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蒼乃美希

あおのみき

『フレッシュプリキュア!』の登場人物。
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概要

CV:喜多村英梨

14歳、中学2年生。身長164㎝。血液型はA型。
読者モデルだけあって女子中学生としては身長が高く、スレンダーなモデル体型をしている。
フレプリメンバー内ではもとより、『DX2』の時点ではプリキュアの中で身長が一番高く、中学3年生のなぎさほのか達よりも大きかったが、高校生の月影ゆりの登場でそれも過去形となった。
芸能系の私立鳥越学園に通いながら読者モデルとして活躍しており、将来の夢は世界的なファッションモデルになる事。
主人公で幼馴染の桃園ラブと一緒にミユキさんの下でダンスを教わっている。

美希たん


放送当時、「プリキュアはお茶の間では決して水着姿にならない」と大きいお友達に言われていた中、第2話で水着姿を披露して話題になった。シリーズ6年目で初のプリキュア水着解禁である。
…普通の競泳水着だったので過激な方向に期待すると肩透かしだが、これくらいならまぁプリキュアシリーズでも大丈夫だ、問題ない
と、言いたいところだったが、この第2話の水着シーンやシャワーシーンに対して視聴者の親御さん達から苦情がきたことが後にスタッフの裏話で明かされているので、実際は大丈夫じゃない、問題だったのだが。

ただ、キュアベリー時の衣装やスペースミキタンなどのように、割と露出度の高い格好をさせられやすいキャラなのは事実である。

それから次の本格的な水着回(サブキャラやモブキャラが着用するシーンはあったが水着回というわけではない)はフレッシュから6年後の『GO!プリンセスプリキュア』まで待つこととなる。

プリキュアとしての形態

キュアベリー

無題


希望の力で変身する。イースキュアパッションとなってからは唯一へそ出し分を皆に与えてくれる。お腹の露出度はプリキュア随一。
キック力が高く、実際パンチよりもキック主体で戦っており、本作で唯一単独でプリキュアの技の一つである「プリキュアキック」を見せた。サウラー戦では特にキックが目立つ。
キュアスティック・ベリーソードという技アイテムを持っているが、別に斬ることは出来ない。
詳しくはキュアベリーにて。

キュアエンジェル(キュアエンジェルベリー)

ベリーソードは囮だって…


TV版のみのパワーアップ形態。
イラストではこんな格好良いことをしているが、劇中では普段通り肉弾戦で戦っている。
デザイナーの勘違いのため、何故か一人だけメカっぽい羽になっており、リクエストを聞かれて「ガンダムみたいな羽で!」とオーダーした喜多村本人もビックリだったとか。
詳しくはキュアエンジェルベリーウィングにて。

家族構成

美容院を経営する母親レミとの2人暮らし。
両親が離婚しており、弟の和希は父親(劇中未登場)の方に引き取られたが、弟とは今でもよく会っており、姉弟の仲も極めて良好である。ただ、和希が病弱なためなのか、美希は弟に対して過保護なところがあり、ブラコンっぽい一面も見受けられる。
なお、両親を「パパ・ママ」と呼んだのはプリキュアの中では意外にも美希が最初である。

外見・性格

あたし完璧」が口癖で、目標の為なら決して努力を怠らず、人に弱みは見せないなど自分に厳しい性格。
日頃の努力の甲斐あってプロポーションは抜群、男の子からは常にモテモテ、彼氏と良く勘違いされる眉目秀麗な弟が居る等、この年頃の女の子としては本当に完璧であり、弟の和希も常に完璧であろうと心掛けている姉を尊敬している。
よって視聴者の幼女からの人気は高い。が、幼い頃のトラウマからだけは苦手で、生きている蛸はもちろん、たこ焼きの屋台にある蛸の人形を見ても青ざめて取り乱す始末。

両親の離婚を経験していたり、中学生ながら読者モデルとして社会に出ているためか性格が四人の中で一番大人びており、チームではお姉さん的存在。ラブが意気消沈してしまった時、心を鬼にしてラブを叱咤するのは美希の役目。しかし、そういった立ち位置のせいか貧乏くじを引きやすい。
自分の武器を囮にして盗まれたアイテムを取り戻すなど、頭脳戦にも長けているが、これがきっかけでpixivにおける不遇なネタキャラ扱いに拍車がかかった大きな要因の一つになってしまった。

人間関係

主人公桃園ラブ山吹祈里とは幼馴染で、三人とも異なる中学に通っている今でも一番の親友。
ラブからは普段「美希たん」と言う愛称で呼ばれているが、美希がピンチになった・ラブが感極まった等、ラブが素の感情を表に出したときには「美希」と呼び捨てにされる。ラブと美希の絆の深さを窺わせてくれるいい話である。

