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エンター

えんたー

エンターとは、「特命戦隊ゴーバスターズ」の登場人物である。
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Ca va...ゴーバスターズ
さぁ、フェスタの始まりです!

演:陳内将

概要

ヴァグラス」の幹部であり、メサイアのアバターでもある。
オールバックにした髪型とゴーグルが特徴。必要に応じて、作業着や白衣などに変装が可能。
手元に持っているパソコンと小型のエネトロンタンクを使ってメタロイドメガゾードを誕生させる。
手から機械の触手を出して攻撃することも出来るが、基本的には自ら戦闘を行うことは少ない。

メサイアには忠誠を誓っているものの、彼が日増しに人間への憎しみと一刻も早く現実世界に戻りたい
という渇望を高め、暴れることについては頭を抱えている。
メサイアを現実世界に呼び戻すためにとにかく大量のエネトロンを集めることを最優先事項にしており、そのためには命令にやや背いた行動をとることもある。しかしそれが彼の癪に障った為か後により忠実なアバターであるエスケイプが送り込まれ、以降は余計なことはせずエネトロン収集のみに専念するよう命じられる。

ゴーバスターズに対しては敬語で話し、「サバ(=Ca va。"調子はどう"という意味)」や「ボンボンボンジュール(=bonjour)」などと怪しいフランス語で挑発してくる。(ちなみに、フランス語の発音が似非くさいのは、そのほうがエンターらしいという理由で、中の人があえてそう演じているからである)。

その正体は13年前の転送によってデータ化した転送センターの研究員1人1人のデータを複合させて作られたアバターであり、ゴーグルは研究員の1人の私物、フランス語は研究員の中にフランス人がいたことに由来するものだった。

Mission29では亜空間へ乗り込もうとするゴーバスターズを止めるためにエスケイプと共に特命部本部に侵攻。このときは戦闘用のスーツと剣を装備して自ら戦線に立ち、レッドバスターと1対1で激闘を繰り広げた。
続くMission30では更にメサイアを破壊しようとゴーバスターエースで乗り込んだレッドバスターをメガゾードタイプεで迎撃するが返り討ちにあい、メガゾードもろとも爆散。

しかし、死亡していなかったらしく、Mission31-32ではギャバンを探すゴーバスターズとマクーの生き残りであるライノダブラーの間に割って入り暗躍。
続くMission33以降は、メサイアのデータをバックアップしたメサイアカードをばら撒き、メサイアを復活させようとしている。また、これ以降は自ら積極的に戦闘に介入することも多くなり、特にレッドバスターをターゲットとしている。
Mission40で、実は最初にメサイアカードをばら撒いた際に「04」と「13」の2枚を隠し持っており、その内の1枚を自身に取り込んでいた事が判明。さらにばら撒いた際の戦闘の折に「13」のカードをヒロムの体内に隠していたことがMission47で明らかになった。
この「13」のカードをバックアップにして、エンターは何度でも体を復元する事が出来る上、復元されるたびに「13」が独自に収集しているヒロムのデータをフィードバックしてパワーアップしていくと言う特性を得ている。

エンター・ユナイト

【リクエスト】エンター・ユナイト


Mission40で初登場したエンターの強化態。
黒と金を基調としたカラーリングの、甲冑をまとった騎士のような姿をしている。
メサイアカード「04」と融合した事によりパワードモーフィンしたレッドバスターの必殺技を寄せ付けないほどの戦闘能力を持つほか、一度融合したメサイアカードを再び取り出す能力も持つ。後に陣マサトのデータが入った「07」も取り込んでさらなるパワーアップを果たした。
更に2度バックアップから復元された後は、パワードモーフィンしたレッドバスターの高速移動やボルカニックアタックをも使いこなせるようになった。

後に『動物戦隊ジュウオウジャー』の第29話にてバングレイマーベラスから読み取った記憶から実体化した、歴代戦隊の悪の幹部の一人として登場した。

ダークバスター

きっと楽しくて仕方ないのでしょうね


Mission49で登場したエンターの新たな姿。
「13」からフィードバックされたヒロムのデータを最大限に発現した姿で、通常形態のレッドバスターに似た姿形だが、その戦闘力はパワードモーフィンしたゴーバスターズを上回り、ゴーバスターズ全員の最大攻撃をくらっても立ち上がる程の耐久力を誇る。
なお、高速移動のエフェクトはパワードモーフィンしていないレッドバスターの物と同じ。
Final Missionにて、マサトが自分を犠牲にしてヒロムからカードを除去したため、この姿が解除され、最終的にはエンター・ユナイトの姿で、ゴーバスターズ全員でのボルカニックオールバスターズアタックを受けて消滅した。

「C'est la vie(これも人生)・・・Adieu(お別れです)、ゴーバスターズ・・・!」

再生エンター

しかし、映画『獣電戦隊キョウリュウジャー VSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ』にて、某所に隠されていた1回限りのバックアッププログラムを黒幕によって起動され、エスケイプと共に復活を果たし、デーボス軍に手を貸す。エンター・ユナイト、ダークバスターにも変身する。
強さは相変わらずで、高速攻撃でキョウリュウジャーの初期メンバー5人を翻弄し、追い詰める。しかし、アーケノロンの獣電池でスピードをのろくさせられ、ケントロスパイカーで撃破された。

にせビートバスター

鯖バスター


テレビマガジン2012年10月号の付録DVD『ゴーバスターズvsビートバスターvsJ』に登場。
エンターがビートバスターの装備を着用した姿。元祖との違いはゴーグルと腰巻がロングで、さらに色が濁っていること。

関連項目

特命戦隊ゴーバスターズ ヴァグラス 

シグマ・・・こちらもコンピューターウィルスが関連している、さらに劇中で何度でも復活すると言う所がよく似ている。

グロッサー・・・終盤の行動が丸被り。彼の目的である「主人公自身になる」は未遂に終わったが、エンターはダークバスターに変身することで成し遂げた。尚、ゴーバスターズ自体、彼が登場する作品を想起させる要素が多い。

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