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日常組

にちじょうぐみ

日常組とはYouTubeで活動している、男性四人組ゲーム実況グループである。
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『ようこそ、俺達の世界へ!』

概要

YouTubeにおいて動画投稿を行っているグループ。2012年3月9日より投稿された、メンバーのぺいんとしにがみ黒猫のノア(クロノア)によるマインクラフトの実況動画『マインクラフターの日常』にて知名度を上げた。続編となる『マインクラフターの日常Z』から参加した元裏方のトラゾーを含めた4人を『日常組』と呼称する(Live動画にてクロノアさんより「日常組は4人揃ったときの名前」と言及がある)。
かつてはそのまま『マインクラフターの日常』がグループ名のようになっていたようだが、現在では『日常組』という呼び名が定着しているため『マインクラフターの日常』を名乗ることはない。(一応、当時のTwitterアカウントは残っている。

自称「即興コント集団」。
まるでリア友同士でゲームを楽しんでいるのをそばから眺めるような雰囲気で、茶番や無茶ぶりのあいだから垣間見える一風変わったシュールな空気感が特徴的。

2018年11月から新たな長編シリーズとして「マイクラ脱獄第1シリーズ」を投稿、その完結後の2019年2月から6月まで「マイクラ盗賊シリーズ」が投稿された。
本来であれば「マイクラ脱獄」第2シリーズ、夏には日常組として初のリアルイベント"日常祭"の開催が予定されていたが、上記シリーズの制作でメンバーがパンクしかけてしまったため、盗賊シリーズ完結後に充電期間・個々のスキルアップを目的として日常組としての活動を休止。
特に編集担当であったぺいんとさんの負担が急増していたようで、活動再開の報告時に編集アシスタントをリスナーより募っている。
活動休止期間中はそれぞれのチャンネルにゲストとして出演したり、トラゾーさんやクロノアさんはコンビでの実況動画をアップするなど精力的に活動を継続。


そして、2019年11月15日の動画で12月からの活動再開を発表。
4人のマイクラスキンも一新し、改めて日常組として活動を続けていくことを誓った。

現在は脱獄2盗賊2共に完結しており、2021年の夏に脱獄3が予定されている。

また、2021年5月21日の告知動画にて、チャンネルアイコンの変更と、アニメイトにて公式グッズが販売されることが発表された。

もともと個々で活動していたメンバーで結成したため、現在もメンバーそれぞれがチャンネルを持っており個人の動画も投稿されている。
当初は日常組としてのメインチャンネルはなく、日常組の動画は基本的にぺいんとさんのチャンネルより配信されていたが、上述の活動再開を機に『日常組』としてリニューアル。
ぺいんとさん個人のチャンネルは別途作られ、日常組ではないぺいんとさんの動画(らっだぁさんや○○の主役は我々だ! とのコラボ動画など)は新チャンネルより投稿される。

日常組のリーダーはぺいんとさんだと勘違いされがちだが、実際はクロノアさんがリーダー。いい加減リーダーを決めようとそれぞれの意見を聞いたところ、満場一致で選ばれた。
しかしマイクラ脱獄シリーズや日常ロックに出てくるPKST団のリーダーはぺいんとさんである

4人は同い年ではなく、マインクラフターの日常の時点でクロノアさんが高校2年生、ぺいんとさんとトラゾーさんが高校1年生、しにがみさんが中学3年生だったとのこと。全員元はネッ友である。

