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流れ暴魔ヤミマル

ながれぼうまやみまる

特撮『高速戦隊ターボレンジャー』の登場人物。
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演:田中良典

概要

人間暴魔の間に生を受けた混血、本作の第三勢力にあたる「流れ暴魔」の一人。
初登場は第14話。「さすらい転校生・流星光(ながれぼし ひかる)」と名乗って、武蔵野学園3年A組に勝手に転校してきており、山口先生も寝耳に水だった。レッドターボこと炎力をライバル視している。

2万年間、人間でも暴魔でもない彼は、双方から蔑まれてきた過去を持ち、どちらも滅ぼし、流れ暴魔だけの世界を創ろうという野心を持つ。
流星剣、流星銃、ヤミ手裏剣、ヤミヤリ、ヤミガマ、ヤミユミ、ヤミオノ、ヤミ棍棒、ヤミナイフ等の多彩な武器を持っている。戦闘力は非常に高く、初登場時は1人でターボレンジャー全員を蹴散らし、彼らのそれまでの必殺技・プラズマシュートも打ち破って見せた。
初登場時は土蜘蛛と山賊を合わせたような風貌だったが、流れ暴魔キリカこと月影小夜子と出会ってからは赤鬼を思わせるスタイリッシュな鎧甲冑姿にパワーアップした。

センシティブな作品



暴魔大帝ラゴーンによって、主要幹部がことごとく倒された暴魔百族にキリカとともに招かれるが、ラゴーンに忠誠を誓うつもりはなく、策を巡らせてラゴーンをターボレンジャーに倒させると、一時は暴魔百族の実質的な首領の地位も占めていた。

しかしネオラゴーンの復活によってその座も追われ、戦局が終盤に進むにつれてキリカが改心し、ヤミクモ、ドラグラスの仲間を失っても野心を捨てずに最終回で暴魔城に乗り込むが、ネオラゴーンに敗れてしまう。
ネオラゴーンが倒されて暴魔城がターボビルダーに向かって接近すると、ターボレンジャー、太宰博士、シーロン、山口先生の説得にも耳を貸さず「もはや生きる価値の無い男」と暴魔城と共に自分も死のうとするが、レッドの「月影さんを一人にする気か!?」の叫びにたじろいだところに、キリカから出された赤い糸に救い出されて遂に改心した。

そして卒業式の日に小夜子と共に人として生きる道を見つけ、ターボレンジャーに別れを告げて去って行った。


余談

後年の星獣戦隊ギンガマンにも闇丸と言う同様の名の怪人が登場している。

関連項目

高速戦隊ターボレンジャー 流れ暴魔キリカ 流星光 第三勢力

クランチュラ次の元号初のスーパー戦隊で登場した赤色の敵幹部。立ち位置的には前任の幹部に近いが、最終的にヤミマルと同様に戦隊側と和解して生存している。

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