ソ連プレイの際、その慈悲あるプレイスタンスから「綺麗なスターリン」「大天使スターリン」と呼ばれていたが、本人的には黒歴史らしい。グルッペン氏曰く優しい善人(本人は過去の生放送で「あれはグルちゃんの編集」と否定する発言をしている)。
HoI、Minecraftに限らずあらゆるゲームにおいて高いプレイスキルを発揮する。頭も切れるしPSも高いという、まさに有能そのものである。なお無能にはだいぶ冷たい。他人の不幸で飯が美味い豚でもある。
使用国家はほぼソ連。HoI動画では、レイドボスグルッペン氏に対抗する主力として頼られる事が多い。
過去は視聴者向けにHoI初心者講座動画を作成したり、メンバー内のHoI初心者勢の練習マルチに付き合ってあげたり、各メンバーの動画の編集チェックを行うなどしていた。
収録中に疲れてくると素が出て下ネタを自重しなくなる。また口も中々に悪いらしく、シャオロンがマイルドな悪口だとしたらトントンはガチガチのガチ(シャオロン談)。
縦横ともに180以上ある。理系で大の車好き。自身のブロマガでは、おすすめの車種やバイクについて熱く語っている。
DTネタで度々いじられるが真偽は不明…だったのだが、本人が公式にDT宣言をしてしまった。その様子は大先生とトントンのドイツVSフランス動画で見られる(トントンのアカウントから投稿されている)。我々だのDTその1。
グルッペン氏曰く1番古い付き合いはトントンらしく、そんな2人のHoI2における邪悪な掛け合いから「君ら(独(グル)ソ連(トン))まとめて毒素ね」とオスマンに呼称された。
毎週金曜日に行われる「トントンと作ろう(通称トンつく)」ではコネシマと共に動画で使うマイクラフィールドの制作を行っている。

マイクラスキンは某書記長を彷彿とさせる緑の制服を着た姿。スキン変更後は立ち絵に合わせ、豚の被り物をしているが実は着脱可能。
ゲームの立ち絵では人民服を着た豚だったりする。

「君ひょっとしてトロツキーじゃない?」
「ぐう無能死んでどうぞ」
「出荷すなァ」

コネシマ

異世界主役log②


2011.9.1 参戦。
字幕カラーは水色。
シッマ。コネ。狂犬チワワ。心無いシマ。無礼の塊。部長。顔面偏差値114514。
注意力散漫故マイクラ・FPSゲームでは死角を取られてキルされること多数。kone_usiro
メンバー1のヘビースモーカーであり、風俗と脱糞が生き甲斐の高身長イケメン。誰よりもベタベタでコテコテの関西弁を使い、一言多く、またデカい声でコネまくるので標的にされやすい。フィーリングで喋り、時折重篤な失言もやらかす。しかし嘘が上手く、マイクラ人狼ではメンバーで一番嘘が見抜けないと評された(ゾム、エーミール談)。
マイクラでは自然との共存(侵食)を目指し、独創的な建築センスを持つ。その様は金曜日のトンつくで遺憾なく発揮される。世界三大芸術家の1人らしく、並びはゴッホ・ピカソ・コネシマ。
真面目で読書家で謙虚な面があるが、本人は功利主義を掲げており、効率重視な判断をすることも多い。その心の無さはロボロと張り合えるほど。
我が強く独特な理論を展開し、身内だけでなくコラボ相手、またはリスナーにもその独特のワールドを突き付ける姿はコネシマ・ハラスメントとして有名である(通称コネハラ)。
しかし「師に寄ってきた(大先生談)」「グルちゃんに洗脳されてる(シャオロン、トントン談)」「これグルッペンが言っとった(ゾム談)」と言われるほど、グルなんちゃらさんにとても影響されやすい模様。
家庭環境はお察しらしく、『第一コミュニティ』と呼んでおり、「入院した時に見舞いに来なかった」「親父の入院を知らなかった」「実家に俺の部屋はない」などと語っている(その時、コネシマは悲しい眼をしていた━━)。
地上の生物ならなんとか勝てる可能性があるが海は無理、とのことでサメが死ぬほど苦手。トイレからアナコンダが出てくることに日夜恐怖している。