メンバー

 2021年現在、メンバーは4人。

ぺいんと

赤ペン



「はい おはようございます こんにちは こんばんは ぺいんとでございまーす」
「オンマイウェイ!」

活動開始日2010/11/5(実況動画の初投稿は同月16日)
誕生日1995/10/8(2021年6月現在25歳) テンパの日
字幕黄色
担当絵師華丸さん。(参考資料)
愛称なぜか大量に生まれている。「ぺいんとさん」「ぺんちゃん」「べいんと」「ブロッコリー」「テンパ」「ボブ」など。だいたいこの人のせい。直近では「ぺんちゃん」「ぺんさん」「ぺいんてぃー」など
出身愛知県
日常組のムードメーカー。漆黒の翼を持つ者である。編集担当。なお、テンパである。中学の部活は剣道部
妹がおり、初期は一緒に実況動画やラジオ動画をとっていた。
よく間違われるが名前はひらがなで「ぺいんと」であり、カタカナで「ペイント」ではない(ただし、魔界の主役は我々だ!にゲスト出演した際は「ペイント」表記であった)。
叫び声が大きいことが特徴であり、某青鬼とコラボした際にはその甲高い絶叫に編集でチンパンジーの画像を出されてしまうなどネタにされている。一方でさっきまで奇声をあげていたのが数秒後には冷静にツッコミをしていたりとテンションが読めない。
クロノアさんのネコ好きキャラに隠れてしまっているが、実は彼もネコが好きで実家で飼っている。しかしアレルギーのため、自宅ではロボット犬AIBOのウィルを飼っている。
エビが大好物であり、赤ぺんラジオにて明日世界が滅亡するならエビを食べると答えている。
とてつもない歌唱力の持ち主であり、いくつか歌ってみた動画も投稿されている。
Twitterのサブ垢はよくツイ消しする。
「一日(ついたち)」「二十日(はつか)」などの特殊な数字の読みが苦手。そのため脱獄シリーズでの看守からの日数報告は「〇にち」といった読みでしてもらっている。
唯一関東圏外出身であり、たびたびイントネーションをいじられる。
2021年9月8日、初のエッセイ本『だから僕は大人になれない』が発売決定。



黒猫のノア(クロノア)

お誕生日おめでとうございます🐈‍⬛🥂



「クロノアでございます」
「溶岩来てますよー」

活動開始日2012/3/9(マイクラ日常が初めての実況活動)
誕生日1995/1/21(2021年6月現在26歳)
字幕
担当絵師案山子さん。(参考資料)
愛称「クロノアさん」
出身東京都
超絶イケメン。猫が大好き。元字幕担当。日常組のリーダーにしてT&Kbrosの兄の方。
落ち着いた声で淡々とボケることが多い。
髪型は一気にイメチェンするタイプ。弟と妹がおり、たまにTwitterにて弟の料理の腕についてツイートしていることも。
趣味は音楽。マイクラ日常初期のOP曲「超絶マインクラフター」は彼が作曲を手掛けている。最近でもクラリネットなどを中心に楽器を演奏している
実は実況を始めたきっかけの動画はしにがみくんの動画。
「黒猫のノア」と呼ばれることはほとんどなく、「クロノア」と呼ばれる。実況初期はリスナーにまだ名前をはっきり覚えられてなく「クロノワ」と呼ばれることがあった。なお、青鬼ごっこで焦ったぺいんとから「クロワさん」や「クロワッサン」とも呼ばれたことがあった。
ゲームスキル、特にFPSにおいての実力はメンバーの中ではトップクラスで、十八番の武器は弓。成長の速さが通常の人間の3倍(twitter談)
よく1人で気まぐれにどこかへ行ってしまったりするため、実況中に気付けば行方不明なんてことも。
実はメンバーの中で1番年上であり、そのためか全員からさん付けで呼ばれている(最近はラフになりつつある)。日常組の絶対領域。
しにがみさんの企画や自作ゲーム「とらお」にて通称「黒幕のノア」が捏造され、それ以降しばしば影ですべての糸を引いている裏ボス扱いをされるようになる。なお、本人もわりとノリノリ



