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超魔神ボーマ

ちょうましんぼーま

超魔神ボーマとは、『高速戦隊ターボレンジャー』に登場する暴魔獣の1体である。
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CV:無し

概要

暴魔博士レーダから暴魔百族の守り神」と呼ばれた暴魔獣。骸骨の鎧を身に纏い、胴体が青く隆々とした筋肉に覆われた力強い外見をしており、巨大な鋏の様な剣で武装している。

最初から巨大な姿で登場し、レーダの最終作戦に従軍する形でターボロボターボラガーを相手取った。

活躍

暴魔城に囚われた太宰博士を救出したターボレンジャーの元へレーダと共に出現。
彼等の乗って来たターボラガーを攻撃し、コクピットからレッドを放り出して変身解除に追い遣る。他の4人をレーダが攻撃して変身を解除させる中、ターボラガーを破壊しようとするも、起き上がった太宰博士が内部に乗り込んで起動させた事で未遂に終わる。

ターボラガーと共に囮になり、5人がターボロボを復活させる時間稼ぎをしようとする太宰博士だったが、レーダの大暴魔術砂地獄によって両者を地の底に沈められてしまう。
邪魔者がいなくなった処で、レーダの命を受けて丸腰のターボレンジャーを叩き潰そうとする超魔神ボーマ。だが、今度はシーロンターボビルダーを駆って救助に現れ、ロボ形態に変形したターボビルダーのビルダーストームで足止めされ、そのままターボマシンの修理が完了してしまう。

復活し、ターボラガーと太宰博士を救出しに向かうターボロボだったが、尚もレーダは大暴魔術砂地獄でターボロボを妨害。超魔神ボーマもターボロボを攻撃する。
窮地を脱する為、レーダとの一騎打ちに挑むレッドが抜けた4人の操るターボロボを苦戦させ、高速剣を叩き落として追い詰めるも、その時奇跡が起こった。何と、自身の攻撃で倒れたターボロボとターボラガーの手が重なり合い、不思議な光を発したのだ。その影響でレッドはレーダの術を打ち破り、見事に彼を撃破する。
ターボラガーも砂地獄から復活し、2大ロボはスーパーターボロボへと合体。超魔神ボーマは、新たなる合体ロボのスーパーミラージュビームを喰らい爆散するのだった。

一方、レーダまで倒された事を受けラゴーン「おのれ、ターボレンジャー!勝ったと思うなよ。暴魔百族の底知れぬ恐ろしさ、思い知るのはこれからだ!!」と、これまでに無い程の憤怒の炎を燃やすのだった……。

余談

モチーフは無し。

超魔神ボーマの登場した第30話はレーダの退場回となっており、3週連続で主要幹部が退場する回が相次いだ。それと同時に今エピソードはスーパーターボロボの初登場回となった。

『百化繚乱上之巻]』によるとデザイン画の段階では「マジンボーマ」と言う名前だったが、第19話の氷魔炎魔の様に名前に漢字が入った暴魔獣となっている。

関連タグ

高速戦隊ターボレンジャー 暴魔百族 暴魔獣

ジャシンボーマ:同じく「暴魔百族の守り神」と呼ばれた暴魔獣。

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