マイクラスキンは某サッカー選手。立ち絵もサッカーのユニフォームを着た金髪の男。

「ちなみにお前、シャケ作れる?」
「くっそが…!正義の味方に…なりたかった…」
「勝ったな、プロ結果」

ひとらんらん

外道


2011.9.1 参戦。
字幕カラーは白。
ひとらん、らんらん。別称・外道ちゃん(げどちゃん)、外道らん(げどらん)等。
メンバーで唯一の関東出身者で、標準語で話す。
HoI2マルチプレイの際にドイツプレイヤーになることに拒絶を示すも、某カリスマ指導者を文字った「ひとらんらん」の愛称が気に入ったために了承したらしい。語感いいよね。
HoI2を始めて日が浅いらしい(2011年の動画より)が、外道外交の狂国日本、復讐鬼ドイツなどの異名を持つHoI2の鬼人枠。使用国家はドイツ、日本。
メンバーの中でもまだ人間らしい感性を残しており(トントン曰く純情)、我々だ特有の内ゲバにドン引きする、プレイ初期は戦争を避ける方向性など、比較的人情味溢れる行動を取る……が、大抵手痛い裏切りにあう。そうして感情を失った時のプレイは、非情の一言に尽きる。通称「覚醒らんらん」。受けたお礼は決して忘れず、倍にして必ず返す。まさに人間の鑑。過去の外道外交の実績からか、外道丸、外道ちゃんなどと呼ばれるようになる。
マイクラでは農業を愛し、鶏を愛し、騎馬を愛する。しかしマイクラの中でも復讐鬼は健在。
ホラー耐性はかなり低め。なお、その耐性は殺意で補う。
2018年1月投稿のマイクラ人狼以降、活動への参加はしていない。

Minecraftでのスキンは「×印マスクを着けた提督」(トントン謹製だとか)。立ち絵も眼鏡をかけている以外スキンと同様。

「日本は大和の誇りを媚びながら守る」
「みんな~見て見て、大収穫よ~小麦ができた」
「黙って戦えテメェら!!」

鬱先生

まとめ7


2012.2.7 参戦。
字幕カラーは青。
大先生。クズ。顔面偏差値12。無能。虚無主義。うつくん。軍団長。梅毒ニーチェ。インテリ(ア)。
当初は小声で澄ました声をしており「声を作ってる」とよく詰められていた(壁ドンの関係で大きな声を出せなかった)。
メンバーの中で唯一顔出しの前にケツ出しを成し遂げた人物。
YouTubeではヘルドクターくられ先生協力のもと「科学は全てを解決する!」という題目の動画にて、完全顔出しを行っている。最初はマスクを付ける予定だったが、スタッフからの「え?つけたまま撮影すんの?」という無言の圧力に耐えきれず外す流れとなり、その勇姿はメンバーから「さすがスター」「デブコナンくん」と崇め奉られた(ちなみにこの後シャオロンは「ガリ光彦くん」とカウンターをくらった)。
本人の特徴として、大概の動画でガバガバプレイを魅せており、AI相手にも大抵苦戦する。情けなく喘ぎ声を出し、毎回助けを求めるせいで「ゲーム全般が下手」とメンバーに認知されている。しかし負けを喫しているかと思えば偶に覚醒し、予想外の活躍をすることもしばしば。
「男のケツを見ながらゲームをしたくない」と言うこだわりの為、操作キャラは大体女性。
貧困な大学時代を送っていたらしく、グルッペン氏に多額の借金をした過去がある(借金契約書にサインをする所を、コネシマは同じテーブルでみていた)。加えてプレイボーイでもあったようで、過去の奔放な性生活もよく動画でネタにされている(UTU48)。それらの非常にファンタジーな日常生活は、大先生の日常としてグルッペン氏にゲーム化され、コネシマと大先生が爆笑しながら生放送で実況する様子が、チャンネル限定動画としてニコニコに上げられている。それを元にゲーム化・漫画化されたのが異世界の主役は我々だ!である。
実はインテリらしく、動画編集と煽りへの切り返しには妙味をみせる。英語が得意。
昔は鬱先生と遊ぼうという視聴者参加型の生放送を行っていた(今のトンつくの走りである)。