しにがみ

しにー



「しにがみでございまーす」
「じゅいーん」

活動開始日2010/8/11(初投稿動画は削除済み)
誕生日1997/2/27(2021年6月現在24歳)
字幕ピンク
担当絵師トリフスタジオのオカモトさん。(参考資料)
愛称「しにがみくん」「しにー」。自ら好んでよく使う愛称には「しにちゃん」がある。
出身東京都
頼れる後輩。左利き。メンバー最年少ながら活動歴はもっとも長い。声が高くまた小柄なため、実写動画を見てもなお女性と間違われることが多い。初期はかっこつけていたため低い声。元演劇部なためか多彩な声色を出すことができ、フリーゲームでのキャラクターの声分けにてその実力が確認できる。
アイドル活動をしている姉がいる。海鮮が好物で、特にアサリが好き。
以前はロリコンキャラを全面に出していたが、だんだんとビジネス疑惑が浮上し、個人チャンネルにてロリコン卒業宣言をしてからは話題に出ることはほぼなくなった。
身長は151cmらしい(インタビューサイト談)が、本人の実写動画から実際は150cmも無いのではという疑惑がある。
実はテンパであり、縮毛矯正をかけている。
一時期女装をしてマイクラウィークなどのイベントに出演していたが、メイクはすべて姉にしてもらっていたため、一人暮らしを始めた2017年以降は頻度が激減している。ちなみに成人式は女装して出席している。
自宅に一本もペンがない
2021年、「死神」から「しにがみ」に改名した模様。理由は「死神」という名前が初見からすると不吉な印象が強かったため、せめて和らげようと平仮名に変更することになった。
もともと個人チャンネルではマイクラのアスレチックを作ってリスナーに遊んでもらう企画や、RPGツクールを用いたゲーム作成などを盛んに行っていたが、最近はマインクラフトのデータパックの作成ができるようになったことで大幅に企画の自由度があがり、直近のものでは「牛ダンジョン」や「マイクラバトロワ」を作り上げるなど、日常組の技術担当として大きな成果をあげている。


トラゾー

トラゾーさん誕生日絵+落書き
トラゾーさん死神くん。



「トラゾーでございます」
「よお、8番」

活動開始日2012/3/28? 本格的に活動し始めたのは2017年ごろ
誕生日1995/5/2(2021年6月現在26歳)
字幕
担当絵師案山子さん。(参考資料)
愛称「トラゾー」「トラゾーさん(くん)」「トラちゃん」「看守」「教官」など
出身茨城県
Zから正式に加わったメンバー。コラボの連絡など外交担当。なおメンバー入り前はスキンを作る裏方だったりダークぺいんとの中の人担当だったりした。T&Kbrosの弟の方。コミュ強であり人脈が広い。
元自衛隊員という過去の持ち主。メンバー内で唯一完全な顔出しをしている。自衛隊時代は坊主だったが一時期短髪であり、現在はまた坊主に戻している。
サイコパスな演技に定評がある。ひたすらにネタに全力。特に実写ではいかつい雰囲気に圧倒され初見から怖がられることも多いが、実際は明るく優しい元気な筋肉お兄さん。彼の顔面の写真はもはや(日常組内限定で)フリー画像として使われている。
"waiting"をワイチングと読んでしまったり、"too fast"をもっと早く!だと誤認してしまうなど英語が苦手であるのをたびたびネタにされる。
メンバー唯一の既婚者。お相手は個人チャンネル編集担当のイナリさん。かつては彼女持ちであることをぺいんとからやっかまれたり煽られたりしていた。もっとも、結婚の報告を聞いて誰よりも驚き、そして祝福してくれたのは他ならぬぺいんとだったとのこと。またイナリさんのTwitterでは、たまにトラゾーさんとのほっこりした日常がツイートされている。
TORA'Sキッチンでわかる通り、料理の腕はお察し。イナリさんは面白がってあえて料理を教えていないのだそう。
2021から連載が開始された『日常ロック』では脚本を担当し、多忙を極めている。
脱獄シリーズでは看守役をつとめるほか、盗賊1、脱獄2のマップ作製もほぼ一人で行っている。


