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概要

本作の1号ロボに当たる巨大ロボ。
巨大戦力としてはキョウリュウジン以来久々の3機合体で構成される。

キューブイーグルを最上段とする形で3体のジュウオウキューブが積み重なり巨大な剣「ビッグキングソード」が突き抜け頭部を形成することで合体完了する。
ちなみに頭部はビッグキングソードに一緒に付いており、形成後にソードのみが抜かれる。

なお、全長・重量は形態にかかわらず45.5m・2000tで固定である。

各形態

  • ジュウオウキング1・2・3

基本形態。
キューブイーグル、キューブシャーク、キューブライオンが合体した姿。
専用武器「キングソード」を武器とした接近戦を得意とする。
必殺技は「キングソード・ジュウオウ斬り」。

  • ジュウオウキング1・5・4
派生形態。
キューブイーグル、キューブエレファント、キューブタイガーが合体した姿。
エレファントの重量級のキックやタイガーの爪を装備した膝蹴りなど足技を得意としている。
必殺技は「ジュウオウメガトンキック」。

8つのキューブが合体した姿。
下からエレファント、ライオン、シャーク、タイガーの順に積み重なりイーグルが左腕、ゴリラが右腕になる。キリンは左足、モグラは右足に合体しビッグワイルドキャノンが胸部、ワイルドキャノンが頭飾りになる。

その巨体を生かした格闘技が得意。
必殺技は各キューブを模した光線を放つ「ジュウオウダイナミックストライク」。

13個のキューブが合体した姿。
変形したライノス(トウサイジュウオーの母体と共通)の胴体・両肩・両腕・両足に1~8番のキューブが取り付き、ライノスの角が頭部となる。
両腰に全種のジュウオウキューブウエポンが合体し、左腕にビッグワイルドキャノン、右腕にキングソードを収めた「ビッグキングソード」が装備される。

ワイルドジュウオウキングを超えるパワーに加え、腕や腰の武器を駆使する戦法を得意とする。
必殺技はビッグキングソードで敵を刺し貫く「ジュウオウダイレクトストレート」。

14個のキューブが合体した姿。
1~8番のキューブが縦に4個ずつ積み重なって両足になり、角と荷台を外した9番を納めた10番が両足に乗り胴体となる。
両腕はジュウオウキューブウエポンが2つずつ合体して構成され、肩へと背負ったカイオースピアの一部が頭飾りとなる。

その圧倒的な巨体に宿るパワーは凄まじく、並大抵の攻撃は弾きながら真正面より相手を圧倒する。
必殺技は100体のジュウオウキューブの幻影を放つ「ジュウオウドデカダイナマイトストリーム」。

キューブイーグル、キューブシャーク、キューブライオン、キューブオクトパスが合体した姿。
オクトパスは背中と頭部を構成し、合体の際には本来のジュウオウキングの頭部が外される。

ジュウオウキング単体には無かった高いジャンプ力と遠距離武装を持っており、実質上の上位形態である。
必殺技は高所より落下しながらキングソードで横一閃する「オクトパス・ジュウオウ斬り」。

余談

歴代の戦隊ロボの中でもダントツでシンプルな合体となっている。玩具でも同様で子供でも簡単にロボにすることが出来る。…が玩具ではこの合体(キューブの状態で3つ立てただけ)の特性上、下半身が全く可動しない(というか完全に一体化している)。戦隊のDXロボは基本的にどれも合体メインのため可動箇所は少ないのだが、それを差し引いても殆ど動かない。

『ナンバリング1~3番のメカが縦一列に合体』『基本色が』『上半身が鳥型、足がライオン型のメカで構成される』など、炎神戦隊ゴーオンジャーの一号ロボ、エンジンオーとの共通点が多い。
またエンジンオーは、後に出てくる二号以下のロボと順々に合体段階的に強くなって行ったが、このジュウオウキングはその正当進化とも言うべき合体形態を披露している

合体後の頭部を構成するビッグキングソードだが、これは合体時にどこからともなく飛んでくるものであり、ジュウオウキューブのどれかに装備されていたパーツという訳ではないため、玩具では分離時には丸ごと余剰パーツと化す
このように、「合体後」ではなく「合体前」に余剰パーツが発生する合体パターンは歴代の戦隊ロボの中でも極めて稀である(大抵の場合は合体に伴い余剰パーツが発生する)。

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動物戦隊ジュウオウジャー ジュウオウジャー 戦隊ロボ
Minecraft:モチーフと思われる

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