マイクラの旧スキンはラブライブののんたん。立ち絵は片目を長い前髪で隠したスーツ姿の眼鏡の男性。現スキンなど、最近は目を隠していないことも多い。

「どうも僕です」
「頬染めとるでこのメス」
「人生で制服デートせんかったやつとかまじかわいそうやわ、そんなヤツおらんやろ」

シャオロン

シャ…


2014.7.6 参戦。
字幕カラーは黄色。
シャオニキ、シャオちゃん。不人気。人気に必死。煽りポメラニアン。リアル狂人。
不人気ネタの発端は、ギスクラシリーズ初期の頃、生放送でメンバーの人気投票をしたところ、得票率がとても低かったことから。投票による人気の高さ(%)は、1.5%(2014年当時)→3.4%(2015年1月時点)→5.2%(2015年7月時点)→5.3%(2015年12月時点)と、全て消費税以下。2016年大晦日での視聴者投票により5.0%を記録。伝説となった。これにより、シャオロンが折角輝いても「シャオロンさんがかっこいいので、シャオロンさんのファンやめます」などと言い残し、ファンが離れていく。
煽り検定一級の煽り手であり、一時期は平均化が進み煽りの切れ味を落としていたが、最近は切れ味を取り戻してきている。イキリに大変厳しく、たびたびイキリ警察として他メンバー検挙をしているが、本人が検挙されることも間々あるのはご愛敬。
元野球部。現在も草野球に精を出す野球児。
問題作『ぎすぎすメモリアル』シリーズの製作者でもある。
ニコニコチャンネル会員特典として議会を行う運びとなった際、グルッペン氏よりMC担当に抜擢。以降安定の司会力で場を進行していた。
過去数年シャオラジというソロ生放送を行ってもいた(今の国営放送の走りである)。
「自分が出ている動画以外は見ない」という高い意識を当初から掲げており、現在も尚その姿勢を維持し続けている(ミリしら国営)。

立ち絵は縞々シャツにオーバーオールを着た、豚のヘアピンorニット帽を付けた男性。マンガ異世界の主役は我々だ!ではほぼ男の娘と化している(性別が迷子)
なお、顔グラが数パターン存在し、かなりややこしくなっている。ボブの男の子(バストアップ)・ニット帽(デフォルメ)・前髪跳ねヘアー(生首)…全部シャオロンである。

マイクラでの超大型巨人のスキンは、当時進撃の巨人が流行していたので巨人のスキンを希望したところ、グルッペン氏がすぐに探してきてくれた。

「一般市民?ちゃうやろ?お前は罪人やんけ。お前殺して当たり前やろ?何が悪いねん?(マジキチスマイル)」
「諦めない心だよ」
「雑魚乙」

兄さん

兄さん


2014.7.6 参戦。
字幕カラーは藤色に近い紫。
ギスクラシリーズの常識人枠だが、動画内でグルッペン氏に家を焼かれた際に無言で報復に来るなどマジギレすると怖いタイプ。わんわんとは兄さんの特殊な性癖のことであり、動物虐待的なことではないらしい。
HoIはやらない宣言を掲げており、HoI2のソ連兄さん(トントン)とは別人。
投票による人気の高さ(%)はシャオロン氏より上で、おしゃれ(大先生談)なことからファンアートではシックな服装で描かれる事が多い。かなりのドSである。
現在は動画への参加はない。

「国際社会から断罪されるのはグルッペンやから」
「総統閣下に忠誠を誓うよボクは」
「ボクダイヤ11個持ってるんだ」

ロボロ

d!ログ


2014.7.6 参戦。
字幕カラーはピンク。
ホビット。チビ。天の声。ロボロンゴ。ホモマス。今宵さん。
『親友5人とギスギスクラフト』にて天の声として登場。その後『Minecraftの主役は我々だ!』でチーム病原体の常識人枠として本格的に動画参戦したが、最近ではコネシマをも凌ぐ心の無さを垣間見せている。
PSがとても高く、それでいて心も無いため、無慈悲に敵を葬ることができる。その切れ味の鋭いツッコミは、例えコラボ相手であろうと一切の躊躇なく振りかざされる。
声はデカいが、身体は16倍スコープで覗かなければ視認が出来ないほど小さい。
2018年半ばまで戦略ゲームへの参加はほとんどなかった(Stellarisのみ)ものの、三極シリーズ(HoI4)でショッピと共にHoIデビューを果たした。
メンバーの一部に「東大法学部は卒業したけど童貞は卒業していない」「学術的見解によると身長125cmのホビット族」などと好き放題語られるが、真偽は不明である。我々だのDTその2。
度々メンバーに低身長ネタで弄られており、昔はその事を気にしていたが今ではノリツッコミも返せる程。
また、そのような小柄な体躯でありながらゾムの食害を無意識のうちに跳ね返し、逆に連れまわせるほどの大食漢である。2019年、とうとうその小柄ネタが弄られすぎてTRPGのメインストーリー、TRPG企画『消えるなロボロ』へと昇華し、ロボロが一寸法師の家系あるという設定の元、手のひらサイズの小人になったロボロのストーリーが爆誕した。
その聞き取りやすい耳障りの良い声から、グルッペン氏より初期ギスクラのナレーションに抜擢された。その際の録音場所は車の中で、かなり恥ずかしい思いをしたらしい。