公式のコンビ名

  • 七味兄弟

ぺいんとさんとしにがみくんのコンビ名。
名前の由来は二人実況シリーズの「七味クラフト」。雑談7割作業3割のマインクラフト建築動画である。当時クロノアさんの多忙によりマイクラ日常の撮影が滞っており、代わりにマイクラ日常とは別の新しい動画シリーズとして投稿された。
一時期同じマンションに住んでいたときがあり、こちらのお知らせ動画や、死神暮らしシリーズにてその様子を見ることができる(現在は両者とも引っ越しており、しにがみさんはトラゾーさんと同じマンションに住んでいる)。
代表シリーズ:マイクラ無人島(ぺいんと視点しにがみ視点)、LEGOワールド(前編後編)など。

  • T&Kbros
クロノアさんとトラゾーさんのコンビ名。読み方は「ティー アンド ケー ブラザーズ」。
もともとは日常Z part1における役割分担より「木こり兄弟」と呼ばれていたが後に改名。現在は主にクロノアさんのチャンネルにて生配信、トラゾーさんのチャンネルにてそのアーカイブを編集した動画などを定期的に投稿している。
特にクロノアさんは、日常組でいるときとはまた違ったマイペースさやテンションの高さが見られたりする。Z結成時点では一番交流の薄かったコンビであり、そのためトラゾーさんは特にクロノアさんとの交流を図るようにしていたそう。
実写動画ではくられ先生とのコラボも頻繁に投稿されている。
代表シリーズJob Simulatorガンクラなど。グッズ販売も。

代表シリーズ

基本的にマインクラフト実況を中心とした動画を投稿している。

日常組の起源とも言うべきシリーズ。現在では完結しているが、その続編が今なお投稿されている。詳しくは当該記事にて。


  • マイクラ脱獄シリーズ
2018年より開始。トラゾーがストーリーを担当。刑務所に投獄されてしまったぺいんと、しにがみ、クロノアの3人がトラゾー扮する看守の目をかいくぐって脱獄を目指す。2021年1月よりこのシリーズを題材にした漫画『日常ロック』も連載開始。
詳細は後述。

上記のマイクラ脱獄をゲームとして遊べるようにしたもの。囚人と看守に分かれて囚人は刑務所からの脱獄を、看守はその阻止を目標に対戦する。基本的に日常組4人で行うが、青いアイツもプレイしたことがある。

いわゆるマイクラ生活サーバー。こちらは動画ではなく生放送、しかも個人チャンネル(ぺいんとさんはTwich)でそれぞれの視点が配信される。
しにがみさん作のデータパックが導入されており、超強化された特殊なMOB・エリートが出現したり、そのエリートが落とすチケットでガチャが引けたりする。さらにはお金の機能が実装されており、今後商品のやり取りや大会の賞金として使われる予定とのこと。
また、生存時間やキル数などゲーム内でのあらゆる行動が記録され数値化されており、そのランキングを週刊で競っている。
プレイヤーのデスログが表示されない設定の隙をつく蛮族チャンネル、神出鬼没の怪盗ヌチョベがたびたび現れたりしている。

シリーズというよりは、いろんなマイクラ企画の詰め合わせのようなもの。ネタ会議で出された企画をしにがみさんがデータパックとして落とし込んでいたりする。ちなみに俺声に使われた効果音データパックは概要欄リンクより配布されている。
長くても前後編に分かれてるものがほとんどなので、新規リスナーさんにおすすめ。

  • Garry's MODシリーズ
爆弾ドッチボール」や「氷鬼」などが主なシリーズ。日常組特有の仲間撃ちムーブや無茶ぶりなどがてんこ盛りのおふざけ動画。ほぼゲームらしいことしてない回すらある。
基本叫んでいるため撮影にはそれなりに体力を使うらしい。30入る前には爆弾ドッチはやめよう
まれに前回のネタが引き継がれる場合もあるが、基本的にどのパートから見ても楽しめるため、これから日常組を見始める人におすすめのシリーズだろう。

