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「お前たち人間共は人間ダンゴとなり、暴魔大帝ラゴーン様の、エサになるのだー!」
「人間ダンゴは転がりながら、さらに人間を吸い込む!たくさん吸い込むほど美味しくなるのだ」
CV: 西尾徳
登場話:第4話「ゴロゴロ人間ダンゴ!」

概要

暴魔百族に属する魔獣・暴魔獣の一体。その名の通り、団子のような蟲のような姿をしている。団子をそのまま横にしたような3つ目から破壊光線を放ち、これまた団子そのものの形の「団子爆弾」を投げつけ、みたらし団子型の武器を振るう。
人間を団子状に固めて「人間ダンゴ」にすることができ、ラゴーンへの忠義も篤く、彼に人間ダンゴを捧げるという2万年前の約束を、復活した今果たすべく活動する。また、2体のウーラー兵が合体して団子状になり敵に突進する「ウーラーダンゴ」なる技をウーラーに与えた。

これらの点から、「暴魔の鑑」とジンバから称された、偉大な暴魔獣である。

活躍

バス停の地下から道路を突き破って大復活、2万年前の約束を果たすべく次々と人間ダンゴを生み出していく。ターボレンジャーとの戦いでは人間ダンゴを盾にしつつ、目から放つ光線やウーラーダンゴによって彼らを圧倒し、退ける。

その後は転がりながら人間を吸い込むことでさらに味を良くすべく人間ダンゴを街に放ち、ダンゴの熟成化を図る。

ダンゴが完成し、後は並べて串を刺すのみというところでターボレンジャーに追いつかれ、再度ダンゴを盾にして攻撃を防ごうとするも、レッドの放つ魔球によって遠距離から攻撃され、みたらし団子型の武器やウーラーダンゴで応戦するが、ターボレーザーの前に散る。

その後、ジャーミンが放った暴魔再生巨大化光線により巨大な姿で復活。ターボロボに挑むも、最期はターボクラッシュを受けて爆散した。

余談

モチーフは団子と、名前つながりでダンゴムシ。団子モチーフの怪人はこちらがシリーズ初となる。

正面から見るとわかりづらいが、背面には串に刺さった団子の意匠がある。

忠誠心の篤い暴魔獣であったが、ラゴーンへの人間ダンゴを「エサ」と称していたのが気になるところ。当のラゴーンも、「人間ダンゴ食べたい」としか言っていないため、威厳も何もないのだが…。

関連タグ

暴魔百族 暴魔獣

マシュマロ邪面同じく人間を食べ物に変えて自分のボスに献上しようとした戦隊怪人。

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