マイクラスキンはオレンジのシャツを着た男性。後にオレンジの和装に変化した。立ち絵は顔面に「天」の布面を張り付けていることが多い。

「こんにちわ~死ね」
「誰が小さくて見えんかったじゃおるわ!」
「命尽きそうやけど元気っておもろいな」

ゾム

シリアルキラー


2014.12.11 参戦。
字幕カラーは黄緑。
特殊工作員。大佐殿。味方最大の脅威。エロ小僧。
暫定評価はグルッペン氏と同じくキチ○イ判定。
海底より音も無く侵攻する技術を持ち、マグマの展開具合を見て学び、すれ違いざまに相手の顔面にマグマをぶっかけるという、下手なテロリストよりもテロリストじみている。
ガチのFPS民らしく、L4D2においても初心者三人を連れてゲームを先導するPSを公開。ゴール前では瀕死の仲間を問答無用で射殺。特殊感染者が敵でもスナイプで防衛。
『PSは殺意でカバー』と宣言しているように、相手が敵ならたとえ身内だろうとコラボ相手だろうと誰でも容赦がない。そして某青い実況者とは不仲であるようだが、それはここだけの話。
かなりの大食いであり、腹いっぱいの相手に食べ物を食べさせ苦痛に歪む表情を見ることを好み、その行為を「食害」と評される。ただしロボロに敵わず逆食害を受けたこともある。最近は一度に食べきれる量が減ってきたと少し気にしている。なお、この様子をモチーフとしたTRPG企画『その男、食害につき』もYouTubeで公開されている。
動画ではサイコパスな面ばかりが際立つが、我々だの中では極めて常識人的な思想の持ち主であるため、他メンバーのマジ○チっぷりに引いている姿が生放送で度々見受けられる。

マイクラスキンは背面にクリーパーを模したスキン(フードを脱ぐとハゲ)。
背面から見るとクリーパーと酷似しており、他メンバーが見間違えてひやりとすることもある。匠は親戚。
立ち絵は目元が暗いフード付きのつなぎを着た男性。

「ま、見えない敵に怯えてな」
「なんかもう穴見たらマグマ入れたくなるもん」
「チチチチチーッス」

しんぺい神

5周年🎉🎉🎉


2015.7.9 参戦。
字幕カラーは薄い桃色。
しんぺいしん。神。ホモの神。しんぺいさん。
視聴者からの愛称は「ぺ神」。
『Wotで遊ぼう』に突如として現れたホモ要員新メンバー。喋り方は大変ふわふわしている。
2016年3月12日の生放送で非常に心が広いことが発覚し、その広さは鬱先生から太平洋に例えられパシフィックしんぺいと呼ばれている。
大自然のフォースを感じることで集中力を回復させられる正真正銘の神。シャオロンからこの回復方法は視聴者は決してマネしないようにとの注意があったが、神の眷属になれば誰でもできるらしい。
とても歌声がよく、シャオロンのTwitterアカウントに投稿されたカラオケ音声では例のあの声にそっくりな歌声が聞ける。ウホッ、いい男。
競馬が好きで、「トントンの部屋」ではその熱い愛情が聞けたりする。
動画参加率は極めて低いが、大喜利や生放送などで活躍している。

「とりあえずみんな俺にケツを向けてください」
「あとよろしくぅ~ぼく逃げるぅ~」
「ロボロは俺がさらう!」

エーミール

Twitterまとめ+‪α


2016.6.23 参戦。
字幕カラーは茶色。
エミさん。教授。おスベりマン。
知識が大変豊富なインテリ枠である。
2016年6月23日に『英国EU離脱!?ジョンブルからの挑戦状!』ではゆっくり解説として初登場し、2016年12月29日、YouTubeのWoT動画にて初めて生声実況に参加。
元々は「第二次世界大戦の主役は我々だ!」で我々を知り、そこら作品を視聴していたユーザーであった。
ハゲネタで弄られるがあくまでネタである(戒め)。我々だのDTその3。
大漢食の舌バカであるらしく、ゾムの食害に振り回されるメンバーの残飯処理係を担ったりもしていた。
「エミさんに真実を教えるのは俺だけやで」という教祖シマに偏った洗脳を受けたり、ゾムに恵方巻きピンポンダッシュをされたり、キャバクラ嬢チーノに酒を集られたり、童貞で尚且つ春が来ないことをネタにされたりと、基本的にいじられキャラである。
だが流されやすいYesマンというわけではなく、嫌なことははっきり断る負けず嫌い。我が強い一面もあり、その負けん気の強さから戦法としてイモリプレイを選択し、メンバーの反感を買うことが度々ある(芋ミール)(エミる)(エミエミランド)。
ゲームは全般的に苦手であり、マイクラ人狼では活躍したと思ったらすぐに殺される。パークスキル持ちであり、黒だと白に見られ、白だと黒に見られる。
しかし演技で相手を罠にはめたり、しれっと宣戦布告をしたりと、最近強かになりつつある。ただし結局はガバって死にがち。

ゆっくりは茶髪眼鏡。後に金髪白目の教授然とした恰好の立ち絵とそれ合わせたマイクラスキンも登場。TRPGイラストではメガネで白目を表現しているものが多い。

「君は、このコーヒーの量を無限大と考えるかい?」
「私は戦争屋ではありませんので」
「それは私に対する挑戦ということですか?」

ショッピ

pi


2018.2.2 参戦。
字幕カラーはライトパープル。
外資系。ショッピくん。
名前の由来は煙草の銘柄であるショートピースから。
ぎすメモガチ勢。完全栄養食COMP愛用者。
バイクと一人旅が好きで、睡眠欲が人一倍ある。
戦闘能力がゾムに肩を並べるほど高く、煽りスキルも非常に高い。その煽り力の高さから「煽りキャラ返せこの野郎!」とシャオロンに詰められたことも。
頭の回転が早く高いPSで有能プレイを魅せるが、基本的に脳筋。自分以外全員殺せば勝ち理論の持ち主。
我々だの中では珍しいほどに礼儀正しいため、よく出来た後輩としてメンバーからの評価は高い。
ネット知識に大変精通しており、自他ともに認めるインターネット老人会会員。Twitterやブロマガではそのコアなネタの一端が垣間見得る。
また、メンタルが鋼の様に強く、Twitterや動画のコメントを肴に笑って酒が呑めるほど(大先生・トントン談)。
年齢におけるストライクゾーンが若干(?)低めな事を度々生放送でメンバーから指摘されていたが、ついに大喜利にて、ショッピ自ら公にした。そのガチさはパジャマでおじゃまの放送期間を瞬時に答える事ができる様子から察せられるであろう。
TRPGではGMを務め、司会やNPCの役を担う。

マイクラの旧スキンはGJ部部長、立ち絵は額かけのゴーグル付きヘルメットにライダースーツを着た姿。

「煽る価値もない」
「あ、娘さんでしたか!?何歳!?どこ住み!?小学生!?会える!?てかLINEやってる!?」
「沸点の低い奴はこれやから」

チーノ

ci-no  1th anniversary


2019.3.10 参戦。
字幕カラーはオレンジ。
コネシマにお茶と言いつつめんつゆを笑顔で差し出したり、お釣りをネコババしたり、ノーパンであったり、全身脱毛をしており局部がツルツルであったりと、なかなか癖の強い人物である。
その奇天烈な言動や行動から「詐欺師」として動画に出てきたが、ゾムにPSが低いことを指摘された際はガチ凹みしたり、ショッピとの能力差に落ち込み比べられることが怖いとメンバーに相談したり、根はかなり真面目で気にしいな小心者。「よく本心を隠す」「勉強熱心」「メンタルが非常に弱い」など、本人のあずかり知らぬところで詐欺師とは真逆の生態がメンバーに暴露され続けている。
PSは低いが物事の仕組みや状況理解がとても早い。そのため企画の根本を覆すようなドッキリ企画を企てることに長けている。
パ行がとても好きで、名前の候補に『ペペロンチーノのぺぺ』『パルプンテ』等いくつか案を考えて提案したが例のあの人の「パ行言い難いからやめようww」という鶴の一声で全案却下された。仕方ないね。
LINE登録数800を超える陽キャであり、また八方美人のヨイショ上手でもある。コロコロと慕う人を玉替えする姿はいっそ清々しいほど。
アンケートでは、媚びているメンバー第一位に輝いた実績を持つ。得票率は驚異の70%以上。

