2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

クラーン星人ジェリフィス

くらーんせいじんじぇりふぃす

クラーン星人ジェリフィスとは、『特捜戦隊デカレンジャー』に登場するアリエナイザーである。
目次[非表示]

「邪魔な奴ら全員片づけて広い海を独り占めだ!楽しいったらないね」
CV:塩屋浩三

データ

  • 登場話:Episode.48「ファイヤーボール・サクセション」
  • 身長:62cm(触手を含まず、触手最長:4.8m)
  • 体重:23kg
  • 出身地:クラーン星
  • 罪状:8つの惑星を水没させた罪、並びに人の体を操って犯した673件の窃盗と214件の殺人の罪
  • ジャッジメント:デリート許可


概要

別荘好きが多いとされているクラーン星人のアリエナイザー
体を液状化させて神経と結びつくことで他の生物に寄生することができ(他惑星で知的生命体に行うのは違法行為と扱われている)、一度寄生すると宿主の心臓が停止するまで絶対に離れない。

クラーン星は98%が海で囲まれた水の惑星。クラーン星人は水の中で生活しているので、風呂に入るという習慣はない。また、その生態故に火が苦手。

劇中での活躍

地球の陸地をすべて水没させ、別荘好きのクラーン星人らしく自分の9つ目の別荘にするために襲来し、たまたま地球を訪れていた宇宙セールスマンスドラ星人ギレーヌに寄生。大量破壊兵器用圧縮エネルギーが入った違法危険物「ココ・カプセル」を持ち出して逃走。
バンに捕まるとギレーヌを自殺させ、今度はバンに寄生。デカブルーデカブレイクの攻撃に怯んだが自分を攻撃するとバンもダメージを受けると脅迫し、(このため運命共同体としてバンを相棒と呼んだが、彼にとっての相棒はホージーという事も含め無論拒否されている)自身の目論見を暴露して変身、攻撃した。

その後はエージェント・アブレラが仕掛けた起爆装置のある灯台に向かい、駆けつけたデカレンジャーと戦闘。足止めと起爆装置の破壊で二手に分かれた五人を一箇所にまとめてハイブリッドマグナムの「マグナム・エグゼキューション」により変身解除に追い込む。
バンを人質に取られて攻撃できないホージー達にバンが「自分を撃て」と言ってきた為変身を解除し、「もっと撃ちやすいようにしてやるよ」と挑発するがデカブレイクの超電撃拳スーパーエレクトロフィストで強制的に心臓を停止させて仮死状態にすることでバンが死んだと思い込ませて分離させる。
今度はデカブレイクに寄生しようとしたが灼熱拳ファイヤーフィストで阻まれ、再びスーパーエレクトロフィストを受けたバンが仮死状態から復活したことで嵌められたと自覚。

怪重機ミリオンミサイル」に乗り込み、スーパーデカレンジャーロボと戦うが、この間にアブレラがアブレラ傭兵軍団と共にデカベースを乗っ取った事で動揺した隙を突き、砲撃で苦しめた。だが「8つの惑星を水没させた罪、並びに人の体を操って犯した673件の窃盗と214件の殺人の罪」でデリート判決を受け、ガトリングパンチで愛機ごとデリートされた。

余談

彼の使用していたココ・カプセルに使われていた大量破壊兵器用エネルギーは、かつて登場したギュータニウムと同一の可能性がある。

強い電流を流して強制的に心臓を停止させ、仮死状態にして救出するという方法は、後年の『仮面ライダーW』で仮面ライダーアクセルリリィ白銀を救出した方法と同一である。
また、奇しくもアクセルのスーツアクターはデカブレイクと同じ永徳氏が担当した。

出身星と名前の由来はクラーケン+jellyfish(英:クラゲ)。

声を担当した塩屋浩三氏は前作『爆竜戦隊アバレンジャー』にて爆竜パラサロッキルの声を担当しており、6年後の『天装戦隊ゴセイジャー』では電撃のヨークババンガーの声を担当することとなる。

関連タグ

アリエナイザー
スペースマフィア:体を液状化して他の生物の体に入り込んで憑依する異星人の犯罪者繫がり。劇中で宿主を自殺させたと言うのも共通。
スピリト星人ビョーイ:同じくバンに寄生したアリエナイザー。

本編最後の一般怪人
ドラゴンドランクラーン星人ジェリフィス合体冥獣人キマイラ

関連記事

親記事

アリエナイザー ありえないざー

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「クラーン星人ジェリフィス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 439

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました