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ヤバイカー

やばいかー

ヤバイカーとは「動物戦隊ジュウオウジャー」に登場する組織「デスガリアン」に所属する怪人の一人。
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「チームアザルド所属ヤバイカーだ!ゲームスタートだ、ヨロシク!」
「チームアザルドの根性、見せてやるよ!ヨロシク!」」


CV:檜山修之/スーツアクター:草野伸介(第8話)、蔦宗正人(第26話)

概要

身長/204cm(コンティニュー身長/40.8m)
体重/184kg(コンティニュー体重/368.0t)
リーダー/アザルド
対応機種/夜路死苦路道(ヨロシクロッド)
ジャンル/音ゲー

アザルド率いるチームアザルドのプレイヤーの一人。
バイクレーサーが掛け合わさったような姿をしており、右肩のマフラッパーが特徴。また、チューンアップする為の工具をナリアから注文して自ら改造を施したり、ジュウオウライオンの攻撃を受けて、オイルが飛び散るなど、サイボーグと思しき場面が見られた。

右肩のマフラッパーから大音量でまき散らし、これを聞いた者の理性をぶっ飛ばすコンボ技「パラリラノイズ」を得意とし、パラリラノイズを耳にした者は不気味な形相で「パラリラ!」としか喋らない暴徒と化し、周囲の者を攻撃するのは勿論、自身の肉体の負傷もお構いなしに暴れ回ってしまう恐ろしい能力だが、その場から離れると効力を失い、正気に戻る。
釘バットのような武器「夜路死苦路道(ヨロシクロッド)」で武装し、さらに両足の「ヒールウィール」をフル回転させる事によって猛スピードで走行。後者は高速突進や回避にも使われる。
ナリアに調達してもらった専用の工具セットで更なる違法改造によるチューンナップで、右肩のマフラッパーを強化、「ヤバイカーカスタム」となり、ヘッドホンなどの騒音対策もぶっ飛ばすフルコンボ技「パラリラノイズ・バージョン2」にレベルアップした。

性格はヤンキーで、口調もヤンキー風で喋り、語尾に「~ヨロシクー!」が口癖を持つ一方、パラリラノイズが聞かなかった事にショックを受け、アザルドから「能力が効く奴等も充分いるからそいつらだけ狙えばいい」と言う忠告を受けず、自身の「面子の問題」と拘るなど、細かい事をあまり気にしないチームアザルドでも数少ない真面目なプレイヤー。
正面から戦う事を生きがいとし、ジュウオウキングに後ろから攻撃された際、「しゃばいまねを」と怒っるなど、熱い心の持ち主である。
メダル投入口は頭部。

活躍

自身のパラリラノイズで地球上の生物を凶暴化させる事によって自滅に追い込むブラッドゲームを行い、パラボラノイズで人々を次々と凶暴化させ、破壊や殴り合いに駆り立てる。
その際、レオと偶然出会ったミュージシャン志望の青年・平松大輔と遭遇。パラリラノイズを食らわして大輔の方を狂暴化させたが、レオの方は直前に大輔から拝借して装着したままだった「ヘッドホン」のせいで無効化されてしまう。
駆け付けた大和達にノイズを食らわすも、自身の能力を把握したレオの警告で耳を塞がれてしまうが、聴覚の鋭いセラだけは耳を塞いでも聞こえてしまい、暴走して仲間割れをしている隙に撤退する。

サジタリアークに帰還した後、「自身の能力であるパラリラノイズが効かなかった」という敗因からナリアに調達してもらった専用の工具セットで右肩のマフラッパーを更なる違法改造でチューンナップ、マフラッパーをヤバイカーカスタムへとパワーアップさせた。

再度街に出現し、さらなる人間達を凶暴化させようとするが、駆け付けた大輔を心配するレオ(片手の怪我の原因は自分にあるためなのか)以外の4人は対策として各自ヘッドホンを装着し、セラは更にパラリラノイズが聞こえないようヘルメットと&タオルを装着(この重装備で前が見えなくなったが、何故か会話は普通に出来ていた)して戦いの準備をする。しかし、チューンナップでより強力になった「パラリラノイズ・バージョン2」により、ヘッドホンを破壊。
重装備のおかげで凶暴化せずに済んだセラ以外の3人を暴走させて仲間割れを起こさせる。


そこへ遅れて合流したレオが参戦。レオの怒りの咆哮により「パラリラノイズバージョン2」が相殺された上、自慢の「ヤバイカーカスタム」を破壊されてしまう。
もはや「面子には拘ってられない」と作戦を変更、複数のメーバを召喚し、ジュウオウジャーと直接対決に挑んだ。
程無くメーバ達が全滅するも、「ヒールウィール」による高速突進で対抗するが、対抗心を燃やすジュウオウライオンの力に押し負け、更にジュウオウイーグルジュウオウゴリラにチェンジ。ライオン以外の3人とフォーメーションを施したゴリラが放つスーパーゴリラパンチに、野生開放したライオンの鋭い爪を合わせた同時攻撃を受け敗北する。

その後、ナリアにコンティニューメダルを投入され、巨大化する(コンティニューをする際、アザルドが「コンティニュー、ヨロシク!」というヤバイカーの口癖を言った)。
チームアザルドの根性を見せるべく、ジュウオウワイルドにヒールウィールによる高速移動と夜路死苦路道の打撃で苦戦に追い込むも、ジュウオウキングの参戦で2体の連携に追い詰められ、最期はキングソード・ジュウオウ斬りとワイルドキャノンビームの連続技で受け、「追悼集会、盛大にヨロシクー‼︎」と自身の葬儀を頼む言葉を残し、爆散して散った。
なお、ヤバイカーの作戦に巻き込まれた大輔だったが、怪我をしてでもオーディションを受けた結果は不合格だった。それでも大輔は夢を失わず、オーディション元から励ましを貰い夢を未来へ繋げるのだった。

26話ではバングレイがレオの記憶から再現する形で登場。夜路死苦路道を振り回してジュウオウゴリラとタイマンするが組み合った際にゴリラのアッパーを喰らい、遥か上空へ打ち上げられて爆発し消滅した。何故か改造前の姿で再現されており、パラリラノイズは使用しなかった。

余談

声を演じた檜山氏は、過去に何度もスーパー戦隊シリーズ怪人役を演じてきたが、ダイレンジャー神風大将オーレンジャーボンバー・ザ・グレートギンガマン銃頭サンバッシュ等、ヤンキーや暴走族キャラの怪人を演じる事に縁がある。

関連タグ

デスガリアン アザルド(ジュウオウジャー) プレイヤー(ジュウオウジャー)
キルメンチ:同じく不良をモチーフにしたプレイヤーで、チームも同じ

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