「Sea of Thieves」というオープンワールドゲームの実況動画。こちらもGMODと同じく仲間撃ちムーブや無茶ぶりが多い。舳先で酒飲み対決をしたり、舵を放して楽器を演奏したりしている。
ゲーム自体はすべて英語だが、雰囲気を楽しむには差し支えないだろう。「報酬は3分の1だ!」という名台詞はこのシリーズが発祥である。


これら以外にも工夫を懲らしたマイクラ企画や、その他のゲームを実況している。

日常箱

サブチャンネルとして『日常箱』というチャンネルが存在し、こちらでは本チャンネルに上げるほどではないがもったいない動画やマイナーゲームの動画、日常組の生放送などが配信される。
生放送中はたまに日常組のマネージャー・さんと直接連絡をとっていることも。

メンバーシップ


メンバー限定スタンプはこれまでの動画のネタを元にしたものである。
以前は月額490円の「松組」が設置されていたが、2021年6月11日に月額90円の『箱組』に変更された。それに伴いスタンプも新たに追加され、毎週ローテーションで執筆されていた日常新聞は廃止となり現在は閲覧できなくなっている。詳しくはこちらの動画や、日常箱のコミュニティ投稿を参照。

主なシリーズ

毎月どこかの土曜20時に行われる校内放送。毎回メインパーソナリティーを交代しながら、リスナーからのおたよりを元に行われるラジオ配信。キービジュアルはPJ.ぽてちさんが担当している。
初期はメンバーのみおたよりを応募できる仕様だったが、現在は誰でも送ることができるのでぜひチェックしよう。


恐竜とのサバイバルゲーム実況。勝手に人の名前を恐竜につけたり殺したり殺されたり…
約10本ほど動画があがっており、その後も何度か生放送も行われている。

何度か生放送で行われたすごろく系ゲーム。それぞれが運に振り回される様子は必見。

  • しにがみさん自作ゲームシリーズ
代表的なものは「とらお」「コメ娘」など。ツクールでなんとオンラインゲームを作ってきたこともあり、しにがみさんのとんでもない技術力が光っているシリーズ。



マイクラ脱獄シリーズ


2018年より開始された、今やマイクラ日常にも並ぶ日常組の代名詞とも言えるシリーズ。
トラゾーさんが演じる看守の迫力は必見であり、彼が視聴者から「看守」と恐れられるのはこれがきっかけである。

シリーズ

銀行強盗の罪により、フォーグナー刑務所に投獄されてしまったPKST(プークストゥ)団のメンバー・ぺいんと、クロノア、しにがみ。下された処罰は———なんと死刑だった。
残された30日間の中で、3人はこの監獄からの脱出を目指す。
2018年11月より投稿開始された、日常組の新シリーズ。配布マップにオリジナルのシナリオが付け足しされている。

フォーグナー刑務所に投獄される前———数々の犯行を企て、すべてが順調に進んでいたPKST団。しかしある日、仲間の一人がカジノによって多額の借金を背負ってしまった。そんな彼らが次に目を付けたのは、ゾペロニア地方を治める領主・ゴルゴンの館に眠る、財宝の数々。新人執事・メイドとして潜入に成功したぺいんと、クロノア、しにがみは、だんだんとこの館の異様さに気が付き始める…
2019年2月より投稿された、脱獄シリーズの前日譚にあたるシリーズ。マップはトラゾーさんのオリジナルである。

フォーグナー刑務所脱獄計画ののち、紆余曲折を経て、ぺいんと、クロノア、しにがみの3人は、またも牢屋に投獄されてしまっていた。今度の舞台は、まわりを海に囲まれた孤島の監獄・バッカニア刑務所。そう簡単に脱獄はできない。果たして3人は、今度こそ揃って脱出することはできるのか…?
2020年3月より投稿された、脱獄シリーズの続編。こちらもマップはトラゾーさんのオリジナルである。

