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冥獣人グレムリンのガリム

めいじゅうじんぐれむりんのがりむ

冥獣人グレムリンのガリムとは、『魔法戦隊マジレンジャー』に登場する敵怪人であり、本編最初の冥獣人である。
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「悪戯最高!」

CV:松野太紀


データ編集

身長:205cm

体重:89㎏

得意能力:のびのびアーム、ぴこぴこハンマー、ちょきちょきシザース

ニックネーム:悪戯アーティスト

+α情報:時には人の命に関わる洒落にならない悪戯も平気で起こす


概要編集

悪戯好きで人間に迷惑をかけるのが大好きな種族たるグレムリンの1体。本編で最初に登場した冥獣人である。

外見は緑色の肌をした小鬼で、まるでアコーディオンの様な蛇腹となった両腕が特徴。

一人称は「ミー」で、「アディオス」「ボンジュール」等のスペイン語フランス語が混じった話し方をする。


両腕が自在に伸び、手首から先を様々なパーツに変化させる能力の持ち主。

頭の回転が早いがグレムリンらしくそのベクトルは主に悪戯に向けられる為、非常に悪知恵が働き、自慢の両腕で様々な悪戯を繰り返し、人々を困らせては大喜びすると言う迷惑千万な存在である。


戦闘では上記の能力の数々に加え、口から吐く光線や地面を泳ぐ能力まで披露する等、多彩な能力の持ち主である模様。


活躍編集

魔導神官メーミィの魔力によって最初に復活し、彼から様々な災いを起こす事でインクの溜まる「災い好みのペン」を与えられる。

このペンで地上に巨大な魔導陣を完成させ、その中の人間を魔法によって一瞬で消滅させようと目論むメーミィの作戦を補佐すべく地上界に出現。


人々に様々な悪戯を働いていく内にペンの中にインクが溜まり、とある建設現場の地面に魔導陣の一部を描き上げた所へ達5人が駆け付けた為に交戦する。

レッドのマジパンチを地面に潜る事で回避し、手持ちの武器と地面を泳ぐ能力でマジレンジャーを翻弄し、鉄骨の落ちる罠に嵌めようとするが、突如出現したに阻止された為に失敗してその場は撤退する。


その後、とある広場の地面に魔導陣の最後の一部を描き上げるが、現れたブルーの水魔法によって最後の一部を消されてしまい計画はご破算。

作戦がバレた事を受けてマジレンジャーの抹殺に変更し、「仲直りの握手」と称して片腕を伸ばしてはピコピコハンマーで5人を殴り付けた上、単独で挑むブルーを口からの光線で攻撃して変身解除に追い込むも、ちょきちょきシザースでに止めを刺そうとした所へ再び駆け付けた蛙に阻止され失敗。


他の4人と交戦中に今度こそ麗に止めを刺そうとするも、彼女のキスで蛙から元の姿に戻ったヒカルに阻止される。

その怒りから冥府兵ゾビルと共に襲い掛かろうとするが、ヒカルが天空変身したマジシャインにゾビルを一掃されてしまう。形勢不利と悟り、地面に潜って逃走しようとするグレムリンだったが、マジランプバスターの射撃で引きずり出された挙句、止めのスモーキーシャイニングアタックを喰らって爆散するのだった。


余談編集

モチーフは言うまでもなくグレムリン


『百化繚乱[下之巻]』のデザイン画を見ると、臍に当たる部分に髑髏が見られる。


声を演じた松野氏は昨年の『特捜戦隊デカレンジャー』においてアモーレ星人バーチョの声を当てていた。次のスーパー戦隊シリーズ出演は2年後の『獣拳戦隊ゲキレンジャー』における臨獣クレーン拳ルーツ役である。


関連タグ編集

魔法戦隊マジレンジャー 地底冥府インフェルシア 冥獣人

グレムリン


グレムリンのワライコ僧5年後に登場するグレムリン繋がりの後輩。悪戯好きである点も共通。

エンター7年後に登場する敵幹部。こちらはフランス語を混ぜた話し方をする。


グレムリン(ファントム):『仮面ライダーウィザード』に登場するグレムリン繋がりのライダー怪人。こちらは黒幕を殺してラスボスに成り代わった幹部である。


モンキー・D・ルフィ:『ONEPIECE』の主人公で、こちらも腕が伸び縮みする。

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