せつなとは最初、会話が長く続かず意見も対立しがちで、少々ギクシャクしていたが、その後彼女の真面目さと前述の蛸が苦手なのを知っても笑わずに受け入れられてからは、互いに理解し合うようになる。
祈里とは長い付き合いゆえに一緒にいると落ち着くのか、割と一緒に行動することが多く、ラブと同じく「ブッキー」と呼んでいる。

設定上は「セクシー美少女なので同級生の男子からよくモテる」というものなのだが、本編中では初期の放送回しかモテ描写が出てこず、同級生男子との人間関係がほぼ構築されていない。むしろ、ラブや祈里の方が同級生男子との交流シーンが普通にある。
これは上述の水着でのクレームが単純に水着が問題視されたのでなく、美希が自分の色気に自覚的でそれを利用してバカな同級生男子どもをからかうようなキャラに見えたことの方が問題だったためだ。まあぶっちゃけて言えばちょっとビッチぽい空気感があったというわけである。
制作スタッフからすると美希の小悪魔系な魅力を演出したかっただけだと思うのだが、そういう誤解を与えかねないことには慎重にならざるをえないということで、美希が男子からモテるという描写自体がほぼ描かれなくなる。
「まるで彼氏のように仲が良い」という設定だった弟の和希や、美希のお色気にメロメロなスケベな同級生の沢裕喜など、美希に関係する男子キャラは路線変更のあおりを受ける形で、かなり影が薄くなってしまった。

出番

他キャラのメイン回は各クール前半に用意されていたのにも関わらず、彼女のメイン回は各クール終盤にしか用意されていなかったりする。このあたりは上述した路線変更の影響もあるかもしれない。
そのためなのか、pixiv内での検索数が敵キャラであるウエスターより低かったり。
逆に映画だと活躍シーンが比較的多め。
特に、トイマジン戦で心が折れかけたキュアピーチをビンタし叱咤激励したシーンは印象的。

その為pixiv内では住人達に弄りまわされる事が多く、挙句の果てには恵まれない美希たんを応援する会なるものが出来てしまったとか何とか…
それだけ皆から愛されるって事よってわたし、信じます!
また、タグも単に「美希」と入れると他作品の同名キャラと重複して(しかも全体の9割方がその同名キャラなの、あふぅ)検索がしにくくなるため、タグはフルネームで入れたほうがいいだろう。また、蒼美希と誤植されやすい。ですよ!

さらに某作品で、蒼→青をイメージカラーとし、名前に「ミキ」が入った同じ声とあるキャラが散々な目に遭っている事と絡めてネタにされてしまうことも多い。→安定のmktn

とはいえ、その愛すべきキャラクターとキュアベリー自身の強さもあって彼女のファンが絶えないのも事実であり、一部では彼女をフレッシュ最強と称する声もある。
なんだかんだ言って、ラブがヘタれた時には身を呈して彼女を叱ることができるのも美希だけである(ただし23話でせつななんて子はもともといなかったのよ!といった時にはラブに反発されたが)。
オールスターズでの活躍も期待されているのだが、回を重ねる毎に出番が減るのみならず台詞も無くなる、という憂き目に…(旧作キャラ全てに言える事ではあるのだが)。

カップリング

上述の通り「男からモテる」という設定が生かされる機会が奪われたあおりで、美希はカップリングには恵まれないキャラと思われていたが、第38話で敵幹部のサウラーと因縁が生まれ、そこからカップリング妄想するイラストも多数見られるようになった。
この二人の関係は美希の封印設定である「男からモテる」とは全く無関係なところから生まれたものなため、さらなる進展が期待されていたが、第46話でこのカップリングが半ば公式化してしまった。詳しくは本編参照。
幸せゲットだね、ミキたん!

関連イラスト

蒼乃美希さん
ミキたん


あたし達、完璧!
みなみき



関連タグ

フレッシュプリキュア 青キュア ブルーチーム
キュアベリー スペースミキタン あたし完璧
mktn 美希たん 美希いじり 安定のmktn
キュアナルシ 美希プルーン(一部) 
南美希 美希ブキ 美希せつ ラブ美希
黒タイツ

愛乃めぐみ中の人はプリキュアとしては後輩、ボーカロイドとしては先輩の間柄。
天ノ川きららファッションモデル繋がり
海藤みなみ…へそ出し、カラーリング繋がり、中の人はプリキュアとしては後輩、QMAでは第七シリーズからの共演⇒ミキみなPQA
明堂院いつき…へそ出し繋がり、中の人はプリキュアとしては後輩、QMAでは第八シリーズからの共演
トワイライト…中の人同士が某所にて同じキャラクターを時間差で演じた繋がり

中の人ネタ

美樹さやか(魔法少女まどか☆マギカ)…カラーリングが同じ、名と姓の読みが同じ。mktn/安定のmktn
菊地真(アイドルマスターXENOGLOSSIA)…こちらは仲間が「美希」。みきまこ/ミキまこ
キュアマーダッコ8年後のスーパー戦隊シリーズで演じた敵幹部とのコラボタグ。

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