2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

キルメンチ

きるめんち

『動物戦隊ジュウオウジャー』の敵組織・デスガリアンの怪人「プレイヤー」の一人。
目次[非表示]

「な〜に、昼間っから何イチャついてんだよ!」
「オレはチーム亜座留怒(アザルド)の火の玉ヤンキー、ボンタン狩りのキルメンチだ!!」


CV:津田健次郎/スーツアクター:草野伸介

データ

身長/198cm(コンティニュー時/39.6m)
体重/187kg(コンティニュー時/374.0t)
リーダー/アザルド
対応機種/チョーランボウ、バッチリーゼント
ジャンル/ケンカアクション

概要

習得した型破りなケンカ殺法で気に入らない奴を叩きのめす、チーム亜座留怒所属のプレイヤー

背中には『亜座留怒(アザルド)』と書いてある黒い長ランを着て、の胴体を思わせる見た目の髪型『バッチリーゼント』を決めた不良の出で立ちを持つ。
また、胸にはを思わせる大振りな装飾品が蝶ネクタイの如く、くっ付いている。

適当に目を付けた人間に一方的なケンカをふっかけ、負かした相手のズボンを戦利品とばかりに剥ぎ取る、所謂ボンタン狩りを実行するコンボ技「いただくぜ!」を使い、人間を痛め付けた上でパンツ一丁にして恥をかかせるブラッドゲームにエントリーする。

戦闘スタイルはメンチを切りながらのパチキヤクザキックや掴み掛っての膝蹴り等のケンカ殺法を駆使し、基本的にはステゴロで戦うが、木刀『チョーランボウ』で滅多打ちする凶器攻撃も得意である。得意技は高所からの両足ドロップキック。

ヤバイカーと同じく(所属チームも一緒)ステレオタイプのヤンキーで、アザルドの事は『総長』と呼ぶ。
態度や行動はガラが悪く乱暴な物の、自分よりケンカが強そうな奴に出会うと適当な事を言って退散、その相手が弱った所を躊躇無く襲う等、根は弱い奴にしか粋がれない卑怯者の模様。
また、自分の想定外な事が起こるや凄む事も忘れてその場でアタフタする間抜けさも併せ持つ。

メダル投入口は左胸(装飾品の左下部分)。

活躍

冒頭から何処かの公園に現れ、カップルの男(演:高田将司)にケンカをふっかけてズボンを剥ぎ取った所を先んじて駆け付けたレオに見つかり交戦。
自分に負けじと劣らぬケンカ殺法を見せる相手からクロスカウンターを貰った後、「強い奴のボンタンは後でいただく」と言って退散。
その後もボンタン狩りを続けたらしく、剝ぎ取ったズボンを持参してサジタリアークへ一旦帰還。アザルドと共に自分のブラッドゲームをアピールする物の、クバルを中心に不穏な空気の流れるデスガリアン内の反応は薄かった。

一方、そのクバルが実験の一環で用意した『ボルテックナックル』(戦闘終了後タスクが回収した)を故あって装着した少年・ジュンに殴られたレオは、同時に電撃ショックを喰らって身体が痺れてしまう。
それを偶然見かけたキルメンチはチャンスと見て、得意技のドロップキックを喰らわせるのを皮切りにしてレオに襲い掛かる。
当初は相手が身体を上手く動かせないのをいい事にほぼ一方的に圧倒していたが、レオの戦う姿を見て自分を思い直したジュンが精一杯の応援をした為、レオは気合で身体の痺れを振り切って反撃。
自分のパンチを石頭で受け止めた上でのカウンターから放たれたアッパーでキルメンチは吹っ飛ばされてしまい、直後にレオ以外のジュウオウジャーがやって来た為、ボンタン狩りをやっている場合では無いとばかりにメーバを召喚して立ち向かう。
しかしメーバは他のジュウオウジャーが押え込んだ為、キルメンチは野生開放したジュウオウライオン=レオと三度戦う事に。お互い敵味方御構い無しなケンカ殺法を繰り広げた物の、またもやレオに吹っ飛ばされた際にトレードマークのバッチリーゼントが曲がってしまう(※本人曰く「セットに3時間掛かる」との事)。
そしてそれを必死に整え直している隙に、ジュウオウホエールを中心に放たれたジュウオウファイナルを周りのメーバ達諸共喰らって敗北。

その後、個人的な目的で地球へ降りて来ていたナリア「仕事はキッチリ果たします」と言ってコンティニューメダルを投入、巨大化し、ウンコ座りの体勢でガンを飛ばして相手を威嚇。
ワイルドトウサイドデカキングと交戦、今度は取って置きの攻撃とばかりにチョーランボウの滅多打ちを浴びせるが、圧倒的に耐久力の高い相手には全く効かず動揺した所へ頭突きを貰いあっさり反撃されてしまう。
最後は、その流れから唐突に合体したジュウオウキングオクトパス「タコなの!?ライオンなの!?」と凄みを忘れたツッコミを叫びながら、オクトパス・ジュウオウ斬りを喰らって爆散した。
なおレオは戦闘の後で大和と仲良くオクトパスに連れ込まれたセラに「タコ」と怒られた。

余談

上記のとおり、リーゼントや頭部には蜂、胸には蝶、さらに全体的な色やディテールはと、3種類の虫の要素が組み込まれたデザインをしており、2016年6月に亡くなった元ヘビー級世界王者モハメド・アリと彼のファイトスタイル「蝶のように舞い、蜂のように刺す」を基にしている。
これは元々、40話の初期段階に「ボクシング」というキーワードがあったからである。

声を演じる津田氏は今作がスーパー戦隊シリーズ初出演となった。

関連タグ

動物戦隊ジュウオウジャー
デスガリアン アザルド(ジュウオウジャー)
プレイヤー(ジュウオウジャー) チームアザルド

コルシザー:星獣戦隊ギンガマンに登場する戦隊怪人で、基本モチーフがヤンキー+昆虫、昆虫モチーフを落とし込んだデザイン等、あからさまに共通点が多い。

レデュエ:3年前の30分後津田健次郎氏が演じた怪人。デザインモチーフが“蝶”繫がり。ちなみに上司中の人が同じという符号もある。

恐喝番長フラン:エピソードが類似している。

マーダッコ:次回作に登場する、相手を罵る口癖が同じ怪人

不死身の龍:中の人繋がり

関連記事

親記事

チームアザルド ちーむあざるど

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「キルメンチ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 307

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました