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デーボ・ココドーコ

でーぼここどーこ

デーボ・ココドーコとは『獣電戦隊キョウリュウジャー』に登場する敵怪人で、デーボス軍のデーボモンスターである。
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「ぜ、全然面白くない…わははははは!」
CV:鳥海浩輔

データ

身長:200cm(巨大化復元時身長:50.0m)
体重:163kg(巨大化復元時体重:407.5t)
考え:「失った大切な者を追いかけて、さまよい続ける人は哀しむ」
集める感情:哀しみ
成分:迷路、ゴール旗など
配合:ビッグサイズゴール
特記事項:年齢的にお肌の曲がり角でそのケアにいきづまる

概要

アイガロン「失った大切な者を追いかけて、さまよい続ける人間は哀しむ」と言う考えによって誕生したデーボモンスター
巨大な迷路その物が顔になった頭部をしており、全身の模様も迷路と言う姿を持つ。アイガロン産のデーボモンスターの証である哀しみの顔は腰の右側に付いている。

人間に幻覚を見せて巨大な迷路空間を作り出す能力を持つが、実際は迷路と言うより、風景が目まぐるしく変わる幻が繰り出されるドーム状の閉鎖空間と言った方が正しい。ただ、ドームの規模は超巨大なので、大多数の人間を自身の能力の虜に出来る為に油断ならない能力である。
この空間に囚われた人間は自分が死別してしまった人物の幻を見せられ、さらにその幻から虐げの言葉をかけられる事で「哀しみ」の感情を誘発させてしまう。

更にこのドーム自体も強力なバリアとなっており、闇雲に攻撃しただけでは破壊出来ない。
唯一突破する方法はバリアの内と外からの波状攻撃で、一方の刺激でバリアの強度が緩くなる一瞬に反対側から破壊するしか無い。

尚、「特記事項」から察するに誕生してからかなりの時間が経っており、アイガロン産のデーボモンスターとしてはデーボ・ドロンボスと並んで古株の部類に入ると思われる。

活躍

ノブハル達が遊びに来ていた遊園地を迷路空間に隔離し、ノブハルの妹の優子にも亡き夫の賢一の幻を見せて虜にするも、幻覚に捕らわれなかったノブハルが変身したブルーと交戦。しかし、逃亡したブルーを見失ってしまう。

優子は賢一の幻影を追い求めるが、現れたノブハルの親父ギャグに笑わなかった事で生前の賢一ではないと見破られ、さらにその連続ギャグに和んだ優子から「哀しみ」が消えた事で賢一は消滅してしまう。

一方、バリアの外壁に駆けつけた残りのキョウリュウジャー4人がアイガロンやラッキューロと交戦しながらバリアを破る策を練っていたが、偶然内部で転倒した理香の飛ばした靴にブラックとグリーンが閃き、彼女の協力でバリアの破壊に成功する。

バリアを破られた事を受け、ココドーコはゾーリ魔を率いてキョウリュウジャーと交戦。
追い詰められたところで再度迷路を作ろうと目論むが、18番の獣電池とブルーの十八番の親父ギャグにより無理矢理笑わされ、迷路も作れず敗北。

その後、敵に操られた獣電竜プテラゴードンキョウリュウジンウエスタンが戦っている隙にラッキューロによって巨大化する。
当初は手持ちの大鎌で切りつけて攻撃するが、「複数の敵は衝突させればいい」というレッドの策で、キョウリュウジンW・ブレイブフィニッシュで上空まで吹き飛ばされ、さらに衝突する前にプテラゴードンの雷攻撃で爆散した。

余談

名前の由来は言うまでも無いだろうが道に迷った時に発する「ここどこ?」と言う台詞。

声を演じた鳥海氏は前作でもライノダブラーと言う人間を閉鎖世界に引きずり込む能力を持つ怪人を演じている。

関連タグ

獣電戦隊キョウリュウジャー デーボス軍 アイガロン デーボモンスター

怒涛武者:『星獣戦隊ギンガマン』の怪人で、こちらも同じくドーム状のバリアで外界からヒーローたちの侵入を阻んだ。
人魚のジョ言:『天装戦隊ゴセイジャー』の怪人で、身近な人間からの悪口の幻聴を聴かせると言う陰湿な作戦を決行した。
ドームロイド前作の怪人で、同じく異空間に相手を幽閉する繋がり。
ナイーヨ・カパジャー5年後に同じ事をやった後輩。

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