立ち絵はぐるぐるの瓶底めがねに水色の髪 Y字型サスペンダー、懐中時計を身につけている。
マイクラスキンは(スキンと立ち絵統一の時期に参加したため)立ち絵と同じ。

「優しくあれぇ…」
「もうやだ死にたぁい」
「勘の鋭い男は嫌いだよ?」

コンビ・トリオ・グループ名

ここで掲載する名称は、本人らが動画中にて発言したことで生まれたもののみを紹介する。pixiv内ではよく使われるが、いずれも非公式であるため、本人らのTwitterや動画等でコメントする際は注意されたし。

  • 毒素

wrwrdlog5


グルッペンとトントンのコンビ。由来は、HoIでの使用国家が独ソ(ドイツ(グルッペン)とソ連(トントン))であることと、オスマンの発言から。

  • 狂犬

狂犬🐶


コネシマとシャオロンのコンビ。由来は、狂犬チワワ(コネシマ)と煽りポメラニアン(シャオロン)から。

  • 四流

○○の主役は我々だ!


ゾムとエーミールのコンビ。由来は、GTA5での2人の会話から。一流のガンナー(ゾム)と三流のドライバー(エーミール)、合わせて四流である。

  • ツーマンセル

wrwrd!log


ゾムとショッピのコンビ。由来は、13日の金曜日(ジェイソン)での二人の会話から。

  • 鬱軍団

ダダダログ2


鬱先生、ショッピ、チーノのトリオ及びグループ。DDR部とも。鬱先生が軍団長である。闇が深いらしい。「組織には闇が必要」by鬱先生

コラボ

くられ先生

貴方の街の3


YouTubeの実験動画にてコラボ、科学監修を行っている、爆笑秘密結社「薬理凶室」の代表。世界一受けたい授業にも出演した凄い人。
狐面にでかいメス(後にフリップフロップと命名))がトレードマークのマッドドクター。
動画内では「化学は全てを解決する」の合言葉と共に、鬱先生演じる"うつくん"と共に、対人兵器レベルの激辛調味料や電子レンジ内でプラズマの発生を伴うものなど、予想の斜め上を行くパワー味のある実験を披露している。また、我々だチャンネルでお悩み相談室も並行している。
月刊コミックフラッパーで2018年3月より、○○の主役は我々だ!コミカライズ第2段としてヘルドクターくられの科学はすべてを解決する!!(原作:○○の主役は我々だ! 漫画:加茂ユウジ 科学監修:くられ)が連載されている。

魔入りました!入間くん

まいるまログ2


週刊少年チャンピオンで2017年から連載中の漫画。2019年10月5日よりNHK・Eテレにてアニメが放送された。作者の西修が我々だ!の動画を視聴していた縁で、2020年1月よりコラボ漫画「魔界の主役は我々だ!」が週刊少年チャンピオンで連載されている。

コラボしたゲーム実況者(五十音順)


コミカライズ作品

異世界の主役は我々だ!

異世界の主役


グルッペン氏作成のフリーゲームを漫画化。
月刊コミックフラッパーにて連載中。
現在6巻好評発売中。

ヘルドクターくられの科学はすべてを解決する!!

科学シリーズの動画のアレ


くられ先生とのコラボ企画動画を漫画化。
月刊コミックフラッパーにて連載中。
現在4巻好評発売中。

魔界の主役は我々だ!

祝


魔入りました!入間くんの公式スピンオフ作品。
週刊少年チャンピオンにて連載中。
現在1巻好評発売中。

二次創作について

ハーケンクロイツ(鉤十字)については、多くの人が目にする場での使用を自粛してほしい旨が我々だ!公式ブロマガで発表されている(下記リンク参照)。
また、同記事に○○の主役は我々だ!側からの二次創作についての考え方なども記載されているので、二次創作を投稿する場合は各自目を通してから公開するように心がけよう。
コミケ、通販及び『我々だ』コンテンツの利用についてのお知らせ:チャンネルの主役は我々だ!

2018年夏コミ前のブロマガにて、さらに上記に追加して二次創作のガイドラインが設定された。創作する側閲覧する側に関わらず、一度見ておくことをおすすめする。
夏コミ参加のお知らせ&二次創作ルール

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俺たちの戦いはこれからだ!!
イベントレポート詰め


センシティブな作品
wr



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外部リンク

〇〇の主役は我々だ!とは (シュヤクハワレワレダとは) [単語記事] - ニコニコ大百科(参考)

チャンネルの主役は我々だ!( の主役は我々だ!)-ニコニコチャンネル
Youtubeチャンネル(音量注意)

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