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「お任せ下さい、シボレナ様」

CV:鈴木琢磨


概要編集

電磁戦隊メガレンジャー』第7話「ナンなの?おっかけ迷惑娘」に登場。

遺伝子を元にネジレ科学で生み出されたネジレ獣

黄色と黒のストライプが特徴の蜂の昆虫人と言うべき姿を持つ。

ネジレ獣特有のねじれた意匠は右腕にあり、先端は蜂の巣のような形状で中心から鋭い針が伸びている。


右腕の射出口から相手を操ったり、ビットにもなる蜂を繰り出す他、雷を落とす能力があり、劇中ではシボレナの命を受けて宇宙観測センターを占拠。各地に繋がるネットワークを介して宇宙から地球へを落として世界各地を攻撃した。

また、通常のレーダーでは捕捉できない高いステルス能力も兼ね備えており、宇宙空間に姿を隠しながら電撃を繰り出す戦法を取る。


活躍編集

宇宙観測センターを占拠すると、そこで働く所員を右腕から出す蜂で操る。シボレナの命令の下、所員に攻撃用ネットワークを開発させてそれを地球全体を覆い、その上で地球を雷撃で攻撃すると言う全滅作戦に出る。

通常のレーダーでは見つからないステルス能力も手伝い、順調かつ秘密裏に人々を苦しめていたが、偶然星空を撮影していた千里デジタルカメラの映像に雷を放つ瞬間に出たと思しき光が写ったために疑惑を持たれてしまう。

調査のために千里と耕一郎が天文台にやって来たためにからネジレジア側の計画が露見した上にハチネジレの居場所も特定され、メガレンジャーは宇宙へ向かう。対するハチネジレは高いステルス能力を武器に宇宙空間に身を隠しつつ、雷撃で一方的に攻撃するが、メガレーダーで位置を暴かれ、ファイナルシュートを喰らってバンアレン帯を突き抜け地球へと落下。

地上では右腕から小さな蜂を放って5人を翻弄するも、相手のデジタルコンビネーションの前に敗れる。


直後にビビデビから巨大化ウイルスを注入されて巨大化すると、巨大戦ではギャラクシーメガから顔面に蹴りを入れられた上、腹にサーベルの一撃を見舞われてそのまま投げ飛ばされる。負けじと破壊光線で応戦するもをメガシールドで防御されてしまい、止めのブースターライフルを叩き込まれて爆散した。


余談編集

モチーフは


声を演じた鈴木氏は今作がスーパー戦隊シリーズ初出演となった他、同年に放送された『ビーロボカブタック』でもスターマインドSの声を当てている。


放送時間が金曜夕方の時代に登場した最後の怪人であり、次の第8話から日曜朝へと移動する。


関連タグ編集

電磁戦隊メガレンジャー 邪電王国ネジレジア ネジレ獣 

雷属性


BBコイヤ昨年怪人で、こちらも蜂を操る。


ライトニングホーネット:『仮面ライダーゼロワン』における雷&蜂繋がりのフォーム。

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