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ボッツ星人ゾータク

ぼっつせいじんぞーたく

ボッツ星人ゾータクとは、『特捜戦隊デカレンジャー』に登場するアリエナイザーである。

「マッスルギア、すごいずら~!」
CV:川津泰彦

概要

全ての住民が穴があったら入りたくなる習性を持つボッツ星人のアリエナイザー
宇宙マフィア「ズンダーズファミリー」のドンであるカラカズ星人サノーアの忠実な部下で、その腕を買われてサノーアのボディガードとして行動することが多い。だが非常におっちょこちょいで、遅刻や居眠りを繰り返してはよくゾータクに怒られている。

今回もギュータニウム入手のためにサノーアと共に地球に来たが、居眠りをしていたことでサノーアのSOSをうっかり聞き逃した事でサノーアが逮捕されたため、エージェント・アブレラに大金をはたいてマッスルギアを購入。

マッスルギアの光学迷彩を使いこなし、ギアの力で強化された自慢のパワーでデカレンジャー達を苦しめサノーアを救出すると、ドギーとテツを人質に立てこもった。

その後、スワットモードになったデカレンジャー相手にも光学迷彩で近づいて倒そうとしたが、熱感知システムで居場所を知られてしまい集中攻撃を受ける。
そしてサノーアと共に屋上に追い詰められると「組織犯罪による大量殺人、及び宇宙警察官略取の罪」でデリート判決を受け、ディーリボルバーマックスパワーでサノーアと一緒にデリートされた。

ボッツ星人は腕や首が太く、特に腕力が強いのだが、そのせいで機敏な動きは不向きである。
それを補うため、頭部の4つの目で周りを把握する。
その目で360°見渡す事ができるので、ボッツ星人には死角が存在しない。

関連タグ

アリエナイザー

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