ゴルゴン邸での犯行を終えたPKST団。しかしこれでは借金を返し切れないことが判明すると、彼らの次の標的は、フラグメント財団が主催するゾペロニア展覧会の目玉"ブルーローズ"へと移った。しかし展覧会の開催日は3日後。ろくな下調べをする合間もなく、彼らは犯行当日を迎えてしまう———。
2021年3月より投稿された、盗賊シリーズの続編。今回はトラゾーさんのシナリオを元に漆丸さんがマップ作製、プログラムをしており、なんと今まで看守・領主役をこなしていたトラゾーさんがプレイヤーとして参加している。ちなみにマップはJava(PC)版限定でこちらで配布されている。

  • マイクラ脱獄3(Saeson3)
盗賊2の最終話Part14にて2021年の夏に脱獄3が始まる事が発表された。続報を待とう。
なおらっだぁさんの配信にてぺいんとさんがフライングで発表してしまっている

『日常ロック』


2021年1月より月刊コミックフラッパーにて連載開始した、マイクラ脱獄シリーズを題材とした漫画。作画は松並香葉さん、脚本はトラゾーさんが担当する。
動画本編とは違って投獄されたきっかけがつづられていたり、看守役や同居する囚人が増えていたりと漫画ならではの脚色が加えられている。トラゾーさん曰く、こちらはマイクラ実況動画という媒体の都合上伝えきれなかったり描けなかった部分や、本来想定していたシーンを詰め込んだ正史版とのこと。

冊子版限定で新連載開始記念として、3か月連続付録企画が開催されていた
・2月号怪盗PKST団からの予告状
・3月号日常ロックオリジナルクリアファイル
・4月号日常ロックオリジナル下敷き
また、2021年7月21日に単行本化されることが発表された購入店舗特典もついている。それにともない、8月号では特別付録「日常ロックかけ替えカバー」が同梱されている。

キャラクター

PKST団
義賊的な犯行を主とする怪盗集団。英表記は付録のクリアファイルより引用。

  • ぺいんと(8番、英表記Paint)
怪盗PKST団のリーダー。主に戦術や作戦の考案を担当。
  • クロノア(9番、英表記Klonoa)
作戦を実行にうつすエージェント。機械に弱いらしいという描写がある。
  • しにがみ(6番、英表記Shinigami)
ハッキング能力を使い作戦をスムーズに運ぶサポート役。銃の経験がなく、本編同様失態をおかす。
  • トラゾー
先に現場に潜入し、情報収集をする役割をもつ。唯一現場に参戦していないため警察に捕まることはなかった。

看守
  • リアム看守
看守長。刀のような警棒を所持し、厳しい指導をくわえる。
  • アリッサ看守
新人の女性看守。主に騒がしい6番を叱りつけることが多い。
  • カルロス看守
凶悪犯にも握手をさしのべて挨拶するなど、寛大で礼儀に重きをおいた看守。

その他囚人
  • テネロ(4番)
クマのように大きな体格をした模範囚。8番のぺいんとと同室である。
  • ナルサス(5番)
6番しにがみの同室である糸目の青年。看守と対等に会話する特待生であり、謎が多い。
  • ロマンシェ(10番)
年寄りの小説家。同室である9番クロノアの能力をすぐに見破った現実主義者。

知ってると楽しみやすいネタまとめ

いくつかはサブチャンネルのメンバー専用スタンプの元ネタになっている。

  • じゅいーん(メン限スタンプ)
鉄板ネタの一つ。マイクラ日常part14にて、しにがみさんが「じゅいーん」という掛け声とともに鉄ヘルメットを装備した途端に、上からマグマが降ってきたシーンが元ネタ。ちなみに一時間耐久もある。


マイクラ日常part18にて初登場したぺいんとさんの別人格とされる人物。通称ダーぺ。それ以降もことあるごとに登場しており、最近は動画でこそまだ登場していないがホワイトぺいんと(通称白ぺ)も作られている。初期は偉大な悪役であったが、最近は中二病を抜け出せないやさぐれた少年のような扱いを受けている。
ぺいんとさん、ダークぺいんと、ホワイトぺいんとを合わせて「ぺいんトリオ」とも呼ぶ。


