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暴魔博士レーダ

ぼうまはかせれーだ

暴魔博士レーダとは、暴魔百族の幹部である。
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「おのれ、決してこのまま死ぬ俺ではないぞ」
演:石橋雅史

概要

暴魔百族のナンバー2。
その名の通り彼等の頭脳的存在で、ジンバの前身も知っていた。

外見はアンモナイトの殻を思わせる頭部に白い髭を生やした老人で、外骨格で覆われた青いスーツ姿の上から黒いマントを羽織っている。

様々な妖術を駆使して戦い、笛にもなる魔笛透視杖と呼ばれる杖を武器としている。
この笛の音はターボレンジャーを苦しめる他、暴魔再生巨大化光線を放つ時にも使われ、その際は空中に現れたアンモナイトの様な幻影から放たれる。

暴魔博士の最期

第30話でラゴーンから最後通告を言い渡されると、それを受けて超魔神ボーマと共に出陣。新戦力であるターボラガーを大暴魔術砂地獄で行動不能に陥れ、ターボロボを超魔神ボーマに襲わせて5人を絶体絶命のピンチに陥れた。

窮地を打破すべく、レッドターボが自身に一騎打ちを挑んで来ると、彼を異空間に引きずり込み、魔笛透視杖の音色で苦しめる。更に先の戦いで散ったジンバとジャーミンの幻影を嗾け、徹底的に追い詰めた。
だが、ターボロボとターボラガーの手が重なり合って生じた奇跡の光によって2人の幻影を消滅させられた挙句、隙を突いたレッドからを斬り裂かれて異空間からの脱出を許してしまう。
レッドからGTソードの刺突を受けるも、負けじと魔笛透視杖からビーム鞭を放って反撃するが、最期は止めのGTクラッシュを喰らってしまい、断末魔の台詞を残して敗れ去った。

余談

モチーフはアンモナイトの他、フジツボタツノオトシゴ等の海洋生物が含まれている。尚、造形の都合から首を動かせなかった為、石橋氏からは不評だった模様。
最初期はレーダーと役名が誤記されている。

関連タグ

高速戦隊ターボレンジャー 暴魔百族

銀河博士ドルドラ鮫島博士アントン博士:後の平成シリーズに登場する博士繋がりの敵幹部達。レーダは単なる参謀格だったが、こちらは科学者としての活躍が目立つ。

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