  • ビートルート教(メン限スタンプ)
日常Z part1にて、バージョンアップして初めて触れたアイテムのビートルートを異様に気に入った末、ついに宗教になってしまったもの(日常組において、バージョン情報についていけていないというのは恒例である)。
教祖はトラゾーさん。拠点の奥であるクロノアさんの部屋はその祭壇になっている。さらにはトラゾーさんがビートルート教のTwitterアカウントを作った(現在はT&Kbros放送局のアカウントになっている模様)。

  • 昆布教(メン限スタンプ)
日常シリーズとは関係なく、新しいバージョンのマイクラをテストプレイしよう!という感覚で遊んだシリーズにて、だいたいビートルートと同じノリで昆布がいじられ始めたもの。教祖はぺいんとさん。
最終的には昆布ブロックで昆布記念館が作られ、わかめと言い間違えたものは処刑される事態になった。

  • 妖精シリーズ
GMODシリーズが発祥。木の妖精水の妖精炎の妖精、さらにはピザの妖精まででてきた。
もっぱら相手の気をそらしたり集中狙いするための即興ネタであり、その他GMODで生まれたネタに、弟子が師匠に挑戦を挑むシチュエーションの「よろしくお願いします」などがある。

  • 田中(メン限スタンプ)
脱獄1の12話にて、ぺいんとさんの命名癖から生まれたニワトリの名前。基本的に鳥類に名付けられるものだが、Arkでは全生物田中化計画が進められていた。
おそらく本当にとっさに出たボケの一つであり、ほかにも鈴木骨川などそれっぽい名前をつける傾向がある。それ以外にもモナカパナカなど、3文字程度の語感がいいものが多い。

  • オンマイウェイ(メン限スタンプ)
○○の主役は我々だ!のチャンネルにて投稿されている呪鬼2第3話にて、ぺいんとさんが発した言葉。ぺいんとさん演じる天乃刑事が所轄の掛け声にしたい言葉らしく、主に気合いを入れる時に使うそう。
どうやら狙って言ったのではなく普段からの口癖だったようで、盗賊2のスキルにも使われた。また、ぺいんとさんのTwitchのスタンプにも使われている。

  • スツ
ぺいんとさんの寿司の落書きがことのはじまり。スシを書き崩すとスツに見えるためことあるごとにネタにしており、Twitchではシーン素材として使っていたり、Tシャツを作ったりしている。
また、日常新聞では「今日のおスツ」として毎回寿司の落書きが添えられていた。

  • ねっとり(メン限スタンプ)
元ネタは日常Rの家造りパート(part125)。四つの部屋の内装をそれぞれが担当することになり、テーマが「工房」「寝室」「倉庫」と実用的なものが並ぶ中、「ねっとり」というあまりにも抽象的な大喜利枠をクロノアさんが担当することになってしまった。


  • 尺(メン限スタンプ)
日常R part9にて、土で巨大なRのオブジェを作ろうとしたところ、カーブが直角すぎて漢字の「尺」にしか見えなくなったシーンが元ネタ。
ちなみにマイクラリレー企画の参加動画である。


  • ブロッコリー(メン限スタンプ)
かつての実写動画にて、ぺいんとさんがテンパであるのをいじられる際にブロッコリーに例えられたのが始まり。主犯はしにがみさんと赤髪のともさん。
別に現在はそれほどテンパが目立ってるわけではないのだが、結構色々と散々にネタにされている。
その他、ジャイアンやスポンジボブと称されることも。

  • あいしてす
脱獄2 part14にて、ぺいんとさんがしにがみさんに送った縦読み系の手紙。最後の最後に誤字ってしまったためしばらく擦られていた。ぺいんとさんのTwitchのスタンプにも使われている。

  • ハイパーキネティックポジションリバーサー
脱獄1第4話にて、ぺいんとさんがふつうは入れるはずがない場所にいたのを看守に咎められた際、「僕瞬間移動ができるんです」と言い訳したシーン。略してHKPR。
元ネタはLeague_of_Legends(LoL)のアーゴットというキャラクターの旧スキルであり、日常組固有のネタではないことに注意。ちなみに日常組のLoL事情について、ぺいんとさんは成人式をLoLと迎え、しにがみさんはLoL専用のTwitterアカウントを持っている。

  • って、誰がサバ缶だよ!(メン限スタンプ)
日常箱での生放送企画にて、しにがみさんが作ったゲームの効果音をトラゾーさんに頼んだ際、どう考えても使いどころがないセリフが送られてきてしまったもの。「とらお」でも再利用されていたり、箱ラジの効果音になったりもしている。

  • ガチキモさん(メン限スタンプ)
ガチでキモいと思ったものに対して、ぺいんとさんから発せられる言葉。「ガチキモさんじゃん!」に対して「出たー!ガチキモさんだ!」とほかのメンバーが盛り上がるまでがセット。

  • ミレポラサンゴ
マイクラのアイテムでCMを作る企画にて、ぺいんとさんが作った動画。あまりの中毒性に作った本人も気が付けば口ずさんでいたりしていたそう。さらにはサブチャンネルに一時間耐久動画があがっている。
この企画で作られたCMは、たびたび他の動画でも本物の広告のように挿入されている。


などなど、ほかにもすべて挙げるときりがない。

関連イラスト

祝!日常組再始動
日常組LOG


にちじょ〜ぐみ!
おかえりなさい!



関連タグ

ぺいんと しにがみ クロノア トラゾー マインクラフターの日常

主なコラボ相手

らっだぁ
主に青鬼ごっこシリーズでコラボしている。以前からとても交流が深く、日常組の5人目と呼ばれることも。ほかにもマイクラバトロワ脱獄ゲームのコラボ相手に真っ先に呼ばれたり、特にぺいんとさんとはホラーマップをいくつかプレイしたりしている。

赤髪のとも
ぺいんとさん、しにがみさんがワラクラにて、またトラゾーさんも実写動画にてコラボしている。あしあとより朱梨さん、豆腐さんも一緒に恒例の秋キャンプにも参加しており、現在でも交流が多い。

○○の主役は我々だ!
人狼ゲームなど大型コラボで共演することが多い。また呪鬼シリーズマイクラ大脱出シリーズではぺいんとさん、トラゾーさんがそれぞれ役をこなしており、シナリオもトラゾーさん作である。

M.S.SProject
これまであまり直接的な関わりはなかったが、2021年の大型コラボなどで関わりがあり、TRPG配信などを皮切りにだんだんと交流が増えている。最近ではマイクラ盗賊2のマップをMSSPメンバーでプレイしたりしている。

むつー
TRPGのGMとして何度か関わりがある。NPCの即興ロールプレイは秀逸であるが、たびたびダイス運に振り回されている。
TRPGではネタバレは致命的であるため、視聴の際は最低限のルールを確認しておこう。
現在日常組が参加しているセッションは以下の通り。




Twitterにおけるファンアートタグ

Twitterでもリスナーによるファンアート活動が盛んである。

日常組全般
#マイ日pic…言及元求む。

メンバーごとのタグ
#ぺんちゃんの絵本言及元ツイート
#しにがみあーと言及元ツイート
#トラソの展示会言及元ツイート
#クロノアの美術館…有志による非公式タグ一応本人に認識はされている。

クロノアさんの個別タグのみ非公式であることに注意すること。

外部リンク

YouTube
日常組 日常箱 ぺいんとさん クロノアさん しにがみさん しにがみさんサブ トラゾーさん トラゾーさんサブ(ゆっくり)
『マインクラフターの日常』動画

Twitter
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